タルコフに取り残された子供、一人で脱出する 作:どっかの軍曹.bb
キャラだけですが許してください
ここがプリオゼルスク自然保護区か…
僕「…いや木しかないよ!?」
自然保護区というのもあってかまさに森林。ワオー。モリー。(は
そう言えばこの前あった銃器好きのメカニックから聞いた話だけど、墜落した飛行機と伐採場、あとはEMERCOMキャンプが目印らしい。
…気になったけど話に出てた飛行機ってなんだろ?探してみよう。
僕「ぜえ…ぜえ…」
道に迷って歩き続けてたらお腹が空いてきた。その上水もそろそろ切れそう…何か探さないとまずい…ん?
僕「あれは…?」
なぜか道がボコボコに削れて道みたいになっているところがあった。ゴミも散乱していて汚かった。自然保護区だったのにどうして?おっ、なんかビットコインを現実に持ってきたみたいなコインがある。持って帰ろう。
時間も立たないうちに、削れた道の先に飛行機があったのを見つけた。これがメカニックたちが言ってたやつなのかな?後で聞いてみよう。おっ、なんかゴツくてデカいオレンジの医療品も落ちてる。もらっとこ。
あ、手紙も近くに落ちてる。
喉が渇いたから水をのん…
僕「…あ。」
水が切れた。食べ物もない。
僕「死ぬ…やばい…」
スキーヤーに言われてSCAVを何人か倒してきた。が、水と食料が切れて動けない…意識が朦朧としてきたし視界が暗い…EMERCOMやっと到着したのにここで死ぬなんて…ん?あれは……!!!
飯だ!!しかもMREだ!!こいつは食べない理由がない。しかも近くにはボトル入り未開封の水が。最高すぎない?
ベリッ…バリバリ…バリバリ…
グビグビ…
あぁ^~~~~~~~生き返る。食べられるってこんなに嬉しいことだったんだ。好き嫌いしないで生きようこれから。
んで中にはプロピタルの注射器とか食料とか、なんならサレワが3つ落ちてた。やったね、これで納品終わるよ。さて、近くに脱出ポイントあるから帰ろう。
僕「サレワ3つレイドで拾ってきました」
セラピスト「あら、ありがとさん。このサレワはしっかり使わせていただくわね。次のお仕事はこちらよ」
僕「了解です」
納品を済ませたあと、メカニックのところに訪れた。もちろん、聞くことは墜落した飛行機についてだ。
僕「あの飛行機について知ってることある?行ってみたけど重要な情報とかが落ちてなかった」
メカニック「うーん…何者かによって撃墜されたことは知っているけどそれ以外は分からないかな。民間機っていうのが少し引っかかるけど」
僕「なるほど。参考になった。あ、ちょっと9mmグリーントレーサー買うね」
メカニック「ありがと。んじゃあ気をつけてね。」
メカニックから紹介されたプラパーのところに行ってきた。軍人だからもしかしたら知っていることがあるかもしれない。
僕「…というわけなんだけど」
プラパー「あぁ、あれか。実はあの飛行機、俺も気になっていてな。実は乗っている人物がTerraGroupの重役たちらしい。これは調べる価値があるぞ。なんせ1人2人ならまだしも、噂ではあるが一気に逃げるなんて怪しすぎるからな。それに、テラグループの重役たちはSUVでタルコフから脱出しようとしていた、とも聞いた。もしかしたら、SUVに手がかりが残っているかもしれない。」
僕「なるほど…そのSUVはどこにあるか分かる?」
プラパー「申し訳ないが、そこまで深くは分からないな。他のやつに聞け。」
僕「了解。んじゃあ」
で、もしかしたら知っているかもしれないセラピストの方に行ってみた。
僕「…というわけです」
セラピスト「うちの情報屋がなにか知っているみたいよ。でも、お金を払わないと教えてくれないみたい。」
僕「お金ならここにありますよ」
そう行って何万ルーブルかを手渡す。
セラピスト「ありがとう、情報屋からその件について聞いてみるわね。」
僕「助かります。あ、重曹あるのでIFAKと交換していただけませんか?」
セラピスト「助かるわ。はい、IFAK」
ハイドアウト
艦船通信
@sikikan
隠れ家の設備整ってきた
(添付ファイル)
ハイドアウトが整ってきた。発電機から簡単な医療ステーションや休憩スペースといった休めるところはもちろん、トイレやワークベンチ、換気扇に照明さらには簡単なマンターゲットを置いた射撃場まで。めっちゃ大変だった。
暇だし生きてたスマホを充電して艦船通信にハイドアウトを投稿したり、みんなの投稿を見てゴロゴロする。投稿から1分もしないうちに怒涛の勢いで通知が来た。怖いって…
・ニュージャージー
指揮官、今どこにいるの?
なにか物資があったら言ってちょうだいね
・綾波
早く帰ってきてほしいです…
・プリンツ・オイゲン
何でタルコフに取り残されたのかしら?少し話が聞きたいわ
(おんなじ奴が大体あと10個ぐらいあった)
・指揮官
ちょいちょいちょいちょい待って、今事情を説明する
まず熱が出た日に北方連合がテラグループに調査しに行って、その後自分は民間軍事会社、いわゆるPMCのBEARに半ば強制で入ったわけ
んで、自分も調査に行ったんだけどそのうちテラグループが雇ってるUnited Security、USECと紛争になって戦ったんだけど、ある日のテラグループ本社襲撃戦のときにあったEMP攻撃を境に電子機器がやられて、その後BEARは突然脱出援助を打ち切ったんだよね
その結果タルコフに取り残されて、自力で地元のトレーダーと協力しながら脱出に向かってる
脱出したいのは良いけど敵のPMCだったり地元住民の成れの果てであるSCAVが襲撃してきて自衛のために戦わないといけないわけ
お金も無いし、ルーブルをとにかく稼いで脱出に今向かってる最中
・エンタープライズ
なるほどな…ちょっと協議してくる
支援がないと辛いだろう
・指揮官
空域封鎖…
・プリンツ・オイゲン
終わってるわね
・ニュージャージー
帰ってきたら甘やかさないとね
・エンタープライズ
とにかく輸送機をこれから送る
中に物資を入れるからどうかそれも使ってくれ
・指揮官
分かった、そこまでなら僕も生きて帰る
セラピストから連絡があり、訪問した。
セラピスト「よく来たわね。情報屋から情報を得たわよ。」
僕「ありがとうございます。どんな情報ですか?」
セラピスト「えぇ、海岸のトンネル近くの黒いSUVに情報があるみたいわ。」
僕「つまり僕はそれを取ってくればいいと。わかりました。」
セラピスト「えぇ。行ってらっしゃい。」
更にスキーヤーからピースキーパーを紹介してもらって、ユニオン側の銃器も入手できるようになってきた。そろそろ脱出に向かってきた感じがする。多分。
さーて行かないとな…手がかりを探しに。