EDF Mission149 HALLOWorld   作:あーる@しらす

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今回のミッション名元ネタ EDF関連:無し その他:BLの広告 実はこの広告誤字があったらしい、バキ童のチャンネルで見た
 
EDF6という作品を統括してタイムシップって終わりを象徴するものだと思ってる
どれだけ優勢だったとしてもそれをひっくり返して、あった歴史を無かったことにして
こいつを見逃したことで毎回歴史が悪化して
最後はこいつが破壊されたことで一気にプライマーが終わりに近づいていった 
でも終わりというのはそこで全部終わって終了ってことじゃないと思う
新しい周回
戻れる過去のない未来
そういったものの始まりでもある
今回で言うと
本来のメインストーリーに終わりを告げて、新しい歴史に進むための舟……的な?
まぁ本格的に変わるのはもっと後だけとね
(ここから別の話になります)
あー…オリほっぺ書こうかな……
でも遊撃部隊ストームの面々は出すなら普通に人として出したいし…
プライ虫は出るならモンスター枠での採用で使徒にはならなさそうだし…
クルールが来るーるってかwwと闇の魔物と不法侵入者(1)と異星の騎士はほっぺ化出来るほど愛嬌ないし…
消去法であいつか…まぁ比較的愛嬌ある方か…たしか本編でも可愛いって言ってた隊員いたし…

きーらめくせーんこーうはーそらをまーうせーんしのいなずーまだー(お手玉即死)

だとしても出す時のミッション名どうしよ…
リニュアかイードにどうしても引っかかる…敢えてそこと絡ませるか…?





Mission6 爆弾魔…魔法使い…銀色の舟 何も起こらないはずもなく…

ストーム1「もっと早く抜けないのか!?こっちは大変なんだが!?」

 

馬鹿みたいな物量で襲いかかってくる反乱軍に対して、グレート・シールドを横向きに置いて遮蔽にしつつカスケードを撃ち込みながら叫ぶ

 

ネル「こっちも大変なんです!女王様!もう少し力を入れてください!」

 

エルフィン「やってるわよ!力を入れて無いのはエシュールじゃないの!?」

 

エシュール「元々こんな力仕事は苦手なんですよ…!あー…来なきゃよかった…後悔が…」

 

エルフィン「後悔してる暇あったら魔法で屋根でも吹き飛ばしなさいよ!」

 

マリー「すみません…思ったより変にハマってるみたいで…あっ!吹き飛ばすって言うなら下に爆弾があるはずです!それでドカーンと!」

 

エルフィン「もっと早く言いなさい!このバカもの!エシュール!やって来て!」

 

エシュール「私ですか!?」

 

エルフィン「炎魔法を使えるのはあなただけなの!早く!」

 

エシュール「司祭長様は…?」

 

ネル「私も申し訳ないのですが…」

 

エシュール「分かりましたよ!行きますよ!」

 

ストーム1「もうそろそろ保たない!早くしてくれ!」

 

気づけば妙にリロードの手順が多いカスケードを全シリーズ撃ち尽くしていて、仕方なくDNGとMGシリーズを手当たり次第に投げて応戦するしかなくなった

 

エシュール「教主様!あと10秒だけ稼げますか?」

 

ストーム1「それぐらいなら…吹き飛べっ!」

 

緑色の爆風が辺りを包む

 

リバースシューターX、本来味方・自分の回復用の兵装だが、ナノマシンをすざまじい風圧で吹き飛ばし付着させるため、敵をナノマシンごと吹き飛ばしての時間稼ぎや撤退の補助が出来る兵器である

 

ストーム1「どうだ!?エシュール!?」

 

エシュール「着火出来ました!盾をこっちに!」

 

グレートシールドを投げようとするが、動かない、パワードスケルトン無しではまともに動かすのもやっとの重量だ、それも仕方ない

 

ストーム1「えーっと…あった!エシュール!取れ!」

 

エシュールに比較的軽いマスター・シールドを投げ渡す

 

………が、少し飛距離が足りない、エシュールの手前から、放物線は頂点を過ぎ、重力に従い始めた

 

エシュール「ええーい!」

 

エシュールがタクトのような物を振ると、エシュールの近くでつむじ風が起き始め、それはすぐに強くなり、シールドとエシュールを屋根の上へと運ぶ

 

ストーム1「これが魔法…こんな事が…」

 

エシュール「女王様!司祭長様!こっちへ!ケガしますよ!」

 

エルフィン「分かったわ!」

 

ネル「はい!」

 

丁度0.5秒後、家が屋根もろとも爆発で吹き飛ぶ

 

マリーもその勢いで吹き飛んでいく

 

ストーム1「たーまやー!ハッハッハ!」

 

ガン!

