EDF Mission149 HALLOWorld 作:あーる@しらす
その他 無し
pixivでしばらく活動してたから地の文で多数人書き分けるのに苦手意識出てたけど少しづつ慣らしてかんとなぁ…
ティグを蹴飛ばしながら外に出て、ハンマーを投げつける
後ろから切りかかってくるベニーは後ろ側にスラスターを蒸し、突進で対処する
ストーム1「パワーフレームは伊達じゃない!」
盾から弾頭を取り出し、グラントに装填する
ストーム1「吹き飛べ!プラズマ・グラント!」
グラントから発射されたプラズマ弾がティグを襲う
が、狙いがそれティグの真横に落ちる
ティグ「うわぁ!なんだこの音は!」
ルポ「雷だ!雷の音なのだ!」
ストーム1「効いてる…!音の方なのは不本意だが…!そうだ!」
装甲をパージしてレンジャー装備に戻る
ストーム1「喰らえ!千号弾!」
大量の小型爆弾をティグの周りにばら撒く
ティグ「ううっ…耳が痛い…なんて大きな音だ!」
ストーム1「音が弱点か!」
ZEXラピッド・ランチャー 他のかんしゃく玉などを無造作に投げまくる
自分でも耳を塞ぎたくなるほどの爆音が周囲に響いた
ティグ「ううっ…!やめろ…俺が悪かった…!」
ベニー「隊長!大丈夫ですか!?」
ルポ「隊長の様子がおかしいのだ!こいつら何をしたのだ!?」
ティグ「俺の負けだ!降参だ!降参!」
ルポ「隊長!降参だって!?今回はすべて完璧だと思っていたのに!くうっ!」
ストーム1「勝った!」
ベニー「ふう…仕方ないな、結局こうなったか」
ストーム1「搦手があるのか!?」
ネル「な…なんですか!?何をしようとなさっているのです?」
ベニー「もう終わったから、夕飯にしましょうよ!」
ストーム1「…もう戦う気はないようだな、そういえば久しぶりにあそこまで動いたし腹が減ったな……」
ベニー「戦争ごっこも終わりましたし、家に帰って休みます」
ストーム1「というかごっこ遊びだったのか…」
ベニー「えっ?違うんですか?いつもティグとルポとあたしは、こんな感じで遊んでるんですが……?」
ルポ「そ、そ、そうだ!遊びだったんですよ!村長さん!もう遊びは終わりにするので、家に帰ります!」
ディアナ「ルポ、またディグとベニーを騙して扇動していたのかい?」
ルポ「あ、あたいは知りませんよ!うへへ…へへ!」
ネル「ディアナ村長、騒ぎは落ち着いたようですので、私たちがここに来た理由についてお話させてください」
エルフィン「うううん…私はもうアニマル缶があるから助けはいらないと思うな」
ストーム1「えーっとどういう話なんだっけ?頭をやられたせいで少し記憶が…」
エルフィン「反乱で追い出されたから、ディアナの家で食べて寝る亡命政府を樹立するって話よ!」
ストーム1「…思い出した」
エルフィンの頭に軽くデコピンを食らわせた
ガツッ、と鈍い音がする、パージしたとはいえ、アーマー組み換え・と呼び寄せの為に節々にアーマーのコントロール用の装甲を着けていて、それを外していなかったのを思い出した
ストーム1「あっ、ごめん」
エルフィン「ああ!叩かないで!」
ディアナ「反乱軍?妖精王国で反乱が起きたのですか?それは本当ですか?」
ネル「はい…お恥ずかしながら…事実です」
ストーム「あ……ネル?そういえばアニマル缶って結局何がどうなったの?」
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ネルから事の顛末を聞いた
やっぱり…
ストーム1「エルフか…砂糖不足もエルフだし、絶対裏があるな…そもそも表を知らないが…」
ティグ「つまり…エルフは妖精にも同じようなことをしたってことか?」
ストーム1「そうなるな」
ティグ「これは…」
ティグ「妖精たちも同じような目に遭わされたなら、本当にエルフのせいに違いない!」
ストーム1(…単純バカ……)
ストーム1「一理あるな、ただの筋肉バカかと思ってたから驚きだぜ」
ティグ「なんだと!?これから妖精とティグは友であり同盟なんだ!俺に文句を言うのはバカだぞ!」
ティグ(この小心者め!)
