ここだけ命の答えに辿り着いた少年に脳を焼かれたゲヘナ生がいる世界線 作:伝説の超三毛猫
理由は簡単で…他の作品の更新ができてないからです!
また不定期更新に戻ると思います。
期待して待っていた方には本当に申し訳ございません。
1:名無しの先生
エデン条約編、無事に胃に穴が開きつつ最新話まで読み終えたんだけど……。
ゲヘナの風紀委員会所属の、あの「雨塚ネネ」って生徒、色々とスペックおかしくない?
2:名無しの先生
分かる。あいつだけ戦闘の解像度というか、世界観が1人だけメガテンなんよ。
3:名無しの先生
エデン条約編でのネネのキレっぷり凄かったな。
巡航ミサイル撃ち込まれた直後、誰もが絶望なり混乱してるときに「……は? 私の目の前で、また『これ』をやるわけ?」ってめちゃくちゃ冷たい声でブチギレてて、画面の前の俺ヒエヒエになったわ。
4:名無しの先生
アビドス編でワカモ相手に「先生は私の大好きな人に似てる。消えそうで心配」って重すぎる激白してたからな。
先生がミサイルに巻き込まれた(生存してたけど)時点で、あの子の逆鱗を文字通り粉砕した。
5:名無しの先生
そっからの戦闘がマジで無法だった。
他の生徒がいくら銃撃してもピンピンしてたユスティナ聖徒会のミメシス(複製)を、なんか黒い魔法陣みたいなの出して一瞬で消滅させてて「は?????」ってなった。
6:名無しの先生
【悲報】雨塚ネネさん、アリウスの最大の切り札を魔法一発で消し去る
マハムドオン―――!
7:名無しの先生
あれテキスト読んだ感じ、神秘とかキヴォトスの理じゃなくて「概念的な死」を直接叩き込んでるよな。
ミメシスだけじゃなくて、巻き添え食らったミサキが画面端で即死してて草生えた。ミサキ何も悪くないだろ!!
8:名無しの先生
悪くないっつーか巡行ミサイル撃ち込んで攻め込んできたんだけどね?
>7
なお本人は「あ、ごめん。思ったより範囲広かった」的な認識で済ませた模様。
アリウススクワッドが完全にドン引きしてたの最高にゲヘナ。
9:名無しの先生
でも一番エグかったのはサオリとのタイマンよ。
戦闘能力だけで言ったらサオリの方が上のはずなのに、ネネの戦術がゲヘナ一狡猾だった。
10:名無しの先生
あー、あれか。サオリが強いから、あえて狙いをスクワッドの他のメンバー(ヒヨリとか)に変えて、サオリに無理やり庇わせて肉体を削るやつな。
サオリが「仲間を何より大事にする」っていうのを一瞬で見抜いて、そこを正確に人質に取るの、人の心がないんか?
11:名無しの先生
極めつけは至近距離でサオリの目を撃ち抜いたシーンな。
サオリが痛みに叫ぼうとした瞬間に、「うるさい。騒ぐな」って追い打ちかけたの絶対口の中に銃口突っ込んでたろ。あのサオリが完全に恐怖してたのヤバすぎる。
12:名無しの先生
>11
あそこマジでゾクゾクした。普段大人しい平委員なのがギャップ萌え……萌えか? 完全に殺し屋のそれだったが。
13:名無しの先生
そこまで圧倒しといて、最後アツコがサオリを庇った瞬間に急に戦意喪失して撤退したの、何だったんだろ。
なんか「タカヤと一緒じゃないか」みたいなことをブツブツ言って頭抱えてたけど……。
14:名無しの先生
>13
ネネの「大切な人」が、誰かを庇って亡くなったトラウマ持ち確定演出だな。
「庇う側」のサオリとアツコに、過去の誰かを重ねちゃって引き金を引けなくなったんだろうね。あんなに冷徹だったのに、急に人間味(と深い傷)が見えて俺の情緒が狂った。
15:名無しの先生
アズサVSサオリの最終決戦のときの狙撃も痺れたわ。
サオリが感情爆発させて、一番熱いセリフ言ってる最中に『パンッ』って綺麗に頭撃ち抜いてセリフ遮ったの最高に笑った。
16:名無しの先生
>15
セリフ遮られたサオリの「貴様ぁぁァァァ!!」のガチギレ顔グラ大好き。
17:名無しの先生
あそこのネネの言い回し、めちゃくちゃ辛辣だけど重みがあったな。
そこから先を聞いても意味はない。
失ったものは戻らないし、
くだらない大義名分にこだわる意味もない。
ただ…自分の信念を賭けて戦うだけよ。
ほら、なにか奥の手があるならさっさと出しなさい。
『
どうせ無駄なら、せめて時間は無駄にしないで。
18:名無しの先生
これ、虚無主義に陥ってるアリウスに対する最高のカウンターだよな。
「全てが空しいなら、私にボコボコにされる時間すら無駄だから早くしろ」っていう。
煽り性能SSではないですか????
