EDF Mission149 HALLOWorld   作:あーる@しらす

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書くことがないのぜ
ミッション名の元ネタすらないから何も書くことがないぜ

難関ミッションのミッション名かっこいいの多いから使いたいんだけど烈火の大地とか灼熱 紅蓮 とかS2に取っときたいものが多すぎる…
熱系の漢字ワードあったら教えて欲しいです、使うかもしれないです



Mission02 白の軍勢

「あークソ!こいつらいくらいるんだ!?次から次へと!」

 

白いマザーシップ、それから降り立ったのは旧知の敵、重装コロニスト、ヘクトル、大型アンドロイド、ダンゴムシ、龍虫、ネイカーetc...辛酸を幾度となく舐めさせられた敵共だった

 

だが、不可解なことがあった、それぞれが白く塗装されていて、謎の機械を着けられていること、それを破壊すると仲間同士で撃ち合い始めること、仲間割れが狙えなければ既に死んでいただろう、そんな数だ

 

「12時の方向、プライマーのランディング・シップです!」

 

オペレーターは増援ばかりを告げ、終わりは見えない

エイレンは、とっくに武装を使い果たし、本体はネイカーの火炎で追加装甲ごとドロドロに溶かされて、見るも無残な姿になっている、放棄前にデータは取ってきたからそれは無事だが、もはや空爆からのシェルター代りにも使えそうにない

 

不可解なことは、もう一つある

さっきから、通常の色のランディング・シップが重装コスモノーツを投下しては燃やされるを繰り返していることだ

プライマーが攻撃するということはあの白いマザーシップは第3勢力なのだろうか、EDFや地球の防衛本能はおろか、侵略者からも目の敵にされているなんて、可哀想な奴らだ、だが、そう思ってはいられない現実がある

 

「ドラゴン灼熱変異種の編隊!4時の方向です!」

 

「ついにフォーリナーまで…何なんだあいつらは…」

 

奴らはどこかおかしい、元々それが気質のアンドロイドはともかく、すぐ逃げてしまうネイカーやあまり接近戦を仕掛けない龍虫までもが進軍し、前線を押し上げる

 

なんとか侵略者のおかげで保ってはいるが、そう長くは続かない、この場を見守る全員がそれを感じ取っていた

 

そんな最中に、最悪の通信が響く

 

「プライマーマザーシップNo.8、フォーリナーマザーシップNo.5、いずれも白い同系統のマザーシップにより撃墜!」

 

あの白い兵どもは、マザーシップ3隻分いる

しかもそれぞれが単独でマザーシップを撃墜できるほどの戦力を有している

 

「ストーム1、一旦撤退だ、侵略者共が抑えている間に戻れ!」

 

「周りに敵が多すぎる!撤退は出来ない!」

 

 

ドラゴンも、気づいた時には撃ち落とされ、全部の敵がこちらに向かってくる

 

空爆要請、ファング、ブースターにスラスターと、使える全てを使っても、距離が少し離れるだけで、撤退可能とまではいかない

むしろこの数と質相手に、死なない事が奇跡なのだろうか、リフレクター2つのバッテリーが同時に切れたときが最期になるだろうという嫌な確信があった

 

「ストーム1!聞こえるか!第二師団だ!」

 

絶望の最中、一通の通信が入る

 

「急遽作ったものだが、エイレン試作3号機βを送ってある、バランスと速度を両立した機体だ、君にしか使えないだろうが…こちらの増援が到着するまで耐えてくれ!」

 

 

それを聞いて、後方を見る、一つのコンテナが今まさに投下されている所が確認できた

 

「ハイメタテルミット弾!止まってくれ!」

 

着弾箇所から炎が轟々と、周囲の酸素ごと敵を焼き尽くす

それ自体による損傷は軽微な物だが、敵の動きが確実に鈍くなる

当たっておらず、近くを通過しただけの敵もだ

 

1種の賭けのようなものだったが、勝った

 

白い敵は高熱に弱いのだ

ネイカーが重装コスモを焼いている時、周りの敵が鈍化している、ネイカー自体も排熱処理がうまくいっていないのか、プライマーのそれよりもかなり遅く、脆くなっていた等、熱に弱そうな雰囲気は感じていたが、これで分かった

 

テルミットが燃えている間に、一気に距離を離すべく、スラスターを限界まで、いや、限界を超えて使う、それまでのダメージも祟って、あと半分ほどで壊れてしまう、だが推進剤はまだ余りがある

 

ジャンプブースターを垂直に展開、空中でスラスター代わりとして加速する

 

かなり近づいてきた、全容がハッキリわかると、なるほど、これは自分にしか使えないだろうと納得した

 

装備がほとんどレーザーで出来ていて、バランスを異常なほど多い脚部ブースターで補っているようで、加速に不慣れなそこらの木っ端が乗ればGで気絶するだろうという事が分かる

 

「なるほど…操作系統は変わらないか、武装は…ニクスセイバーの使い回しか?」

 

「いや、接近戦に特化させてある、パワーダインを散弾のように撃ち出せるよう改造した、計算上はウォーバルガを一瞬でドロドロにできる威力だ、だがその分射程は短くなっているぞ、健闘を祈る」

 

通信を切ってパチ、パチと、ブースターのリミッターを外していく

 

「白いランディングシップか…見せてもらおう、散弾パワーダインの性能とやらを」

 

操縦桿上部のボタンを押し込むと、拡散するビームが、白いシップを貫き、当たった所からそれを氷のように溶かして、中の重装コロニストごとバラバラにする

 

 

「増援部隊へ、マザーシップに速攻攻撃を仕掛ける、敵地上軍を引き付けてくれ」

 

「了解しました、サー!」

 

地上の敵は任せて、マザーシップに向けてブースターを更に加速させる

 

近づくと、飛行ドローンがわらわらと出てくる、それを出てきた奴からパワーセイバーで薙ぎ払って落としていく

 

パワーセイバーの圧倒的高出力、それを少しだけ照射してやると、発生する高熱によって面白いほど爆発し、バラバラになっていく

 

ジェノサイド砲の間をくぐり抜け、白いインペリアルガードを足場にし、本来時間経過で空くハッチ、マザーシップの心臓部をパワーセイバーで無理やりこじ開けて、というより切り抜いていく

円形となるよう、操縦桿を制御していく

たまらずインペリアルガード・飛行ドローン、・ハチなど、とにかく投下して妨害するが、時すでに遅し、ぽっかり開いたハッチの穴に、ありったけのパワーダインをぶち込んでやる

 

ハッチから大きく炎が噴き出し、姿勢ががくんと傾く

それを確認し、後ろ方向にスラスターを出力前回で噴射する

 

マザーシップ下から抜けたときには、黒煙を上げ、完全に墜落状態になっていたそれから、白い影が逃げていくのを目にしたが、推進剤も体力も、それを追って落とすほど残っていない

 

仕方なく、一度基地に戻る事にした

 

─Missioncomplete─




このサブスト書き終わったら一旦時系列順に章並べ替えようかな

エイレン試作3号機 装備
パワーセイバー
セイレンとニクスバーと同じ性能です

パワーダインSC
拡散型のパワーダイン
火力をとにかく突き詰めた試作品のレーザーショットガン

火力だけはあるが、射程の大幅な低下、圧倒的な出力による燃費悪化など弱点も大きい

M.E.O.Wへのトドメ

  • ティグとダブルオーバードライブで締め!
  • ルポとC90爆弾で吹っ飛ばしてやれ!
  • 魔力強化フルパワー!ライサンダーZZ!
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