EDF Mission149 HALLOWorld 作:あーる@しらす
あれそういえばEDF5の記憶ってストーム1無くね?
雑に補完するセリフいれるから許してちょ★
モナティアムへ移動中、周りを見渡す
明らかに静かだ
モンスターすら危険を感じているのか外に出ていない
ストーム1「なぁ、一つ聞きたいことがあるんだが」
???「なんだ?」
ストーム1「お前いつから身体生えてきたの?」
???「……?身体生えてきた…?」
ストーム1「いや、この前会ったときは頭だけで身体蛇みたいな時空移動船になってたじゃん、なんか小さくなってるし」
???「何を言っているのか分からん…我はずっとこの見た目だが」
ストーム1「あー…?こりゃ改変のせいで記憶飛んでるな」
???「そうか…私が死んだ後も同胞は戦い続けたのか…
ところで、そのアーマーはなんだ?重装アーマーに似てるように見えるが」
ストーム1「こいつか?試験ハイブリッド・パワードスケルトンM2、重装ってのはある意味間違ってないな、こいつはプライマーの技術を流用して作ったものだ」
ストーム1「あー…ストーム3は分かるか?」
???「No.11との戦いで戦死した男だ、惜しい者を亡くした、生きていれば勧誘もしただろうに…」
ストーム1「そいつの着けてる装備と同じ装備を軽量化、さらにレンジャー装備からの変形で戦場で流動的に武装の変更を行えるようにしたものだ」
???「ほう、興味深いな、軽装の装備で出撃し、状況に応じて重装の装備も利用できる、と」
ストーム1「物分りが良くて助かるぜ、そろそろ着くな」
???「所で、お互い呼び名が無くては連携に不利じゃないか?」
ストーム1「俺はストーム1でいい、あー…あんたは…銀の人とかどうだ」
???「私にだって名前はある、馬鹿にしないでくれ」
ストーム1「そうか、思ったより聡明なんだな?てっきり技術だけの馬鹿の寄せ集めとばかり…」
???「間違ってはいない、大多数は識字も出来ていない、戦場に出たものは殆どがそれだ…全く、馬鹿どもにはうんざりする」
ストーム1「そうか、気持ちは分かるぜ、こっちもこっちで撃ってる最中だってのに前を横切るアホも多いからな…で、結局名前は?」
???「ああ、すまないな、フレイと言う」
ストーム1「フレイ…かっこいいな?」
フレイ「そうであろう、仮にも神で統治者だ、権威と力とカリスマの光る名前でなくてはな」
ストーム1「さて、着くぞ、気は引き締めたか?」
フレイ「お前こそな、厳しい戦いになる、だが、一つ約束しよう、絶対にお前は生きて返す、こっちの責任だ、お前まで負う必要はない」
ストーム1「水臭いこと言うなよ、昨日の敵は今日の友、それに来た以上、EDFとして、世界は守らなくちゃな」
フレイ「…感謝する」
地下施設を歩いていく、その最深部に、いかにもポータルのフレームと言う感じのものが一つ鎮座する部屋があった
ストーム1「ここか?」
フレイ「ああ、見立てによるとちょうど……」
グイーンという感じの低音と共に、次元の裂け目が開く
コツ、コツと硬い靴が大理石の床をを付く音が響く
両手足に黒い装甲を着け、白髮の先に紫色の袖カラーをあしらった少女
ストーム1「……あー…嬢ちゃん?ここは危ないか…」
放たれたレーザーを紙一重のところで避ける、避けたレーザーは壁を焼き、金属の壁を一瞬で真っ黒な燃えカスに変える
ストーム1「はぁ…敵さんにはとっとと…」
プラズマグレネードを地面に叩きつけ、射線を切る
装甲が自動で変形し、2刀装甲兵、フェンサーの装備に変化する
隣では、フレイが光輪を展開し、浮遊し始めている
ストーム1「帰ってもらわなくちゃな!!」
フォースブレードの斬撃が宙を裂き、敵に当たる
衝撃で砕けた床から砂煙が吹き上がり、敵は見えなくなるが、反撃は無い
ストーム1「…終わりか?案外あっけなかったな」
フレイ「いや…まだもうちょっと付き合ってもらいたいみたいだ」
開いたままのポータルから追加の装甲が飛び、砂煙の中に入っていく
次の瞬間、衝撃波と共に砂煙が霧散する
敵ははその両手足の装甲に先程飛んだ装甲を追加装備し、こちらへと今にも斬りかからんとするような目つきで見つめる
ストーム1「来ないのか?なら!」
サイドスラスターで距離を詰め、左手のダイナフォース・ブレードで斬りつける
それは相手の右腕部の大剣に阻まれ、体には届かない、更に左手の爪で切り裂こうとするのをタワーシールドで耐える、キーキーと嫌な音と共にタワーシールドが削れていく
フレイ「ビームで援護する、持ちこたえろ!」
ストーム1「簡単に言うなよ…やれるがな!」
手から放たれるビームが敵を貫くが、それを気にも留めず力を入れていく
ストーム1「オラッ!」
左手にパワードスケルトンのパワーを集約、思い切りシールドバッシュで吹き飛ばし状況をリセットする
フレイは、自分の手を見つめて動かない
フレイ「レーザーの出力が出ない…すまないが地上まで吹き飛ばせるか?」
ストーム1「無理だな…このパワードスケルトンじゃそこまでの出力は出ない…だが、要は誘導すれば良い訳だな?」
フレイ「ああ、地上に引きずり出せれば何でもいい」
ストーム1「装備を変更する、少し引きつけておいてくれ」
フレイ「了解だ」
宙に黒い穴が空き、赤い身体がトレードマークの機械兵
