機動戦士ガンダムZZ【放送事故】ハマーン様、軍事回線ジャックでハプニング10連発を世界配信されてしまう   作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった

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響け全宇宙へ!狂乱の深夜決壊ロード実戦デトネーション 〜総帥の高速計算は睡眠時間3時間〜

ドSなからかいと自爆の応酬を経て、通信回線は完全に途絶えたはずだった。しかし、アナハイム社製の超高次元サイコ・コネクト回路が戦場全体を「深夜の寝室」へと変貌させ、今度は「今日は疲れてるから抱きつくだけね…からの即落ち」「深夜の謎の高速計算」「静かにしてねの背徳感」といった、夜の理性の決壊お約束全10種を不条理な物理法則として投影し始めた!

 

戦っている最中のパイロットたちが、その深夜の理性の脆さや、無防備なお風呂上がり姿、布団の摩擦、そして終わった後の謎の達成感を「実戦ハプニング」としてその場で強制実演させられ、全宇宙へ生放送されてしまう!

 

ネオ・ジオンの総帥ハマーン・カーンが、高貴な威厳を完全に投げ捨てて「深夜の理性に敗北するヒロイン」の役割を強制され、ジュドーやルー、プルたちと戦場でかつてない「悶絶と大爆笑の限界突破神回」を巻き起こす!

 

ジュドー(14歳)

「(目の前に突如出現した、戦場なのに何故かふかふかの布団や、暗闇の寝室、そして怪しい空気感を醸し出す選択肢ホログラムを見て絶叫)……おい! 今度はからかいじゃねえ!! サイコミュの過電流が、今度は深夜の『理性の決壊&暴発お約束』をこの戦場に物理法則として強制インストールしてやがるんだ!! ジュドーです! マジで真面目にファンネルを避けてるだけなのに、ルーから『今日は疲れてるから抱きついて寝るだけね』って平和にスタートしたはずなのに、体温と香りに包まれた瞬間、理性の糸が一秒で切れる『抱き枕状態からの即落ち』を強制実演させられてるんだけど! 一秒で理性が飛ぶ様子が全宇宙にライブ配信されてるの、シュールすぎて背中の汗が止まんねえ!!」

 

ルー(15歳・実戦中)

「(Zガンダムのコックピットで、お風呂上がりの濡れ髪に部屋着のTシャツ姿という無防備すぎる格好を強制投影されながら)ちょっとジュドー! 何言ってるのよ! 私は特別なおしゃれ着じゃなくて、お風呂上がりの濡れ髪に無防備なTシャツ姿や短パンから覗く太ももという『部屋着の破壊力』で、あんたのスイッチを不意打ちで突如入れさせてるだけじゃないのよ!!」

 

ジュドー

「戦場でお風呂上がりの濡れ髪&短パン姿を実体化させるなルーーー!!! 視覚的破壊力が強すぎて操縦桿が握れねえよ!!……って、うわ、今度はエルと布団の中で足が触れ合ったぞ!」

 

エル(14歳・実戦中)

「(ガンダムMk-IIの中で、ジュドーの機体と足回りが接触して)あ……ジュドー! 太ももに足が『ちょん』と触れただけで、電気のような電流が走って一気に雰囲気が怪しくなっちゃったじゃないのよ! これ、ただ体勢を変えようとしただけ、布団をかけ直しただけなのに、意図せぬ角度で触れて『あ、これもう無理なやつだ』って察する『布団の摩擦スイッチ』まで連動してるわよ!」

 

ジュドー

「触れた瞬間に『もう無理なやつだ』って察するなエルーーー!!!……って、ひえええ! プルが謎の都合のいい脳内変換を開始したぞ!」

 

プル(10歳・実戦中)

「(ガザCのコックピットで、寝返りを打ちながらジュドーの機体にすり寄って)ジュドー! プルはただ寒くて寄ってきただけ、あるいは無意識に抱きついてきただけなのに、ジュドーが『これは誘われている…!』って都合よく脳内変換しちゃってるよー! えへへ、夜の暴発を防ぐために昼間や夕方に自家発電で落ち着かせておいたはず(事前準備)なのに、本番(夜)になると何事もなかったかのように元気になって絶叫してるんだから!」

 

ジュドー

「自家発電の事前準備が無駄になったとか実況するなプルーーー!!! 10歳にそんな生々しい知識を喋らせるなサイコミューーー!!……って、うわ、今度はコックピットのモニターでちょっとエッチなシーンが流れ出したぞ!」

 

マシュマー(ネオ・ジオン騎士・無線)

「(ザクIII改のモニターで濡れ場が流れた瞬間)おお……! 一緒に観ていた作品で濡れ場が流れた瞬間、部屋の空気が一変! お互いに口数が減り、チラッと目が合った瞬間に暴発モードへ突入する気まずい沈黙からの連動!! これぞ深夜の醍醐味、青春の葛藤である!!」

 

ジュドー

「マシュマー、お前まで深夜の空気に呑み込まれてんじゃねえ!!……って、うわあああ! 本命の総帥が『高速計算』を開始したぞ!」

 

ハマーン(20歳)

