クリエイターとガーデンキーパーを倒した先生とアリス、ヒュー、ディアナ
ヒューはミカをゴリラと言ったことでミカから拷問にあっていたが、なんとか逃げ切った
その後ヒューとアリスは新しい武器を作るためにクラフトチャンバーを使用した
だがその反面、謎の人影は怪しい行動をしていた
前回のラスト3文
⁇?「ひとまずここはこの子で偵察を…」
謎の人影はとあるロボットに手を触れながらそう呟いた
そのロボットには『威力偵察用プロトタイプモデル 開発コード:X-100AB』と記されていた
〜数日後、シャーレ〜
シャーレではいきなり窓の外が暗くなっていた
先生が気になり窓に近づこうとした瞬間
ガッシャーン
シャーレの窓ガラスが全て割れてしまった
先生「は?」
ヒュー「先生!大丈夫か!?」
そうやって勢いよくヒュー、ディアナ、アリスが入ってきた
そんな四人の見つめる先には一機のロボットがいた
ディアナ「エア…レイダー…でもあれは製品化は見送られたはず…どうして…」
ヒュー「今はそんなことどうでもいいだろ!まずはあいつをどうにかしてからだ!」
アリス「先生!アリス行きます!」
そうしてアリスは作られたばかりの装備、アビ・エシェフで空へと飛んでいった
アリス「光 よ ! ! !」
アリスの持ってる武器、【光の剣:スーパーノヴァ for アビ・エシェフ】を連射した
アビ・エシェフ用にカスタマイズされた光の剣:スーパーノヴァは軽量化され連射ができるようになっていた
だがハッキングできていないからかダメージはそこまで出ていないようだ
ディアナ「ハッキングなら任せて!」
そうしてディアナはエアレイダーをハッキングした
そしてエアレイダーの装甲が開いた瞬間…
アリス「光 よ ! ! ! ! ! !」
アリスの武器、光の剣:スーパーノヴァ for アビ•エシェフから放たれた弾とアビ・エシェフ内蔵のミサイルが放たれた
それをまともにくらったエアレイダーは動かなくなった
だがどうやらアリスのアビ・エシェフもエネルギー切れらしく、少しずつ高度を落としていた
アリスはギリギリのところでシャーレ内に戻れたが、アビ・エシェフは下に落ちていってしまった
アリス「あ!アリスのアビ・エシェフが!」
そうして地面にぶつかったアビ・エシェフは大破してしまった
ヒュー「さっきの装備をまたクラフトチャンバーで作れないのか?」
先生「それが…クラフトチャンバーがオバヒしちゃって…」
そうしてなんとかシャーレの危機は過ぎ去った
⁇?「なるほど…あの先生とやらが厄介ね…」
数日後…
先生「次は…アビドスか…」
ヒュー「そのアビドスって場所が嫌いなのか?」
先生「嫌いってわけじゃないけど、あそこ暑くてね…」
ヒュー「暑いのは苦手なのか…」
先生「ヒューは暑いの苦手じゃないの?」
ヒュー「今はこのスーツのおかげで大丈夫だ」
そんな雑談をしながら先生たちは出撃の準備を済ませていった
〜アビドス〜
そこには某デカグラマトンの『違いを痛感する静観の理解者』のようなのがいた
先生「あれが次のやつか…なんかビナーより某AC Ⅵのアイ◯ワームに似てるな…」
ヒュー「ルナディガーか…どうして砂漠に…」
どうやらそのア◯スワームに似たロボットは『ルナディガー』と言うらしい
そんなことを考えていた時、ルナディガーは地面に潜った
ヒュー「どこにいるかわからないぞ!」
その時、地面から1つの機影が現れた
ディアナ「ハッキングするね」
そうしてハッキングされた機械はルナディガーとは見た目が違った
ディアナ「これディグビットだよ!」
ヒュー「ちっ…ルナディガーじゃないのかよ!」
アリス「アリス、敵がどこにいるかわかりません」
アリスは敵の位置がわからず、武器の特性上無闇に撃てずに困惑していた
その瞬間、ディグビットをばら撒きながらルナディガーが出てきた
ヒュー「今だ!ディアナ!」
ディアナ「任せて!」
だがルナディガーはミサイルを大量に撃ってきた
先生「アロナ!」
アロナ「任せてください」
ヒューたちはアロナのバリアによって守られた
そしてその時、ディアナのハッキングが完了した
ディアナ「ヒュー!今だよ!」
ヒュー「任せとけ!」
アリス「アリスも行きます!」
アリス「光 よ ! ! ! ! ! !」
ヒューのチャージピアッサーとアリスの光の剣 スーパーノヴァが直撃した
しかし、ルナディガーはあまり傷ついていなかった
それ以上にさっきルナディガーが撒いたディグビットがこちらに向かってきていた
アリスは避けきれずにまともに受けてしまった
先生「アリス!」
先生はアリスが倒れたのを見て、急いで向かった
その時、またディグビットが向かってきた
ヒュー「先生!」
先生「っ!?」
その時、先生の目の前に一人の少女が突如として現れた
その子は白色の長い髪の毛にオオカミっぽい耳を持っていた
しかし、どこかこの世界のシロコとはどこか違う、大人のような雰囲気を放っていた
先生「シロ…コ?」
シロコ「ん、先生助けに来たよ」
そこにはシロコ*テラーがいた
アリス「新しい仲間がパーティーに加わりました!心強いです!」
シロコ*テラー「ん、よろしく」
ヒュー「なんとも不思議な生徒だな」
ディアナ「急に現れたもんね」
軽く談笑しながらディグビットの数を減らしてたその時、ルナディガーが地中より出てきた
ディアナ「ハッキングするね!」
ルナディガーは地中から出てくる時、大量のディグビットを投下していた
シロコ*テラーとアリスはディグビットと戦っていた
ディアナ「今だよ!撃って!」
ディアナのハッキングが完了し、ルナディガーの装甲が開いた
しかし、ルナディガーは気にしないかのようにミサイルやレーザーを放っていた
ヒュー「これじゃ狙いが定まらん!」
アリス「アリス!行きます!」
アリス「光 よ ! ! ! ! ! !」
アリスの攻撃がルナディガーに直撃した
しかし、ルナディガーはまだ倒れていなかった
アリス「まだ倒れません…アリスの攻撃力が低いのでしょうか…」
そしてアリスの元にルナディガーの放ったミサイルが着弾した
アリスは傷こそついていなかったものの、気絶していた
シロコ*テラー「ん、先生はその子を安全なところまで連れて行ってあげて」
先生「でも、そしたらシロコが…」
シロコ*テラー「私なら大丈夫。でしょ?先生」
先生「わかった。でも無理はしないでよ?」
シロコ*テラー「ん、わかってる」
そうして先生はアリスを連れて戦線から撤退した
今回も読んでいただきありがとうございました
後4話で終わりますが、読んで頂ければありがたいです
ここまでを読んでいない方はぜひ読んでください
また、クロスオーバー元のプラグマタというゲームはSwitch2、PS5、Steam、Xboxでできるので、少しお高めですがぜひやってみてください!
プラグマタは面白くて感動できるゲームで、私がここ数年でやったゲームで1番楽しかったんで全員やってほしいです(まぁ8000円ぐらいしますが…)
ではあと4話ほどですがお付き合いしてくれるとありがたいです!