EDF Mission149 HALLOWorld   作:あーる@しらす

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今回のミッション名元ネタ EDF関連:┃'《プライム》
その他:無し
ダッシュマークではありません!危ないです!(ラスオリネタ)

EDFとは序盤は基本勝つ話とお祭り騒ぎのゲームなので序盤はネタとシリアスを6/1くらいで配合していきましょうシリアスなのは後半でいい!


Mission7 コレクター'

薄暗い裏路地を歩いていく、あたりに喧騒の雰囲気は無く、先ほどまで嫌というほど見た炎もここまでは延焼していないようだった

 

ストーム1「あー…疲れた…随分静かだな…さっきまでそこら中に反乱軍だらけだったのに」

 

エルフィン「この場所は、普段からみんなが避けてるからかも」

 

エルフィン(ベーカリーもないほど恐ろしい場所よ…)

 

ストーム1「こんな路地裏だ、それもそうだろうな、強盗とかはいないんだよな?」

 

エルフィン「……」

 

エシュール「………」

 

ストーム1「……まさか?」

 

エルフィン「ふぅ………昔…ここへ足を踏み入れた時、チョコ強盗に全てを差し出した事があるわ」

 

ストーム1「……えぇ…チョコ…?それだけ…?というか君女王でしょ…一人で歩き回ってるの?」

 

エルフィン「女王だから一人でも平気!女王は強いんだから護衛なんていらないわ!」

 

ネル「お静かに!」

 

ネル「しっかりしてください!私たちは遊びに来たわけではなく、売られた遺物を探しに来たのです!」

 

エルフィン「遺物がそんなに大事?今探す必要があるの?」

 

ストーム1「大昔の何かしらより最新型の何かしらの方が良さそうだが…?」

 

エルフィン「遺物のなかに必要なものがあるかもしれません。

頭数が足りないのは事実ですし魔法の武器などは役に立つはずです」

 

ストーム1「幾ら強くても使い奴が足りなきゃ意味がないんじゃないか?」

 

ネル「まぁ…人数が足りない以上一人一人が強い方がいいでしょう?」

 

ストーム1「それもそうか…そうだな…」

 

ネル「マリーさん?この路地に盗品を扱うお店があるというのは間違いありませんか?」

 

マリー「はい…間違いありません…」

 

ネル「マリーさん?どうして腕を下ろしているのです?腕を上げたままついてきなさいと言いましたよね?教主様も!」

 

ストーム1「ネルが持てばいいじゃないか、レーザーショットガンで軽めとはいえ突きつけたまま歩くのって結構疲れるんだぞこれ」

 

マリー「ひぃん…とっ…盗品商人の家はあそこです」

 

コンコン、妙に硬いドアを叩く

 

???「誰っすか……?」

 

ネル「今すぐドアを開けなさい!この家を捜索させていただきます」

 

???「ブツは?」

 

ネル「ブツワ…?」

 

マリー「あたしから話してみます」

 

マリー「マヨ?マリーだけど、ドアを開けて?」

 

マヨ「マリー…ブツがないっす、入れられないっす」

 

マリー「違うの…大変な事になってるの、早くドアを開けて」

 

マヨ「ブツがないと、開けないっす…」

 

ネルに耳打ちする

 

ストーム1「(……ネル、ドアごと吹き飛ばすか?)」

 

ネル「(いえ…遺物も傷ついてしまいますし…人手も多いほうが良いですし、もう少し交渉しましょう)」

 

ストーム1「(分かった)」

 

エルフィン「もう!王国奪還って急務があるのにこんな事で時間を無駄にできないでしょ!?どきなさい!!」

 

エルフィン(あーーイライラする!!これだから庶民っていうのは〜〜!!!)

 

マリー「女王さん?それあたしのダイナマイト…何をする気ですか!?」

 

ネル・ストーム1「えっ」

 

閃光が路地裏を一瞬照らし

そのすぐ後に轟音と衝撃が一行を襲う

 

ストーム1「コ゜ッ!」

 

壁に叩きつけられて変な声が漏れる

 

隣にいたネルはその場に倒れ伏すだけで済んだらしい、リバーサーXを自分に吹きかけて立ち上がる

ついでにそこら辺に倒れていたマリーとネルにも吹きかけておく

 

マリー「正気ですか!?これは危険なんですよ!?」

 

エシュール「ケホッ…ゲホッ…週末農場に…行かせて…」

 