「(キュベレイのコックピットで、サイコミュの精神汚染によって布団に入りながら真面目な顔で時計を見つめ、大絶叫)お、おのれえええ!! 何故この私が、シャアとベッドの中で『明日6時起きだから絶対ダメ』と頭では分かっているのに、『今から5分で終わらせれば睡眠時間はまだ5時間ある…!』と謎のポジティブ高速計算を実行に移した思い出を語らねばならないのだ!!」

 

ジュドー

「明日早いのに睡眠時間の高速計算をするな総帥ーーー!!! 5分で終わらせる前提のポジティブ計算が切なすぎるだろ!!」

 

ハマーン

「(顔を完全に真っ赤にし、息を荒げながら絶叫)さらに『静かにしろ』と言われると逆に興奮が倍増する!! 隣の部屋にマシュマーたちがいるシチュエーションで『声を出すなよ』と釘を刺され、背徳感でいつも以上にテンションが跳ね上がってしまったのだァァァ!!」

 

ジュドー

「声出しちゃダメだよって自分で言っといてテンション上げてんじゃねえ総帥ーーー!!! 隣のマシュマーが泣いてるぞ!!」

 

マシュマー(無線)

「(号泣しながら)ハマーン様が『静かにしてね』と囁かれていた背徳感……!! 私は隣の部屋で壁に耳を当てて死んでいました!!」

 

(理性の決壊と甘酸っぱい背徳感の過電流により、全戦場のモビルスーツがぐったりと沈黙し、深夜2時の雰囲気に包まれる)

 

プル

「あ、ジュドー! 終わった後の『やってしまった感』と『謎の達成感』の同居だよ! すっきり満足したものの、時計を見て『あぁ…もう深夜2時か…明日仕事(出撃)なのに…』って深い溜め息をつきながら泥のように眠りにつく時間がやってきたよー!」

 

ハマーン

「(キュベレイのシートに泥のように沈み込み、深い溜め息をつきながら、達成感と後悔が入り混じった顔でまったりして)……はぁぁ……。やってしまった……。もう深夜2時か……明日も連邦との停戦交渉があるというのに……。だが、この謎の達成感……悪くはない……」

 

(ハッと我に返り、布団を蹴り飛ばしながら大絶叫)

 

ハマーン

「おのれえええ!! この深夜の理性の決壊と泥のような二度寝お約束、あまりに私の総帥としての規律を粉々に打ち砕く大失態ゆえ、1暴発につき1000億ゴールドバウの『深夜理性崩壊税』を全宇宙から強制徴収し、ネオ・ジオンの金庫をゴールドバウで満杯にしてやるわァァァ!!!」

 

ジュドー

「あんたは最後の1秒まで自分自身の深夜の暴発とお寝坊をお金に換えて世界を経済支配しようとする最強の総帥だったよ!!」

 

プル

「えへへ、みなさーん! これで本当に、戦場でやるべきじゃない『深夜の理性崩壊お約束』も全部実戦コンプリートだよ! あ、宇宙(そら)に、泥のように眠る総帥と、あぁ…もう深夜2時か…って溜め息をつくジュドーの形をしたニュータイプの光が広がっていくよ! みんなで、静かにしてね!と叫びながら、泥のような睡眠へ出撃しよーね!」

 

ジュドー

「(ヤケクソでハイパービームサーベルで切腹しそうになりながら、通信パネルの深夜データを全粉砕する)もうこれ以上は戦場での『睡眠時間の高速計算』の物理法則に耐えられねえ!! 今夜の笑いと、10個の理性崩壊過電流で、アーガマの歴史のタイムラインを完璧にクリーンで早寝早起き推奨な健康アニメに書き換えてやるぜ!!」

 

(ガンダム・チームの爆笑と、恥ずかしさで狂乱するハマーンのそろばんの珠が弾け飛ぶ音が、宇宙全土のミリタリー回線をジャックして完全にフェードアウトしていく)

 

ジュドー

「お相手は、ルーの部屋着姿に理性飛ばされそうになってたジュドーと!」

 

ルー

「『抱きつくセット』から一秒で即落ちさせてた、ルーと!」

 

ハマーン

「ハマーン・カーンだ……(小声で)マシュマー、ネオ・ジオンの全軍に『深夜2時以降の高速計算』を法律で禁止しろ。それと、私が『あぁ…もう深夜2時か…』と溜め息をついている音声を安眠ASMRとして配信した奴は、1000時間連続で6時起きの刑に処す……」

 

プル

「プルでした! えへへ、お隣のルーちゃんも、また次の『泥のような睡眠』でねー!」

 

全員

「シャングリラ・暴発・アタック!!!!!(最大級 of ポップな大エコー)」

 

この直後、羞恥と深夜の寝不足ダメージ(および全宇宙の兵士たちが総帥の『深夜2時か…という溜め息音声』を『最強の睡眠導入剤』として愛用し、全員が翌朝遅刻した事実)が完全にオーバーフローし、精神が真っ白に燃え尽きたハマーンの最後の合図により、親衛隊が通信室の床ごと、ハイパー・メガ粒子砲の最大出力で物理的に完全消滅破壊。

 

跡形もなくなった臨時通信室には、キュベレイの後光のような恐るべき殺気と、真っ二つに割れた「目覚まし時計」、そして「これで我がネオ・ジオンの高級安眠ベッド・寝具ビジネスは永久に黒字だな」と静かに微笑む総帥の沈黙だけが取り残されたという。

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