一幕 ……
夜の蚊帳が下りる頃、望と長秀は尾張の清洲に入った。街を少し見たいと言った望に合わせて、馬は下りて歩いている。
望が最初に目にしたのは、活気に溢れている様子で、今の時間からが書き入れ時なのか、飲み屋さんやお酒屋さんなど買い物客が盛り上がっていたり、子供達は親に手を引かれて嬉しそうにご飯処へ入って行く。そんな何処にでもある風景が凄く懐かしく感じる望は、キョロキョロと首を動かして見ていた。長秀も、そんな望の様子が可笑しいのか、望の左横でクスクスと笑いながら楽しそうにしている。
「そんなに珍しいですか?」
長秀は望の行動を笑ながら口を開いた。望は自分の行動が挙動不審だった事に気付いて、少し恥かしくなりながら、長秀の質問へ答える。
「いえ、珍しいとかでは無いのですが、何でか凄く懐かしい気分になってしまって。僕の居た所では既に無くなっている景色なのに……。子供達があんなに楽しそうにしている姿や、道端でお話している人達、ここの街は本当に活気が溢れていますね。見てるこっちまで楽しく、嬉しく思ってしまいます」
そう言って長秀に笑かける。長秀は、その笑顔に少し陰りがある事に気付いてしまった。その事について聞こうかと思案していると、その考えに気付いた望は苦笑を一つして、そのまま話を進める。
「小さい頃から両親との思い出が少なくて、どこかに遊びに行ったとか、ご飯を食べに行ったと言うのもあんまり無くて。両親が共働きで時間が取れなかったからなんですけどね。結局すれ違いが続いて、両親も離婚しちゃうしで、だから、両親と手を繋いでご飯を食べに行く子供が凄く嬉しそうにしてると、僕も何か嬉しくなるなーなんて……。それに、僕の所は、人に関心が無くて、凄く世界が冷たい感じがしていたんです。でも、ここは活気に溢れてるし、本当に暖かい……」
そう言って望は街を見直す。望の目に映るのは、誰も彼もが笑顔になっている景色。確かに怒声なども聞こえて来るが、それでも、どこか暖かい空間が、望の前には広がっていた。そして……、
「本当に良い街だな……」
……、無意識に言葉が出た。
「この尾張の清洲は、今日から貴方の街でもあるんですよ?」
長秀が慈愛を込めて言った。その言葉に、望は自然と長秀に向き直し、先程とは違うごく自然な笑顔で「はい」と一言だけ返す。その表情に長秀も自然な笑顔を向けた。
史実では、織田信長が『楽市楽座』と言う政策をとり、低い税金や特権を排除した市場を形成し、街の活性化を目指した物だ。しかし、どんな政策にもメリットやデメリットは存在し、『楽市楽座』の活性化している表の部分があるとすれば、闇市なども存在しており、全てが順風満帆と言う訳では無かった。
望はその事を思い出し、まだ来たばかりで地理も地区も分からないが、表から裏に行けそうな路地などに注目し、特に大きな闇市がある様な感じには見えない。それだけ、現在は経済も安定していると言う事なのだろうと望は感じた。
長秀と望は、お店を覗きつつ清洲城に向かいながら歩いた。途中、美味しそうな匂いで望のお腹が鳴り、長秀が笑ながらお団子を購入。二人でお団子を食べながら歩いていると、既に酔っ払っている男性から「お熱いね!」などと声を掛けられるなど、からかわれながら漸く清洲城に到着し、長秀は馬方に自分の馬を預け、望と一緒に中へ入って行く。望にとっては初めてのお城と言う事で、興味が次々と湧いてくるのか、清洲の街に入った時と一緒で、挙動不審になっていた。
「望。また挙動不審になっていますよ。少しは落ち着いて下さい。三十九点です」
望に点数を付けながら笑う長秀。望は自分の行動を思い返したのか、顔を赤くしながら恥ずかしがっていた。
「すみません。本物のお城に入るのは初めてなので」
