天 月:今回出るよ~
主人公:そうなのか?
天 月:一応ね~
主人公:一応ってどういうこと!?
天 月:詳しいことはまた今度~
天 月:ちなみに今からはいきなり中学ですが気にしないでね~
主人公:えっ!?〇〇〇が出る件は!?
天 月:?誰だと思ってたの?
主人公:球磨川だと思ってたやつが大半だろうよ!
天 月:誰もそんなことは言ってないよ?(書き直したんだけど)ボソッ
主人公:今何だって?
天 月:気にしない気にしないそれに球磨川禊は中学にもいるじゃないか
主人公:誰もそんな風には思ってなかったろうよ!
天 月:まぁ君の言葉は無視して始めます
主人公:ひでぇ!?
天月&主人公それでは始まります!(それにしても名前の一応って一体・・・)
天 月:結局言うんだね?
主人公:言わなきゃダメだろ!?
病院に行ってから数年、俺は中学生になった。
話が飛びすぎてるって?俺もそう思う。
まぁそんなことは気にするな、どうせ作者のせいだから(正解!)ピンポーン!
・・・今なんか変な音が聞こえたきがするけどまぁいいや。
そんなことより嬉しい出来事があった!
なんと・・・中学に入って友達が出来たんだ!
……そんなつめてぇ目で見るなよ、子供の頃の俺を見てみろ!(プロローグ参照)
誰も寄ってこなかったよ!
……やめろ!今度はそんな温かい目で見るんじゃねぇ!
ま、まぁともかく!友達が出来たのはとあるやつにあったのが理由なんだ・・・。
回想編だよ~by作者
俺が中学生になってから半年くらいがたったが未だに友人は出来てない。
小学校の頃にも友人はいなかったのであまり気にはしていない。
なぜか知らんが嫌われる体質なのでこのへんはもう諦めた。
俺はいつもどおり放課の時間をを机に伏せることで費やしていた。
「はじめまして、何してるんだい?」
……いったい誰だ?
新学期になってから半年、はじめまして、なんて言う奴は転校生でもない限りいない。
そう思って声のした方を軽く見ると女子生徒がこっちに向かってそう言っているのに気がついた。
少なくともうちのクラスにはこんな女はいなかった。
となると別のクラスの人間、おそらく罰ゲームか何かで俺に話しかけるよう言われたのだろう。
無視しておこう・・・。
そうして無視していると女はさらにこっちに近づいてきて。
「は・じ・め・ま・し・て」
と言ってきた。
何なんだこの女は。
罰ゲームなら罰ゲームなら「反応されなかったよ」で済むことじゃねぇか。
何でこんなにもしつこいんだ。
何が何でも無視を決め込もうとした俺に対して女のほうが再び口を開く。
「君に言ってるんだよ?………………………山田太郎君」
「って誰だよ!?……はっ!」
思わずつっこんじまった、女の方もなんだかしてやったりって顔してやがる。
「ったくなんかようか?」
「そうそう、君に用があったんだよ山田君」
「山田じゃねぇよ!」
「じゃあ……田中君?」
「田中でもねぇよ!」
な、何なんだこの女は本当に、俺をおちょくってんのか?
「その通りだよ」
「心を読むなよ!?」
「だが断る!」
「本当に読んでたのか!?」
「……はっ!誘導尋問かい?」
「違ぇよ!誘導なんて全然してなかったろうが!っていうかお前誰だよ」
「おっと自己紹介が遅れたね僕の名前は……安心院なじみ、親しみを込めて安心院(あんしんいん)さんと呼ぶように」
「断る」
これが俺と安心院なじみとの出会いだった。
天 月:ということで主人公の名前はなんと山田、もしくは田中太郎君です!
主人公:ちょっと待ったー!
天 月:どうしたんだい太郎君
主人公:だから太郎じゃねぇって!
天 月:わかってるよそんなことは、それに先に行っておいたでしょう?
主人公:まさか一応ってこのことか!?
???:その通りだよ太郎君
天 月:おやおやこれはこれはなじみさん来たんですか?
安心院:まぁね、なるべくしゃべらないと影が薄くて消える可能性もあるからね、腑罪証明(アリバイブロック)でこさせてもらったよ。
天 月:ちなみに今回の出演はどうでした?
安心院:まぁまぁじゃないのかい?ほかの(二次創作)僕はどうだか知らないけど僕は気に入ってるよ?特に太郎君に話しかけるところとかね?
主人公:だから太郎じゃなぇっつてんだろうが!
天 月:おっとそろそろお開きのお時間なのでこの辺で失礼させていただきましょう。
主人公:おい!俺の名前にt
天月&安心院:また次回をお楽しみに♪
主人公:無視か!?誰か俺にまともな名前をk―――――――――(時間切れにより音声は途切れました♪)