ストーム1「そうだな、すまない」
棒読みで返したが、特に気にしてもいないようだった
ティグ「ルポ!ベニー俺について来い!エルフを叩くぞ!今この瞬間から、反アニマル缶戦線の敵はエルフだ!」
ベニー「隊長……!家でご飯を食べるつもりだったのに…」
ベニー(遊ぶ時間の延長はちょっと面倒だなぁ……)
ティグ「今日の夕食は…モナティアムで食べるんだ!」
ルポ「略コだ!略コータイムなのだ!」
ストーム1「略コー?なにそれ」
ベニー「『略奪者コース』って言って…たまにモナティアムに侵入して自販機を荒らす遊びなんです」
ティグ「略奪だ!略奪!」
バタバタとした煩い足音と、歓声が遠ざかっていく
ストーム1「あーー……あれはあのままにしてていいのか…?」
ディアナ「ティグは…私でも止めるのが難しいですからねぇ…なにせ自分勝手なので…」
ディアナ(正確を根本から変えさせるのは、簡単じゃありませんしねぇ…)
ストーム1「お互い、言うことを聞かない奴には苦労するな…」
ネル「取り敢えず、エルフ達を訪ねて話をしてみるのがいいかもしれません…獣人の森で起こったアニマル缶の問題と妖精王国の問題のどちらにも関わっているようですから…」
ストーム1「頭に直接話を聞くとしよう、こういうのは大抵上をなんとかしたらなんとかなるからな」
何か忘れている気がする…
記憶を辿って、ここに来た後の事について思い出す…
ストーム1「ああ、村長、少し話が…」
ディアナ「なんでしょう?」
ストーム1「獣人の森から妖精王国に少し食べ物を分けてもらいたいのですが…」
ディアナ「妖精たちにですか?アニマル缶はもうありませんし…パンでなければ妖精たちは食べないのではありませんか?」
少し、小声になって言う
ストーム1「アレは…なんというか…特例というやつです…甘いものであれば食べてくれると思います、あそこから逃げる直前にも羊羹を巡って反乱軍と近衛兵が争っていましたし」
ディアナ「果物には倉庫に備蓄があります、それで大丈夫でしょうかねぇ…?」
ストーム1「はい、恐らくですが…ないよりはマシになるでしょう」
ディアナ「お隣さん同士、助け合うのが生きる道ですから、私が自ら届けましょう」
ストーム1「…!ありがとうございます…!いつか、恩は返します」
エルフィン「………。あ、ありがとう、ディアナ」
ディアナ「いえいえ、ティグがあれ以上暴れないように、皆さんが止めてくださった事の方がありがたいですよ…でなければ獣人コミュニティに大きな混乱が起こりかねなかったのでねぇ…」
ネル「では、マリーさん、ディアナ村長と一緒に王国に行っていただけますか?」
マリー「あたしですか?」
ストーム1「まぁ、たしかここで別れる予定だったしいいかもな、獣人だけだと訝しむ奴も少しは居そうだ」
マリー「分かりました!女王さんからの支援要請があって来ていただいたこともしっかり伝えます!」
ストーム1「念のためマヨも言ってもらうか…?」
マヨ「嫌っす」
ストーム1「……一応聞くが…なんでだ…?」
マヨ「私のコレクションを管理しなければならないっす」
ストーム1「だろうな…じゃあ頼んだ、マリー」
マリー「はい!先に戻って、みんながいい知らせを持ち帰ってくるのを待ってますね!」
ストーム1「あー…ところで誰か包帯を持ってないか…?」
4日に1回は投稿したい
次回はまたサブです
ちなみに可変アーマーM1のイメージはアイアンマン3の飛んでくるやつをファンネルみたいに運用出来るようにした感じのイメージです
M2(銀の人編に出てきた方、殆どフェンサー形態のみ)も同じような感じ
実戦でも、4章かどっかでファンネル運用します
EDF6での挙動は警護+追走カプ(ビーム)足した感じになるか
マイナーチェンジverはE1とかにしようかな…ナノテクイメージで
M.E.O.W戦2戦目で使う装備
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EXAブレイザー(続投・メイン武器)
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ライサンダーZ(続投・サブ武器)
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DNG10(持ち替え・サブ武器)
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コンバットフレームニクスレッドガード
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コンバットフレームニクスエイレンIV
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ヘビーコンバットフレームグラビス
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戦列カプセル(コンバットフレーム時のみ)
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ウォーバルガ
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エレクトロンコプター(戦列と同じ)
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ZEブラスター(サブ武器)
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マグマ砲(持ち替え・メイン武器)
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盾フェンサー
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高機動フェンサー
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高速歩行フェンサー