19:名無しの先生
ところでエデン条約編のラスト、風紀委員会と先生の前で「ペルソナ」の秘密を明かしたシーンについて語ってもいいですか?
20:名無しの先生
全先生の心臓が止まった伝説のシーン。
21:名無しの先生
アコ「ペルソナ、ですか? どのようなものか見せていただけないと納得できませんが」
ネネ「分かりました(ナチュラルに懐から銃を取り出す)」
イオリ「おい、何する気だ?」
ネネ「(自分のこめかみに銃口を当てる)」
先生「え? ちょっとネネ!?」
ネネ「『ペルソナ』」
パーン(盛大に飛び散るエフェクト)
アコ・イオリ・チナツ「「「ひぃぃぃぃぃぃぃッッ!!!???」」」
先生「ネネっ!!!!!!!(ガチギレ怒号)」
22:名無しの先生
キヴォトス基準でも「自分の頭を躊躇なく撃ち抜く身内」は恐怖でしかないからなwwwwwww
アコが白目剥いて失神しかけてて、チナツが泣き叫んでたの最高に可哀想だった。
23:名無しの先生
そのあと先生にめちゃくちゃ怒られて、シュン…ってなりながら「いや、これ召喚器だから実弾なんて出ないし……」って言い訳してるネネちゃん可愛かった。
先生、普段あんなに優しいのに「二度と、私の前で、自分に銃口を向けないで!!」って本気で怒ってて、ネネも流石に反省してたね。
24:名無しの先生
>23
先生としては、ホシノの時みたいにネネが自分の前から消えるのが一番怖いからな。あそこの説教は「親」のそれだった。
25:名無しの先生
アビドス編、エデン条約編と、完全にストーリーの裏の主役枠になってる雨塚ネネ。
絆ストーリーだと、先生に肉じゃが作ってくれたり、先生の体調を過剰なまでに心配してくるのほんまヒロイン。
26:名無しの先生
次のメインストーリーとかどうなるんだろ。
あの子、先生がピンチになったらマジでキヴォトスごと敵を消滅させかねない執念持ってるからな。
27:名無しの先生
とにかく、俺たちの雨塚ネネを信じろ。まずは次のガチャで実装されるであろうネネを引くために石を貯めるわ。
28:名無しの先生
>27
本当にそれ。次のメインストーリーとかどう考えてもネネがジョーカー枠だろ。
もしまた先生の身に危険が降りかかったとき、あの子だけは絶対に折れずに「……また、大切な人を奪おうとするの? 誰だろうと私が叩き潰す」って召喚器を構えるのが目に見えてる。
29:名無しの先生
>21
これ今見返しても狂気でしかなくて草。
普通の生徒なら「自分の頭を銃で撃ったら痛いし気絶する(ヘイローがあっても最悪死ぬ)」って本能的な恐怖があるはずなのに、ネネは瞬き一つせずに引き金引いてるからな。
イオリが腰抜かして「あ、頭が、ネネの頭が弾け……っ!?」って過呼吸になってたの、完全なホラー演出だった。
30:名無しの先生
>21
先生の「ネネっ!!!!!!!」がボイス付き(脳内再生)レベルでガチギレなのが良い……。
普段どんなテロリスト相手でも「生徒」として対話しようとする先生が、この時ばかりはネネの両肩を掴んで本気で怒ってた。
ネネがワカモに話してた「自分の命を天秤の皿に簡単に載せちゃう」っていう先生への愚痴、そのままあのネネにブーメランとして刺さってるし、この二人の関係性マジで尊いわ。
31:名無しの先生
っていうかエデン条約編のアツコをサオリが庇ったシーンのネネの撤退、あれシナリオ的にもめちゃくちゃ重要だよな。
サオリが「なぜ撃たない!? ゲヘナの風紀委員……!」って困惑してる中、ネネが「タカヤと一緒じゃないか……」「庇って、守って、それで独り残される方の気持ちを、あんたたちは考えたことがあるの……っ!?」って声を荒らげて頭抱え出すの。
