親愛なるシャーロックへ   作:カニ漁船

150 / 150
マジで寒くなってきた最近。


競走馬編 残された女王

 シャロは、メジロシャーロックは不思議なやつだった。

 気が強いわけじゃない、我が強いわけじゃない。自分優先じゃなくて、他を優先するようなやつ。

 オスにしては珍しい、優しいやつだった。

 

 

 最初の出会いは、調教の時。

 オスが相手になるって聞いて、あたしは舐められないように自分を大きく見せることにした。

 

『生意気そうな面ね! あたしがコテンパンにしてやるわ!』

『えぇ……』

『なによ? なにか文句あるわけ? この、あたしに!』

 

 今にして思えば、大分恥ずかしいことをしていたと思う。シャロも何言ってんだ? みたいな顔してたし。

 あたしとしては舐められるのが癪だから。下に見られるのが我慢ならなかったから、とにかく自分を大きく見せようと必死だっただけ。

 

(オスはあたしたちよりも大きい。コイツも時期に、あたしより大きくなる)

 

 大きくなったら威張り散らされる。なら今の内に、あたしの方が上だって意識をつけさせておこう。

 あたしは将来を期待されている女王。女王として、期待に応えなきゃいけないから。下に見られるなんてこと、あっちゃいけないことだもの。

 シャロにも威張り散らした。上下関係を分からせるために。

 

 もっとも、シャロ相手にそんなものは不要だった。

 

『今日はよろしくお願いします、アドマイヤグルーヴさん。頑張らせていただきます』

『はい。いつも俺のためにって加減してくれてるんですよね? 加減してこれなら、本気を出したらもっと凄いんだろうなって。いつも思ってます』

『瞬発力勝負じゃとても敵わないですね。この末脚が、レースで勝つための秘訣ですか』

 

 あたしのことたくさん褒めてくれるし、偉ぶったりしないし。

 とにかく一緒にいて居心地が良かった。居心地が良くて、楽しかった。

 オス相手だとどうしても縮こまっちゃうあたしがいたけど、シャロのおかげでなんとかなったもの。シャロがいなかったら、今のあたしはいない。断言できる。

 

 ……ただ、シャロはそういう性格だから凄く人気。優しくて速くて強いやつだから、よく話題になっていた。

 おまけに目立つもの。他と違ってとにかく目立つ。人間たちが言うには葦毛、ってやつらしい。

 あんまり見ないわけじゃないけど、他と比べても目立ちやすい。そう言ってた。

 

 シャロは人気。あのスティルインラブですら、シャロにはぞっこん? ってやつだった。

 

『いずれ貴方からァ、シャロを戴くわァ。別にいいわよねェ? 高慢な女王様ァ?』

『いいわけないでしょうが! あんたは金輪際シャロに近寄るんじゃないわよ! シャロに悪影響だから、さっさとどっか行きなさい! 女王命令よ女王命令!』

『とりあえず俺を挟んで威嚇し合わないでくれます? てかグルーヴさん、端田さんが凄い顔で手綱引っ張ってますよ』

 

 しかもあいつは、ちょ~っとシャロと一緒だからってことあるごとにあたしにケンカを売ってきた。

 

(なによなによ! あたしの方がシャロと一緒にいるんだから! あんたなんかよりもずっと一緒にいるのよ!)

『調子に乗らないことねスティルインラブ! シャロはね、あたしにぞっこん? なのよ!』

『え? いや初耳なんすけどそれ。どういう』

『……シャァロォ? どういうことかしらァ?』

『いや知りませんって。今初めて聞いたんですから』

 

 まぁ? もっとも? あいつがなにを言おうが無駄。

 シャロと一番仲良しなのはあたし。シャロの一番はあたしなんだから。

 

 あたしが女王でシャロは家来。これはもう決まっていること。

 今更、スティルインラブが入る余地なんてどこにもない。

 

 スティルインラブだけじゃないわ。

 

『え~! 今日シャロじゃないのー!? やだやだー!』

 

 スイープトウショウってやつも。

 

『ぐぎぎ……! このお昼寝スポットは譲れません……!』

 

 ラインクラフトってやつも。束になってかかろうが、あたしの足元にも及ばない。

 

(あたしはシャロと一緒に、海外まで行ったんだもの! あたしが一番、あたしこそがシャロの女王! ふっふ~ん!)

