異世界転生したサモナーさんは呪いの世界に行く 作:cohaku
「さあ、やってきました!全員準備はいいかい?
第一回呪術トーナメントの開催をここに宣言する!」
その宣言に会場が熱狂に包まれた。
「今回の試合進行は解説兼実況役の五条悟と!」
「五条のストッパー禪院樹が担当します」
「さて、今回初めての呪術トーナメントを開催する事になったけど主催者の樹から何か言いたいことある?」
「今回このトーナメントが開催された経緯は皆の知っての通り、今まで秘匿されていた呪術界が表に出たことで裏の連中が同じようなものを開催した場合摘発できるように制度を整備し、呪術師達の地力の向上を目的に開催する事になった。
会場はここ、私の領域にある闘技場!ここでは、死ぬことは終わりじゃない死んでも蘇る!故に全員死力を尽くし呪いあってくれ!以上!」
「それじゃあ、今回の試合の流れを説明しようか!
今回は初の開催って事で4つのトーナメントを開催する!1級・2級・3級&4級の級別のトーナメントと無差別級のトーナメント!
級別は4つの会場に分かれてのバトルロワイアルで1つの会場で4人になるまで戦ってもらう!そしてその16人でトーナメントだ!無差別級は今回は人数が少ないから最初からトーナメントだよ!
どれだけ時間がかかるかもわからないからいつ終わるのかの予定も立ててないから一応3日間の予定だけど長引く可能性もあり!最初だからしょうがないよね!
上位入賞1位から3位までの人には報酬があり!制限はあるけどお願い事を叶えちゃう!例えば!
お金が欲しい!勿論上限があるけど渡しちゃうよ!
強い奴と戦いたい!ご指名制で戦って上げちゃうよ!
呪具が欲しい!勿論何でもとは言わないけど用意できるものは用意しちゃうよ!
制限から出ないならある程度のお願いを叶えちゃうから優勝目指して頑張ろう!じゃあ、まずは一番前座の3級4級のバトルロワイアルから始めちゃおう!」
術師達が入り乱れての大乱闘。共闘裏切りなんでもありの戦いは白熱した試合が続いた。術式に相性によって巻き起こる下剋上だったりが何度も起こり賭けも勝った負けたの大盛り上がり。
3級&4級、2級、1級と順調に勝者が決まり今無差別級の決勝が行われていた。
「流石!金次!また大当たりを引き当てた!」
「だけど鹿紫雲一も負けてないな。あの不死身の秤を相手によく立ち回っている」
戦っているのは呪術高専3年生秤金次と元受肉術師鹿紫雲一の二人だ。パチンコで大当たりを引き続け無限の呪力と無限の回復力で戦う秤と呪力操作と体術などで相手取る鹿紫雲一。
「はは!いいねぇ!」
「いい熱だ!」
2人の戦いは長期戦になり最後に立っていたのは
「勝者!鹿紫雲一!」
激しい戦いを制し優勝したのは元受肉術師鹿紫雲一。
「それじゃあ、上位3名の選手たちが揃った所で授与式を始めるよ!」
水場が無かったら秤は負けたんじゃないかと作者は思うわけ、皆さんはどう思います?
どんな番外編が読みたいとか意見があったら教えてください
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1 日常小話
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2 IF小話
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3 サモナーさんが特級に成るまでの前日譚
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4 その他(コメントに書いてください)