あそこでアリウスへの憎しみから一転して、過去の傷が開いて戦えなくなるの、一気に「守るべき1人の生徒」に戻った感じがして泣けた。
32:名無しの先生
>31
あそこのネネ、完全に「風紀委員」としての冷徹な仮面が剥がれ落ちてたよな。
人間の心が無いようなゲリラ戦術しといて、一番底の根音は誰よりも傷ついた少女なのずるすぎる。
33:名無しの先生
>32
その撤退を、ヒナ委員長が一切咎めないどころか「……辛いことを思い出させたわね。戻りなさい、ネネ」って通信越しに優しく言うの、ゲヘナ風紀委員会の絆を感じて限界化しそうになった。
34:名無しの先生
戦闘面の話に戻るけど、マハムドオンの即死効果がアリウスの「ミメシス」にぶち刺さるの、メタ的にもめちゃくちゃ面白い設定。
ミメシスって要するに「生きていない複製、記号化された存在」だから、逆に「死の概念」を直接上書きされるとキヴォトスの神秘による防御(ヘイロー)が機能せずに一撃で瓦解するっていう。
ネネが「これだから、魂のない人形は嫌いよ。片付けるのも虚しい」って吐き捨てるの、ガチの終末を見てきた重みを感じる。
35:名無しの先生
>34
なお、その余波を直撃して即死(戦闘不能)したミサキ。
ミサキ「……は? なにこれ……身体が、動かな……」バタッ
サオリ「ミサキ―――!!? 貴様、何をした!!」
ネネ「あ、ごめん。思ったより範囲広かった。まだ生きてるから大丈夫よ、気絶してるだけ」
この温度差よ。
36:名無しの先生
>35
あの後の絆ストーリーで、ネネがめちゃくちゃ罪悪感引きずってて、ミサキのところにフウカに教えてもらったお菓子を紙袋いっぱいに詰めて謝罪しに行くのめちゃくちゃ好き。
ミサキも最初は「……ゲヘナの風紀委員が何の用。また私を消すの?」って警戒してたのに、ネネがガチでシュンとしてお菓子差し出してくるから、最終的に「……美味しい。これ、どうやって作ったの?」ってちょっと仲良くなってて微笑ましかった。
37:名無しの先生
>36
ネネちゃん、自分の戦闘能力がキヴォトス基準からズレてる自覚があるから、日常パートだと「加害しちゃったかも」って異様にオドオドするの可愛いよね。
先生に対する過剰な健康管理もそうだけど、なんか「身近な誰かが突然いなくなる」のを本能的に恐れてるのかな。
38:名無しの先生
ネネって「優しい子」なのか「怖い子」なのか未だに分からん。
先生には肉じゃが作って「体調気を付けてくださいね」って言ってるのに、
敵には「騒ぐな」だから温度差で風邪引く。
39:名無しの先生
>38
たぶん両方。
普段は風紀委員の平隊員として真面目に生活してる。
でも一度「先生が危険」「仲間が死ぬ」を踏むとスイッチ入る。
アビドス編もエデン条約編も完全にそれ。
40:名無しの先生
あと先生を守る理由が「恋」じゃないのが逆に重い。
ワカモとのミニストーリーで
「好きっていうより……心配でならない」
って言ってたじゃん。
あれエデン条約編終わってから見返すと泣ける。
41:名無しの先生
なお本人は恋じゃないと言い張る模様。
でも先生が頭撃ち抜いた件でガチ説教した時の反応。
ネネ「……ごめんなさい」
↑
完全にしょんぼりした犬。
42:名無しの先生
先生が怒った理由も好き。
「危険だから」じゃないんだよ。
「二度と私の前で自分に銃を向けないで」
なんだよ。
ネネが「あぁ、この人も同じだ」って顔する演出で俺氏無事死亡。
43:名無しの先生
でもさ、結局あの「大好きだった人」って誰なん?
