Fantastic4 Heroes' Days   作:投稿マン

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ファンタスティック4と言うのはマーベル初のヒーローチームでありスタン・リーとジャック・カービーが作り上げた人気のシリーズです。去年ファンタスティック4ファーストステップが公開され、今年はアベンジャーズドゥームズデイでもドクタードゥームのライバルとして重要な役割を果たします。今作ではファンタスティック4の日常、そして多くのヒーローやヴィランとの闘いを描いてゆくつもりです。是非お楽しみに!!


第一話
旅立ち


2005年天才科学者のリード・リチャーズはある計画を考え始めた。それは宇宙の可能性である。未知の種族や資源、エネルギーを探索する為リード・リチャーズは共に宇宙に行く仲間となる優秀な科学者を集めることを決める。候補は沢山上がった、後に洞窟でスーツを作りヒーローとしての地位を確立するアイアンマンことトニー・スターク、天才科学者であり後に放射線に関する実験中の事故で超人となるハルクことブルース・バナー、かつての仲間であり後にラトベリアの大統領となるドクタードゥームことビクターフォンドゥーム。

しかし、リード・リチャーズにとってはどの人物も何らかの要素で合わず宇宙に行こうとは思わなかった。そしてリード・リチャーズの前に現れたのは大学時代の親友ベン・グリム、リードの妻のスー・ストーム、スーの弟のジョニー・ストームの3人である。そしてリードは確信した、“この3人となら計画を進められる”と。

そしてリードは3人に計画を伝える。3人は最初の方こそ不安を見せたもののリードの熱意と優秀さにより最終的に共に宇宙へ行く事に決める。

3人はリードのラボへ行き宇宙へ行く準備を始める。先ずロケットを作った、非常に頑丈な素材で出来ており小さな隕石程度では壊せない。次は宇宙服である、汎ゆる条件下での実験を行い問題無いと判断し遂に完成した。他にも宇宙食や寝床、実験機材などを作成し計画を進める。リードはまたあることを考えた、サポートロボットを作る事である。こうして小型ながらも高性能で当時としてはハイテクなハービーが出来上がった。こうして全ての準備が整い4人はいよいよ宇宙へと旅立つ。

多くの人々に見守られながらカウントダウンの後ロケットは飛び立ち空へと向かう。

大気圏を超えるとそこには青と緑の地球の姿が見える。

4人はその美しさに心を打たれ窓の外を眺めるのだった。しかし、ずっと見てもいられない、ロケットはある程度の距離を飛び宇宙にあるラボにドッキングする。そして4人は生物や物質の実験を始める。実験は順調に進んだ、そして今度は近くの惑星にワープしそこにある物質を採取する。やはりここでも計画は順調に進んだ。しかし、何日か後、ラボで休んでいる時異変は起こる。突如として謎の嵐が近付いてくるのである。それは特殊な放射線を含んでおり吸収すると肉体が変化する様だ。4人はそうとは知らず嵐が過ぎ去るのを待った。嵐はラボを包み込み4人は放射線によって肉体が変化する。更にシステムが作動しロケットはラボから切り離され太平洋の真ん中へと落ちてゆく。




地球に墜落したファンタスティック4、彼らには一体どの様な変化があったのか。そして人々はファンタスティック4をどの様に思うのか。
次回Fantastic4 Hero's Day「反応」お楽しみに
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