EDF Mission149 HALLOWorld   作:あーる@しらす

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ミッション名元ネタ 激突する平原 烈火 灼熱 etc…

ちなみにストーム1はEDF5~EDF6DLC2とデジボク2の地球戦争経験済みです
その方が作りやすい話が
┃D2《デジボク地球防衛軍2》のプロフェッサーもセリフ的に本編から来てるっぽいし来ててもおかしくはない



Mission13 加熱する前線

ストーム1「…思ったよりは静かだな、てっきり演説でもかましてると思ってたが…」

 

ネル「本当ですね…どう考えてもおかしいです…」

 

人っ子一人いない…というわけではないが、先のベニーの印象とは大違いだった、皆、ぼんやりと歩いているだけに見える

アニマル缶の薬の影響だろうか?

 

コミー「これが、正常だにゃん」

 

ストーム1「あまりにも無防備だ、近衛が居ないのはそういう物として受け入れても、解放戦線の兵士すら居ない」

 

コミー「兵士…?ってにゃに?」

 

ストーム「……?どういう状況だ?兵士すら知らないなんて…なら、解放戦線のメンバーみたいなのは居ないのか?」

 

コミー「反アニマル缶戦線は……」

バター「メンバーは3人だけです。」

 

ストーム1「……????」

 

理解が及ばなかった

 

 

バター「獣人達は元々少人数で集まるのが好きなので、それくらいの人数の集団を形成してるんです」

 

ストーム1「あー……?たった3人?それで…こんな状況に?いくら元が少ないとはいえ3人でアニマル缶を食べる全員を取り締まれるとは思えないが…」

 

エルフィン「3人?それが…そんなに怖がるようなことなの?」

 

バター「そうですか?怖がらなくていいのかな?」

 

コミー「でも…すごくつよいにゃん!」

 

ストーム1「強い…?何が?」

 

コミー「反アニマル缶戦線にゃ!すごく強いにゃん!」

 

コミー(一人の強さが…獣人全員の強さに等しいにゃ…)

 

コミー「気をつけにゃきゃ!」

 

ストーム1「そんなに警戒するもんか…?アレだそ…?」

 

ネル「とにかく、のんびりしている時間はありません、早く村に入りましょう」

 

ストーム1「そうだったな」

 

エルフィン「何でもいいから…早くして…お腹が痛い…ううう…」

 

コミー「隠れて入らにゃいと!反アニマル缶戦線に捕まったら大変にゃ!」

 

ストーム1「俺たちは悪事を成しに来たんじゃない、正義の徒だ、トップに話をつけて、反アニマル缶戦線はその後討てばいい」

 

コミー「ううう…コミー怖い…」

 

バター「村長の家は、大通りの端にある大きな家です」

 

ストーム1「よし、合図で走るぞ!」

 

???「ん?」

 

???「アイツラは何なのだ?というか妖精?」

 

ベニー「あいつらだよ、ルポ!アイツラがコミーを誘拐してあたしを手懐けようとしたんだ!!」

 

ストーム1「ちいっ!面倒なのに!」

 

ルポ「ふふふ、よくぞ罠にかかったな」

 

ストーム1「また買収なのか!」

 

ベニー「コミーだけでなく!今度はバターまで洗脳されたのか!」

 

バター「洗脳ですか?あ…あたしが?」

 

ストーム1「洗脳ではない!自由意志の元、交渉と誤解の解消に向かいに来ただけだ!」

 

ベニー「みんなしっかりしろ!お前たちは妖精に操られてるんだ!」

 

ルポ「ふっふっふ…」

 

ストーム1「何がおかしいんだよ!」

 

ルポ「愚かな…お前たちの甘い説得は、もうベニーには通用しないのだ」

 

ストーム1「…まさか!味方をもということか!?人でなしのプライマー野郎め!」

 

ルポ「力は強いが頭は少し足りない友だちのベニーには耳栓をしたからね」

 

ストーム1「なんだただの耳栓か最初からそう言え」

 

ベニー「ルポ!!!あいつらと話すのはもうやめておきなって!会話に混ざると君も危険だ!」

 

ルポ「分かったから!大声で叫ぶのはやめろ!」

 

ベニー「何だって!!!!!!!!!!?」

 

ルポ「うぅ…耳から血が出そう…」

 

ストーム1「なんか…うん…お疲れ」

 

ルポ「お前たちをこれ以上、一歩も踏み入らせないのだ!」

 

ルポ「反アニマル缶戦線が獣人の森の秩序を正す、偉大な瞬間が目前なのだ!」

 

バター「ルポ…?それってどういう事ですか!?」

 

ルポ「今、村長の家ではあたいら反アニマル缶戦線の隊長と、老いて病んだ村長が序列を争っている…

隊長様が勝てば……アニマル缶の問題を力で解決できる権力を得るのだ!」

 

