機動戦士ガンダムZZ【放送事故】ハマーン様、軍事回線ジャックでハプニング10連発を世界配信されてしまう   作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった

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カオス炸裂! アニメ史を揺るがす伝説の10大ハプニングとサイコミュ過共鳴

過絶な「シャングリラ逆転編」システム全粉砕とハイメガキャノンジャンクソウルアニメじゃない!照射による通信室全蒸発を乗り越え、もはや概念そのものが溶け落ちたアーガマ臨時通信室跡地。だが、暴走の臨界点を完全に突破したサイコミュの残留思念は、今度は全10話にわたる伝説のアニメ作品『機動戦士ガンダムZZ×ラブライブ!』の「放送事故・ネット狂騒・監督対談にいたる作品全体の爆笑ハプニング10選」を戦場に物理法則として具現化し始めた!

 

今回もパイロットたちがその「ザク落下による特撮級大崩落」「妹の学費と飯の種を叫ぶ生々しすぎる劇中歌」「京極演出vsサンライズ3スタの手描きの作画レスバ」「3話ライブでのニュータイプトラウマ全員昇天」「#ジュドーちゃんのトレンド1位爆走」「ブライト顧問の昭和の怒号とサイリウム弾幕指導」「プレバン秒売のピンクフリルZZガンダム」「スクスタURジュドーの物理アピール値(致死量)」「決勝ライブへのエンドラ艦隊強襲乱入」「富野監督×酒井監督の人間革新超理論対談」という伝説のハプニング10連発を「実戦ハプニング」として強制実演させられ、全宇宙へ大々的に生放送されてしまう!

 

ネオ・ジオン総帥ハマーン・カーンが、1話のザク落下から最終回の富野監督対談にいたるあまりのカオスなアニメ史的快挙に脳をバグらせつつ、自身もエンドラ艦隊で決勝ステージへ乱入する大失態を全宇宙に曝露され、顔面を茹でダコのように真っ赤にしつつ、ジュドーやルーたちと戦場でかつてない「伝説の神回アニメ10大ハプニングと爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆爆笑の限界突破神回」を巻き起こす!

 

ジュドー(14歳)

「(目の前に突如出現した、1話の爽やかなBGMとコロニーに落下する実物大ザク、プレバンで秒で完売したピンクフリル仕様のZZガンダム、そして富野監督と酒井監督の熱い対談原稿を見て絶叫)……おい! 今度はシステム全粉砕どころじゃねえ!! サイコミュの過電流が、今度は俺たちの戦場と『機動戦士ガンダムZZ×ラブライブ!』という神回アニメの放送中に起きた10大惨事を直結させてやがるんだ!! ジュドーです! 1話のOP前に『私、ジュドー! シャングリラに住むごく普通の高校生!』って爽やかに語った瞬間にザクが画面突き破って大崩落して『これ何の番組だよ!?』って掲示板が大炎上したリアルタイムの惨状が全宇宙にライブ配信されてて、冷や汗と背中の汗が止まねえ!!」

 

ルー(15歳・実戦中)

「(Zガンダムのコックピットで、作画オタクの激論スレッドを見ながら)弱気になってる暇はないわジュドー! エルと歌う『輝きたい!』を完全無視した『妹の学費! 今日の飯! ジャンクの買取価格!』って生々しすぎる生活感歌詞も大ヒット中だし、ネットでは『サビのカメラワークは京極演出だがメガ粒子砲の手描き作画と重低音は富野アニメの手練れ仕事だ!』って3スタvs京極監督の作画レスバが泥沼化してるわよ!」

 

ジュドー

「キラキラした夢を捨てて生の生計を叫ぶ歌詞を熱唱するなルーーー!!! 作画オタクと劇伴オタクが深夜の掲示板で泥沼のレスバを繰り広げるんじゃない!!……って、うわ、今度は3話のライブシーンでニュータイプ空間が発動してきたぞ!」

 

エル(14歳・実戦中)

「(ガンダムMk-IIの中で、客席を見下ろしながら)ちょっとジュドー! 3話の挿入歌のサビに入った瞬間に頭上がピキーンって光って、会場のオタクも審査員も敵兵も全員のトラウマが全共鳴して『これが……スクールアイドルの力かー!』って涙流して昇天していったわよ! ついでにX(旧Twitter)で『#ジュドーちゃん』がトレンド1位爆走して『声が矢尾さんのままなのに可愛く見えてくる魔法』って大狂喜乱舞よ!」

 

ジュドー

「ニュータイプ空間で会場全員のトラウマ共鳴させて昇天させるなエルーーー!!! 俺がアイドル衣装着た瞬間にトレンド1位獲得して『公式が最大手』って騒がれるんじゃない!!……って、ひえええ! ブライト顧問の怒号とプレバンの完売ランプが点灯してるぞ!」

 

プル(10歳・実戦中)

「(ガザCのハッチで、サイリウムを振り回しながら)ジュドー! ブライト顧問が『左のフォーメーションが空いている! 弾幕(サイリウム)が薄いぞ何をやっている!』『殴ってなぜ悪い!』って軍隊ばりの指導して即炎上してるよー! あと、カトキハジメ氏描き下ろしの『ピンクフリル仕様ZZガンダム』のガンプラがプレバンで2秒で完売したよ!」

 

ジュドー

「アイドルの部活で昭和の体罰指導して炎上するなブライト艦長ーーー!!! プレバンのピンクフリルZZガンダムを秒で完売させるんじゃない!!……って、うわあああ! スクスタのURジュドーと決勝ライブへのエンドラ艦隊乱入が始まったぞ!」