名前すら出てこないよな。
44:名無しの先生
・先生に激似
・男
・生徒を最優先
・料理教えてくれた
・もう死んでる
・誰かを庇って死んだっぽい
・ネネの人生を丸ごと変えた
情報量だけは山ほどある。
45:名無しの先生
あと妙に「桜」の演出多くない?
ワカモイベントでも空見上げて桜思い出してたし。
エデン条約でもアツコ庇われた瞬間、一瞬だけ背景に桜吹雪入ってた。
絶対なんかある。
46:名無しの先生
俺ずっと気になってることあるんだけど。
ネネって「また」って言葉多くない?
巡航ミサイル撃ち込まれた時も
「また『これ』をやるわけ?」
先生が危ない時も
「また、私の前で消えちゃうんじゃないか」
サオリとアツコ見た時も
「また……」
全部「また」。
つまり初めてじゃない。
47:名無しの先生
>46
そこなんだよ。
ネネの過去って「悲しかった」じゃなくて「同じ悲劇をもう一度見たくない」で全部行動してる。
だから先生を守ったりヒナ守ったりアツコ見て動けなくなったり。。
全部一本線なんだよ。
48:名無しの先生
エデン条約編で先生が「ネネ」って呼び止めた時。
一瞬だけ泣きそうな顔してから
「はい?」
って笑う立ち絵あったじゃん。
あそこ演技力高すぎない?
49:名無しの先生
逆にサオリ視点からすると悪夢でしかない。
・狙撃で会話を止められる
・仲間を人質にされる
・勝てない
・目撃たれる
・口に銃口
・最後まで冷静
そりゃ「貴様ぁぁァァァ!!」ってなるわな。
50:名無しの先生
サオリの「全ては空しい」に対して
ネネの「どうせ無駄なら、せめて時間は無駄にしないで」って返し。
あれ煽りじゃなくて、本人も一回その境地通ってそうなんだよな。
だから妙に説得力ある。
51:名無しの先生
一番怖かったのは
マハムドオン撃ったあと。
普通のキャラなら「やった!」とか「効いた!」とか言うはずじゃん?
ネネの場合「……次」なんだよ。
怖ぇよ。
52:名無しの先生
でもその数話後。
先生に「今日はありがとう」って言われただけで
耳赤くして「い、いえ……」だからな。
情緒どうなってんだ。
53:名無しの先生
温度差一覧
敵
「騒ぐな」
先生
「ちゃんと寝てください」
敵
「奥の手があるなら早く」
先生
「お弁当作ってきました」
敵
「急所です」
先生
「湿布貼ります?」
なんなんこの子。
54:名無しの先生
>53
たぶん
敵=戦場
先生=日常
なんだろうな。
ネネ自身が守りたいのは戦いじゃなくて日常なんだと思う。
55:名無しの先生
だから戦場では誰より合理的。
日常では誰より家庭的。
……ってコト!?
56:名無しの先生
あと忘れられがちだけど。
この子、スペック盛り過ぎなんだよね。
料理できて裁縫できて書類仕事できて
魔法使えるし風紀委員だし先生の補佐もできる。
おまけにワカモやサオリといい勝負できるんだろ?
57:名無しの先生
なお本人評価
58:名無しの先生
ネネ「私なんて平委員ですから」
ヒナ「え?」
イオリ「は?」
アコ「え?」
俺「どこの世界にそんな平委員がいるの」
59:名無しの先生
実装されたら絶対欲しい。
でも性能説明どうなるんだ。
60:名無しの先生
EXスキル
「ペルソナ」
演出:自分の頭を撃ち抜きます
初見先生全員「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
61:名無しの先生
スキル演出だけでトレンド入りしそう。
62:名無しの先生
「頭撃ち抜くブルアカ生徒」
……………インパクト強すぎる。
63:名無しの先生
そしてイベント終了後。
真顔の先生が迫って
“ネネ。”
ネネ「はい?」
“演出でもダメ。”
ネネ「えぇ……?」
プレイヤー全員「先生そこだけは絶対譲らないの好き。」
64:名無しの先生
えぇ…じゃねぇよ当たり前だバカ野郎
65:名無しの先生
とりあえず、次のイベントかガチャ告知が来るまで、シャーレの屋上でネネの手作り肉じゃがを食べる妄想をしながら待つとするわ。
頼むからネネちゃん、先生の前ではもう二度と頭撃ち抜かないでね! 先生との約束だからね!
