混ぜ物まみれの異物混入アーカイブ 作:怪奇!トランジスタ男!!
文字数多めです、だいぶ。
言っただろ、あづまちゃんが悲しむくらいなら、大人が…俺が
-世界鬼 足立輝-
【総合スレ】管理人転生板
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679:摂理ちゃん
てか便利屋からの依頼ってマジ?
680:エリートネグレクター【管理人】
ああ、ipも確認したが、間違いなく便利屋だ。だがこの依頼、素直に受けると基本方針に反する事になる。我々は基本的にメインストーリーには非干渉なのは皆も知っての通りだが、このタイミングだ、間違いなくホシノ救出決戦に大きく干渉する事になる。
681:アダム・スマッシャブル
てかなんで便利屋なんだ?先生が連絡してこないのは何故だ?名刺置いてきてたよな?アルちゃんが見栄張ってる?
682:REPOのアレ
それは今いいでしょ、問題なのは受けるか受けないかの話です
683:エリートネグレクター【管理人】
...本来であれば受けない一択なんだが、今回は受けようと思う。
684:ホモガキ神父
>683
ファッ!?やりませんねスギィ!!
685:アダム・スマッシャブル
お前またタイムアウトされても知らんぞ?
あと自分も反対ではある。理由を聞いても?
686:エリートネグレクター【管理人】
理由はある。全員に聞いてほしい事だからメンションを飛ばさせてもらう。混乱を避けるため隠していた事だが、3日前、二人の接触を最後に東耶と真人が音信不通だ。
@everyone
687:インディペンデンスネイビー
は?どういう事だ
688:クローン王子
なんかメンションされたんで来たんですけど...
689:クズオブザイヤー2023受賞者
なんなんだ全く...
690:すてぶ
今見た、二人して裏切ったん?
691:生臭勇者
なんはよーまぬたうふ
692:沈黙の魔女
>691
アルコール抜いてきたらどうですか...?
693:ホモガキ神父
'キショ過ぎて全ての細胞が『敵対』を選んだSNP'
694:摂理ちゃん
取り敢えず二人ともシバこうぜ
695:杜王町の会社員(マジ)
なんかよくわかんないんですけどやばい事ですか?
696:REPOのアレ
とりあえず事情聴取しないと...
697:アダム・スマッシャブル
...端末があるだろ、それはどうなった
698:エリートネグレクター【管理人】
結論から言うのであれば、東耶の端末はおそらく破壊された。真人のは...何故か便利屋68と行動を共にしている。
699:名無しの転生者
ん?呼ばれた?
700:インディペンデンスネイビー
おい待て待て待て、待て、つまり真人は便利屋とイチャイチャしてると?
701:ホモガキ神父
ハギャぎ!?!?!?!?
702:アダム・スマッシャブル
あの野郎絶対シバく
703:摂理ちゃん
って事はあれか、真人が東耶の端末ぶっ壊して自分は呑気に便利屋とお茶会?
704:エリートネグレクター【管理人】
>703
早合点が過ぎるな、ブラフの可能性も考えた方がいい。
705:摂理ちゃん
あーー、東耶が真人シバいて自作自演説ってこと?
706:REPOのアレ
確かにそうも考えられるか。結局どっちかはわからないんですね
707:クズオブザイヤー2023受賞者
んで?真人が不意打ち仕掛けてくるかもしれないのにノコノコ端末を返してくださいって言いに行くって?
708:エリートネグレクター【管理人】
いや、端末は回収しない。作戦がある。シンプルに端末を泳がせる。
真人が真人自身で所有していて便利屋について行ってるのならそれはそれで確保&事情聴取、東耶も同じだ。
もし便利屋単体で持っていた場合は、誰かが接触し探りを入れろ。適当に拾ったのなら事情聴取、何らかの理由で持たされていた場合はさらに泳がせる。
709:アダム・スマッシャブル
さらに泳がせる理由は?
