EDF Mission149 HALLOWorld   作:あーる@しらす

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Mission名元ネタ 無し
地の文練習用の奴 
 
時系列(EDF9軸)は
    
E D F 6 
       トリッカル
デ ジ  ボク2   

という感じ



D2EDF M79 第二師団新型機開発計画
Mission01 試作新型機


「新型コンバットフレーム試作機の実戦テスト?」

 

専属の整備士と、夕暮れの廊下で立ち話をする、夕暮れ、とは言っても地下、日の光は差してこない

 

「はい、どうされますか?いざとなればの脱出機能は用意しているし、ストーム1ならもし大破してもそのまま敵を殲滅できるだろう、とのことです」

 

「……よし、こっちに回してくれ、名前は?」

 

彼が、手元の紙をペラペラとめくっているのを尻目に、新型機への期待を膨らませる

 

(試作機か…完成品ではないのが惜しい…せめて評価に足る機体ならいいが…)

 

「えーっと…ありました、新型コンバットフレーム『エイレン』試作2号機 エイレン・グラビス、です」

 

「グラビス、というと…」

 

「はい、重装の旧型機です、あと、試作1号機のテスト結果かありますが…お聞きになられますか?」

 

「頼んだ」

 

「承知しました……試作1号機テスト結果、えー……従来の弾からレーザーに武装を変更した影響で、機動性が大幅上昇、ニクスCシリーズとほとんど同じ設計でレッドシリーズと同等以上の機動性だったが、代わりにバランス制御が極めて難しくなり、横転しやすい機体だった、ようです」

 

「なるほど…そこから推察するに、エイレン・グラビスとは…」

 

「はい、過度な機動と、バランスの制御のため、重装甲を取り付け重量を上げた機体のようです、その分火力は現在の兵器とは比にならないとも…」

 

「デストロイキャノン…」

 

無意識に、過去苦しめられた機体の名をつぶやいた

ニクス・デストロイキャノンとは、その名の通り、爆発物に特化したニクスであり、両手に4連ロケットランチャー、両肩部に拡散榴弾砲を備えた重装のニクスであり、その殲滅力こそ評価はできるものの、あまりにも低い操作性に話にならないほどの機動性の低さが相乗して、まともに使えるような機体ではなかった

 

「あの呪物よりかは有用だと思います、テスト1号機でも横転しやすいという欠点はあれど、技術的問題で凍結された試作アサルト型以上の機動力はありましたし、それこそグラビスかニクスC型程度の機動力になっているでしょう」

 

「そうならいいが…」

 

──────────────────────

北米、ロサンゼルスに、複数の輸送機が到着する

それは、青い塊を釣り上げてきており、それが噂の試作機であることは、戦士としてのカンがそうさせたのか、事前の情報から見た目を予測していたためか、すぐ分かった

 

「あれが試作2号機か…まるで…」

 

地球そのものみたいだ、そう思った

 

青いボディに緑の意匠があしらわれていたり、フォルムが妙に丸々としていたり、それらがそう思わせるのだろう

 

それに魅了され、少しの間見惚れていたのを、整備士に話しかけられ我に返る

 

「武装の説明は必要でしょうか?」

 

「ん?ああ、頼む」

 

「まず貫通多門レーザー砲、使い勝手は従来型のリボルバーカノンと同じようなものですが、弾数と火力がアップしています」

 

「なるほど、次は?」

 

「多重拡散プラズマミサイル、発射すると大型ミサイル2発が発射、ある程度対象に近づくと爆発しクラスター弾の要領で大量の小型ミサイルが拡散、対象に着弾すると周囲にプラズマを展開、対象とその周囲を焼き尽くします」

 

「リボルバーカスタムの系譜か、使いやすくて助かるな」

 

「最後にパワーダインLC ライサンダーZとレールガンの技術を流用した電磁砲です、弾数が多くないので、ご利用は計画的に、以上がそれぞれ二つずつ付いています」

 

「6個?コンバットフレームに積み込める武装の総数はキャパシティの影響で4だと記憶していたが…」

 

「レーザーやプラズマの技術を利用した結果そもそもの武装スペースがかなり空き、そこにまたレーザーや電磁砲を積み込むことによってこの武装数を実現したそうです」

 

「とりあえず乗ってるしかないか…敵軍は?」

 

「インベーダー・マザーシップです、危険な相手ですので、無理はなさらず、危険だと感じたらすぐに脱出してください」

 

「分かった、ありがとう…ストーム1!エイレン試作2号機出る!」

 

──────────────────────

 

「なるほど…これは…かなり良いな」

 

黒煙を上げ撃沈したマザーシップを背に、感想を呟く

 

その前には、マザーの死体や焼け焦げた羽アリが連なっている

 

「対大物の火力は十分、殲滅力もプラズマミサイルで十分…対船攻撃もパワーダインで十分、機動力も問題はなし」

 

それを見たオペレーターが、思わず、という感じで呟く

 

「彼ならやるとは思いましたが…流石にめちゃくちゃです…どう報告すれば…」

 

「何って…そのまま報告すればいい、ただ試作機の性能が良かっただけってな」

 

よく聞くセリフを軽口を叩きつつ流して、コクピットから降りる

 

 

「あー…疲れた…帰ってメシでも…ん?」

 

コクピットから降りた直後に、影が斜陽を遮る

 

「!上空に所属不明船が出現!」

 

「なんだ…?」

 

オペレーターの叫びを聞き、空を見上げると、それが見えた

 

「白い…マザーシップ…?」

 

 

 

 




本国版新ストーリーはもうよく分からないしもうそこまでストーリーが進行するまで投げますちゃんとグロ版で出るまで設定はグロ版相当で書きますEDF5+6の50000倍くらいストーリーが難解でよく分からないのでもう知りませんなんとかしろ2年後の俺!

M.E.O.W戦2戦目で使う装備

  • EXAブレイザー(続投・メイン武器)
  • ライサンダーZ(続投・サブ武器)
  • DNG10(持ち替え・サブ武器)
  • コンバットフレームニクスレッドガード
  • コンバットフレームニクスエイレンIV
  • ヘビーコンバットフレームグラビス
  • 戦列カプセル(コンバットフレーム時のみ)
  • ウォーバルガ
  • エレクトロンコプター(戦列と同じ)
  • ZEブラスター(サブ武器)
  • マグマ砲(持ち替え・メイン武器)
  • 盾フェンサー
  • 高機動フェンサー
  • 高速歩行フェンサー
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