「望が居た場所にはお城は無かったのですか?」
「ある事にはあったのですが、お城として大名が住んでいると言う訳では無く、観光地としての役割になっているんです。だから、実際に人が働いていて、殿様が……、あ、お姫様ですね、そんな凄い人が居るのを体験すると言うのは、僕が住んでいた場所では出来ない事なんですよ。」
望は少し興奮しながら言う。望は別にお城オタクと言う訳では無く、ドラマなどで見る光景が実際に目の前に、そして、現代人の誰しもが知らない場所に入れていると言う事実に舞い上がっていた。長秀はそんな望を見ながら……、
「望、気持ちは分かりますが、今から会う人は尾張の領主でもある織田信奈様です。好奇心だけで行動すると痛い事になりますよ?」
「あ……、そうですね。少し浮かれ過ぎていました。すみません」
長秀の言葉に素直に謝り、少し冷静になる望。そんな望に満足したのか、「反省もしていますし、八十五点」と言葉を返す。望は「ありがとうございます」とお礼を言った後、思う事があって、長秀にお願いをしてみる事にした。
「万千代さん、僕なんかに敬語なんて使わなくてもいいですよ?」
望は、自分に使われえる敬語に慣れていないのか、こそばゆさを感じていた。長秀も望の言葉に苦笑しながら、「これは癖の様なものなので……」と返し、頷く望。癖なら仕方がないなと思っていると、長秀から提案された。
「望も敬語は必要ないですよ?」
「あはは、僕も癖なんですよ。それに、目上の万千代さんに対してタメ口とか無理ですよ」
笑ながら言う長秀に対して、望も笑いながら言う。
長秀の「タメ口とは?」と言う質問に……、
「友達どうして使う言葉の事を言うんです。ほら、友達同士に敬語っておかしいじゃないですか?」
「そうですね。でも、親しき仲にも礼儀ありとも言いますよ?」
「はい。その時はちゃんと敬語を使ったりと、礼儀を重んじています」
「そうですか。未来でも大切にされているんですね」
「ええ」
そう言った望の表情は清洲に入った時に見せた陰りのある表情だった。長秀は望の表情を見て自然と口が開いた。
「望。私は別に貴方の事を他人行儀に見ていると言う事はありませんよ?」
「大丈夫です。ちゃんと分かっていますよ。それに、そう言ってくれるのは、本当に嬉しいです。ありがとうございます」
思いがけない長秀の言葉に嬉しくなり、頭を下げながらお礼を言う望。長秀は自然と笑顔になり、一つ頷くのだった。
「さて、色々と話している間に姫様がいらっしゃる本丸の広間まで来ましたね。望は少しここで待ってて下さい。姫様が居るか見て来ます」
そう言って中に入ろうとする長秀を望は止めた。少し不安そうな表情で……、
「僕、中に入る礼儀作法とか、そう言う類の事って何も知らないんです。大丈夫ですかね……?」
「はい。姫様はそう言う事をあまり気にされる方ではありませんから。でも、そうですね……」
長秀はそう言うと、望に最低限の作法を教えた。望も必死でそれを覚える。どんな時代だって第一印象は今後を決める一手になる。望は変な第一印象にならない様にと、長秀に教えてもらっている事を頭の中で何度も繰り返す。その様子を見ながら教えている長秀は、「少し自然さを欠きますが七十六点と言う所でしょうか」と及第点を付けていた。
そして、一通りの作法教室が終わると、長秀は襖に手をかけ信奈が居るであろう中に入って行った。
一人残された望は、極度の緊張からか嫌な汗が背中を流れていっているのが分かった。本丸の広間では長秀と信奈の会話が少し漏れて来ていた。その極度の緊張の中でも「信奈さんの声、カワイイな」などど思う自分の変な冷静さを心の中で笑う。望の中では数時間にも感じられた数分後、長秀からお呼びの声が掛かった。