スーパーアンドロイドがわらわらと出てくる
敵はそれを大剣に付いたレーザーで貫いていく
撃たれたアンドロイドは一撃で完全に壊れて機能を停止していく
フレイ「こちらもレーザーを収束させてみる、出力を上げられるかもしれない」
ストー厶1「装備完了、復帰する!」
サイドスラスターで肉薄し、体当たりと同時に新たな右腕の兵器 ブラッシング・スピアを連続で叩きつけていく
???「そんなもので、私に勝てるとでも?」
ストーム1「喋った!?」
驚きのあまり攻撃の出が緩む
蹴りをもろに食らい、壁をぶち抜いて吹き飛ばされ、レーザーで追撃される
フレイ「ストーム1!」
???「!」
フレイは振り下ろされた大剣をとっさに腕で受け…
フレイ「掴んだ!」
床に思い切り叩きつけ、くり返し踏みつける
???「ぐっ!がっ!」
ストーム1「足上げろぉぉぉぉ!ブラスト!ホール・スピアァァァァァ!!!!」
飛び出した鉄槍が敵を吹き飛ばし敵ごと壁にめり込む
刺さったブラストホール・スピアを巻き取る勢いで突撃していく
???「やめ…」
ストーム1「………!」
蹴りつけ、壁を破壊しつつ隣の部屋に突っ込み、ハンマーを何度も何度も叩きつける
地上まで届くほどの衝撃はが出る
だんだんと追加装備も、元から着けていた装備も砕けていく
ストーム1「………」
???「がっ!やめっ!」
ストーム1「………」
???「…」
フレイ「………ストーム1」
ストーム1「………」
首を絞めながらスラスターを吹かして地上に運ぶ
必死にもがくが、仮にもパワードスケルトンのボディ、生半可な攻撃では傷すらつかない
腕を叩いていた手も自分の首へ伸びていく
ストーム1「動くな、動いたら首をへし折ってやる」
???「………」
地上に着く、敵を投げ捨て、マーカーを照射する
ピッ…ピッ…とロックオンの音は鳴るが、反応は無い
ストーム1「ダメか…フレイ、こいつどうする?」
フレイ「……」
ストーム1「『死ねない』ってのは良いこともあるが、こういうのの処理に困るのがな…」
ズズッ…ザザッ…
敵の体にノイズが走る
???「次は…負けない…お前らは…終わり…」
グラントを2発撃ち込む
ストーム1「別世界だか別次元だかなんだか知らないが次かかって来てみろ、お前らの世界を破壊し返してやる、分かったな?」
リニュアが弱すぎるって?
時間的にはLostDaysグレイみたいな前日譚に当たるストーリーの敵なんだ弱くても仕方ないんだ
本国版でも聖戦で強化ver出るしこの時点では本編初戦闘前ってことにしてくれ…
犬のせいでストーム1は軽口叩きながら無双する発狂キャラのイメージガガガ
でも本気の時は黙るんだ静かに怒るんだ
推し以上に考えてる時間長いしもしかしたらストーム1は俺の推しである可能性がある
ねぇよハゲ
M.E.O.W戦初戦で出す武器
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TZストーク
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EXAブレイザー
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ライサンダーZ
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MR111ファング
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千号弾
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デストラクション・ブレイザーG
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ゴリアスーDMX
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グラントMTX
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MEX5エメロード
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MLRL-TF
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ターミガンHAS
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スーパーアシッドガン
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マグマ砲
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DNG-10
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M9レイヴン
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プラネット・スーパーカノン
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