機動戦士ガンダムZZ【放送事故】ハマーン様、軍事回線ジャックでハプニング10連発を世界配信されてしまう 作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
過絶な朝のタイムアタックと爆速シャワー争奪戦を乗り越え、もはや概念そのものが溶け落ちたアーガマ臨時通信室跡地。だが、暴走の臨界点を完全に突破したサイコミュの残留思念は、今度は究極のシチュエーションである「ご奉仕で起こされる朝における10のハプニングと無敵モード」を戦場に物理法則として具現化し始めた!
今回もパイロットたちがその「夢か現実かのタイムラグ」「お腹にかかる髪の毛のこすぐったさ」「上目遣いのノックアウト感」を「実戦ハプニング」として強制実演させられ、全宇宙へ大々的に生放送されてしまう!
ネオ・ジオン総帥ハマーン・カーンが、高貴な威厳を完全に投げ捨てて「寝ぼけた相手をご奉仕で起こし、上目遣いで覗き込んで理性を吹き飛ばすヒロイン」の役割を強制され、ジュドーやルーたちと戦場でかつてない「朝ご奉仕と爆笑の限界突破神回」を巻き起こす!
ジュドー(14歳)
「(目の前に突如出現した、戦場なのに何故かほかほかのお布団、朝の冷気、そして『えっ、マジでされてる!?』の脳内パニックホログラムを見て絶叫)……おい! 今度は朝のタイムアタックどころじゃねえ!! サイコミュの過電流が、今度は『ご奉仕で起こされる朝のリアルすぎるハプニングと黄金ルート』をこの戦場に物理法則として強制インストールしてやがるんだ!! ジュドーです! マジで真面目にファンネルを避けてるだけなのに、ルーから『夢なのか現実なのか一瞬脳の処理が追いつかない』って実戦させられてるんだけど! 『エッチな夢を見てるな…』からの『えっ、マジでされてる!?』っていうタイムラグが全宇宙にライブ配信されてるの、恥ずかしすぎて背中の汗が止まんねえ!!」
ルー(15歳・実戦中)
「(Zガンダムのコックピットで、ジュドーの機体の下で夢中になりながら)何言ってるのよジュドー! 男側の『朝立ち』によるコンディションの良さに助けられて、起こす側としても『あ、もう出来上がってる!』ってスムーズにスタートできるのが最高なのよ! でも、起こされてるジュドーが『口臭大丈夫かな…』って一瞬縮こまりそうになる焦りもリアルよね!」
ジュドー
「起きぬけの口臭を気にして縮こまる男の焦りを戦場で再現するなルーーー!!! 朝立ちのコンディションの良さを実況に組み込むな!!……って、うわ、今度はエルの髪の毛がお腹にかかってきたぞ!」
エル(14歳・実戦中)
「(ガンダムMk-IIの中で、夢中で口を動かしながら)ちょっとジュドー! 夢中になってる私の髪の毛がお腹や太ももにサワサワ当たって『気持ちいいけど、ちょっとこすぐったい!』って悶絶するじゃない! 布団をめくられた時の『朝の冷気』と『口の温かさ』のギャップで一気に目が覚めるでしょ!」
ジュドー
「髪の毛がサワサワ当たるこすぐったさでお腹をよじるなエルーーー!!! 冷気と温かさの温度差ギャップを持ち込むんじゃない!!……って、ひえええ! プルが上目遣いで覗き込んできたぞ!」
プル(10歳・実戦中)
「(ガザCのハッチで、下からじっと見上げながら)ジュドー! 口を動かしながら上目遣いで『あ、起きた?』って覗き込んじゃうよー! この角度、ジュドーの理性を一瞬で吹き飛ばすノックアウト感があるんだから! 途中で起きるか最後まで気づかないかのヒヤヒヤ感がたまらないんだよー!」
ジュドー
「10歳に上目遣いのノックアウト角度を再現させるなサイコミューーー!!! 途中で起きるかのヒヤヒヤ感を楽しまれてたまるか!!……って、うわあああ! 本命の総帥が、アラーム無視からの即本番を語り始めたぞ!」
ハマーン(20歳)
「(キュベレイのコックピットで、サイコミュの精神汚染によって昔シャアをご奉仕で起こし、そのまま押し倒された思い出に顔を茹でダコのように真っ赤にしながら大絶叫)お、おのれえええ!! 何故この私が、スマホの目覚ましアラームがけたたましく鳴り響いているのに『止めたいけど動きたくない…!』とジレンマに陥り、アラームを無視してそのままお任せした思い出を語らねばならないのだ!! 止めるか任せるかの究極の選択など、総帥の尊厳が吹き飛ぶわァァァ!!」