ストーム1「………?………あっ」

 

ルポ「そうだ!」

 

ルポ「獣人の森をアニマル缶で征服したお前ら妖精たちに、反撃するのだ!」

 

エルフィン「わらわ達妖精は、そんなことには興味はない」

 

ストーム1「いきなりどうしたんだエルフィン丁度ボコボコにしていい理論が脳内で出来上がったから重装してたところなんだが腹と一緒に頭まで壊したか」

 

エルフィン「ああ、それなら問題ないぞ、教主よ、お気遣いありがとう」

 

ストーム1「???」

 

ネル「?????」

 

エルフィン「わらわたち妖精は世界樹を育て、エーリアスの秩序とバランスを守る存在」

 

エルフィン「他の森の住民を支配することはわらわたちの本質に反するものだ、誤解を解いてほしい」

 

マヨ「うぇっ…なんすかその口調…聞くに堪えないっす」

 

ストーム1「同意する」

 

ネル「女王様…ついに本当の意識を取り戻されたのですか?」

 

ルポ「妖精め…アニマル缶を食べたな、そうだろう?」

 

ストーム1「よく分かったな、なんで分かったんだ?」

 

ルポ「アニマル感に入っている薬…それを飲むと一次的に気分が落ち着き、知力が高まるのだ」

 

ルポ「このルポ様はベニーが捨てたその薬を1時間毎に摂取している」

 

ストーム1「反アニマル缶戦線なのにアニマル缶を食べて…せめてこう…いや…うん………あー…………」

 

ストーム1(こっちもこっちでクロロバスターの件があるからそう強くは言えんな…オペレーション・カノッサの時は苦労した…)

 

ルポ「必要悪なのだ!」

 

ベニー「zzz…」

 

ルポ「獣人達に害を及ぼすアニマル缶はベニーが食べて片付ける!そして残った薬もこのルポ様が飲んで片付ける!」

 

ルポ「反アニマル缶戦線は同族のために犠牲を惜しまないのだ!」

 

コミー「ただ君たちが全部食べたいだけじゃにゃいか!コミーもアニマル缶を食べるにゃ!」

 

ストーム1「もうダメだこいつら…とっととトップを叩きに行こうかな…」

 

エルフィン「薬の…効果が…ううっ…」

 

マリー「女王様が気を失っちゃった!」

 

ネル「一瞬女王様に期待しましたが、仕方がありませんね」

 

ルポ「薬に慣れていない時の副作用だ、精神的に非常に疲れるのだ」

 

ルポ「さあ…面倒な賢いやつもいなくなったし、決着をつけようか?」

 

コミー「コミーと一緒にアニマル缶を独占しようとする生活型犯罪級の諸悪の根源を打ち負かすにゃん!」

 

ルポ「さぁ!かかってくるのだ!」

 

ストーム1「進め!GO!GO!」

 

 

 

 

 

 




EDF装備紹介
不定期でやっとりますEDF装備紹介
今回紹介しますはオリジナルの武器と装備です
えっ?読み間違いじゃないですよ?
よく考えたら独自設定のEDF小説でオリジナル武器を出してはいけないなんて言うルールは無かった
とはいえどですよ!流石に最強武器出してはい勝ちではおもんないし何より書き手が困るので歴代で2番目に好きなEDF4にちなんで4つのルールを設けました
・EDF6MOD・改造よりも強い武器は作らない
・過去作からの輸入とそれをEDF6DLC基準に強化するのはOK
・ジェノサイドガン・ジェノサイドクラスターは"基本的に"出禁
・武器の正当な開発経緯と文面上で簡単に分かる性能を設定すること(例えばLv.134 ガイストX という武器を作ったとする、この場合の開発経緯・性能の設定は
最終モデルとして使われていたガイストGに構造上の欠陥が発見されたため、急遽再設計されたガイストシリーズの最終形
発射すると2発の大プラズマ弾が一体の敵を目標としてその周囲を20mの距離を保ったまま周囲を回り、大プラズマ弾のエネルギーが尽きるまで小さなプラズマ弾を発射し続ける
という開発経緯・性能になる、これはEDF4.1よりLv.56 ダイナストαと同じような経緯である)
ちなみにこれは投稿者がEDF5の頃から温めてきた設定です
我ながらいい武器になったのではないでしょうか
えっ思考レベルが小説書いてる時のシオンと同等!?
そんな酷いこと言わないでください確かにクオリティはシオンクオリティかもしれないけど!
筋は通ってるじゃんサイ・クラスターかなんかとガイストG(ゴミ)を合わせた感じでさ!
不可能レベルでもぶっ壊れでもないでしょグレイプニールで自動ロックオンする光弾は出来てるし挙動はアースイーターと3、4.1の変形マザーシップのプラズマ弾をガイストGの挙動からあのクソ雑魚ミサイル車の感じで分裂するように打ち出すだけじゃん下地は十分だろう!
6に4.1のデータがないって!?嘘つけこの前改造で4.1のディロイと6のディロイ戦わせる動画見たぞ本当は4.1ベースで作ってるからデータはあるんだろうD3パブ!!
来るであろう6.2のカスタムかDLC3.4で実装されたらリーカーと叩く前にまず形だけでも土下座して謝罪してくれ!
………コホン!
熱くなりすぎましたね、これから紹介する武器だけに
というわけで紹介するのは
Lv.150 オーバーヒート・ブレイザー