ストーム1「あっ!すまんエシュール忘れてた!今行く!」

 

マヨ「家のドアが…粉々に…」

 

ネル「あー…えー…ごっ…ごほん!ここで異物を保管していると聞きました。

すぐに返却しなさい。」

 

マヨ「あんたは……?」

 

ネル「世界樹教団の司祭長、ネルと申します」

 

マヨ「知らないっす」

 

ネル「司祭長の名前を知らないなんて!」

 

エルフィン「えっへん!」

 

ネル「女王様?」

 

ストーム1「エシュール?大丈夫か?おーい?」

 

エルフィン「司祭長はともかく、私のことは知ってるわよね?」

 

マヨ「知らないっす…」

 

エルフィン「私は女王よ!妖精の女王を知らないってどういうこと!?」

 

マヨ「収集価値ゼロっす…」

 

 

 

エルフィン「ただの変な格好をした妖精…レア度ゼロっす」

 

マヨ「服は価値あるかもっす」

 

マヨ(高級生地でオーダーメイドの宮廷服、原価だけで考えてもかなりの価値がある希少な衣装、管理が雑でキズが多いのが残念っす)

 

ストーム1「エシュール!起きろ!おい!」

 

ネル「協力するつもりがないなら力尽くで奪い取ります!」

 

マヨ「ダメっす」

 

ネル「この妖精は本当に…!」

 

エシュール「ヒィッ!」

 

ストーム1「良かった…起きた…どうしたエシュール?」

 

エシュール「こ…ここに反乱軍が…」

 

バン!

目に入った反乱軍に反射的にライサンダーを撃ち込もうとする……が、既の所でマヨが盾になり防ぐ

 

マヨ「触…るな…」

 

ストーム1「お前も反乱軍か?」

 

マヨ「反乱?興味ないっす」

 

ストーム1「そうじゃないかと思ってたぜ、で、なんで庇うんだ?」

 

マヨ「私のコレクションっす」

 

ストーム1「キマシ…?いや…早とちりか…?」

 

マヨ「これ、マネキン」

 

ストーム1「よし早とちりだ、ところでマネキンにしては気持ち悪いくらいリアルだな」

 

マヨ「あんた…」

 

マヨ(あれ?)

 

ネル「…」

 

エシュール「…」

 

マリー「…」

 

ストーム1「えっ俺?」

 

マヨ「あんた…何者?」

 

ストーム1「どうも救世の英雄にして時間と世界樹に選ばれた人間最強の│漢(うぉとこ)ことストーム1です」

 

マヨ「人……間……?初めて聞くっす……」

 

ネル「少々、説明が必要そうですね」

 

──────────────────────

ネルが俺と会ってからの事を説明した…

 

マヨ「ふむ…そういうのは興味ないっす」

 

ネル「なんですって!?」

 

ストーム1「ダメか…」

 

マヨ「人間…エーリアスの新種の生物…?価値の測定…不可能…?」

 

ストーム1「すまないがエーリアス出身ではないんだが」

マヨ「シッ、あんたは…私のものっす」

 

ストーム1「あーっエッチすぎます!ダイレクト告白は女子の特権です!どう思いますかネルさん!?」

 

ネル「教主様!?」

 

エルフィン「馬鹿なこと言わないで!こいつは私に手を貸して王国を取り戻すって約束したの!」

 

ストーム1「そう思う」

 

ネル「そうです!このお方は世界樹教団の教主ですあなたにそのような権利は…」

 

マヨ「うるさいっす、人間はもう私のコレクションっす」

 

ストーム1「面白くなってきましたよ!これは面白いですよ展開が!」

 

ネル(教主様はできるだけ早く少しでも休ませるべきですね…)

 

マリー「マヨ!王国で騒ぎが起こってることは知ってる?」

 

マヨ「騒ぎ?知らないっす」

 

ストーム1「(ここは俺が説得しよう)」

 

ネル「(大丈夫なんですか?)」

 

ストーム1「(奴は俺に興味があるわけだ、多少餌を垂らしてやれば食いつく…あーあとエルフィンは遠ざけといてくれ)」

 

ネルと話しながらエルフィンを見つめる

 

エルフィン「合図ね!これは合図に違いないわ!」

 

ストーム1「うーんまた何かやらかしそうだもうどうにでもなれネル行くぞ!略奪だ!」

 

