混ぜ物まみれの異物混入アーカイブ   作:怪奇!トランジスタ男!!

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やーーーーっとブルアカらしいブルアカ要素出せるかも。待たせてすまんかった。あと黒服パートめっちゃ伸びちゃった、お前喋る事多すぎるんじゃい!!かと言ってカットするのもなぁ...って。



お前はバカでガキで道徳がない
-チェンソーマン 早川アキ-



【大人とは】黒服ってグッズ化されたら一番に食い物(直喩)にされそう【転生者たち】

 

 

 

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【総合スレ】転生者管理板

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124:エリートネグレクター【管理人】

諸君、仕事の時間だ。今日は向こうから指名が来ている。

 

125:REPOのアレ

このタイミングでってことは...もしかしてアビドス?

 

126:インディペンデンスネイビー

ちょ待って今TSCやってる

 

127:エリートネグレクター【管理人】

いや、風紀委員会、それも行政官からだ。

 

128:生臭勇者

って事は、ゲヘナのアビドス侵攻について?

 

129:エリートネグレクター【管理人】

逆だな、留守にしてる間のゲヘナを何とかしてくれとの事だ。

 

130:摂理ちゃん

中隊規模で人動かすんだからまあそりゃ向こうは多少手薄になるか

 

131:エリートネグレクター【管理人】

それで、指名は誰なんだって話だが、アダム、お前だ。

@アダム・スマッシャブル

 

132:アダム・スマッシャブル

まじすか、一応指名の理由を聞いても?強さならホモガキやらいるじゃないですか

 

133:すてぶ

確かに、理由気になるわ

 

134:エリートネグレクター【管理人】

ホモやペロはどうだって伝えたら検討されたらしいんだが、なにぶんダメージ範囲がデカすぎて街ごと壊しそうだかららしい

 

135:ホモガキ神父

とうとうガキですら無くなってしまった...

 

136:摂理ちゃん

妥当だろ、てか何で聖職者なのに同性愛見てるんだよキリスト教的には禁忌だろシバくぞ

 

137:ホモガキ神父

(別に自分自身はホモガキなだけでホモじゃ)ないです。

 

138:エリートネグレクター【管理人】

その話題はもうやめにしろ、仕事が始まるぞ

 

139:アダム・スマッシャブル

現着、風紀委員会のおチビ達と協力してゲヘナの荒くれシバけばいいんだな?

 

140:エリートネグレクター【管理人】

そうだ。好きに暴れろ

 

 

 

 

 

 

 

 

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アビドス近郊 柴関ラーメン付近

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「ひ、ひ、ヒナ委員長!?」

 

砂風の中、向かい合う風紀委員会とアビドス、その最中、乱入する風紀委員長。周囲は困惑の渦に包まれていた。

 

「アコ、これはどういう事?」

 

「えっと...その...」

 

「これだけの風紀委員会、ゲヘナの方はどうなってるの?」

 

「そ、それに関してはご安心を!あそこから人を雇っていますので!」

 

「風紀委員会の予算から、勝手に?」

 

その事を指摘され、ピシリ、と固まってしまったアコ。

 

「はぁ...うちの予算はただでさえタヌキ達に削られてるのに、あの傭兵組織からなんて、いくら払ったの?」

 

「エット...」ゴニョゴニョ

 

もはや聞き取れない声の大きさで喋るアコだが、さすがと言うべきか、風紀委員長は聞き取っていた様で

 

「...アコ、反省文じゃ済まない事、覚悟しておいて」

 

「ハイ...」

 

この時のアコはまるで濡れた猫の様だったと、後に砂狼シロコは語ったという。

 

「...風紀委員会、撤収準備」

 

その鶴の一声と共に、テキパキと撤収していく風紀委員会。驚くアビドスを横目に、素早く去っていった。

 

「...今回の件は、風紀委員長として正式に謝罪させてもらうわ。今後二度と風紀委員会はアビドスの自治区へ無断参入する事はないと約束する。どうか許してほしい」

 

「いや〜、そう言われたら許すしか無いよね〜。所でさ、その傭兵組織ってのはどういった感じの所なの?」

 

"確かに、それは私も気になってるかも"

 

そう問われ、空崎ヒナはまるでそれが心底厄介といった感じで口を開く。

 

「...傭兵組織『RE:boot』、謎が多い組織ね。何人いるのか、どんな人が所属してるのか、判明してる事はごく僅か。ただ、『管理人』という人物が重要そうなのは判明しているわ」

 

「...もしかしてあの時のチェンソーちゃんもだったりするのかもね」

 

「チェンソー...聞いた事ないけれど、おそらくそうね。今度情報を更新しておくわ。...それと先生、気をつけて。カイザーが砂漠で何かしてる」

 

"...わかった、ありがとう"

 

 

 

 

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【総合スレ】転生者管理板

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237:アダム・スマッシャブル

他人ボコるのいい運動だなこれ、楽しい

 

238:エリートネグレクター

アダム、風紀委員長からキャンセルのお願いが来た。そろそろ撤退しろ

 

239:アダム・スマッシャブル

了解

 

240:REPOのアレ

ひっでぇ蹂躙でしたね。美食はサンデヴィスタンで一網打尽にするし、便利屋は逃げたところを強化足関節で飛び回って追いかけまくるし、温泉に関してはドリル戦車のドリルをプロジェクタイルランチャーでズタズタにしてからゴリラアームで押し合い...この人怖い

 

241:沈黙の魔女

もしかしなくてもこの人マトモ寄りみたいな顔しておいて結構ヤバい人ですね?

 

242:すてぶ

>239

ちなみにサイバーウェア何積んでるんだ?