究極の火力を求める科学者と、ストームチームを名乗るレンジャー隊員によって設計・開発されたブレイザー
火力こそあるものの、弾を撃ち切ると銃身がオーバーヒート、焼け付いてしまいリロードに現実的な運用は不可能なほどの時間が掛かります
ストーム2を筆頭に、有望なレンジャー隊に送られたものの、この武器を同隊員以外が使用した例は一度もありません
従って、この武器の使用は推奨されていません
………現実的ではない話ですが、『リロードをしない武器』としては十分な火力と継戦能力があり、使用に足る価値はあるでしょう

ダメージ☆1 670 ★10 1000 
弾数☆1 999   ★10 1800
弾速★1 500m/s
リロード☆1 330秒 ★10 240秒
射程距離★1 2000m



使う予定があるのは良いですが、追加するか迷ってるm.e.o.w戦3戦目が決定した場合の2戦目とLostDays以外軒並みS2以降なので恐らく後1、2年は登場しないでしょう、覚えててください
というかm.e.o.w.と戦いすぎだろって?
何故かと言うとネタバレになるのですが連戦になります
正確な展開はさすがにネタバレしませんが連戦になる事だけは覚えて帰ってください
3戦はさすがにダレてきそうだから2戦で終わる予定だが…1戦目最後にオバブレぶっ放すか…

装備 Lv.? テレポーションバッグ
プライマーの技術を取り入れ開発されたバックパック
ヘルメットに装着されたサイオニックリンクが思念を読み取り、装着者が望む物をバッグ内部に出現させる、その際倉庫では弾薬などが消失する現象が確認されている


内部の空間について詳しい調査は進んでいないが、離れたところからの補給が可能になり、兵站問題は事実上解決したも同然である
レンジャーであれば弾薬・グレネード
ウィングダイバーであればセイバーを除くBP装備 
フェンサーは特に多く、スピア弾薬スピア砲身機関砲弾薬小型ミサイル電刃刀バッテリーリフレクターバッテリーフォースブレイドバッテリーなど
エアレイダーではリムペットガン用特殊弾・要請マーカー(手投げ型・功績リロード型・自動リロード型)の補給に基本的に使われるが、熟練の兵や、┃SL《サイオニック・リンク》適正の高い兵士なら、殆ど一時的な戦線の離脱と同義のため仲間との強い連携は必要だが、現地での銃器の変更も行えるだろう
理論上人体のテレポーテーションも可能だが、サイオニックリンクの必要適正値が現実的では無いため、現状は無機物・食物の補給のみに留まっている

EDFにおいて長時間戦っての弾薬切れなどが発生しないのはこれのおかげである





所謂設定補完というやつです
大昔から敵軍の技術を用いた武器は作られていたことから整合性は取れるし弾薬が切れないのもおかしいからそれについての整合性も取れる
これが一石二鳥
ちなみに本編でストーム1がさらっと色々な武器を使っているのは、ストーム1は4.1や5,6において他に一人も適正に足るSL使用者がいないような装備を軽々と使いこなしている描写があるなど、規格外な適正を持っている為です
ちなみに現在進行形で使われていない武器は1話のブルミ空間に放置されてあります
SGN-datも早く助けに来てくれと言ってます、多分

次回 追撃戦



M.E.O.W戦2戦目で使う装備

  • EXAブレイザー(続投・メイン武器)
  • ライサンダーZ(続投・サブ武器)
  • DNG10(持ち替え・サブ武器)
  • コンバットフレームニクスレッドガード
  • コンバットフレームニクスエイレンIV
  • ヘビーコンバットフレームグラビス
  • 戦列カプセル(コンバットフレーム時のみ)
  • ウォーバルガ
  • エレクトロンコプター(戦列と同じ)
  • ZEブラスター(サブ武器)
  • マグマ砲(持ち替え・メイン武器)
  • 盾フェンサー
  • 高機動フェンサー
  • 高速歩行フェンサー
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