「望、入って来ても大丈夫ですよ」
「はい。失礼します」
望は一声かけてから襖に手をかけ、長秀から先程教えてもらった手順で襖をあけて行く。顔をなるべく上げない様に廊下から広間に移動し、襖を閉めた後、望は座ったまま信奈に一礼した後、顔を下げたまま信奈の前まで移動する。時代劇で見る様な作法をそのまま行っていた。
「初めまして。僕は椎名望と言います。この度は、お目に掛かれて光栄です」
形式上の挨拶を、高校生だった望が知る筈もなく、相手に失礼の無い様にだけ気を付けながら挨拶をする。長秀には気にしないとは言われていても、一国の主である人の前で粗相をしては行けないと、望は自分に言い聞かせた。
そんな望の緊張している様子が面白いのか、長秀と信奈はクスクスと笑い、最初に望へ話しかけたのは尾張の領主である織田信奈だった。
「表を上げなさい。それと、そんなに緊張しなくてもいいわよ。私は織田信奈。詳しい事は万千代から聞いたわ。あなた、未来人なんですってね」
「はい……。信じて頂けるか分かりませんが、約四百五十年先の未来から来ました。本当に突然の事だったので、僕にも分からない事だらけですし、未だに自分が時間を超えて来たと言う実感が少ないのです。ただ僕自身が殺される直前だったので、ここが現実の世界で、夢では無いと言うのは確かな様ですが……。」
どこか信じられない様な雰囲気の信奈に対し、望は表を上げてから言葉を返し、信奈の出方を探るが、彼女の表情は信じられないモノを見ているかの様な表情だったのが、直ぐに嬉々とした表情に変わった。面白ものを見つけた子供の様な表情だ。長秀は扇子を広げて口元を隠している。目元は笑っているので、この会見が面白いのだろう。
「貴方の出で立ちの事もあるし、この辺の者では無いと言う事は分かるわ。それに本当の未来人なら、コレ、分かる?」
そう言って渡されたのは、襟カラーのついた学生服。長秀も初めて見るようで、驚いた表情をしていた。望も驚きの表情に変わり、信奈を見た。
「信奈……、織田様」
「信奈で良いわよ」
名前を言い直した望に名前で呼ぶ事を許した信奈。望は、「信奈さま」と言い換え、質問を口にする。
「これは、僕の時代の制服……、着物です。これを一体どこで手に入れたのですか?」
襟カラーの付いた学生服は、この時代に存在しては行けない物。なのに、信奈と長秀と望の前には確かに学生服が存在していた。望は学生服を握りしめながら信奈の答えを待った。もしかしたら、望が居た世界へ帰る手掛かりになるかも知れないからだ。
「そう、それが分かるのね。それはね、あなたが此処に来る前に来た男が羽織っていた物よ。この着物はここじゃ結構目立つからね。着替えてもらった時に預かった物なのよ」
学生服を信奈に返すと、学生服が此処にある経緯を話してくれた。信奈は学生服を受け取ると、その男の事についても話し出した。
「その男は良晴って言うんだけど……、んー、何だかピンと来ないわね、やっぱりサルで良いわ。サルがまた厄介な事に巻き込まれてね。今は私の命令で米を調達してもらっているわ。失敗したら打ち首だけど。それにしても、同じ未来から来た人間にしては、サルより礼儀がなってるわ。サルなんて、主君に対して呼び捨てだし、礼儀がなっていないもの」
そう言いながら苦笑する信奈は、その男……良晴を信用しているのか、綺麗な笑顔を見せていた。そんな笑顔を見ながら、望は自分の世界に帰れるかも知れないと言う望みを持ち始めていると……、
「貴方が何を考えているかは分かるけど、望みは薄いと思うわよ」
「それは何故ですか?」
「良晴も、ここに何で来たのか分かってなかったわ」
「そうなんですか?」
