機動戦士ガンダムZZ【放送事故】ハマーン様、軍事回線ジャックでハプニング10連発を世界配信されてしまう   作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった

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恐怖の野外プレイスリル! 虫との死闘と文明ベッドへの圧倒的感謝のサイコミュ過共鳴

過絶な枕元のまったりトークと18連装ミサイル・ポッドによる爆砕を乗り越え、もはや概念そのものが溶け落ちたアーガマ臨時通信室跡地。だが、暴走の臨界点を完全に突破したサイコミュの残留思念は、今度はスリルと過酷さの極致「野外における10のハプニングと文明への圧倒的感謝」を戦場に物理法則として具現化し始めた!

 

今回もパイロットたちがその「虫や落ち葉との戦い」「声を出したら終わりの背徳感」「ティッシュを忘れた絶望」「爆速着替え」を「実戦ハプニング」として強制実演させられ、全宇宙へ大々的に生放送されてしまう!

 

ネオ・ジオン総帥ハマーン・カーンが、車や懐中電灯の光にフリーズし、服を脱げないチラリズムでの攻防を繰り広げ、帰宅後にベッドのありがたみを実感するヒロインの役割を強制され、ジュドーやルーたちと戦場でかつてない「野外ハプニングと爆笑の限界突破神回」を巻き起こす!

 

ジュドー(14歳)

「(目の前に突如出現した、戦場なのに何故か草むら、レジャーシート、そして『声を出したら終わり』の標識ホログラムを見て絶叫)……おい! 今度は枕元のまったりトークどころじゃねえ!! サイコミュの過電流が、今度は野外における『スリルと自然の過酷さと事後処理の絶望というリアルなお約束』をこの戦場に物理法則として強制インストールしてやがるんだ!! ジュドーです! マジで真面目にファンネルを避けてるだけなのに、ルーから『人影やライトの光に過剰反応して心臓が跳ね上がる』って実戦させられてるんだけど! 遠くで足音がしただけで血の気が引いてフリーズする様子が全宇宙にライブ配信されてるの、緊迫感がありすぎて背中の汗が止まんねえ!!」

 

ルー(15歳・実戦中)

「(Zガンダムのコックピットで、草むらのホログラムの中で息を殺しながら)何言ってるのよジュドー! 車の通り過ぎる音や足音で集中力が途切れそうになるのを耐えるのが野外なのよ! 甘い雰囲気の裏で、蚊に刺されて痒かったり背中に枝が刺さってチクチクする『虫や草との過酷な戦い』と、地面が冷たくて膝や腰が痛くなる現実を乗り越えるのが試練なのよ!」

 

ジュドー

「背中に刺さる落ち葉や虫の刺され痕と戦いながら膝の激痛に耐えるなルーーー!!! レジャーシートを神アイテム扱いするリアリティを持ち込むな!!……って、うわ、今度はエルの手が口を塞いできたぞ!」

 

エル(14歳・実戦中)

「(ガンダムMk-IIの中で、ジュドーの口を必死で手で塞ぎながら)ちょっとジュドー! 『声を出したら終わり』という極限の背徳感で興奮が倍増するんじゃない! 全裸リスクを避けるために服を少し捲し上げたりチャックだけ開ける『最小限の露出』での攻防が、逆にフェチ感を高めるのよ!」

 

ジュドー

「声を殺してお互いの口を塞ぎ合う手と最小限露出の攻防を戦場で再現するなエルーーー!!! 後ろめたさと緊張で男側の『立ち』が試される二極化まで解説するんじゃない!!……って、ひえええ! プルがカバンを漁り始めて絶望してるぞ!」

 

プル(10歳・実戦中)

「(ガザCのハッチで、カバンをひっくり返しながら)ジュドー! 事後処理用のティッシュやウェットティッシュを忘れて『これどうやって片付ける…!?』って絶望しちゃってるよー! レシートや予備の紙を必死で探すハプニングが発生中なんだからー!」

 

ジュドー

「ティッシュを忘れてレシートを探す絶望を10歳に実演させるなサイコミューーー!!! 事後処理のリアルな欠陥を出すんじゃない!!……って、うわあああ! 本命の総帥が、終わった直後の爆速着替えとベッドへの感謝を語り始めたぞ!」

 

ハマーン(20歳)

「(キュベレイのコックピットで、サイコミュの精神汚染によって昔シャアと野外で事を終えた直後、普段の5倍のスピードで服を着直した思い出に顔を茹でダコのように真っ赤にしながら大絶叫)お、おのれえええ!! 何故この私が、フィニッシュした瞬間の焦りから普段の5倍のスピードで服と下着を身につけ、何事もなかったかのようにすまし顔を作った素早さの思い出を語らねばならないのだ!! 野生動物のような爆速の着替えなど、ネオ・ジオン総帥の優雅さが欠片もないわァァァ!!」