盾からエシュールたちが着地する

 

エルフィン「危なかったわね…」

 

エシュール「まぁ、別に巻き込まれてもそんなに大怪我はしませんでしたけど」

 

ストーム1「バリアとかあるのか!?」

 

つい、興奮気味に尋ねてしまう

 

エシュール「いや…えっと…なんと説明するか…」

 

ネル「あの…教主様?マリーさんを探しに行くべきでは?」

 

ストーム1「そうだな、奴らが戻ってくる前に行くか」

 

キュイイイン、あの音だ、宙に黒い穴が空く

「女王をひっ捕らえろ!」

「突撃ー!」

反乱軍の叫びも気にせずに、一人、一心不乱に空を見る

顔から血の気が引くのが分かった

 

確かに、飽きるほど見た銀色が、そこにあった

だが、一つあの頃と違う事があった

黒煙を吹いている、撃てば壊せる

希望が胸を満たしていく

 

同時にタイム・シップがその弱点を露出する

 

ライサンダーZを抜いて…撃つ!

まさに神速の神業、何十年も戦い続けたからこその御業、速射で確実に落とす!

 

 

 

 

 

 

 

 

……前に、吹き飛んだマリーが弱点部に衝突して、タイムシップを呆気なく落としてしまった

 

大した確認もしていないが、あの速度なら何も投下できていないだろう

最も、この状況で確認など出来はしないが

 

あっ、撃墜されたタイムシップが反乱軍の方に…

 

「ぐわぁぁぁぁ」

「女王の爆弾は半端ない!逃げるぞ!」

「逃げろ!逃げろ!とにかく遠くへ!」

また反乱軍が蜘蛛の子を散らすように逃げていく

 

それよりエルフィンが爆弾魔みたいに思われているのはいいのだろうか…別にいいか

 

念のため、堕ちたタイムシップの様子を見ておくことにする、ネルがマリーを詰めている間にさくっと終わらせて

…これからの事も考えないとな…プライマーが消えてない証拠が出た以上…地球の方も危ういかもしれない

仮にも英雄という身分なわけで、プライマーがまた来るならこんな所で道草を爆食いしている場合ではない

 

 

……ざっと見た所、前の物と特に変わりはない、あの決戦から逃げてきたようだ

もしかしたら、時の流れが地球と違う…?だとすれば、ここにこいつが存在する理由の説明がつく

時のそのものに消された以上それしかありえない…?

いや、ダメだ、やっぱ自分に深く考える事は不向きみたいだ、頭が痛くなる、プロフェッサーがいてくれたら…

 

仕方ない、ともかく機能は停止しているようだし、ネル達の所に戻ろう

 

ネル「待ってください!本当に回収した遺物があったということですか?」

 

ストーム1「まだやってる…」

 

マリー「勿論!私の仕事ですし!」

 

ネル「では、その異物はどちらへ?」

 

マリー「全て売っちゃいました!王国博物館に寄付してもお金は貰えないですし」

 

ストーム1「ただの盗掘じゃない?」

 

ネル「女王様!」

 

ストーム1「うわいきなり矛先が」

 

エルフィン「う…売ったのは私じゃないのに…なんで怒られなきゃならないの!?

私は異物を手に入れたらコツコツ王宮に持って帰ってきてたでしょ!」

 

ストーム1(かわいそ)

 

 

─続く─

 

 




これ書いてる途中ミックスリスト聞いてたんだけどおつかれSummerとか1000年生きてるとかさよなら幽霊無人街とか手描きッカルのDONUTSHOLEとか聞こえて泣きそうになった
そんな手描きッカルことDOUJINSAKUHINのようつべverはこれ↓
https://www.youtube.com/watch?v=czcJzIV9caU
ニコニコver↓
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46642460
宣伝にあたり本人から許可取ってます!

M.E.O.W戦初戦で出す武器

  • TZストーク
  • EXAブレイザー
  • ライサンダーZ
  • MR111ファング
  • 千号弾
  • デストラクション・ブレイザーG
  • ゴリアスーDMX
  • グラントMTX
  • MEX5エメロード
  • MLRL-TF
  • ターミガンHAS
  • スーパーアシッドガン
  • マグマ砲
  • DNG-10
  • M9レイヴン
  • プラネット・スーパーカノン
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