 

ハマーン(20歳)

「(キュベレイのコックピットで、サイコミュの精神汚染によって『廃校を賭けた決勝ステージの上空へエンドラ艦隊で強襲乱入する自分』の映像を見せつけられ、顔を茹でダコのように真っ赤にし、大絶叫)お、おのれえええ!! 何故この私が、感動のラブライブ決勝戦の最高潮で『お遊びはここまでだ、ジュドー!』と上空から突入し、アニメのジャンルをリアルタイムで宇宙戦争へと急変させる最大級のハプニングを語らねばならないのだ!! アプリ『スクスタ』でURジュドーがスキル『ハイ・メガ・アピール(物理でライバルのメンタル粉砕)』でゲームのバランスを壊した後のこの宇宙戦争シフト、全宇宙に見せるものではないわァァァ!!」

 

ジュドー

「決勝ライブの真ん中にエンドラ艦隊で乱入してジャンルを宇宙戦争に変えるのを熱弁するなーーー!!! スクスタで俺のアピール値が致死量になってメンタル物理粉砕してるのも全宇宙にバレてんだよ!!」

 

ハマーン

「(さらに顔から猛烈な蒸気を噴き出し、コックピットの操作盤を叩きつけながら絶叫)それだけではない!! 最終回後にアニメ誌の巻末で富野由悠季監督と酒井和男監督が『アイドルの熱量とはエゴを越えた人間の革新そのものなんだよ!』という超理論対談を掲載し、全ファンを『なんだかよく分からないがすごいものを見た……』と平伏させた伝説の完結まで、何故私の恥辱と共に晒されねばならんのだァァァ!!」

 

ジュドー

「富野監督の人間革新超理論で全ファンを平伏させた対談に感服するな総帥ーーー!!! 全宇宙のアニメファンが『これぞ不朽の神回アニメだ!』って大熱狂してんだろ!!」

 

キャラ(実戦中)

「(ゲーマルクの中で、爽やかに笑いながら)はぁん! 1話のザク落下から富野監督の対談まで、どこを切り取っても歴史に残る奇跡のハプニング連続アニメなのよぉぉ!」

 

ジュドー

「感心して神回認定するなキャラさんーーー!!!」

 

ハマーン

「(キュベレイのシートで、アニメの枠組みすら飛び越えて全宇宙の人間を熱狂させ、人間の革新へと導いていくジュドーたちの圧倒的なエネルギーと富野理論の凄まじさに顔を手で覆いながら)……くっ。10大ハプニングの全てが圧倒的な熱量となり、宇宙の全人々のトラウマを浄化し、革新へと導く……。確かにあれこそが、時代を創り出すニュータイプアニメの真の姿であったが……」

 

(ハッと我に返り、真っ赤な顔でコックピットの全サイコミュ兵器のトリガーを握りしめながら大絶叫)

 

ハマーン

「おのれえええ!! このアニメ10大ハプニングお約束、あまりに私の総帥としての高貴さを『決勝ライブに空気を読まず乱入したラスボス』として世界に刻む大失態!! この恥辱、二度と誰の記憶にも残さぬよう、この手で完全に消滅させてやるわァァァ!!」

 

ジュドー

「(今回はキュベレイが全身から10大ハプニングの熱量と富野超理論の全共鳴オーラを放って迫るのを見て)ハマーン様がアニメの圧倒的カオスとエンドラ艦隊乱入の照れ隠しで襲いかかってきたぞ! させるかよ! 前回のハイメガキャノンジャンクソウルアニメじゃない!照射に続き、今回はZZガンダムのアニメ史最高峰最終奥義、ハイメガキャノン10大ハプニング人間革新照射だーーー!!! 圧倒的な光の濁流で、この10大ハプニング通信データをアーガマの通信室ごと跡形もなく全蒸発爆砕消滅してやるぜーーー!!!」

 

(ジュドーのZZガンダムの額から解き放たれた極大の人間革新熱狂光束が、通信室のパネルも床も一切の物質を残さず一瞬で完全蒸発爆砕消滅破壊!)

 

ジュドー

「お相手は、1話でザクに突っ込まれたジュドーと!」

 

ルー

「手描き作画と京極演出を見せつけた、ルーと!」

 

ハマーン

「ハマーン・カーンだ……(小声で)イリア、プレバンの『HG 1/144 ZZガンダム(ピンクフリル仕様)』の二次受注に全軍で備えろ。それと、私がエンドラ艦隊で乱入した瞬間のカットを切り抜いてアイコンにした奴は、アクシズの暗黒物質保管庫で永久に富野対談の文字起こしをする刑に処す……」

 

プル

「プルでした! えへへ、また次の『伝説の10大ハプニング』でねー!」

 

全員

「シャングリラ・10大ハプニング・人間革新・アタック!!!!!(最大級 of ポップな大エコー)」

 

この直後、ハイメガキャノン10大ハプニング人間革新照射による華麗な全蒸発爆砕(および全宇宙のファンたちが富野監督と酒井監督の対談を読んで『これぞ真の人間革新だ!』と涙した事実)により、精神が真っ白に燃え尽きたハマーンは爆炎に包まれた通信室の穴から静かに宇宙の彼方へ。

 

跡形もなく消滅した臨時通信室には、キュベレイの後光のような恐るべき殺気と、大量の「ピンクフリル仕様ZZガンダムのCDジャケット」、そして「これで我がネオ・ジオンの10大ハプニングBlu-ray BOXビジネスは永久に黒字だな」と静かに微笑む総帥の沈黙だけが取り残されたという。

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