710:エリートネグレクター【管理人】
単純に、もし端末にまだ用があるのであれば戻ってくる筈だ、という考えからだな。我々という原作知識の情報源兼圧倒的戦力その他諸々は他に当てがない限りそう簡単に手放せるものでは無い。
711:すてぶ
現場には誰を出す予定なんだ?
712:エリートネグレクター【管理人】
...本来であれば便利屋の経済状況を見繕ってシアーシャをソロで出すくらいがちょうどいいとは思うのだが、今回は非常事態だ。ペロ、神父、出ろ
713:ホモガキ神父
今ちょっとニコモモ動画観てるから後でいい?
714:インディペンデンスネイビー
ちょ待って、今PC起動したんだけど
715:エリートネグレクター
>713
>714
\ban reason 大事な時にしょうもない事してるから
716:沈黙の魔女
管理人!?
717:杜王町の会社員(マジ)
えぇ!?
718:ホモガキ神父
えっちょっまっ
719:インディペンデンスネイビー
やべ
720:エリートネグレクター【管理人】
落ち着け、/じゃなくて\だ。さっさと仕事に行け。これ終わったらゴロゴロしてていいから
721:0721bot【bot】
721レスを検出しました
( ˃ᯅ˂ )
( ค้c )
722:エリートネグレクター【管理人】
おおおおおおいまた変なbot追加しやがっただろホモガキ共ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!
723:ホモガキ神父
仕事行ってきまーす
724:インディペンデンスネイビー
行ってきまーす
725:沈黙の魔女
自分中央本部に居たのにコントロールから管理人の絶叫聞こえてきた...
管理人って大変なんだなぁ...
726:すてぶ
あいつらそのうちbanされるんじゃね(適当)
見てる分にはクソ面白いけど相手したくねぇなぁ...
転生者本拠地 L社 設計チーム
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「イヤー、管理人ノ怒号ハ本当ケッサクダッタナ」
そう言いながら笑い過ぎて若干立てなくなっているのはvoidoll、機械だと言うのに笑い過ぎて腹が痛いらしい。
「まぁそれもそうだけど、そろそろ真面目に仕事しないとマジギレされちゃうからね、んじゃあ転送よろしく」
「おーれもー」
「俺も頼む」
「ん?なんか一人多くね?」
後ろをそーっと振り向くと、そこにはあまり見たくなかったタイプの巨体が...
「アダム!?お前俺らのことを粛清しに...?」
「馬鹿違うわ、今回は俺も独断で出撃させてもらう」
「管理人に怒られるよ?」
「お前らほどじゃない」
やれやれと言わんばかりの仕草を見せるvoidollだが、こういう時は大抵認めてくれている。
「それに、お前らアホ二人で便利屋、それも鬼方相手に探り入れられるのか?返り討ちにされて終わりだろ」
「「...確かに」」
「つーわけで着いていくからな、異論は認めん」
「話ハ纏ッタカ?空間転移装置、起動スルゾ!」
バレリーナのように回るvoidollに合わせて、いつもの緑の光が部屋に満ちていく。
「サン、ニー、イチ、GO!」
眩しさに目を閉じて、再び目を開けると、そこはアビドス砂漠のど真ん中だった。
アビドス砂漠 カイザーPMC基地付近
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「...なんというか、凄く個性的なメンバーね」
陸八魔アルは困惑していた。噂のハードボイルドな傭兵組織。どんなかっこよくてハードボイルドな人が派遣されてくるのかと思っていたのだが...
「オッスお願いしまーす」
トリニティに居そうな聖職者のような見た目をした人(多分年下の男の子)に、
「まぁ、よろしく」
首元以外留めていないことにより腹筋の覗く黒いコートに自分の身長くらいはあるダガーナイフとかいう奇抜ファッション(多分年下の男の子)に、
「宜しくな」
なんかすごい威圧感と武装を凄まじい数携えた普通より3回りくらい巨大なオートマタ...ちょっと待って?
