EDF Mission149 HALLOWorld 作:あーる@しらす
別名本部の罠とも呼ばれているシリーズおなじみのミッション
地下にて巨大生物に囲まれて開始というまさしく『罠』な状況から付けられているが、どうしてあの地中でも使えて正確に敵やアイテムの位置がわかるあのレーダーがありながらこうなるまで気づかなかったんだ?という疑念やEDF2にてオペ子が開始早々「罠です!」と叫び、壁を貫通するクソ痛糸や四方八方から高速で迫るアリを処理しなんとかクリアしたらしたで「どうして…?なんで死んでないの…?」(意訳)と言われる、これは本部がストーム隊の隊員(2における主人公の立場)を殺す為に仕掛けたのに何故か生き残ったというニュアンスとして取るに十分なものだったため、ミッション名をもじって『本部の罠』と言われるようになった
ちなみにこの本部、かなり畜生であり、そもそも主人公を敵軍に単騎突撃させたり撤退を許可しなかったりする上援軍や撤退をダイレクトに無視する
そのせいでEDF2wikiには真の敵であり倒すべき目標とまで書かれている…らしい
少し脱線するが畜生といえば3の本部である
この本部、局所的難聴を患っており、基本的に救援または撤退を要求すると難聴が発動、よく聞こえない、繰り返せとのたまう
さらに一ミッション内で方や増援方や無視という有様であり、忌み嫌われている…しかしこれはよく聞いてみるとかなり酷く、聞こえないと言っているのは通信がダメそうな所や銃声が響き渡っており聞き取りが困難なタイミングも多く、フォーリナーによる通信妨害を受けたりもし、さらに撤退を命令すれば「前方に敵がいるから無理だ」と言われたりもする
恐らく「周囲の敵を殲滅し撤退せよ」というセリフは過去このような返しを食らい続けた事によるものだろう
その証拠に、4 4.1ではゲームハードと通信強度、通信のクリアさが上がりほとんどの要請に救援を送れるようになった
更に物語後半でドラゴンというクソ強馬鹿敵が出現するのだが、それに襲われた空軍(と砲兵隊)に「装備は捨てていい!逃げろ!」や「ヒドラ(4.1における輸送ヘリ)を飛ばせ!一人になっても絶対に諦めるな!」と言っていたり、そもそも本部は元から人命優先的な考えを持っていたことが伺えた
これ以降の5.6.デジボク2では基本的に本部が人命優先、それを戦略情報部が踏み潰してでも作戦を成功させる、という役回りになっており、本部のイメージはかなり改善された(EDF6DLC1LostDaysは除く)
長文失礼しました
なんで前書きに千文字書いてんだこいつ
コミー「うーん…」
コミー「ううむ…」
何やら、キョロキョロと周りを見渡しすごく悩んでいるように見える
ストーム1「どうしたコミー?」
コミー「それが…ううむ…」
コミー「コミーは道がわからにゃいよ」
ストーム1「………?」
何を言っているのか分からなかった、案内人じゃなかったのか?
