前職勇者のショタ配信者   作:曇らせはいつかガンにも効くようになる

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【掲示板】祝!神無月アリス生還!!

1:名無しの探索者 ID:VqkpzAWyh

よがっだー!!

 

4:名無しの探索者 ID:NlD0oLx15

今回はマジで危なかったな

 

7:名無しの探索者 ID:yxT/0eEJq

あのデュラハンなんなの?今回潜った『魔猪の隠れ家』出て来るもんなの?

 

9:名無しの探索者 ID:xCAq1VZzJ

いや、ダンジョンで極稀に起こるイレギュラーやな。

 

12:名無しの探索者 ID:Ohvu4yP/l

はえーじゃあ今回はマジに運が悪かったんやな

 

13:名無しの探索者 ID:Xc72IE/3c

オークに追い詰められたときはマジで、グレープフルーツの数少ない良心がいなくなってしまうかと思ったわ

 

15:名無しの探索者 ID:VHju9XcZY

でも、こんな事起きてまったんやし引退してまうんやない?

 

18:名無しの探索者 ID:JKFX96Z8r

あるかも

 

19:名無しの探索者 ID:t4affAAtA

そうなったら、ただでさえ過労死しそうな社畜兄さんの胃がッ!!

 

21:名無しの探索者 ID:xGKj9fFEX

グループフルーツには狂人しかおらんからな

 

22:名無しの探索者 ID:pVHSu7okD

クレイジーショタコンマゾメイド、トリガーハッピー似非お嬢様、逮捕秒読みロリコン奇行子、etc…と錚々たるメンツの相手を一人に押し付けちゃいけない

 

24:名無しの探索者 ID:HplM5rtQ1

改めて見るとやべー奴ばっかやな

 

25:名無しの探索者 ID:X11KWjUiu

………それでアイツ何なん?

 

28:名無しの探索者 ID:jERXgUPgY

とうとうその話をするか

 

30:名無しの探索者 ID:bZ9ET3AcT

助けてくれたしいい奴なんだろうけど………

 

31:名無しの探索者 ID:5KTFX9ziT

いきなり地面が光ったと思ったら急に現れたよな

 

33:名無しの探索者 ID:KQfoq721T

探索者にあんな人おったっけ?誰か知っとる?

 

34:名無しの探索者 ID:iM0GtuIwx

いや、少なくとも日本の探索者じゃないと思う

 

36:名無しの探索者 ID:NYSWLuo7F

めっちゃ強かったけどランクどんくらいやろ?Aランクとか?

 

39:名無しの探索者 ID:zMgUBHhlW

最低でもAランク、下手するとSあると思う

 

42:名無しの探索者 ID:lJtROEODi

Sランクまでいくか?デュラハン倒す位ならAランクでも出来るやろ

 

43:名無しの探索者 ID:0/GPw8C7O

デュラハンを一撃で倒せる火力あるのはAランクでも一握りやぞ。回復まで出来るみたいし。

しかもアーカイブ見直したら、第一聖剣とか言っとったから他にも色々手札持ってそうやし

 

45:名無しの探索者 ID:xM4dpbdbt

確かにそう考えるとやべーな

 

48:名無しの探索者 ID:lUSewCEwH

で?結局何者なん?

 

51:名無しの探索者 ID:hfrAcVHfV

勇者とか召喚されたとか言ってたし、異世界から来た勇者なんじゃね?

 

53:名無しの探索者 ID:5oNXGKyvB

流石にないやろ、勇者を自称してる変人とかやろ

 

54:名無しの探索者 ID:4Q3dFl4nP

それもありえん……とは言えんか(自称メイド、自称お嬢様、自称貴公子を見ながら)

 

55:名無しの探索者 ID:vOdT4xh+E

あの……そのメンツみんなグループフルーツの人なんすけど………

 

58:名無しの探索者 ID:3WYSDm0Yi

やっぱり狂人の巣窟で草ァ!!

 

61:名無しの探索者 ID:Gw+uAbxYc

なんでこうなってまったんや………

 

 

 

 

 

 

 

____________________________________________

side:???

「ああ、話は聞いている」

 

眼帯をした男が電話越しに会話する。

 

「ロジェロ………ダンジョンに唐突に現れた少年、ライセンスどころか戸籍すらない正体不明の人物」

 

「彼は私が引き受けよう」

 

「―――――」

 

「何の問題がある?彼の人格面はダンジョンでの行動から十分に判断出来るだろう」

「彼はあの場で、状況の判断をするより先に、アリス君を助けることを選んだ。その事実だけで、彼を善良な人物と判ずるに余りある」

 

「―――――――――――」

 

「ああ、不審な人物であることは承知している。故にこそ、彼の監視を含め身柄を預けるのに我々以上に適する者がいるとでも?」

 

「―――――」

 

「フッ……無理を言って済まないな………全ての責任は私が負うことを誓おう」

 

男は電話を終え、椅子にもたれかかる。

 

「ふぅ………君にはうちの社員を救ってもらった恩がある。この程度で恩を返せるとは思わないが、君の身分は私が保証しよう」

 

 

 

 

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