「ええ。詳しい事は本人に直接聞いて頂戴。それより!万千代が言ってたんだけど、織田に仕官したいんだって?」
あれ、何時の間にそうなったんだろうと、望は少し考えた。確かに長秀からは信奈の側で助けてくれと言われているし、望自身がこの世界で生き残ったり、暮らしたりするには、誰かに仕えないと行けないのは分かってる。
仕えなければ、待っているのは『死』そのもの。この時代だと冗談ではなく、本気で死んでしまっては未来に帰ると言う事も出来なくなってしまう。
望は万千代に仕官し、そこで万千代と一緒に信奈を支えると言う事なんだろうと思っていた為、直臣としての仕官と言う話に少し驚いた。望が長秀を見ると、扇で隠してはいるが、笑っているのがバレバレである。
望は自分の中で考えを纏めると、信奈の問い答えた。
「いいえ、〝織田〟ではなく、〝信奈〟様に仕官したいと思い、この場に馳せ参じました。長秀様からどの様なお話を伺っているかは分かりませんが、僕の知識を信奈様の為に役立て行きたいと思います。非力ですが、戦場でも自分を守れる様、修練はするつもりです。どうかお願い出来ないでしょうか?」
「〝織田〟ではなく、〝私〟にね……。未来から来たからには、私の知らない事を知っているでしょうし、サルよりは頭が回りそうね。でも……」
そう言って信奈は立ち上がりながら抜刀する。抜刀された刀身は望の首元に添えられる。その様子にも長秀は表情を崩さない。望は一瞬にして汗が噴き出した。
望は必至に考える。僕は何か気に障る事を言ったのだろうかと……。
首元にある刀身の所為で上手く考えが纏まらない望。
広間には緊張の空気が張り詰める。
「聞きたいんだけど、何で〝織田〟ではなく、〝私〟になの?」
信奈の迫力は十分で、望は唾を呑み込みながら乾いた口を開く。
「万千代さんから信奈さんの事を道中聞いていました。〝うつけ〟と言われる云われ。数百年先じゃないと受け入れられない様な、日本のみならず世界の事までを見据えている〝夢〟。本当に貴女は天才だと思います。この時代では到底受け入れがたい大きな〝夢〟の所為で〝うつけ〟と言われ続ける中でも、自分の〝芯〟を持って〝夢〟を叶えようとしている信奈さんは、本当に凄いと思うんです。だって、理解者が居ない中で自分の芯を持つって本当に大変な事ですから。そんな〝夢〟を持てる貴女の〝夢〟を僕も手伝いたい。そう心の底から思ったのが、〝織田〟ではなく、信奈さんに仕えたいと思った理由です。僕も芯を持っているかと問われれば、多分ありません。人の言う事を黙って聞いて来た人間ですから。それでも、この思いは……、この心(こころ)は通すつもりです」
一つ間違えば殺されると言う緊張からなのか、普段の口調に戻っている望。話を聞いていた二人は気付いていたが、その事に口を出そうとは思わなかった。
望の表情は真剣だった。取り計ろうとしての言葉では無く、本当に心から思ってる言葉なんだと言う事が信奈と長秀には分かった。
長秀は、会ってから半日しか経っていないとしても、望の事は信用していた。どうして信用出来るのか理屈では分からなかったが、第六感が望は信用出来ると告げていた。だから信奈への謁見を許し、信奈へ直臣として使って見てはどうかと進言出来たのだ。信奈が望に真剣を向けた時は多少の驚きはあったが、望が信奈へ話した内容を聞き、自分は間違っていなかったと確信を得る。
信奈は望の言葉に、少しの嬉しさがあった。自分の〝夢〟を理解してくれる人間が、良晴や明智十兵衛光秀以外にも居た事に。良晴と同じ未来から来た人間だとしても、自分の考えている事は間違いでは無かったのだと思わせてくれたから。