66:名無しの先生
ネネ「つまり…先生の前でなければペルソナを使ってもいい……?」
67:名無しの先生
>66
ゆるさない
68:名無しの先生
>66
ダメに決まってんだろ!!!
69:名無しの先生
>66
ヒナちゃんたちに協力してもらってネネを見張らなきゃ…
70:名無しの先生
そんなんだからゲヘナイワトダイジケツモドキって言われんだぞ!!!!
71:名無しの先生
ゲヘナイワトダイジケツモドキは流石に不名誉すぎて草
72:名無しの先生
いやでも、エデン条約編であのシーンを見た時の先生方のパニックっぷりは実際そんな感じだったろ!!
アコなんて「え? え? なに、何が起きたんですか……? 今、弾け……え!?」って完全にフリーズした後に、ものすごい大声で悲鳴あげてたからな。あのいつも冷静()なアコが。
73:名無しの先生
チナツも普段あんなに医療担当として修羅場くぐり抜けてるのに、ネネが頭撃ち抜いた瞬間、腰抜かして救急キットぶちまけてた。
「ね、ネネ先輩!? 意識は!? 脈拍は……え? 傷が、ない……!?」って涙目でネネの頭ペタペタ触りまくってて、ネネが「あ、あの、チナツ、くすぐったい……」って困惑してたの、緊迫感の落差で風邪ひくかと思った。
74:名無しの先生
あの場にヒナ委員長がいなかったの、せめてもの救いだよな。
もしヒナがいたら、ネネが引き金引いた瞬間に絶望のあまりゲヘナが文字通り消滅してた気がする。
75:名無しの先生
74
ヒナ委員長、エデン条約編の本編であれだけ心身ともにボロボロになってたのに、もし身内のネネが目の前で自殺(もどき)したなんて知ったら、マジで立ち直れなくなってたぞ……。
先生がガチのトーンで怒鳴ったの、自分の恐怖もあるけど、「お前を大切に思ってる周りの人間の心を壊すな」っていう意味もあったんだろうな。
76:名無しの先生
あの説教シーンのテキスト、ブルアカの中でも屈指の名言だと思う。
“二度と、私の前でそんなことはしないで。”
“ 君がどれだけ大丈夫だと言っても、おもちゃだと笑っても、”
“生徒が自分の頭を撃ち抜く姿を見て、平気な大人はどこにもいない。”
“……お願いだから、私を怖がらせないで、ネネ。”
これ言われた時のネネの「……あ」って顔の差分、本当に胸が締め付けられた。
77:名無しの先生
>76
そこなんだよな。ネネにとっては元の世界(?)での「当たり前の日常(召喚儀式)」だったものが、この世界では自殺行為にしか見えないっていう文化(?)の壁。
ネネの「あ、そっか……ここでは、これはただの狂気なんだ」って気づいたような、寂しげな納得の仕方が切なすぎた。
78:名無しの先生
話変わるけど、サオリ戦の狙撃のところ、ネネのセリフの背景で流れてたBGM何だった?
あそこだけいつものブルアカのテクノポップじゃなくて、なんかちょっとジャズ調の、めちゃくちゃ格好いいけど哀愁漂う曲に変わってなかった?