ジュドー
「アラームを無視して任せちゃった過去を暴露するな総帥ーーー!!! 快感に負けて動けなくなるジレンマの解像度が高すぎるんだよ!!」
ハマーン
「(さらに顔から猛烈な蒸気を噴き出しながら絶叫)それだけではない!! ご奉仕でバッチリ目が覚めたシャアが我慢できなくなり、そのまま私を押し倒して『おはようの即本番』へとなだれ込む黄金ルートが発生!! 二度寝以上の最高のご褒美で目覚めたことで『今日一日なんでも頑張れるわ…』という謎の無敵モードで出社してしまったのだァァァ!!」
ジュドー
「『おはようの即本番』からの謎の無敵モード出社を熱弁するなーーー!!! ネオ・ジオンの総帥が一日中無敵感に包まれてた理由がこれかよ!!」
キャラ・スーン(ネオ・ジオン将校・実戦中)
「(R・ジャジャで悶絶しながら)はぁん! 夢か現実か分からないトロトロの意識からの『おはようの即本番』こそ至高よ! これで目覚めた朝は、一日中どんな嫌なことがあっても吹き飛ばせる無敵感が宿るのよぉぉ!!」
ジュドー
「朝ご奉仕による一日中の無敵感を誇らしげに語るなキャラさん!!……って、うわ、ついに全MSが『おはようの即本番』過共鳴を起こしたぞ!?」
(過絶な朝ご奉仕の快感と上目遣いの破壊力、そして一日中続く無敵モードの過共鳴により、キュベレイとZガンダム、全MSのエネルギーが黄金ルートの多幸感の中で爆発的に高まっていく)
プル
「あ、ジュドー! 二度寝以上の最高のご褒美で覚醒して、今日一日なんでも頑張れちゃう『無敵モード』フィニッシュだよー!」
ハマーン
「(キュベレイのシートで、かつてシャアに押し倒された後の圧倒的な覚醒感と無敵モードの思い出に顔を手で覆いながら)……くっ。あの最高のご褒美で目覚め、一日中みなぎるような無敵の活力に包まれた圧倒的満足感……。確かにあれこそが、人間の生命力の源泉であったが……」
(ハッと我に返り、真っ赤な顔でコックピットの操作桿を握りしめながら大絶叫)
ハマーン
「おのれえええ!! このご奉仕起こし&朝の即本番お約束、あまりに私の総帥としての高貴さを甘すぎる目覚ましと無敵モードの全開露呈で完膚なきまでに打ち砕く大失態!! この恥辱、もはや生ぬるい爆砕では許されん!!」
ジュドー
「ZZガンダムの最大近接兵器、巨大な出力を誇るハイパービームサーベルの一閃で、この恥ずかしい朝ご奉仕通信データを床ごと一刀両断して消滅させてやるぜーーー!!!」
(ジュドーのZZガンダムがピンク色の巨大な光の刃を振り下ろし、通信室の床とミリタリー回線パネルを一瞬でド派手に真っ二つに切り裂き、爆炎とともに完全消滅破壊!)
ジュドー
「お相手は、朝立ちのコンディションに助けられてたジュドーと!」
ルー
「お腹にかかる髪の毛でくすぐってた、ルーと!」
ハマーン
「ハマーン・カーンだ……(小声で)マシュマー、ネオ・ジオンの全コックピットに『シルク製のナイトキャップ』を配備しろ。それと、私が上目遣いで『あ、起きた……?』と囁いている音声を『全宇宙共通・覚醒アラームボイス』として配信した奴は、アクシズの最も冷え込む部屋で毎朝素足で立たせる刑に処す……」
プル
「プルでした! えへへ、お隣のジュドーも、また次の『無敵モード』でねー!」
全員
「シャングリラ・モーニング・ご奉仕・アタック!!!!!(最大級 of ポップな大エコー)」
この直後、ハイパービームサーベルによる華麗な一刀両断爆破(および全宇宙の兵士たちが総帥の『覚醒アラームボイス』で毎朝無敵モードで目覚めるようになった事実)により、精神が真っ白に燃え尽きたハマーンは真っ二つになった通信室の穴から静かに宇宙の塵へ。
跡形もなく切断消滅した臨時通信室には、キュベレイの後光のような恐るべき殺気と、斬断された大量の「ほかほかお布団」、そして「これで我がネオ・ジオンの睡眠・モーニングウェイクアップ事業は永久に黒字だな」と静かに微笑む総帥の沈黙だけが取り残されたという。