二人がそんな事を考えているとは露知らず、当の望は自分が敬称を付け忘れて話していた事に気付き、「不敬で殺される……」と思い涙まで浮かべていたが、今更「すみませんでしたっ!」とは言えず、信奈を見続ける望。その表情は先程は変わり、殺さないでオーラが滲み出ていた。しかも、こちらの世界に来た時の事を思い出したのか、具合まで悪くなってくる始末。望は新たに出来たトラウマとも戦う事になりそうだった。
「ふーん。心(しん)を通すと言う事ね……。良いわ。あんたの仕官を認めてあげる。それと、サルにも言ってるけど、私に未来の事は言わないで。人に教えられる未来なんて知りたくもないし……」
「もちろんです。信奈さんの未来は信奈さんのだけのもの。僕は信奈さんに付いて行くだけですよ」
「……デアルカ」
涙目のまま信奈に言葉を返す望。行き成り言葉遣いを直すのも変なので、言葉を直すのは一段落してからにして、今の口調をそのまま使い続ける事にした。
信奈は何処か楽しそうに肯定すると、望の首元に当てていた抜刀した刀身を鞘に戻し、先程まで座っていた場所へと戻る。首元から刀が無くなった事で、一気に緊張が解けたのか、望は「はぁー」と大きな溜息を吐きながら項垂れる。その様子に長秀は側に寄り、背中を摩ってあげた。
「万千代、暫く望と行動を一緒にして、ここの事を詳しく教えてあげなさい。何も分からないと折角の知恵があっても役に立たないしね。望もいいわね?」
「分かりました、姫様」
「はい、了解です。信奈様」
信奈の言葉に長秀と望はそれぞれ答える。望も一段落したとして言葉を戻して返事を返したが……、
「望が〝様〟を付けると、何でか笑えるのよね」
……と信奈が笑ながらのたまい、「さっきみたいに〝さん〟でいいわ。その方が何かシックリするし」と続けて行った。奇跡とも言える許しを得た望も「はい」と返事を返し、望の最初の壁は乗り越えられた。
これで直ぐに餓死などする事は無くなったが、やる事は劇的に増えた望。この世界の事、政略や戦略など、新たに覚える事が沢山ある。望は長秀に「これからも宜しくお願いします」と挨拶を交わすと、長秀も「ええ、こちらこそ」と返したのだった。
「ああ、それと……」
二人の挨拶を見ていた信奈が何かを思い出したかの様に言葉を出した。
「望の住む場所だけど、長屋よりかは万千代と一緒の方がいいでしょう?その方が万千代も色々と教えやすしいし、万千代の家の部屋だって余ってるんでしょ?」
「はい。部屋は余裕がありますが……」
「何よ?何か問題でもあるの?」
「いえ、私には無いのですが……」
そう言って苦笑しながら長秀は望を見る。
そこには顔を赤くして立ち尽くしている望。何やら色々と想像しているらしかった。
「望、あんたが考えてる展開は無いから安心しなさい」
「んな!僕は何も……」
「はいはい。あんたもそれで問題ないわね?と言っても、これは強制だけど」
信奈が呆れながら望に言う。
頑張って抵抗しようとする望だが、信奈は軽くあしらった。長秀も面白そうに、その様子を見ている。望は何を言っても無駄だと悟り、落ち着くために深呼吸を一つして、「よろしくお願いします」と二人に頭を下げた。その言葉を返事として受け取った信奈は……、
「さて、話も纏まったし、望に万千代、ちょっと私の部屋に来てもらえる?」
信奈が笑みを浮かべながら二人を誘い、広間の奥にある私室へと向かったのを見て、長秀と望も一緒について行くのだった。
全然、話が進まない。。。
本当にすみません。
次回からはテンポ良く出来る様に頑張ります!
こんなへたっぴなSSを読んで頂いてありがとうございます。
感想など頂けると大変、嬉しいです♪
次回は来月上旬(にがんばってあげたい)予定なので、次回も宜しくお願い致します。