エルフィン「もう!どういうことなのよ!あなたが村への道案内をするって言ったんじゃない!」
コミー「コミーは道を覚えているわけじゃないにゃ、慣れ親しんだ匂いを追ってるにゃ」
コミー「でも…でも…匂いがあちこちからするにゃ…」
ストーム1「何の匂いを追ってるんだ?」
コミー「アニマル缶の匂いにゃ」
スローターを構え直し、他の武器も出来るだけすぐ撃てるようにしておく
ストーム1「戦線の罠かもしれない、警戒しろ……というか他になにか無いのか?」
コミー「村には配達されてきたアニマル缶が沢山積まれていたから、その匂いを追ってたにゃ…」
カチャ、背後からの缶を開けたような音が響く
気づかれないように、慎重に振り向きつつ…引き金を引く準備をする
振り返るとそこには………
エルフィン「ガツ…ガツ…本当に不思議な味ね…見た目はちょっとアレだけど…悪くないわ」
ストーム1「なんだエルフィンか…何してんだ…」
エルフィン「お腹が空いたの!パンの間に挟んで食べたら、もっと美味しいのよ!」
ストーム1「まさかサンドイッチが発明される瞬間に立ち会えるとはな…」
エルフィン「サンドイッチ…?」
コミー「コ…コミーにも一口分けてほしいにゃ」
ストーム1「ところで…それはどこで見つけたんだ?」
エルフィン「あちこちでアニマル缶の匂いがするって言ってたから…匂いがする地面を掘ってみたら出てきたけど?」
ストーム1「驚いた、妖精にはそんなことができるのか…」
ネル「いいえ、空腹リミットが解放されると発動する女王様だけの特殊スキルです」
ストーム1「スキルって…ゲームじゃないんだから…とは言え確か一回だけ共闘した北米支部にもそんな奴がいたな…オーバードライブだったか…」
突然出てきた概念に苦笑を浮かべる
エルフィン「食べるのは生きるための行動でしょ!そんな顔しないでよ!」
エルフィン(本能的に動いちゃうんだもん…私にどうしろっていうの!?)
ネル「とにかく…誰かがアニマル缶を至る所に埋めたという事ですが…」
ストーム1「ああ…戦線の奴だとは思うが…何のために…?廃棄か…撹乱の為か…」
エルフィン「捨てられたものならもっと食べても大丈夫って事ね!ここから匂いがするから掘ってみましょ!」
ストーム1「………」
ネル「女王様!品位を落とすようなことはおやめください!」
エルフィン「あ…そうね…それじゃあ…」
エルフィン「私はじっとしているから、あなたたちが掘って私に献上してちょうだい!早く!!」
ストーム1「うーん……まあ実際これのせいで村には行けないし…廃棄にしろ撹乱にしろ掘り返して全部なんとかしたほうがいいか…」
???「あなた達!何をしてるの!!」
ストーム1「所属と名前を言え!誰だ!」
マリー「あ!あそこに獣人が!」
ストーム1「言われなくても!」
???「私の秘密の倉庫をどうやって見つけたの…!?」
ストーム1「こっちには鼻が利く奴がいてな、というかその言い方、反アニマル缶戦線では無いのか?」
???「私だけか知っている場所だったのに…こんなはずは…」
ストーム1「ダメだな、焦りからか…錯乱してる」
コミー「あの子は、コミーの村の友達、バターにゃ」
ストーム1「味方ということでいいのか?」
バター「コミー!あなた妖精たちと一緒に遊んでるの?他の友達が知ったらどうするつもり!?」
コミー「コミーはそんなこと知らにゃい、これからこの子たちがコミーの友達にゃ」
バター「それはどういう意味?」
コミー「この子たちが勝ったら、アニマル缶を自由に食べることができるにゃ」
バター「勝つって?何に勝つの?何の話…?」
コミー「反アニマル缶戦線を倒せば周りの目を気にせずアニマル缶を食べられるにゃ!」
バター「そ…それほんと!?」
コミー「うん!バターも隠れてこっそり食べるのをやめて、自由に食べられるにゃ!」
バター「自由に…村の中心のテラスに座って、のんびりとアニマル缶と川の水でブランチを楽しめるってこと…?」
ストーム1「……」
コミー「何を言ってるのかわからにゃいけど全部うまくいくにゃ!コミーの第6次産業革命の夢も実現できるにゃ!」
ストーム1「産業革命が何かわかって言ってるのか…?」
コミー「コミー、知らないにゃ、ただ拾った本で読んだにゃ、かっこいい言葉でしょ」
コミー(第四次か第5次かわからないけど……数字が大きいほど強いから、大きい数字で呼ぶにゃ!)
