EDF Mission149 HALLOWorld 作:あーる@しらす
禁断のサブストーリー"2度撃ち"……
この世界線のマリスについてはまだ話せません
話すとネタバレになるからです
まあ3章で合流するってことだけ覚えて帰ってください
ちなみにマリスをシナリオに組み込んで脚本転がしてみた結果新コンバットフレームは没になりました
かなしいね(諦め)
ついにアカウント関連がうまくいったので今後は夜にも投稿できるようになりました
夜はサブストメインになるけどね
静岡なんやが、空暗くなってきた、どうゆうことや
Mission???01 VisionsofMalice ZERemake サービス開始!/ 参戦、モナティアム新兵器開発・試験部
【VisionsofMalice Remake】
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マリス「こんにちは、プレイヤーの皆さん」
エーリアス、某日
まだまだ残暑の残る日に、かつてEDFの誇った超難易度のシュミレーターが起動する
マリス「本機は、世界樹教団が管理する訓練用戦闘シュミレーターです」
マリス「(本当にいいんですか?hard攻略済みの方々向けとはいえ…)」
マリスからのダイレクトメッセージが届く
ストーム1「(大丈夫でしょ、使徒の皆も強くはあるし、あくまで訓練だし…)」
文字を打ち込みながら、暫くの説明を聞き流す、大体は前回と同じだからだ
マリス「本シュミレーターは戦場をより厳しく、過酷に、体験していただくため、現実との整合性を一部無視しています、そのため明らかにおかしな所からの敵の出現、独自解釈による新型の実装を行っています」
マリス「それでは、究極の戦場を、お楽しみください」
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ストーム1「ふぅ…」
マリス「お疲れ様です、今日は中断されますか?」
ストーム1「そうしようか、流石に疲れた、確かもう後精々10ミッションくらい…あれ?」
マリス「流石にボリュームアップしてますよ、そうですね、後50ミッションくらいでしたっけ…?」
ストーム1「えぇ…そういえばまだG-1か…えっ確か前回はZ-1だった高速船ももう出たのにまだG-1!?」
マリス「フフフ、私の創り上げた現状での最高傑作ですから…最後までクリアする方は出るのか…楽しみですね?ストーム1」
ストーム1「なんか前回とは別ベクトルで狂ってる…」
マリス「ハッハッハ……ん?何かデータが送られてますね」
ストーム1「通信?エルフじゃないのか?」
マリス「いえ…これは…EDFの通信です」
ストーム1「見てみるか…内容は?」
マリス「TextとMovieです、再生なされますか?」
ストーム1「頼む」
ヘルメット内に映像が映し出される
マリス「これは…いや…まさか…」
ストーム1「フェイクか…?だとしても…」
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【参戦、モナティアム新兵器開発・試験部】
真っ白な空間に、二人のエルフが立っている
片方は大型の対物ライフルを背負い、まっすぐと
もう片方は小さなカバンを持ち、猫背で後ろをついている
マリス「こんにちは、モナティアム新兵器試験部の皆さん、VisionsofMalice Remakeへようこそ」
???「御託はいい、早くやらせてくれ」
「流石は隊長!AI相手にもかっこよく啖呵を切ったぁ!」
???「うっさい!」
「あぎゃっ!?叩くことないじゃないですか!」
???「はぁ…尊敬されるのも困りものだな」
「イタタ…マリスしゃん…データって送りましたよね…?」
マリス「はい、データなら既に反映済みです、要望もあることですし、ミッション1 フェアリー・ハント 開始します」
真っ白な背景に、六角形が浮かび、広がり、フィールドを形成していく
劫火に燃ゆる妖精王国が、完璧に再現されている
「あちっ!流石は最新技術ですねぇ…痛覚まで再現するとは…」
???「えーっと?マリスさん?試験用の新兵器は…」
マリス「あっ、ビークルの仕様の説明が必要ですか?」
???「はい」
マリス「本シュミレーターでは、ビークル要請、支援爆撃の要請は功績値、という数値を用いて行われます、こちらは初期段階である程度持ったままスタートする他、エネミーの撃破によって溜まっていきます」
???「それを集めればいい感じですか?」
マリス「はい、功績値が利用しようとしている要請の必要功績値に足りていれば、その要請を使うことが出来ます、また、功績値は要請によって消費されることはありませんが、一度要請を使うとその要請の功績値が現在を0として、必要功績値分上げられます」
???「つまり功績値とは敵を撃破することで入手できるエネルギーみたいな感じでそれが一定量に溜まると使用可能に、使用すると空っぽに戻るけどそれを使用しても別の要請の功績値の溜まりには影響がないということですか?」
