ごめんなさい。
良晴君は登場するのはもう少し後になると思います。。。
4幕で出せれば良いな……。
漸く一日が終わりました。
そして、ちょっと長ったらしく、地の文多めです。
本当、すみません。。。
原作の会話で展開させると言うのが慣れなくて。。。
へたっぴなSSですが、感想とか頂けると嬉しいです♪
「これは凄いですね!」
信奈の部屋に着き、望が感想を言った。
部屋の中には、テレビで見た信長が持っていたとされる物が沢山あった。しかも生である。触れらるのである。望はキョロキョロと挙動不審になっていた。
「望って、先程もそうでしたけど、興味をそそられると、本当に落ち着きが無くなりますね」
「あはは、面目無いです」
そう言いながらも、アッチコッチと見て回る望。まるで子供の様だと笑う二人。
「望、サルにも試したんだけど、あんたは南蛮が何処にあるか分かる?」
信奈が地球儀を指して言った。その言葉に望は地球儀の側によりクルクルと回し、ヨーロッパを指し示した。
「ここです。今の日本は、この国との貿易などを行っています。あとはこの辺とかも繋がりがある筈ですね……」
そう言って東南アジアなども指し示していく。
望の言葉一つ一つに頷く信奈。
そして……、
「望。二+三×四は?」
突然、信奈は問題を出して来た。どんな意図があるのか分からないが、望は「十四」と答える。信奈は「ま、当然わかるわよね」とため息を吐きながらのたまった。
「今の問題は一体何ですか?」
意味が分からずに望は素直に質問をした。
「サルが出して来た問題なんだけど、あいつってば、『二十!』って自信満々に答えてね」
その時の様子を思い出したのか、信奈は笑ながら言う。長秀も「まあ!」と驚きつつ、信奈と一緒に笑っていた。
自分で出題した問題を自分で間違えるサル君って馬鹿なの?と素直に思う望。
信奈は少し沈んだ表情をしながら、その時の事を話した。
「あいつ、家臣たちにあんまり良く思われてないみたいでね。ちょっとしたお使いを頼んだ時の事なんだけど。計算も出来ないサルに米八千石の調達って無謀だったかなと思ったんだけど、『絶対に手に入れてやる』って見栄を切るもんだから、ついついその言葉に信用しちゃってね」
「それで、お米を買いにお使いに行ってると言う事だったんですね。何だかんだと言いながら、信用に足る人なんですね。サル君は……」
納得しながら言う望。会った事も無いが、同じ高校生と言う事で、『君』扱いだ。
「あっ、べべべべべ別にあいつの立場なんてどうでもいいのよ?使えないなら斬るだけだし……。サルは気にしないなんて言ってるけど、私の立場の問題もあるしね」
ちょっと慌てた様に言い繕う信奈。長秀も望も、その様子にクスクスと笑みをこぼす二人。
しかし、長秀は笑うのを止め、真面目な面持ちで、信奈へ疑問に思っていた事を聞いた。
「しかし姫様、サル殿にそんな重責、大丈夫なのですか?」
「さっきも言ったけど、失敗したら斬るだけよ」
信奈の言葉に長秀は「なるほど。信用にたる殿方の様ですね」と考える。信奈の表情は憂いを帯びており、良晴の事を心配している様だった。だが、直ぐに気持ちを切り替え、信奈の目の前に座っている望に自分の部屋の物を自慢して行った。望も面白うそうに信奈の言葉と物を見て聞いて行く。その中で、信奈が手を掛けた事によって鳴った音に興味をそそられた望は……、
「信奈さん、これは?」
望の前にあるのはピアノの様な楽器で、音階を弾くとハープシコードの様な音が鳴り響いた。
「これも南蛮から来たものよ。名前は……、確か「チェンバロ」と言う物よ。どう?綺麗な音が出るでしょ?」
信奈は望に聞かせる様に鍵盤を叩く。ハープシコードとチェンバロは同じ楽器で、英語読みがハープシコード。ピアノとは違う音色を奏で、絃をピンと弾く(はじく)様な音で独特の音色を持っている。