79:名無しの先生
>78
流れてた!! 音量上げて聴き入っちゃったわ。
サオリが「お前は私たちと同じだ!」って叫んだのを遮る銃声と共に、あの重厚なBGMが流れ出すの。
サオリの言う「私たちは大人に利用され、全てを奪われた被害者だ」っていう被害者意識を、ネネが「失ったものは戻らない。くだらない大義名分にこだわるな」って一刀両断するの、過去にそれ以上の絶望を経験した者の風格があった。
80:名無しの先生
サオリからしたら「何なんだこの女は……!!」ってなるよね。
銃撃戦の最中、定期的にヒヨリやミサキの方向を向いて銃口光らせてくるから、サオリはボロボロになりながら庇うしかない。
仲間を庇うって精神を、そのまま「動きを縛るためのデバフ」として利用してくるゲヘナの悪魔。
81:名無しの先生
>80
でもその戦術が、アツコが割り込んできた瞬間に完全に破綻するの、シナリオの構成として美しすぎる。
サオリを庇って両手を広げるアツコを見た瞬間、ネネのアサルトライフルがガタガタ震え出して。
画面にノイズが走って、「あ……天田……? いや、違う、荒垣先輩……? なんで、どうしてまた、誰かが誰かを庇って……っ!」って。
82:名無しの先生
サオリの目を至近距離で撃ち抜いて、口に銃口突っ込んで「うるさい、騒ぐな」って言ってた化け物が、急に過呼吸になって子供みたいに頭抱えて蹲るの、ギャップで脳がバグる。
アリウススクワッドも、さっきまで自分たちを蹂ンジしてた怪物が急に発狂したから困惑して手を出せなくなってたのリアルだった。
83:名無しの先生
ネネの過去にいる「荒垣先輩」って人、絶対に誰かを庇って、ネネの目の前で亡くなってるよね……。
だからネネは「庇う側(サオリ、アツコ)」の姿にトラウマが発症して引き金が引けなくなった。
逆に言えば、「庇われる側」である先生がミサイルで狙われた時は、そのトラウマが反転して「今度は絶対に死なせない」っていうマハムドオンやマハエイガオンに繋がるという。
84:名無しの先生
愛が重いというか、執念のベクトルが「生存」に向きすぎてて、そのためなら手段を選ばないのが雨塚ネネなんだな。
ユスティナ聖徒会のミメシスにマハムドオン撃った時の戦闘ログ見た?
ダメージ表記じゃなくて【DEATH】って紫色の文字が並んで、一瞬で消滅してた。
85:名無しの先生
>84
見た見た。ボス戦のヒエロニムス戦でも、ネネを編成に入れてると、フェーズ移行の時の雑魚召喚をネネが「邪魔」って一言呟くだけで全滅させるからめちゃくちゃ快適だったわ。
なお、一緒に出てきた敵のミサキも一緒に【DEATH】になってた模様。
86:名無しの先生
ミサキ「……は? 私、なんで倒れて……」
特に理由もない即死攻撃がミサキを襲う!
87:名無しの先生
絆ストーリー第3話で、ネネが先生のシャーレのオフィスにやってきて、無言で先生の書類を奪い取るイベント好き。
先生が「え? ネネ?」ってなったら、「先生、昨日の睡眠時間は3時間ですね。これ以上は脳のパフォーマンスが低下します。ここからは私がやりますので、先生はそこのソファで横になってください」って。
先生が「でも、まだリンちゃんからの締め切りが……」って抵抗したら、ネネが(すっと懐の召喚器に手をかけながら)「寝てください。……それとも、少し『眠らせた』方がいいですか?」って笑顔で脅してくるやつ。
88:名無しの先生
>87
それマジの睡眠薬か物理的な気絶の脅しだろwwww
でも先生が大人しくソファで寝ると、ネネが自分の制服の上着をそっと先生にかけてくれて、夜通し完璧なクオリティでシャーレの書類仕事全部終わらせてくれてるんだよね。
朝起きた先生が「ネネ、ありがとう。でも、ネネが寝てないんじゃ……」って心配したら、「私は慣れてますから。……
89:名無しの先生
影時間って何なんだろうな。
ネネのセリフに出てくる謎の単語一覧:
・影時間
・タルタロス
・ニュクス
・特別課外活動部
・ワイルド(先生のこと? を指して「貴方もそうなの?」って聞いてたやつ)
90:名無しの先生
>89
考察班の間だと、「ネネはかつて世界の崩壊(おそらくニュクス)を止めるために、その『影時間』と呼ばれる謎の領域で仲間たちと戦っていた。しかし、その戦いの結末で、ネネの『一番大切だった人(マコトという名前の少年)』が世界を救うための人柱(?)になって消えてしまった」っていう説が濃厚。
だからネネは、その少年と容姿も声も、そして「自分の命を犠牲にして誰かを救おうとする歪んだ優しさ」もそっくりな先生を見て、正気じゃいられなくなってる。
91:名無しの先生
その考察がマジだとしたら、エデン条約編で先生が命を懸けて生徒たちを守ろうとする姿、ネネ視点だと「最悪のフラッシュバックの連続」じゃん……。
そりゃ巡航ミサイル撃ち込まれたら「また『これ』をやるわけ?」ってブチギレるし、サオリに「どうせ無駄なら時間は無駄にしないで」って冷たく言い放つわけだわ。
一回世界が終わるかどうかの絶望を経験した人間からすれば、キヴォトスの自治区同士の抗争なんて「くだらない大義名分」にしか見えない。
92:名無しの先生
重い……雨塚ネネ、背景が重すぎる……。
でもそんな彼女が、ゲヘナの風紀委員会で平委員として、毎日毎日イオリの暴走に頭を抱えたり、アコの無理難題に胃を痛めたり、給食部のフウカとお弁当のレシピについて談義したりしてるの、最高の「救い」じゃない?