「貴方...前会ったことあったかしら?」
「...あの時の追いかけっこは随分楽しかったな」
陸八魔アル、内心例の顔になる。だがそれを表に出すわけには行かない。極めて冷静に、何も問題ないように接する。
「ええ、今回味方になってくれるのであれば頼もしい限りね」
「てか個性的はそっちもじゃない?」
「口を慎めペロ、クライアントの前だ」
「てかさ、今回の作戦に参加して欲しいなら総司令の先生とやらが依頼するべきだと思うんだけど、なんで下部組織がうちに来るの?俺たちもしかして侮られ
「ペロ」
そのアダムの放った一言のあまりの威圧に、それなりに修羅場を潜っている便利屋68の面々ですら若干の怯えの色を隠せない。しかし内心、アダムはナイスだと思っていた。自分とてコミュ力はある方だとは思っていたが、第一印象が最悪だったが故に何から喋れば良いのかが分からなかった。しかしペロが道化を演じる事で、即座に『二人の保護者役』という印象が付与された事により、アダムは便利屋からの一定の信頼を確保したのだった。
「...すまなかった、非礼を詫びる」
「い、いえ!問題ないわ!それにその、ペロ...さん?が言うことも正しい訳だし、本当なら先生から依頼を通すべきだったのだけれど...」
「くふふ〜、アルちゃんったら、先生にかっこ付けようとして、自分一人でやろうとしちゃったもんね〜?」
「...そうだったのか」
「ちょ、ちょっとムツキ!!」
アルとムツキのやりとりにより、若干弛緩した空気。そんな中、視線をこちらに向けたまま一人だけ警戒を緩めない少女。鬼方カヨコである。
「...鬼方氏、だったか?作戦概要はあったりするか?」
「先生からは何も」
「...そうか、なら陸八魔氏の指示に従うべきだな」
「そうだね...社長、そろそろ始めるよ」
「わかったわ、それじゃあ便利屋68、傭兵組織RE:boot、突入するわよ!!」
「ンァーッ!!」
「その喋り方はやめろ神父」
そんなしょうもない会話の裏で、アダムのキロシは、カヨコのポケットにある『端末』をしっかりと捉えていた。
アビドス砂漠 カイザーPMC基地内部
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「数えぐ」
「キロシでスキャンした限り...おおよそ大隊規模だな、1200か」
アダムは悩んでいた。管理人は焦ってペロと神父を出撃させたのだろうが、正直こいつらが本気だしたら先生達まで巻き込みかねない。ペロに関しては生命エネルギーによる兵器生成やダガーの『顕在化』による圧倒的威力で死人が出かねん、神父は神父で聖書に載ってることなら死者蘇生以外大体何でもできるからマジで抑えないとやばい。
「お前ら、マジでクライアントや救助対象巻き込むなよ?」
「おーけー、んじゃ詠唱するか」
「え〜?神父くん魔法使えるの〜?」
「おい待て何詠唱する気だお前」
「その日に大いなる淵の源は」
砂漠だと言うのに、雨雲が徐々に集まって、日が陰ってくる。何か異常なことが、起きている。
(待て...何の詠唱だ?原作の神の子の説教でもない、エジプトの災いでもない、クソッ!もっと聖書読んどけば良かった!)