マリス「はい、その通りです」
???「それで新兵器の功績値はどうなっているんですか?」
マリス「使用目的が、新兵器のテストとのことなので、初期に持っている功績値で十分に足りるようにしています、お手元の発煙筒を投擲して、要請をしてみてください」
???「こうか?」
足元に発煙筒を叩きつける、すると発煙筒から赤い煙が立ち登り、しばらく待つとヘリコプターのようなプロペラ音が聞こえる
???「来たな」
マリス「コンバットフレーム・フレイヤ、機動システムロックオン、搭乗してください」
???「起動テスト完了、これより戦闘テストに入る、君は例の武器のテストを頼む」
「はっ、はいぃ…」
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マリス「ミッション終了、お疲れ様でした」
???「うーん…火力はあるが速度が出ないな…コストもそういえば問題か…市長様にどう報告しようか…没は確定として…」
「問題点をそのまま伝えればいいんじゃないですかぁ?ああ見えて寛大な人ですし、同じ科学の徒です、流石に運用上の問題があることも示して没とすれば、理解はしてくれると思いますよぉ?」
気だるげな目が、少し見開かれる、その目には光が灯っていないように見えた
「仕事は増えるでしょうけどぉ…」
???「だからそれが嫌なんだよ!ただでさえない休暇を更に減らされて、しかも休み時間にカフェで一休みしてたらカンナ隊長がぶっ飛ばされてきてそのまま戦う流れになった時の気持ちは分かるか!?こっちは鎮圧班ですらないってのに!」
「もう百回は聞きましたよぉ…手伝ってあげますから、そんなに怒らなくても…」
???「はぁ…まあ仕方なしか…そっちはどうだ?使えそうか?」
「えぇ?あぁ、こっちですね、使えますよぉ、まあシンプルなレーザーライフルの究極系って感じですねぇ…確か名前はぁ…」
???「ブレイザー│EX《エクストラ》だ、確か教主…いや、忌まわしき嵐が市長様と作ったものだったか…」
「まだそれなんですかぁ…?もうやめましょうよぉ…教主さんをそうやって拒絶してるから今や、私たちモナティアムでも浮いて面倒な仕事ばっか回されてるんですよぉ?それに反人間派の旗頭に勝手に上げられる始末ですし…」
???「…自分が作った最高傑作を、敵に正当に越えられたらどう思う?」
「そりゃ悔しいですし、怒るとは思いますよぉ」
???「コンバットフレーム、は人間の技術であることは知っているな?」
「知ってますよぉ、昔モナティアムで使われてたのが鹵獲機、最近まで使われてたのがそれを解析して創り上げたアポロン型レーザー武装コンバットフレーム、最近配備され始めたのが近接特化型コンバットフレーム・ヘイルクロス、今開発されてるのが狙撃特化型のカサル、さっきまでテストしてたのが中距離運用のフレイヤ、ですよね?」
???「ああ、概ね合ってるな、開発中止になった奴は教えてなかったか?」
「特にそういうのはここ100年くらい教わってませんねぇ…」
???「そうだったか…まあ教えても仕方が無いし、そんなものか…話したいのはそれではない」
「じゃあなんなんですかぁ…?まあ見当はつきますけど…」
???「バトルマシン技術は、元々私が生み出したものだ、M.E.O.Wもその技術を以て建造された」
「へぇ~すごいじゃないですか?」
???「だが、それは元々のことだ、今はコンバットフレーム技術の流用で殆どが代替された」
「あぁ…それは…」
???「…分かっただろ?」
???「まぁ、コンバットフレーム技術があったからこそここまでモナティアムは発展した、恨んではないさ」
「あとで消しゴムじゃないレストランでも一緒にいきますか…?」
???「あぁ…頼む…」
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ティグ「教主が言っていたのはこれか…」
ルポ「この反アニマル缶戦線の力を、エーリアス中に知らしめてやるのだ!」
ベニー(お腹が、すいたなぁ…)
非常疲労
我求死依陽光遊戯
(めっちゃ疲れた、デドバやりたい)
我求仮装菓子日之遊戯
(ハロウィンTheGameもやりたいな)
次回はVisionsofMalice ZERemake 反アニマル缶戦線編です
どこまで行けるか…
ちなみにHARDEST想定(ストーム1のプレイはINFERNO)です
M.E.O.Wへのトドメ
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ティグとダブルオーバードライブで締め!
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ルポとC90爆弾で吹っ飛ばしてやれ!
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魔力強化フルパワー!ライサンダーZZ!