ウマ娘ー転生TTGCー   作:クライムカイザー

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トウショウボーイもトレーナーになる。+

ClimbKaiser

「辞めろよ飛びかかるの」

 

軽くキレながら土下座中のトウショウボーイに説教をする。

 

Tosho Boy

「すいませんでした」

 

ミスターシービー

「やっぱり、本物?」

 

ClimbKaiser

「最初は馬じゃなかったから分かんなかったが雰囲気とかが

トウショウボーイだな」

 

Tosho Boy

「本物です…」

 

たづな

「分かるもんなんですね」

 

ClimbKaiser

「まあ伊達に戦ってた相手じゃないんで」

 

コイツ、人に絡むのは好きでも絡まれるのは嫌いなんだよな。

 

ClimbKaiser

「取り敢えず理事長室でどうするか話し合おう」

 

たづな

「まあその方が良いと思います」

 

Tosho Boy

「ここ、学校なんだ」

 

ミスターシービー

「じゃ、さよならー」

 

ClimbKaiser

「あっまt…行っちまった」

 

どっかで見た気がするな。

 

たづな

「えっとじゃあ理事長室に行きましょう」

 

ClimbKaiser

「ところでお前何で立ててんだ?」

 

Tosho Boy

「あったしかに、何でかなあ」

 

ClimbKaiser

「当人が分かんないんじゃ分からないな、ま 行くぞ」

 

Tosho Boy

「はいはい、分かったよ」

 

理事長室

 

理事長

「ふむ、つまりトウショウボーイも男として現れたと」

 

Tosho Boy

「子供が理事長やっててダイジョブなんかな」

 

ClimbKaiser

「それを言っちゃあおしめえよ」

 

理事長

「つまり彼も走れるのか?」

 

Tosho Boy

「あ、猛ダッシュさせられたので走れます。」

 

理事長

「ふむ、で君から見てトウショウボーイか?」

 

急にこっち振ってくんな、

 

ClimbKaiser

「まあ、感じからしてトウショウボーイだな」

 

理事長

「そうか、ううん」

 

「ボーイ、ウマ娘のトレーナーに興味はないかね?」

 

Tosho Boy

「ウマ娘って?」

 

ClimbKaiser

「ちょっと理事長待ってくれ、ボーイに説明するから」

 

ウマ娘について説明中

 

Tosho Boy

「へえ、じゃあさっきのはシービーか」

 

ClimbKaiser

「ああ、あの子どっかで見たことあるなと思ったら、第五十回東京優駿のときに見た、いい脚だった。」

 

Tosho Boy

「まあサラブレッドとしていい脚だったろ」

 

理事長

「ちょっとそのサラブレッドの話、詳しく聞かせてくれ」

 

ClimbKaiser

「え、うんとその、」

 

そうして俺達は元いた世界の競走馬達について理事長達に話したのだった。

 

理事長

「ふむ、君達はその世界のサラブレッドと言う生き物だったと」

 

たづな

「三女神は実在したんですか?」

 

Tosho Boy

「三大始祖の事かな?」

 

ClimbKaiser

「三大始祖なら大体の競走馬がその血を引いてるから実在してるぞ、俺等のいた世界では」

 

Tosho Boy

「僕とかダーレーアラビアンだし」

 

ClimbKaiser

「俺はゴドルフィンバルブだし」

 

たづな

「それが三女神です。」

 

ClimbKaiser

「そうなのか」

 

理事長

「おっと、話が脱線した、それでトレーナーをやらないか?」

 

Tosho Boy

「まあ、じゃあやりますかね」

 

ClimbKaiser

「お前もやるんだ」

 

たづな

「ではこちらへ」

 

Tosho Boy

「分かりました」

 

ClimbKaiser

「じゃ後で」

 

Tosho Boy

「うん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雑な競走馬解説

クライムカイザーの父を軽く解説しようとしたら

マンノウォーからヴェンチアの解説になってました。

 

解説順

マンノウォー

ウォーレリック

ヴェンチア

オマケ

 

 

マンノウォー

 

1917年生まれ牡馬

父フェアプレイ 母マフバ

21戦20勝のヤバい牡馬。

現在までアメリカ史上最高の馬の座を不動にしている馬。

 

主な産駒

月友

ウォーアドミラル

ハードタック

クルセイダー

バトルシップ

スカパフロー

など

 

 

ウォーレリック

 

1938年生まれ

父マンノウォー 母フライアーズカース

マンノウォー産駒の中で最も成功した種牡馬であると言われていて産駒のレリックやインテントから父マンノウォーの系統を広げた。

 

主な産駒

レリック

インテント

など

 

 

レリック

 

1945年生まれ

父ウォーレリック 母ブライダルカラー

多くの後継種牡馬を残しそのサイアーラインがレリック系と呼ばれる事もある。

 

主な産駒

ヴェンチア

ミンシオ

ヴィイッソンアルダン

など

 

ブルードメアサイアー

フォルティノ

ブレッチングリー

 

 

ヴェンチア

 

1957年生まれ

父レリック 母ローズオリン

英国G1馬で種牡馬として日本に輸入されて成功を収めた。

 

主な産駒

イットー

タカエノカオリ

クライムカイザー

など

 

母の父としての主な産駒

ハギノトップレディ

ハギノカムイオー

タイテエム

ウインドストース

ソヴィエトスター

など

 

 

オマケ

ここに出てきた馬でウマ娘になった馬の父や先祖

 

フォルティノ

母の父レリック

この種牡馬の産駒でウマ娘になった馬の父

シービークロス

その産駒がタマモクロス。

 

 

ヴィイッソンアルダン

父レリック

この種牡馬の産駒でウマ娘になった馬の母の父

シルバーシャーク

そのブルードメアサイアーが

オグリキャップ。

 

 

ハギノトップレディ

母の父ヴェンチア

その産駒が

ダイイチルビー。

 

 

タニノベンチャ

父ヴェンチア

その産駒が

カツラギエース。

 

 

なお分岐しまくった先にもウマ娘になった馬は居ますが面倒くさいので勘弁してください。

 

 

 




ちなみに史実競走馬の血統の話は度々書きます。
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