「アドマイヤグルーヴ、ラインクラフトたちの方を見て得意げになってませんか? 端田さん」

「あぁ、はい。いいんじゃないですか? 大人しくしててくれるなら」

「諦めてる……」

 

 シャロの一番はあたし。これは決定事項だもの。覆すことなんてできない。

 

「ほら、機嫌良さそうにしてますよね? なら大丈夫ですよ。気が立ってなかったら」

「アッハイ」

「さて、調教に行きましょうか。今日は久しぶりに、メジロシャーロックとの併せですから」

「ヒヒィン(シャロと一緒!? やったー)!」

「うわっ!? な、名前に出すだけでこれって。本当に好かれてるなぁ、メジロシャーロックは」

 

 優越感ってやつね。

 

 

 シャロは強くて優秀。人間たちがいつも口にしている。シャロは凄いって、完璧だって。非の打ち所がないって言ってる。

 けど、違う。シャロは、本当のシャロは──自分の本心を見せないだけ。

 

 あたしが気づいたのも、海外に行ってる時だった。

 変な乗り物に押し込められて、着いた先で鬱憤を晴らすためにシャロと走っていた。

 

『しっかり着いてきなさいシャロ! あたしを退屈させないでよね!』

『はいはい、分かっていますよグルーヴさん』

 

 その時は特に気にも留めてなかった。走る方が大事だったから。

 

 その夜、放牧地で一緒にゆっくりする時間。シャロはあたしのやりたいことに付き合ってもらったから、シャロの方から休んでもらうようにした。

 

『あたしがしっかり見張っててあげるわ! 家来を先に休ませる……さすがはあたしね』

『別にいいんですけどね。まぁ、それならお言葉に甘えて』

 

 シャロはすぐに寝た。反応しなくなって、微動だにしなくなる。

 

 起きるまでの間、気晴らしに少し走ろうか。そう思っていた矢先のこと。

 

『……母さん』

『シャロ?』

 

 寝ているはずのシャロから、母さんという呟きが聞こえた。

 多分だけど、寝言だと思う。夢の中で母親に会っているとか、そういうの。

 

(夢で母親を求めるなんて、結構可愛いところあるじゃない)

 

 なんて、思っていた。

 

 それは間違いだったって気づかされる。

 

『置いてかないで、母さん……』

『シャロ? ど、どうしたのよ』

『おいて、いかないでっ』

 

 夢の内容は分からない。けど、明らかに母親と会っている夢じゃない。

 むしろその逆。母親が離れていくような夢を見ている。そう思わせるには十分すぎる寝言だった。

 

 初めて見た。不安そうなシャロは。

 いつも優しくて、周りのことを優先するシャロからは考えられない姿だった。

 小さく見えて、儚くて、まるで子供のように母親を求めるシャロは、人間がいう完璧さには程遠い存在だった。

 

 気づけばあたしは。

 

『大丈夫よ、シャロ。あなたの女王がここにいるわ』

 

 走ることなんてどうでもいいと思って、シャロの側を離れないことを決意する。

 ずっと側に、片時も離れないように。シャロの隣を陣取って動かない。

 

『不安がる必要はないわ。女王が側にいるのよ? 全く、こんなことするのシャロだけなんだから。幸せ者ね、シャロは』

 

 シャロを安心させるために、あたしは少しも動かなかった。

 

 しばらくしたら、シャロが起きる。

 