93:名無しの先生
>92
そうなんだよ!!
だからこそ、先生の前で見せた「……ごめんなさい」の、あのしょんぼりした立ち絵が破壊力抜群なんだ。
かつての世界の救世主側の人間が、一人の「大人」に本気で叱られて、子供みたいに反省してる。
先生がネネの頭をぽんぽんって叩いて、「無事でよかった。でも、もう自分を傷つけるようなことはしないでね」って言った時、ネネがちょっと耳を赤くして「……はい」って小さく頷くシーン。あそこで雨塚ネネの「キヴォトスでの新しい日常」が始まったんだなって実感して、先生の目からハイドロポンプが出た。
94:名無しの先生
はぁ……早くガチャで実装してくれ……。
星3【ネネ(風紀委員会)】
アタッカー/神秘/特殊装甲
EXスキル:『審判の銃爪』
(味方のHPを少し減少させ、敵全体に防御力無視の神秘ダメージ、さらに【即死】状態を付与。ただし先生(プレイヤー)からの説教デバフにより、戦闘終了後にロビー画面でシュンとする)
みたいな。
95:名無しの先生
>94
先生の説教まで再現されてて草
でもマジで実装されたら性能関係なく固有3にするわ。
96:名無しの先生
最終編の告知PV、みんな見た?
空が真っ赤に染まって、例の「色彩」が降りてくるシーン。
一瞬だけ、風紀委員会の腕章をつけたネネが、懐からあの銀色の「召喚器」を取り出して、自分のこめかみに突きつけるカットがあったんだけど……。
97:名無しの先生
>96
嘘だろ!? 見逃してた、マジで!?
98:名無しの先生
>96
あった、1フレームだけ映る。
でも、エデン条約編の時と違って、ネネの表情が「絶望」じゃなくて、めちゃくちゃ不敵な、挑戦的な笑みを浮かべてるんだよ。
「今度は、絶対に私の前で消えさせない。――来なさい、ハデス」ってボイスが幻聴で聞こえた気がした。
99:名無しの先生
ハデス!? また新しい単語か!?
おいおい最終編どうなっちゃうんだよ、ネネちゃんがキヴォトスの世界のルールすら超越してラスボス滅殺しにいこうとしてるじゃん。
100:名無しの先生
先生との約束(「私の前で自分に銃を向けないで」)があるから、きっと最終編では先生のいない別の戦線で、先生のために死力を尽くして引き金を引くんだろうな……。
で、全部終わった後に、ボロボロになったネネがシャーレに戻ってきて、先生の顔を見た瞬間に安心してお弁当の保冷バッグ落とすんだ。
そんな妄想だけで白飯3杯はいける。運営、俺たちの情緒をこれ以上狂わせないでくれ(大歓喜)
ネネが大暴れするエデン条約編については、もし書くとしてもこれまで以上に書きたいシーンだけ書く、みたいなスタンスになるかもしれません。
次はどこから書こうか……?
-
>エデン条約編・サオリの襲撃から
-
>エデン条約編・アリウス開放から
-
>ゲーム開発部編から
-
>最終章から
-
>ヒナ委員長の夏休みから
-
>万魔殿パーティから
-
>掲示板回から
-
>後日談だけでいい
-
>どうでもいい