EDF Mission149 HALLOWorld   作:あーる@しらす

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ミッション名元ネタ EDF関連 糸をなんとかしろ!
その他 無し
6.2発売決定!
過去一の物量戦…どうなる?
リメイクだしパラレルワールドだしLOSTdaysでも軽くやってたしそろそろバッドエンドEDFしてきそう…?



Mission11 ベニーをなんとかしろ!

コミー「あとはこの道をまっすぐ行くにゃ、コミーはここにいるにゃん」

 

ストーム1「いきなりどうした?」

 

コミー「やっぱり無理にゃ、妖精たちと一緒にいたらコミーはきっといじめられるにゃ」

 

ストーム1「誤解さえ解ければ大丈夫だろう、出来ればついてきて欲しいが…」

 

コミー「一度持ったイデオロギーは偏見みたいなもので簡単には消えにゃい」

 

ストーム1「あ……うーん……あー……そうだな…?」

 

コミー「コミーは拾った赤い本で読んだにゃ」

 

ストーム1「本とか読むんだな…」

 

ストーム1(思ったよりかは賢そうか…?)

 

コミー「コミーはもうアニマル缶を食べたことがバレて嫌われてるからどこかに隠れたいにゃ」

 

ネル「それはいけません」

 

マリー「そうですよ、獣人の森は迷路みたいだから案内人が必要です」

 

コミー「でも…コミー怖いにゃ…」

 

コミー「また捕まったら寝ずに修行させるって言われたにゃ」

 

エルフィン「誰があなたを捕まえるの?妖精たちは獣人を捕まえたりしないのに」

 

コミー「反アニマル缶戦線にゃ…」

 

 

ストーム1「…ここに置いていった方が良いだろう、敵に狙われてるんだから無闇に連れ回して誘拐されたらそれこそ本末転…ん?」

 

???「コミー!!!」

 

ストーム1「敵襲か!?」

 

コミー「にゃにゃっ!?」

 

???「どこにいるのかと思ったらここにいたのか!ずっと探してたんだよ!」

 

コミー「べ…ベ、ニー!?」

 

ストーム1「味方か…?」

 

ベニー「コイツラは誰だ?……妖精?」

 

ベニー「君たち、コミーに何をした!?すぐにコミーを解放しろ!」

 

ストーム1「待ってくれ落ち着いてくれベニーコミーには何もしてないんだ道案内を頼んだだけなんだ落ち着いてくれベニー」

 

ベニー「うるさい!妖精でも獣人でもない変な奴が口出しするな!」

 

ベニー(君は…何者だ…?う…分からない…考えるのが面倒だ…うう…)

 

ストーム1「話が通じないか…戦うしかないか…?」

 

エルフィン「私が出るわ」

 

ストーム1「どうしたいきなり」

 

エルフィン「いくら何でも女王なんだから、この程度のことは解決できるわ」

 

コミー「あの…コミーが話してもいい?ベニーは友達にゃ」

 

ストーム1「よしコミー行ってこい流石にエルフィンは危ういから行ってこいコミー」

 

コミー「うん!」

 

コミー「ベニー!コミーは捕まってにゃい!」

 

コミー「妖精たちは誤解を解きたくて来たらしいにゃ!アニマル缶の事は妖精がやったことじゃにゃいって!」

 

ベニー「何だって!それは本当?」

 

コミー「この美味しいアニマル缶には何の陰謀もにゃいよ!だから安心して食べてもいいってことにゃ!」

 

ストーム1「やったか…?」

 

コミー「コミーはアニマル缶が好きにゃ!毎日果物を摘んだり狩りをするのは面倒くさいにゃ!」

 

ストーム1「大丈夫か…?」

 

コミー「アニマル缶はフタを開ければ食べられるにゃ!ベニーも一口でいいから試してみてほしいにゃ!」

 

ベニー「うぐっ…」

 

ストーム1「どっちだ…?」

 

ベニー「こいつ!!!コミーをどこまで洗脳したんだ!?」

 

ストーム1「ダメだ脳が陰謀でやられててダメだ」

 

ベニー「もう我慢ならない!反アニマル缶戦線三大将

ベニー様が!君たちを正義の斧で断罪する!」

 

ストーム1「そうじゃないかと思ってたぜ!」

 

ネル「もう戻るには遅すぎます、教主様!正面衝突しか方法はありません!」

 