『あら、おはようシャロ』

『おはようございます、グルーヴさん。次はグルーヴさんの番ですよ』

『えぇ。しっかり見張ってなさい? シャロ。後、絶対側にいること! 離れたら許さないわよ!』

『はいはい、分かってますよ』

 

 寝言のことなんて知らない、覚えてないみたいで。いつものシャロに戻っていた。

 多分だけど、このことを知っているのはあたしだけ。シャロはみんなのいるところで寝たがらないみたいだし、特別ってやつなのかもしれない。

 それだけシャロは、あたしに気を許している。

 

『ふふ。ねぇ、シャロ』

『なんですか? グルーヴさん』

 

 そのことが、とても嬉しい。

 

『あなた、可愛いところもあるのね。なんだか得した気分だわ』

『……はっ?』

『じゃあ女王は寝るわ! おやすみシャロ!』

『いや、え、ちょ!? 何があったんですかグルーヴさん! 俺が寝てる間にいったい何が!?』

 

 とっても良い夢が見れそう。というか見た。

 シャロと一緒にいると、楽しいことがたくさんで嬉しくなる。

 

 やっぱりシャロは、あたしの一番の家来ね。

 

 

 

◇

 

 

 

 それからお家のお引越しがあって。かなりの時間が流れた。

 新しいお仕事の方は、オスの相手をするらしく。出来ればシャロがいいなと思っていたけれど。

 

『なんだ、シャロじゃないのね』

『シャロくんならまだいないよ。でも、近いうちに会えるんじゃないかな~?』

『本当でしょうね? 嘘だったら承知しないわよ』

『ぼくにそんなこと言われても。あ~あ、シャロくん早くこっちに来てくれないかな~』

 

 キングカメハメハってのが相手だった。別に構わないわ。仕事をするだけだもの。

 

 でも、次はシャロが相手だった。

 

『お久しぶりです、グルーヴさん』

『久しぶりねシャロ! こんなにも早く来るなんて。やっぱりシャロは、あたしに会いたがっていたわけね!』

『……もうそういうことでいいんじゃないですかね』

 

 嬉しかった。とても気分が良かった。

 お仕事の僅かな時間だけ。それでも、久しぶりにシャロと会えて話せたから。

 

『離しなさいよ! シャロともっと一緒にいるんだから!』

『人間が大変なことになってるんで止めてあげてくださいね、グルーヴさん』

 

 とっても、楽しかった。

 

 次も、その次もシャロだった。連続でシャロに会えて、凄く嬉しかった。

 

『奇遇ねシャロ! またあたしに会うなんて、シャロはやっぱりあたしのことが大好きなのね!』

『会えて嬉しいのはそうですけど。人間側の都合』

『ふっふ~ん。やっぱり女王と家来は一緒じゃないと! あたしの側にいるべきなのよ、シャロは』

『ソッスネ』

 

 お仕事でも、楽しいって思えたから。

 

 でも、シャロと会えたのは4回だけ。4回のお仕事でしか、シャロとは会えなかった。

 

『あら? あんたは最初の』

『……はい。ぼく、です』

『なんか暗いわね。なにがあったのよ?』

 

 その後は別の相手。たまにキングカメハメハが相手をすることもあったけど、違う相手がほとんどだった。

 別に構いやしなかった。お仕事だし、そういうこともある。きっと、シャロとは連続しすぎただけなんだろう。そう思うことにした。

 

『知ってるかしら? シーザリオ。あたしはね、あのメジロシャーロックの女王なのよ! あいつは一番の家来で、あたしはあいつの女王! いつも一緒だったんだから』

『……グルーヴさん』

 

 放牧地でいつものようにシーザリオと過ごす。オスの相手とか、その他諸々のことを。

 あたしが話題に挙げるのは勿論シャロのこと。あいつがいかに素晴らしいやつだったのかを、シーザリオ相手に教えてあげてる。

 

