ええっと、まず何が起こったのか簡潔に説明すると....生まれ変わりました。
うん、我ながら信用に足る要素がない事実と、説明の下手さ
でも仕方ないじゃん、異世界転生なんてこと、馬鹿げた話で空想なんだから....
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僕の名前....なんだけど、前世の名は今後使われないだろうから省くことにする。
改めまして、私の名はヴァニティ・テイション。原作Re:ゼロから始める異世界生活を読んだことがあるただの青年.....いや美少女だ。
自分の性別を言い間違えるって頭打った?転生した?
はい、転生しました。異世界に、それも、難易度ハードコア以上の世界に....
もっかい転生ってできます?できないのか、そうか....
いやだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁ!!
確かにゲームの世界に転生するとかそういう感じの転生シュチュエーションは見たことあるよ、でもね能力があろうが努力しようが容易く死ぬ世界に転生したくなかったよ!!
「あう....あっ、あうぅ」
あっ、ちなみに今じぶん赤子っす、説明できんぐらい取り乱してました
「ど、どうしたのかしら急に泣いて」
「おむつ変えたほうが良いんじゃないか?それかお腹空いたのか?」
はぁ、今後の俺どうなるんだろ、死ぬのかな、そりゃ死ぬか、三大魔獣か大罪司教。またはチンピラかそこらの魔獣に....
ほんと嫌だいやだ、自分の死に様を想像するのは気が滅入る
権能があるかもしれないけどさ、あったとしても死ぬのがこの世界。なんなら死よりも酷いことが起きてたりする
「最近突然泣き出すのが増えたのよね〜おーよしよし、ままでちゅよ〜」
ちな、ここがリゼロの世界だと知ったのは数日後のことです。気づきたくなかったよ!
当初は会話の中に『あそこのリンガが〜』とか『ロズワール辺境伯のことで〜』で、怪しい部分はあったけど
似た名前もあるもんだなと思ってました。ここがルグニカ王国だと知った時は転生時の喜びはどこ行ったかびっくりするぐら泣き喚きました。
中身のこと考えると正直きついね、絵面。
ただ、僕には他のものにはない特典がある...それは原作知識があること!
そう、原作知識さえあれば今後の展開を予測し、事前の対策ができるのだ。はっはっは
_____って一瞬思ってたけどさ、この街、原作には登場してないんだよね。詰んだーふっっつうに何にもできん
そもそも今赤子だから原作スタート前か後なのか確認できんし、先ほど言った脅威がいつ出てくるのか分からん。
まとめるとー
・リゼロの世界(難易度ハード)
・原作開始前(難易度ベリーハード)
・種族ただの人間(難易度ルナティックかナイトメア)
ちくせう
要素が最悪なのと現状の最悪と相乗してとんでもねぇ数値を叩き出してるぞこれ
テンションがバカになるよ辛すぎて
ちなみに嫉妬の魔女さんからのご加護って.....いや、地雷だからお断りしとこう、ぜってぇ辛いことになる
はぁ.....もういいや、今日は寝て明日の自分に任せよ
はい、とりあえずの今後の目標
・スバル一行の合流またはスバルと仲が良いひとの陣営に入る
なんだかんだでスバルさんが助けてくれる....ことを祈ろう
じゃねぇとやってけねぇよもう
投稿頻度?すごく遅いよ?
そりゃものすごく