「ことごとく破れ、天の窓が開けて」
「え、ちょ、これ大丈夫よね?!何かすごいことならないかしらこれ!?」
ぽつり、ぽつりと雨が降ってきた。アダムは気づく。これは、かの有名なノアの大洪水だと。だがもう止まらない。
「ちょ待て神父!!」
「雨は四十日四十夜、地に降り注いだ。」
遅れてカヨコも洪水の一節だと言うことに気がついた。そして神父の恐ろしさにも。
「社長ッ!避難しなきゃ!!」
「えっ!?えっ!?えっ!?!?」
だが時既に遅し、毎時4000ミリの豪雨と呼ぶのすら憚られる、もはや極雨とでも言うようなその凄まじい雨が、屋外にいる全ての生き物を等しく打ち付けていく。アビドスの大砂漠ですら、この雨を受け止められる時間は限られているだろう。
「神父てめぇ何してるんだマジで!!救助対象って言葉知らないのかよ!!」
「でも合理的じゃない?雨で敵の火器や兵器全部使えなくなるし、そうなったらペロの独壇場じゃん。これが真のやりますねぇだよ」
さすがの陸八魔もこれにはUnwelcome schoolするしかない。なんなら陸八魔アルどころの騒ぎでは無く、他便利屋メンバーも揃って唖然とする事になった。
カイザーPMC基地 実験室付近
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「彼女の元に行きたいのであれば、私達を振り切って行けばいい。もっとも、それが出来るのであればな」
そう言って、多数のカイザー兵と共に立ちはだかるPMC理事。いくつもの障害を抜けてきた先に、最後の壁が立ちはだかる。
そんな先生の元に、アロナから報告が入る。
『いきなりごめんなさい先生!何故かいきなり凄まじい大きさの雨雲が周囲一帯にかかり始めました!!おそらくすぐに凄まじい雨が降り出すかもしれません!!』
"でも、ここはアビドス砂漠だよ?雨なんて...
そう言いながら空を見上げると、間違いなくぶ厚い雲がかかっている。生徒たちもカイザーも皆気付いたようで、皆一様に混乱している。
だが、そんな混乱などお構いなく、雨は降り始め、状況は傾く。
「理事!!この謎の豪雨により、火薬類が全損しました!各部隊はもう作戦行動を取れるような状況じゃありません!!」
「理事!巨大な近接武器を持った謎の男が部隊を蹴散らしています!!指示をください!!」
「り、理事!!あのオートマタは我々の仲間じゃ無いのですか!?」
止まらない緊急報告、止まらない雨。この状況はもはやカイザー理事に処理できる情報量を超えていた。
「...クソっ!!何故だ、何故こうなる!!あらゆる手段を講じた、使えるものは何だって使った!!あと一歩の所で、全てが台無しだ!!...アビドス、お前達が目障りだった、どれだけ追い詰めても、毎日毎日楽しそうに!!!!」
アビドスの全員が口を開こうとした瞬間、突如横から誰かが喋る。
「だって、つまんないじゃんお前」
「そればかりは同感だな」
「「「「!?」」」」
巨大なダガーを抱えた16歳位の少年と、あちこちに武装を携えたカイザー理事より二回りくらい大きなオートマタと、遅れて便利屋68がやって来た。
「便利屋68と...何だ貴様らは」
「僕はペロ、こっちのデカブツはスマッシャー」
"...君たちがアル達の呼んだ助っ人さんで合ってるかな?"
「そ、もう一人いるけど今は休憩中」
「...貴様ら、RE:bootか!!なぜお前らが我々の邪魔をする!!」
「アダム、うるさいからそいつ黙らせといて」
「りょ」
アダムと呼ばれたオートマタの目が一瞬光ったかと思えば、カイザー理事は固まって動けなくなってしまった。
"...何をしたの?"
「クイックハック『行動鈍化』だ。しばらく動けない」
「先生、聞きたいことは山ほどあるだろうが、とりあえず今は、生徒を助けてあげたらどうだい?」
"そうだね、ありがとう"
実験室へと駆け出す先生達。それを見送って、便利屋68と向かい合う。
「これで依頼完了か?」
「え、えぇそうね、凄まじい働きぶりだったわね、感謝するわ」
そしてアダムが、『本題』へと踏み込む。
「しかし、こう見えて俺は歳食ってるから若い奴らの事はわからないんだが、鬼方」
「...どうしたの?」
「最近は携帯とガラケー二丁持ちが流行ってるのか?」
途端に警戒を強める便利屋一同。
鬼方カヨコがカイザーより預けられた起動できない謎のガラケー。カイザーからされた依頼では、『この端末を肌身離さず持っていろ』との事だった。
そして何より異常なのは、カヨコは端末を一度も取り出していないのだ。なぜ把握してる?いつから?カイザーの回し者?
