それでもやっぱり人気投票上位の曲は良いですね、酒が捗ります。
捗るからと言って文字に出るとは言ってませんが。
ちなみに上のは半年前の私です。半年放置しすぎて過去の残穢がありました。今の私は酒で喉が焼けてます(笑)
レミリアは思考を巡らせる。
階下の庭先では門番の
レミリアはこれを見ながらなにかする事が好きだ。
自身の館の精鋭がどこまで高みに居るのか
「
名前を呼ぶだけで、眼下には淹れたての紅茶が現れている。
種も仕掛けもないマジックだ。従者の
レミリアは弱点でもある陽の光を傘で
背後にはお気に入りの人間でもある
お菓子と言えば茶菓子が出され、
満足気に
───そして盛大に吹き出した。
「
「本日の紅茶は魔法の森で採れた
「主人に出すモンじゃないけど!?」
飲んだ瞬間から冷や汗が止まらない気がしてきたが、何とか苦笑い(文字通り苦かった)を浮かべる。
いつの間にかすぐ横に砂糖の入った小瓶が並べられていたので、風味が無くなろうが関係なくぽとぽとと落としていく。
何とかこの苦味と雑味を誤魔化して飲むつもりなのだろう。
「アンタのその癖何とかならないかな。」
「一生死ぬ人間ですから、たぶん無理です。メイビー。」
時々
とはいえ
でも、やっぱり口に合わない。そもそも、茶っぱに似た雑草なら、それは果たして茶っぱなのか?
「ところで貴女、夢を見たことはある?」
「夢ですか?ええ、まあ、覚えてないけど見ていると思います。」
その答えが出ると同時に、
「ああ、ちょうどあんな感じで。たぶん犬神家みたいな追体験とかしたことあります。」
「財産は?」
「消えちゃいました。」
「そりゃそうか。」
逆さ吊りにはなってない。命知らずは命を拾って岸へ流れて行った。迷子になってなければ生きて帰れるだろう。
そうやって山道を踏み抜くイメージをしていると、レミリアが口を開く。
……なんでも、夢の世界から色々な世界に行けるって。
……管理人が居て、時折現世に枕を売るんだって。
「商売繁盛するんですか?夢の世界の通貨とか聞いたことないですけど……。」
「通販してるらしいわよ。」
「まあ、便利。今度取り寄せておきましょうか?」
「お得意様の顔パスがつきそうなら是非にでも。」
とにもかくにも、
そこへ、進捗を伝えに来たパチュリーも加わって、更にあれやこれやと話に話し、その内どうでもいいペットのチュパカブラ観察記録の話になっていた。なんてこった。
「話を戻すけど、夢についてどうするの?」
パチュリーが元の路線に戻してくれた。
レミリアはへらりと笑って、背もたれに体重をかけた。喉を鳴らして笑って、まるでチェスの駒を動かすように人差し指で机を鳴らしてた。
「近いうちに動くわよ。私達で夢の国を紅く染めてやるのさ。」
「ステッキなんて無いからね。」
「泉も無いかも。ああ、でも、
真昼の幻想郷で、夜の少女が
私の中で咲夜のイメージはアクティブマン。
特にカード強奪者がデカイですね。それから紅魔郷のムスッとした可愛いお顔。
感想など励みになります。
遅れてましたが、誤字や脱字は進行に関わりそうなものだけ妖精が直しておくそうです。