ストーム1「あ…ああ…そうか…」
バター「それじゃあこれから何をしますか?あたしも手伝います!」
ネル「アニマル缶に対する態度は獣人によって様々なようですね…好きな者もいれば嫌いな者もいる…」
ネル「リーダーの言葉に従順なのかと思っていましたが…新たな一面です」
エルフィン「ガツ…ガツ…なんとか食べられそうだし、特に嫌う理由も無いんじゃない?何より無料で送られてくるから…」
ストーム1「喋るなら口の周りを拭いてからにしてくれ」
エルフィン「しょうがないじゃない、フォークも無いんだから直接がっつくしかないでしょ」
マヨ「むっ!」
ストーム1「今度はどうしたんだマヨ」
マヨ「これ、変っす」
マヨ「アニマル缶の中に何か入ってるっす」
エルフィン「ええっ!?ペッ!ペッ!今!なんて!?」
ストーム1「白い石…」
バター「ああ、それまずいやつですよ、全部のアニマル缶に入ってるわけじゃないんですけど、たまに一つか二つ混ざってます」
バター「噛むと苦い味がするし硬いから、あたしはすぐに吐き出します」
ストーム1「いやこれ明らかに薬…」
ネル「確かに怪しい部分がありますね」
ストーム1「こんなの食べてて気づかなかったのか…」
エルフィン「お腹が空きすぎてあまり噛まずに飲み込んでたから気づかなかった…」
エルフィン(食べることが大事で、噛むことは大事じゃないもの…)
エルフィン「こんなものが入ってるって分かったら、急にお腹が痛くなってきた…」
ストーム1「本当に痛むの…?」
ストーム1(こんなものが入ってたらそりゃそうもなるか…わざわざ妖精が送ったと主張しようということは妖精以外が送ったと考えていいだろうし…ますます怪しいな、こうも状況証拠が上がってるとほとんど黒と見ていいだろう)
ストーム1「バター、だったか?」
バター「はい」
ストーム1「ちょうど君たちの村へと向かっている最中だったんだよ、アニマル缶に関する誤解を解くのと、助けを求めに」
バター「村なら、ここから遠くないですよ」
ストーム1「ここからそこまでの道は分かるか?」
バター「いつも村の仮倉庫からアニマル缶をこっそり持ち出してたので、よく知ってますよ」
ストーム1「よし」
コミー「コミー団、出動にゃん!へへ」
ストーム1「出発するか」
エルフィン「今から…出発するの?」
ストーム1「本当に体調が悪いのか?エルフィン?大丈夫か?」
エルフィン「少し胃がもたれてるだけ…大丈夫…」
ストーム1「何かあれば言え、分かったな?」
ストーム1(吐き気と痛みか…)
列の後ろでがちゃがちゃと装備入れを漁り、レーザー照射装置とドローンを手に取る
集団にはよく効くだろう、だが、これで何もないという保証は?
死がない世界だろうが、終末農場とやらがあるのが気がかりだ、ここまでの経験からして、恐らく致死ダメージのみを軽減・無効するのだろう
なら、じわじわと殺した場合はどうなる?
無効化できるのか分からない、
それにこれは味方を巻き込むか単騎で命を交換するのが前提の兵器だ、最終手段としておくのがいいだろう
ストーム1「(デスバード、か)」
大層な名だ、それに見合うような性能はないが
─続く─
所謂愚痴で恐縮だけど書く側と見る側で改行の見え方変わるのほんま…
前回まで基本2改行してたんだけど基本1改行に戻してみた、どっちの方がいいか教えて欲しい
あと次回以降の戦闘からはようやくレンジャー以外の兵科の武器を使い始めます
デスバードは予定も価値もないんでもう帰ってもいいっす
M.E.O.W戦2戦目で使う装備
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EXAブレイザー(続投・メイン武器)
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ライサンダーZ(続投・サブ武器)
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DNG10(持ち替え・サブ武器)
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コンバットフレームニクスレッドガード
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コンバットフレームニクスエイレンIV
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ヘビーコンバットフレームグラビス
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戦列カプセル(コンバットフレーム時のみ)
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ウォーバルガ
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エレクトロンコプター(戦列と同じ)
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ZEブラスター(サブ武器)
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マグマ砲(持ち替え・メイン武器)
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盾フェンサー
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高機動フェンサー
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高速歩行フェンサー