 

243:アダム・スマッシャブル

ざっとだけど、強化腱、強化足関節、チタン骨、エピモルフィック骨格、マイクロローター、プロジェクタイルランチャーとゴリラアーム、不動エネルギー、ケレズニコフ、サンデヴィスタンとクイックハック用のドライバ。後一応光学迷彩*1

 

244:ホモガキ神父

>243

多スギィ!!

 

245:生臭勇者

これ全部軍用の最高峰ってマジ?

 

246:アダム・スマッシャブル

そうだよ(便乗)

 

247:エリートネグレクター【管理人】

>246

おい待てお前までそっちに行くな、俺の負担が増える

 

 

 

 

 

 

 

 

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とあるオフィス

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「先生、我々と協力する気はありませんか?」

 

"断る"

 

「...左様ですか」

 

静かなオフィスで大人が二人、向かい合っている。片や連邦捜査部の長にして、キヴォトスの特異点。片やゲマトリアという秘密結社のメンバー。

 

大人の戦いが、始まっていた。

 

"私はただ、ホシノを取り返しに来ただけだ"

 

「ククッ、そう焦らないでください先生。一つお聞きしますが、貴方にとって、生徒とは何ですか?」

 

"この世界に存在する全ての子どもたちのことだ,

 

「全て...ですか。では質問を変えましょう、貴方にとって、ヘイローはどんな風に定義出来ますか?」

 

"そんなくだらない問答に付き合うために、ここに来たわけじゃない"

 

「生徒の事を理解するのは、とても大切な事でしょう?」

 

全くそう思ってなさそうな顔で、そう問いかける黒服。

 

「あぁ別に、答えられなくても問題はないですよ、ただ、『実験』の内容に関係しているので、少し貴方の見解が気になっただけです」

 

"..."

 

「小鳥遊ホシノ...キヴォトス最高の神秘。彼女は、いい実験材料です。複製(ミメシス)で観測した神秘の裏側である恐怖、それを生きた生徒に適用できるかどうかの実験をする...予定だったのですが、最近、面白い出会いをしましてね」

 

"..."

 

「私はヘイローを、生徒の持つ神秘が漏れ出て形を作ったもの。そう考えていたのですが、彼はこう答えました。『魂』と」

 

"二度も言わせるな、私はホシノを取り返しにきただけでお前の研究発表に付き合いにきた訳ではない"

 

「落ち着いてください先生...それで、彼の発言を聞き、私は実験内容を改めました。彼の持つ特殊な力で、魂、即ちヘイローは奪えるのかどうかという実験にです」

「それで......小鳥遊ホシノさんを助けたい...でしたか。あなたにどんな権利があって、その様な事を?彼女はもう、生徒では無いのですよ?」

 

"私がホシノの退学届にサインしてない"

 

「なるほど?」

 

"だからまだホシノは対策委員会で、アビドスの副生徒会長で、私の生徒だ"

 

「なるほど...先生と生徒...ですか。彼があなたの事を特異点と言っていたのも頷けますね...あなたは何故、ホシノさんにそこまで執着するのですか?確かに彼女...いえ、アビドスは苦しんでいます。ですが、あなたが介入する理由が何処にもない。ただ救援物資を求められただけではありませんか。貴方はただ、物資をそこに置いてそのままシャーレの涼しいオフィスに戻る事だってできた筈。あの子達は、ただの他人なのですから」

 

"あの子達が自分のものじゃない責任に苦しんでいるのに、手を差し伸べる大人が誰も居なかった。"

 

オフィスの空気が一変した。先ほどまでの静かで重々しい空気から、まるで肌を刺すような何かを向けられている。

 

「...だから、あなたが責任を取ると?理解ができません、あなたの預かり知らぬ所ではないですか。貴方が砂嵐を起こしたわけでもない、貴方が借金を提案した訳でもない、それなのに、貴方はホシノさん1人の為に、我々と敵対するというつもりですか?どうあっても、我々の味方にはならないのですか?」

 

"断る"

 

「なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?」

 

"それが、大人のやるべき事だから"

 

「...なるほど、大人とは責任を取る者。そう言いたいのですね?違います先生、大人とは、自分の思う通りに社会を改造し、秩序と無秩序、常識と非常識、教養と無教養、それら全てを決める存在です。貴方だってそうだった筈です、サンクトゥムタワーの行政権、すなわちキヴォトスの全てとも言えるそれを、貴方はそのまま手放した。なぜ?真理と秘儀、神秘、武力、お金、全てがあなたの手の上だった筈でしょう!」

 

"...貴方に言っても、分からないと思うよ"

 

「...そうですか先生、交渉は決裂です。...小鳥遊ホシノは、アビドス砂漠のPMC基地中央の実験室に居ます。精々『彼』を止めて見せてください。微力ながら、幸運を祈ってます」

 

 

 

 

 

 

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【総合スレ】転生者管理板

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674:エリートネグレクター【管理人】

仕事だ(n回目)

だがちょっと今回はマズイどころじゃ無いかもしれない。便利屋68からの依頼だ

 

675:ホモガキ神父

うwっwそwだwろwおw前w

 

676:エリートネグレクター【管理人】

>675

/to 3

 

677:システムメッセージ【システム】

'ホモガキ神父'を3分タイムアウトしました

 

678:沈黙の魔女

毎度恒例ですねこれ...

 

*1
史実を元にだいぶ捏造してます




フォレスト643さん、貴方の応募したキャラが採用確定したので活動報告に書いた内容の確認をお願いします!!
あとなんか投稿頻度上がってない?気のせい?
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