エルフィンが突撃していくのに付いていく

 

ネル「教主様!?!?」

 

エルフィン「何でもいいから手に取って!略奪するわよ!」

 

エシュール「これは自動でパンが焼ける携帯型魔法オーブン!?これさえあれば自動で大量生産できる!」

 

ストーム1「こっち投げて別の物拾え!全部持ってくぞ!」

 

エルフィン「ネル!これ見て!神話の中に出てきた世界樹教団の銀の首飾り!」

 

マヨ「一体…何を…この泥棒…」

 

ストーム1「お前も早く略奪するんだよ!急げ!……かれ?」

 

マヨ「やめるっす…くぅ…」

 

エルフィン「どう?遺物を返してほしければ私に服従しなさい!」

 

ストーム1「エルフィン!思ったより頭が切れるみたいだな!?」

 

エルフィン「でしょ!?こほん!あなたはこれから、私に協力して反乱軍を倒す、騒ぎが解決したら異物も返すし、この人間をあなたに授けるわ!」

 

ストーム1「訂正だ!何言ってるお前は!?」

 

マヨ「うぅ…国家権力を振りかざすなんて…」

 

マヨ「仕方がない…わかったっす、とりあえず同行するっす」

 

ネル「めちゃくちゃでしたが、とにかく説得には成功したようですね…

では、遺物も回収しましたし、行きましょう」

 

マヨ「うぅ…うぅ…」

 

エルフィン「頭数も増えたし、強力な地物も手に入れたから勝算はある!」

 

エルフィン(これだけの人数を盾にすれば、勝つことも、逃げることもできるわ!)

 

エルフィン「妖精の女王の実力を見せる絶好のチャンス!」

 

 

─続く─

 

 

 

 




EDF兵器紹介
ブルアカの方でもやっておりましたEDF兵器紹介コーナー!
今回の紹介はリバーサーX!
レンジャー5種の神器の一種です、そう呼んでるのは僕だけです
リバースシューターには瞬発力で負け、ハイサイクル・リバーサーには回復量で負け、エリアルリバーサーには手軽さで負ける
そんなこいつにも唯一やれることがある、自身を移動しながらでもどこでも回復出来、小出しに出来る唯一の武器である
競合するエリアルリバーサーは同じ場所に留まる必要があり、リバースシューターは小出しに出来ず無駄が生まれてしまう
そんなムズムズを解決するために生まれてきた、器用貧乏のリバーサー、それがリバーサーX
評価は★★★★☆
欲しい時もあるけど大体リバシュかハイサイクルで良い
ハイサイクルが息をしていなくエリアルがそもそもいない4.1環境では★★★★★になるリバーサーXを、ぜひ使ってみてください

これ読み上げたら気づいたけどあの使徒紹介の人のフォーマットに似てるね
(ここから別のry)
ストーム1と中の人が慢性疲労とストレスと疲労でSAN値にスリップダメージ入り始めました早いとこ4章までだけでも終わらせないとやヴェアですわ!(エアプヴィヴィ)
実際ストーム1視点約45年戦いつつラスト1年でマリスしばいて刻の天秤→復興作業手伝い→EDF解散の知らせでようやく帰宅して寝た直後プロフェッサーも軍曹も無しで一人でエーリアスなので流石にこれには発狂でしたし中の人ことしらすはホームカミング(帰省)で行き12+帰り12時間車で帰ってきてニューデイ迎えてフォトナのイベント見た直後に書き始めたので流石にSAN値スリップダメージでした(説明ぬ口調)

あとブランドニュー・デイ面白かったですスタークいなくてウェブシューター作れないのを生体ウェブでなんとかするとはこれで生体ウェブ出来ないのがアメスパだけになったけどアメスパ3で生体覚醒するんですかねそもそもアメスパ3はあるのかガーフィールド!なんとかしろ!

M.E.O.W戦初戦で出す武器

  • TZストーク
  • EXAブレイザー
  • ライサンダーZ
  • MR111ファング
  • 千号弾
  • デストラクション・ブレイザーG
  • ゴリアスーDMX
  • グラントMTX
  • MEX5エメロード
  • MLRL-TF
  • ターミガンHAS
  • スーパーアシッドガン
  • マグマ砲
  • DNG-10
  • M9レイヴン
  • プラネット・スーパーカノン
  • レンジャー以外の兵科(コメント欄へ)
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