望は信奈の説明を聞いた後、自然とハープシコードの前に立ち、鍵盤を弾き始めた。
奏でている音楽は、ドヴォルザークの交響曲第九番「新世界より」第四楽章の途中部分。現実世界でピアノを弾いていた望は、もう弾けないであろう鍵盤楽器が目の前にある事に感動して、思わず信奈の許可を取らないまま弾いてしまった。
信奈と長秀は、突然の行動に驚きはしたものの、流れてくる音楽に耳を奪われている。
暫くして、望のコンサートが終わった。ここで望は自分がした事を思い返す。許可を取らないで弾いてしまった事に対して何も言わない主君たち。望の顔はたちまち青くなって行く。またやってしまったと後悔しても遅いと分かりつつ、振り向き様に土下座をしようと決めた望は二人に振り向き……、
「……、あれ?二人ともどうしたんですか?」
『……』
ボーっとなっている二人へ不思議そうに質問するが、二人からの返事は帰って来ない。
二人の顔の前で手を振るが、反応が無い事にそろそろ心配になる望。
さて、どうしようかと思案していると……、
「望‼」
「ひゃい⁉」
突然と信奈が声を上げ、その声に驚いて裏声で返事をする望。
「今のは何なの⁉」
望の襟首を持って問い詰めてくる信奈。その表情は怖いと言うより、新しい玩具を預けられた子供の様な、嬉々とした表情だった。長秀も同じようで、望の言葉を待っている。
思わず覚えている曲を演奏してしまったが、この時代には無い音楽を奏でた望は、どう説明したら良いのかを考える。歴史改変などの事もあるし、変な説明はしない方が良いに決まっているのだが、良い方法も思い浮かばない為、そのままを答える事にした。
「今弾いたのは、クラシック音楽って言って、うーん、何て説明したらいいのか、僕の時代から見た古典音楽の一つです」
「古典音楽?『楽』とは違うの?」
信奈はきょとんして聞き返して来る。
「同じですよ。簡単に言えば、信奈さん達が知っている『楽』で使う楽器が、南蛮渡来の楽器に変わっただけです。あの、お気に召しませんでしたか?」
不安そうに聞いてくる望に対して、信奈と長秀は「そんな訳ないわ!もっと弾いてちょうだい!」と続きを要求。望は嬉しそうに一つ頷いてハープシコードの前に座った。
そして始まる望のコンサート。
ハープシコード独特の音色が、清洲城の広がって行った。
その音を聞いた者達は、作業の手を休めたり、月を見ながら酒を飲み交わしたりと、人それぞれで音色と音楽を楽しんだのだった。
※
コンサートが終わり、清洲城には静寂が戻る。
それぞれが余韻に浸ってる中、望は、笙などの日本の古典楽器とのコラボレーションも良いなと考えた。オリジナルの曲とかも作って、皆と一緒に楽しめる音楽を奏でるのも素敵だなと想像を広げる。
信奈や長秀の反応を見る限りだと、この時代でも、音楽は人々を癒す力があると言う事が分かる。戦や仕事で疲れている人達に色々な音楽を聴いてもらって、少しでも癒されて欲しいなと心から思う望。可能なら、ちょっとした楽団を作って各所を回るのも良いかも知れない。その為には、ハープシコードを貸してもらう必要性が出るのだが、それはまた別の機会に信奈と相談しようと考える。
そんな事を考えていると……、
「望、あんた楽師にもなれるんじゃないの?」
「そうですか?」
「はい。望の奏でる響きは百点です」
望は素直に嬉しかった。
音楽は一人で楽しむのも良いかも知れないが、やっぱり誰かに聴いてもらって、一緒に同じ空間を共有出来るからこそ、楽しいのだ。『音』を『楽』しむと書いて〝音楽〟だし、『楽』だって、やっぱり〝楽〟しむからこそのものである。
だから、望は自然に言葉を返していた。