『人間も、シャロのことを凄く褒めていたわ。いっつも褒めてて、褒めてない時がないくらい。それだけ凄い存在だったのよ、シャロは』

『グルーヴさん、シャーロックさんはっ』

『シャロは今頃何しているのかしらね~。女王を放っておくなんて、そんなの』

『グルーヴさん! シャーロックさんはもうっ!』

 

 シャロの話をするあたしを、止めようとするシーザリオ。見ていられないとばかりに、必死に止めようとする。

 

 でも、必要ないわ。

 

『シーザリオ』

『……グルーヴ、さん』

『言わなくていい。全部、分かっているわ』

『ぐるーヴ、さん……っ!』

 

 本当は全部、分かってるから。どうして急にシャロがこなくなったのか。もう、察しはついているから。

 傷つかなくていい。あたしに真実を報せるのを、キツいと思わなくていい。

 全部、分かっているもの。

 

 シャロは大きな存在だった。あたしだけじゃなくて、他の子達にとってもそうだった。

 一緒のお家で過ごしていたらしい子達が、みんな暗かったって言ってたもの。シーザリオの相手だったシンボリクリスエスってやつも、暗かったらしいわ。

 

(こんなにも多くの子に影響を与えるなんて。やっぱりシャロは凄いわね。あたしの、自慢の家来だわ)

 

 ってなると、ある程度察しはつく。シャロは、虹の橋を渡ったんだって。もう会えないんだって、すぐに理解できた。

 

(あたしを、女王を置いていくなんてっ。家来失格よ、シャロ)

 

 本当は声を上げて泣きたい。なんであたしを置いていくのって、どうして向こうに渡ってしまったのって叫びたい。

 周りのことなんて知ったことじゃない。周りに当たり散らして、暴れ回ってやりたい。

 

 けど、しない。そんなことはやらない。

 だってあたしは──メジロシャーロックの女王だから。あいつの誇れる女王でいたいから。

 だからあたしは暴れない。当たり散らしたりしない。

 

(大丈夫よ、シャロ。あたしはしっかりやれてるわ。もう、癇癪を起こしたりもしないから)

『見守っていなさい、シャロ。あなたの女王として、あたしは誇らしく立ってやる』

 

 シャロが、安心できるように。

 

 

 それからいろんなことがあった。情報も、時代も。いろいろと移り変わる。

 スティルインラブは、シャロがいなくなった翌年に、同じようにいなくなったらしい。

 子供と離れ離れになった後、ひっそりと息を引き取ったって。

 

(シャロのところに、行こうとしたのかもしれないわね)

 

 にっくきスティルインラブ。あたしから女王の座だけじゃなくて、シャロすらも奪い取ろうとした怨敵。

 それでも……いなくなったらいなくなったで寂しい。アイツとももう会えないって分かると、寂しさが湧き上がってくる。

 なんだかんだ、あいつと過ごす時間が悪くないと思っている自分がいた。

 

 今のあたしは、お仕事を引退してとある場所にいる。メジロ、って子達がたくさんいる牧場に引っ越していた。

 人間の間でいろいろと話があったらしい。詳しいことは分からない。シャロがいれば、きっと分かったんだろうけど。

 

 ここでの生活は自由気まま。お仕事もないし、ゆっくりゴロゴロと出来る。

 新しい友達もできた。子供の相手をするのも悪くない。

 

 でも、ここに越してきて一番よかったのは。

 

『──なんだ、シャロ。ここにいたのね』

 

 シャロの気配を濃く感じる場所。人間は、シャロのお墓だって言ってた。

 両隣にある石の下には、シャロの両親が。さらに近くには、シャロの母親代わりだったのもいるって話。4つの石がある。

 

 人間でも限られたやつしか入ってこれない。あたしたちの場合はなおさら。

 あたしは、ここに入ることが許されていた。人間の計らいで、1日に少しの間だけ、ここにいることが許されている。

 

 シャロのお墓の前で座る。

 