 

ジュドー

「終わった瞬間の爆速着替えとすまし顔を暴露するな総帥ーーー!!! 野外特有の事後処理スピードの解像度が高すぎるんだよ!!」

 

ハマーン

「(さらに顔から猛烈な蒸気を噴き出しながら絶叫)それだけではない!! 無事に帰宅してふかふかのベッドに横たわった瞬間、『やっぱり家(ベッド)が一番快適で最高だな…』と文明のありがたみを心から痛感してしまったのだァァァ!!」

 

ジュドー

「帰宅後の『やっぱり家が一番』という文明への圧倒的感謝を熱弁するなーーー!!! 野外を経験したからこそわかるベッドの尊さに全宇宙が深く頷いてるだろ!!」

 

キャラ・スーン(ネオ・ジオン将校・実戦中)

「(R・ジャジャで悶絶しながら)はぁん! 見つかったら終わりのスリルと、服をめくるだけのチラリズムこそ野外の醍醐味よ! そして最後に待つ室内の快適さへの感謝までが最高のお約束なのよぉぉ!!」

 

ジュドー

「野外のスリルと文明の感謝を誇らしげに語るなキャラさん!!……って、うわ、ついに全MSが『文明への圧倒的感謝』の過共鳴を起こしたぞ!?」

 

(過絶な野外のスリルと背徳感、そして『やっぱり家(ベッド)が一番』という文明への圧倒的感謝の過共鳴により、キュベレイとZガンダム、全MSのエネルギーがふかふかの安心感の中で穏やかに沈静化していく)

 

プル

「あ、ジュドー! 無事に家に帰ってきてふかふかベッドのありがたみを噛み締める、最高の文明感謝フィニッシュだよー!」

 

ハマーン

「(キュベレイのシートで、かつて野外のスリルを乗り越えて帰宅し、ベッドに倒れ込んだ時の安心感の思い出に顔を手で覆いながら)……くっ。あの冷たい地面とスリルから解放され、柔らかい布団に包まれた瞬間の圧倒的安心感と幸福……。確かにあれこそ、人類が築き上げた『文明』の素晴らしさそのものであったが……」

 

(ハッと我に返り、真っ赤な顔でコックピットの操作桿を握りしめながら大絶叫)

 

ハマーン

「おのれえええ!! この野外ハプニング&文明感謝お約束、あまりに私の総帥としての高貴さを爆速着替えとティッシュ忘れの焦りで完膚なきまでに打ち砕く大失態!! この恥辱、二度と誰の記憶にも残さぬよう、この手で完全に消滅させてやるわァァァ!!」

 

ジュドー

「今回はZZガンダムの背部大型ビーム兵器、ダブルキャノンの連射だーーー!!! 高威力の2連装ビームで、この野外ハプニングの通信データをアーガマの通信室ごと蒸発粉砕してやるぜーーー!!!」

 

(ジュドーのZZガンダムの背中から前方に展開された2門の大口径ビーム砲から激しいエネルギー光線が連続射出され、通信室のパネルと床を一瞬でド派手に蒸発・完全消滅破壊!)

 

ジュドー

「お相手は、足音にビクビクしてたジュドーと!」

 

ルー

「爆速で服を着直してた、ルーと!」

 

ハマーン

「ハマーン・カーンだ……(小声で)マシュマー、ネオ・ジオンの全野外演習部隊に『超高級ウェットティッシュ』と『レジャーシート』を常備させろ。それと、私が『やっぱり家が一番だな……』と安らぎの表情で呟いている音声を『全宇宙共通・帰宅安心ボイス』として配信した奴は、アクシズの外壁で1本足で立たせる刑に処す……」

 

プル

「プルでした! えへへ、お隣のジュドーも、また次の『文明への感謝』でねー!」

 

全員

「シャングリラ・アウトドア・スリル・アタック!!!!!(最大級 of ポップな大エコー)」

 

この直後、ダブルキャノンによる華麗な蒸発爆破(および全宇宙の兵士たちが総帥の『帰宅安心ボイス』を帰宅時に聴いて『やっぱり家が一番だな』と和んだ事実)により、精神が真っ白に燃え尽きたハマーンは蒸発した通信室の穴から静かに宇宙の彼方へ。

 

跡形もなく消滅した臨時通信室には、キュベレイの後光のような恐るべき殺気と、大量の「超高級ウェットティッシュ」、そして「これで我がネオ・ジオンのアウトドア・防虫グッズビジネスは永久に黒字だな」と静かに微笑む総帥の沈黙だけが取り残されたという。

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