「僕で良ければ何時でも奏でます。皆で一緒に『楽』しみましょうよ」
その言葉と一緒に笑う望。
長秀も信奈も釣られて一緒に笑った。
戦や政略など、辛い事が沢山あるこの時代の中で、少しぐらい『楽』しみがあったっていい筈だ。
「ええ、ぜひ次の楽もお呼ばれさせて下さいな」
「そうね。これから定期的に演奏してもらおうかしら……」
長秀も信奈も気に入ったみたいで、次の演奏会に思いを寄せる。
望は先程の想像していた楽団の件も本格的に考えてみようと決心する。音楽で人々を癒す事が出来る様に、少しでも皆の役に立てる様に、少しでも皆の明るい未来が見える様に、望は気持ちを新たにした。
「さて、姫様。私と望はお暇しようと思います。夜もだいぶ更けてまいりましたし」
「そうね。サルとの約束も一週間ぐらい残ってるし、家臣達との顔合わせはその後にしましょう。その間は何時もの様に宜しくね。望も万千代に付いて色々と勉強しないさいな」
「分かりました。その様にします」
「デアルカ!」
信奈の言葉に頷く望と長秀。その様子に満足そうにする信奈だった。
長秀と望は信奈に就寝の挨拶をして私室を後にする。本丸から長秀の私宅まで、そんなに距離は無く、他愛もない会話などで直ぐに着いてしまった。
丹羽邸に着くと、望の部屋を長秀自ら案内し、そのまま家の決まり毎などの話をして、家の中を簡単に案内した。そして、最後の場所である長秀の仕事場に着き、長秀の机の前に望用の机を設置した後……、
「……、以上が我が家での決まり毎や部屋の場所になります。覚えきれますか?」
「ええ、何とか。もし分からなくなりそうだったら、恥かしがらずに聞く様にしますね」
「そうですね。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥とも言いますし、七五点です」
長秀は相変わらず、ニコニコと採点をしながら言った。
望は「ありがとうございます」と礼を述べ、先程の信奈との会話で気になった事を聞いて見る事にした。
「ところで万千代さん」
「なんでしょう?」
長秀は自分の執務机に溜まっている巻物を開きながら答える。
「先程の信奈さんとの会話で気になった事があるんですが、『何時もの』ってなんですか?」
望は長秀が確認した巻物を貰いながら聞いた。中身を確認してみると、政治関係の事について書いているみたいだった。教材関係かなと思いつつ中身を確認して行くと、現在進行中の作業などもあり、早速、仕事を振っているんだなと苦笑しながら、次々と書類を貰って行く。長秀は仕事に関してシビアなんだなと覚悟した。
「そうですね。基本的な事は諜報活動をしています。尾張各地に出向いたり、近隣諸国の情勢を探ったり。時には危険な時もありますが、それ以外は平和ですよ。後は厄介毎の調停などでしょうか。時には姫様と一緒に行く時もありますが、基本的には私が姫様の名代で赴く事が殆どです」
危険そうな事を笑ながら話す長秀に対して、望は冷や汗を流していた。長秀と行動を共にすると言う事は、そう言う危険な事にも対処出来る様にならないと行けないなと思い、本格的に自分の為の修練もしないと、と考える望。長秀は望の様子を見ながら望の成長に期待を膨らませる。
「今渡している巻物は、この一週間で行う調停の内容です。良く内容を読んでおいて下さいね」
「はい。分かりました!」
気合を入れながら返事をする望に対して、長秀は……、
「気合が入ってるのは九十点ですが、私たちもそろそろ休みましょう。疲れていては効率が落ちてしまいますよ」
苦笑しながら言う長秀。
「そうですね」と苦笑しながら返事を返す望。
その後は、一日の雑務を簡単に説明して教える長秀と教えられる望が一緒に仕事をこなし、一段落した所で、就寝の挨拶をして二人は私室へと別れたのだった。