ストーム1「言われなくても!」

 

スローターに弾を込め、狙い、引き金に手をかける

 

コミー「うにゃ!コミーが心配してた通りになっちゃったにゃ!コミーはもう知らにゃい!隠れるにゃ!」

 

マヨ「人間…私が守るっす…」

 

マヨが吹き矢を発射する

 

動き出したベニーに、それは当たらなかった

 

ストーム1「!」

 

振り下ろされた斧を避け、横からスローターをお見舞いしてやる

 

ベニー「痛ぇ!」

 

一瞬、一瞬だけ怯んだ隙に蹴りで空中に飛ばし、再度のスローターでさっきまで歩いてきた方向に高速で吹き飛ばす

 

ストーム1「すぐに追いつくだろうが、早く移動すれば見つからないだろう、下位モデルを選んだから怪我も浅いだろう、行くぞ」

 

コミー「君…強いにゃ?」

 

ストーム1「コミー?居たのか」

 

コミー「ベニーは反アニマル缶戦線で最も力が強いにゃ…でも君が勝った…」

 

エルフィン「そんなに強い子だったの?思ったより大したことなかったような…」

 

コミー「力は強いけど、力の使い方を知らない友達にゃ」

 

コミー(力とは、元々筋力から来るものではにゃいから)

 

コミー「とにかく!君たちはこれからコミーの友達にゃ!コミーも一緒に戦うにゃ!」

 

ストーム1「分かった、よろしく頼む」

 

コミー「コミーが道案内をするから、ついて来るにゃ!」

 

ストーム1「よし!行くか」

 

 




今回のベニー戦の元ネタは味方射出戦術
本来mgで軽く飛ばしてスローターで吹き飛ばして最前線に味方を送って強制殿にする作戦だが、今回は普通に吹き飛ばすだけに終わった

スパイダーバースとか色んな作品見た結果掲示板計画を再始動させたくなってきた
偉大なる先人に許可取ればいいか…?
こっそりタグ追加してこっちでサブ枠としてやるか…

取り敢えずいつか書く予定だから一人だけプロフ投下しようかな

レイ 星3使徒

種族 妖精
タイプ 攻撃
配置列 前列

狩人の集い

二つ名 空を舞う狩人
プチ情報 小物狩りが苦手

大物はいないか?いたら教えてくれ

レイは、俗に言う転生者、に近い存在である
彼女曰く、昔はとある村で狩猟者として村人の依頼を解決したり狩猟者の連合の仕事を受けていたりしたらしい
最期は最強の狩猟者として天災とも揶揄される竜に単騎で挑み天災に深い傷を遺し焼け死んだとよく語っている

マインドがかなり獣人や幽霊に近く、厳格を嫌い自由を好み戦いに生きる者であるが、基本使わない魔法の適性がエシュールや高位の魔女を凌駕するほど高く、その力はポータルという形で次元移動を可能にするほどである
そのせいで掲示板のインフラ担当兼次元崩壊の食い止め・避難誘導役として日夜駆けずり回るハメになっている、そのためか実際に会えばかなりまともに話せるものの掲示板では支離滅裂な事を書き込んだ形跡が随所に残っている

更にポータルのせいでリニュアからは絶妙に疎まれ
R41リニュアからもよく絡んでくるのが嫌いと評される、と同じ次元移動者からの評価は散々である

好きなもの
・強者
・最新技術
・混沌
・R41リニュア
嫌いなもの
・秩序
・空腹
・呼び出し
・リニュア



ちなみにレイの名前の元ネタはあのXXハンターことゆうきである
ゆうき→勇気→BRAVE→ブレイブ→レイ


M.E.O.W戦2戦目で使う装備

  • EXAブレイザー(続投・メイン武器)
  • ライサンダーZ(続投・サブ武器)
  • DNG10(持ち替え・サブ武器)
  • コンバットフレームニクスレッドガード
  • コンバットフレームニクスエイレンIV
  • ヘビーコンバットフレームグラビス
  • 戦列カプセル(コンバットフレーム時のみ)
  • ウォーバルガ
  • エレクトロンコプター(戦列と同じ)
  • ZEブラスター(サブ武器)
  • マグマ砲(持ち替え・メイン武器)
  • 盾フェンサー
  • 高機動フェンサー
  • 高速歩行フェンサー
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