だがまだあまりにも未確定要素が多い。彼は端末を持ってることを知ってるのを仄めかしただけで、まだその端末が誰のものとも、ましてやどんな物とも言っていない。なら、ここでの答えは...!!
「そう、最近snsでちょっと流行ってるみたいだからさ、やってみたくてね」
「そうか、俺も今度試してみるとしよう」
「アダムはもうそんな歳じゃないでしょw」
「しばくぞ」
カヨコがすっとぼけることで、『本題』の心理戦は引き分けかのように思われた
だが、アダムはほぼ全身換装のナチュラルサイボーグ。当然、目玉もサイバーウェア。アダムの目玉のサイバーウェアであるキロシは、鬼方カヨコの心拍数や体温などを極めて正確に測りとっていた。
故に、アダムが出した答えは
(...確実に拾った訳でも流行ってる訳でも無いな。俺が端末の話を仕掛けた途端に心拍数が上昇している。便利屋の事だ、恐らく、依頼か何かで背負わされた形だろう)
「...先生、遅いわね」
陸八魔アルが雨音の響く静寂の中そう呟く。確かに遅い。アビドス編のエンディングは知ってはいるが、ここまで遅かったものだろうか。
「見に行ってみるか」
そのアダムの提案で、便利屋といつのまにか合流してた神父と実験室のあたりを見に行くことにした。
カイザーPMC基地 実験室内部
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雨音がざぁざぁと叩きつけられる実験室、そこに何人かの少女達が踏み入ろうとしてた。
「先輩はすぐ側に居るはずです!!」
「ん、壊れない...」
「アヤネちゃん!?どうしてここに!?」
「シャーレからヘリを借りました!先輩は!?」
「この中に居るはずなんだけど...扉が...!!」
「こんのっ!!」
とうとうドアが破壊され、待ち望んだ先輩との再会...とは、いかなかった。
その場にいた全員が、言葉を失う。
そこにいたのは、小鳥遊ホシノの服を着て銃と盾を持った、白い何か。
顔もない、髪もない、いつもののほほんとした声も、特徴的なオッドアイも無い。
まるで、『小鳥遊ホシノ』という人物の情報だけが、そこから抜き取られたかの様に、その白いマネキンはいた。
「先輩...?」
"それ"は答えない
「ホシノ先輩ですよね...?」
"それ"は答えない
"ホシノ...?"
"
「...先生?どうしたのかしら?」
"...アル、ごめん。間に合わなかった"
その言葉を聞いて青ざめる便利屋とアダム達。絶望に沈むアビドスを押し除け、ホシノの様子を見に行くも、変わらずマネキンが置いてあるだけだった。
「...数分前まで体温があったかのような熱の持ちようだな」
「アダムっ、お前これが本当に小鳥遊ホシノだっつうのかよ!?」
「落ち着け神父」
「きっとあの黒豆野郎、ホシノの服ひん剥いてどっか連れてったんだろ!本当だったらここでClear morning流れてエンディングの筈だったのに、あいつらどっちかは知らねぇが、絶対...
「落ち着け!!...神父がクライアントを怖がらせてどうする」
「...すまん」
「だが、確かに異常事態だ、管理人に連絡する」
アダムが、自身の体に埋め込まれた端末を起動し、スレッドへと接続する
どうも作者です。唐突に入るとんでもない曇らせ。すみませんでした(土下座)
後嬉しいことに当作のUAが気がついたら2000突破してました。めっちゃ嬉しいのでもっともっと見て下さい。
あと感想もください(強欲)