※
望は宛がえられた部屋に戻った後、押入れを開け布団を敷いた。長秀から「寝間着にこれを使って下さい」と渡された白くて縦縞の入った甚平のズボンが無い様な簡単な着物に着替え、敷いた布団へと潜り込んだ。
この時代にお風呂と言うのは各家庭にはない。もしかしたら、長秀の自宅であるこの場所にはあるかも知れないが、新参者の望が使える訳もなく、望もお風呂を貸して欲しいとは言わない。翌日に井戸の水で体を拭く事が出来れば万々歳などと考えていた。
望は今日の事を振り返る。
凄く長い一日で疲れたな……と。
家事をした後、ゲームをやろうと電源を入れた瞬間、突然と戦場の中に投げ出された格好になり、周りには死屍累々の地獄絵図。吐き気と戦いながら漸く逃げ出せそうだった時に落ち武者狩りに合い、死を覚悟した。そんな時に長秀に助けてもらい、その助けてもらった光景に気を失った。
望はそんな自分のメンタルの弱さに苦笑する。「きっと、もっと強ければ気を失う事は無かったんじゃないかな……」と、自責の念に駆られていたが、既に終わった事と意識を切り替え、「精神面も体力面も鍛えないと行けないなぁ」と前向きに考えた。
今日の反省を布団の中で天井を見ながら終えた望は、目を閉じて今後の事を漠然と考え始めた。
まずは未来への帰る方法。これは全く見当もつかない。何かの原因があってタイムスリップをしたのなら、その逆算で何かしらの見当もついたかも知れないが、何が原因で戦国時代に飛ばされたのか分からない。こんな状態では、何から考えて良いのかも分からないし、どこから手を付ければ良いのかも分からない。
「八方塞がりとはこの事だな……」
独り言ちた。
いくら考えたところで結局の所、行き着く答えが変わる訳でもなく、溜息を一つ吐く。閉じていた目を開けると、目の前に見えるのは部屋の天井。そんな無機物を見ながら考えるのは、ただただ気が滅入ってしまう。望は落ち込んで行っている気分を変えるべく、布団から起き上がり襖をあけて廊下へ出ると、そのまま庭へと移動する。
近くの石に腰を掛ける。そのまま夜空を見上げた。
「星が凄く綺麗だなぁー。あ、天の川まで見える……」
プラネタリウムも真っ青な景色が広がっていた。目が慣れて来ると、小さな星や輝きが少ない星まで見えて来る。そうなると、目の前の景色は壮大と言うより幻想的な光景があり、今なおそれは現在進行形で広がりを見せていた。
今がどの時期なのか望には分からなかったが、肌寒さが残る感覚や風が伝える新緑の匂いから春先頃なのかなと大体の予測を付けたが、「明日、ちゃんと万千代さんに確認しておかないとな」と、心に決める。暫く着物一枚だけで見ていた所為か、体が冷えて身震いを一つ。望はブレザーを取りに部屋へ一度戻り、ブレザーを着た後も星見を続けた。
望は星を見ながら、「先人は星を見ながら占ったと言うけれど、これだけ星が見れたなら、何かを感じてもおかしくないね」と思い、「星見の勉強でもして見ようかな」なんて事も考えてしまう。
そして、そこから始まる思考の連鎖。
勉強と言えば、馬の乗り方とかにも興味があるし、この時代の地理や政治、政略に戦略と政術に戦術。覚える事は本当に山ほどある。全てを一緒に覚える事が出来ない望は、最優先として覚えないと行けない事をピックアップした結果……、
「とりあえず、馬と地理と戦略方面かな……」
一応、軍師として長秀から誘われたからにはある程度の戦略も出せる様にして役に立ちたいと思う望。政治に関しては、長秀も居るし、早急にと言う訳では無い。信奈自身からは、直臣としての許可は貰ったが、ハッキリと「軍師として雇う」とは言われていない事もあってか、少し不安にはなっているのだが、気にしていたら何も出来なくなるので、今は覚える事に集中すると決め、長秀に相談する事も決める。