『シャロ。あたしは今も生きているわ。人間に迷惑をかけてない、あなたが誇れるような女王として振舞ってるつもり』

 

 やることと言えば近況報告。その日会ったことを話したり、違う日のことを話したり。

 

『そうそう、ドーベルさんもまだまだ元気でね。今日も頑張ってるわよ』

 

 お墓の前から少しも動かないで。シャロに今のあたしを報告していた。

 どうして動かないのか。その理由は決まっている。

 シャロが寂しがらないように。

 

(大丈夫よ、シャロ)

 

 思い出すのは海外遠征のあの日。母親の名前を呼んでいた、あの日だ。

 普段のシャロからはかけ離れた弱々しい姿。親を求める子供の姿が、頭に浮かぶ。

 

 だから、安心させる。

 

(心配しなくてもいい。あなたの両親はここにいる。なにより、あなたの女王がここにいる)

『それでね、シャロ。ドーベルさんったら、あたしにも任せるようになって。女王としての箔がついてきたってところよ』

 

 今日もシャロのお墓の前にいることで、あなたは孤独じゃないって教えてあげている。

 遠く遠く離れた場所にいても、あたしたちは繋がっている。

 

 だから大丈夫。

 

『シャロ。そっちで両親と仲良く過ごすのよ。あたしがいくのは、まだまだ先になりそうだわ』

 

 あなたの女王は、今日も元気に過ごしている。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

覇王伝説第二章(作者:ノワールキャット)(オリジナル:現代/スポーツ)

20世紀末。▼8戦8勝の年間無敗、史上最多の年間GI5勝。▼2000年に降臨した絶対王者、世紀末覇王と称されたとある馬の後継者。▼これは、かつての相棒と駆ける覇王伝説の第2章である。▼─────▼ある騎手が引退することなので、書いてみました。▼執筆者はにわかな部分が多いです。かなり優遇していますので、史実改変が嫌という方はここでブラウザバックしよう。▼初めて…


総合評価:3814/評価:9/連載:46話/更新日時:2026年11月01日(日) 07:00 小説情報

存在しないはずのライスシャワーの娘に転生しました(作者:雅媛)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

転生した。▼ウマ娘になった。▼そして母親はライスシャワーだった。▼前世でライスシャワーを応援していたTS転生ウマ娘ピュアホワイトにとって、それだけで今世は大当たりである。▼しかも両親は優しい。▼生活にも困らない。▼身体は健康。▼走れば速い。▼やはり自分は幸運だ。▼多少大外枠ばかり引こうが、妙な事件に巻き込まれようが、そんなものは誤差である。▼不幸だと思う母か…


総合評価:1905/評価:7.91/完結:33話/更新日時:2026年09月15日(火) 18:00 小説情報

ナイスネイチャがトレーナーと契約するまでのお話(作者:灯火011)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

ナイスネイチャっていいですよね。▼※長くなりそうなので連載に変更しました。一日一話、夜9時ごろ更新します。なんか50話ぐらいになりそう。


総合評価:2404/評価:8.61/完結:57話/更新日時:2026年08月25日(火) 15:35 小説情報

マンハッタンカフェの奇妙な現実来訪(作者:灯火011)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

こっちでカフェさんになっちゃったおっさんのお話。▼70話ぐらいでお届けしました。▼2026/11/01、0340。エピローグにて完結。


総合評価:5296/評価:8.82/完結:71話/更新日時:2026年11月02日(月) 23:49 小説情報

甲子園優勝投手村田、ドラ1で燕へ(作者:ドンクライ(泣くのはおよし))(オリジナル:現代/スポーツ)

 久し振りにパワ◯ロやった記念▼ 要は架空選手の無双系スレです▼ 小説というほどのものではありません。スナック感覚でどうぞ。


総合評価:4663/評価:8.2/短編:16話/更新日時:2026年10月22日(木) 13:45 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>