登場人物紹介①&舞台設定
【登場人物紹介①】
園田拓海(18歳)
本作の主人公。オトノキ地方アキバシティ出身。
本人はあまり公言しないが、オトノキ地方四天王、園田海未の弟であり、
その正体は謎に包まれたウラノホシ地方のチャンピオン。
普段はハコダテシティに暮らしつつもウラノホシ地方の平穏を守っている。
【手持ち】
ボーマンダ♂
カビゴン ♂
サーナイト♀
ミロカロス♀
ドラパルト♂
ガブリアス♂(エース)
【控え】
リザードン♂ 技 かえんほうしゃ ドラゴンクロー エアスラッシュ そらをとぶ
(現在、姉の園田海未に預けられている)
綾瀬瀬那(16歳)
拓海と同じくアキバシティ出身。
拓海、優希とはオトノキ地方に住んでいたころからの幼馴染。
その正体は、オトノキ地方四天王、絢瀬絵里の弟。
本人は聞かれないと答えないスタンス。
【手持ち】
ジュカイン♂
オオスバメ♂
サンダース♀
カブトプス♂
ヘラクロス♂
バンギラス♂(エース)
西木野優希(17歳)
2人と同じくアキバシティ出身。
瀬那、拓海の幼馴染。
オトノキ地方四天王、西木野真姫の弟。
ツンツンの姉とは正反対で、結構素直。
【手持ち】
バシャーモ♂
ピジョット♂
ニョロトノ♀
プテラ ♂
ギャラドス♂
メタグロス (エース)
鹿角聖良
本作のヒロイン兼もう一人の主人公。
ハコダテシティ出身。妹の理亞とともにハコダテシティに住んでいる。
幼少期にオトノキ地方で拓海と出会う。以降はしばらく出会うことはなかったが、
拓海が単身でハコダテシティに越してきたため、それが縁で親しくなる。
次第に拓海の人柄に惹かれていく。
鹿角理亞
本作のもう一人のヒロイン。
姉の聖良とともにハコダテシティで生まれ育つ。
幼少期に拓海と出会うが、当時のことは記憶にあまり残っていなかった。
聖良同様、拓海の人柄に惹かれ、姉も同じ感情を持っていることに気づく。
黒澤ダイヤ
ウラノホシ防衛チーム、Aqoursのメンバー。
リーダー千歌の不在時や、行き詰まった時にはサブリーダーとして動く。
妹のルビィと拓海達ハコダテ組しか知らないが、ウチウラシティジムリーダー。
はがねタイプの使い手で、その実力は「ウラノホシ最強のジムリーダー」と言われるほど。
松浦果南
Aqoursのメンバー。かつてはウラノホシを旅し、チャンピオンを目指したが、
現在は水ポケモン達とともにウラノホシの海上警備を主にしている。
しかしその実力は拓海やダイヤが舌を巻くほど。
聖良如く、「あそこまで水ポケモンの力を引き出せる人はそうそういない」と言わせるほど。
小原鞠莉
Aqoursのメンバー。ウラノホシポケモンリーグ理事長の娘。
ダイヤ、果南とは幼馴染。ポケモンリーグにはあまり興味がないらしく、
拓海がチャンピオンであることは知らない。
しかし、その実力は「四天王に匹敵する」ともいわれる。
黒澤ルビィ
Aqoursのメンバー。ダイヤの妹で、自分の実力にあまり自信がないが、
実力は姉のダイヤや拓海や瀬那たちが認めるほどにはあり、
潜在能力はかなり高いと認識されている。
理亞とは1番初めに打ち解け、仲がいい。
【舞台設定】
ウラノホシ地方はカントー地方のさらに北に存在する地方。
最北端のハコダテシティは寒冷地になっている。
それもあり、時期により季節のずれが生じやすい珍しい地方。
東50キロほど先にはオトノキ地方が存在し、行き来は電車、または大型ポケモンでの移動になる。
登場人物紹介は追い追い更新していく予定です。