目の前の光景や、次々に湧いてくる好奇心と覚える事に心を奪われている望は、先程考えていた未来の事なんて綺麗さっぱりと忘れ、今をどう生きて行くかと言う事にシフトチェンジしていた。
天の川を見ながら「うーん、うーん」と色々考えていた望に声が掛かった。
「あら、まだ休まないんですか?疲れてる身体で無理をするのは十点ですよ?」
長秀だった。
望は見上げている顔を長秀に向け……、
「あはは。ちょっと考え事をしていました……。なんか寝付けなくなっちゃったので、ここで星を見ていたんですけど、本当に満天の星空でビックリしました。僕の時代では遠くまで行かないと、こんな満天の星空を見る事なんて出来なかったので」
……と、苦笑交じりで返した。
「あらあら」
望の言葉に一緒に笑いながら言う長秀。
「あの、万千代さん、ちょっとご相談があるのですが……」
「あら。なんでしょうか?」
「実はですね。馬の乗り方や戦略方面の事で色々とご教授をお願いしたいのです」
望は先程の考えていた事を少し不安になりながら相談してみると、「はい。別に構いませんよ」と笑いながら返す長秀。その返事に安堵の息をもらす望だった。
「馬に乗れる様になるまでは、私の後ろに乗ってもらいます。時間がある時に馬術の練習を致しましょう。この一週間は清洲のゴタゴタを片付けるぐらいですし、少しは時間がとれましょう」
「わかりました。ありがとうございます!」
「うふふ」
望の様子にニコニコと笑みを見せる長秀は、どこか楽しそうだった。
「そう言えば、万千代さんは何でここへ?」
長秀も就寝すると言う事で執務室を分かれた筈だったので、気になって聞いてみると……、
「はい。望と一緒ですよ。星が凄く綺麗だったもので、月見酒ならぬ星見酒でも……と思いまして」
……、そう言って、長秀は手に持っている日本酒を見せて来た。
「望も一献、如何ですか?」
「あはは。僕はまだ未成年ですからね。お酒はまだ……。ただ、白湯で良ければお付き合いさせて頂きますよ」
「あら、望は何歳でしたっけ?」
「えっと、十六歳ですね」
「それでしたら、もう大人ですよ。私とお酒が飲めないのは零点です」
「ですけど……」
「大丈夫、物事には必ず〝初めて〟と言うのはあるものですよ」
長秀は笑いながら望に言い、近くにいる家臣に杯を一つ持って来させた。家臣が持って来た盃を望に渡し、手に持っている日本酒を盃に入れる。
初めてのお酒と言う事もあり、量は少なめだ。
長秀の杯にもお酒が満たされた後……、
「望、これからも宜しくお願いしますね」
「はい。足を引っ張ると思いますけど、どうか宜しくお願い致します」
二人の杯が重なり、良い音を鳴らし、そのまま口を付けた。
望は初めての日本酒に少し咽せ、長秀が笑ながら背中を摩る。また望は照れながらお酒を口にする。
そんな光景が繰り返されて行く丹羽邸の庭。
微笑ましく見ている家臣も居れば、何やら嫉妬や憎悪に駆られている家臣もいる様だが、二人は気にしないで、星見酒を楽しんだのだった。
※
ちなみに。
今の季節は、やっぱり春に移り変わろうとしていると長秀に教わった望。
「新しい一年が、別な時代で始まるなんて考えてもみなかったな」
「ええ、私もこんな面白そうな一年の初めは考えてもみませんでした。うん。八五点!」
楽しそうにお喋りに興じる二人。翌朝、二日酔いにならない事を願いながら、そんな二人を見守る星々だった。
本当、文章にまとまりが無くて申し訳ないです。
もう少し原作に近い書き方が出来る様に、もっともっと精進しますので、これからも宜しくお願い致します。
次回は、今月下旬か来月上旬に出せればと思っています。
本当、すみません。
頑張ります。。。