EDF Mission149 HALLOWorld 作:あーる@しらす
UA500です
凄いんですかね?
ちなみに今やる気が消失してる前作は今見たら6000でした
いつか続きは書きますよ、ええ
今になってエルフ周りが致命的におかしいことに気がついたからこじつけ案を考え中
人類とエルフが戦争してたらプライマーVS人類VSエルフになる…
ストーム1「集まったのは6人だけか…」
ネル「6人ではありません」
ストーム1「増援がいるのか?」
ネル「はい、王宮には近衛兵が閉じ込められています、王宮の正門を守っている反乱軍を制圧し、扉さえ空けられれば勝算はあります」
ストーム1「なるほど、奴らを吹き飛ばして突っ込めば良い訳だな?」
エルフィン「見て!さっき持ち出した遺物の中に風のように走れるブーツがあるわ!」
ストーム1「ハイブリッドプロテクターM9でもあんな速度出ないぞ…」
エルフィン「物凄い速さでしょ!これさえあればあっという間に扉を開けられるわ!」
マヨ「それは…使い捨てっす……」
ストーム1「だろうな」
マヨ(私のコレクションをゴミにした…絶対に忘れないっす)
エルフィン「ご…ごめんなさい…」
ネル「はぁ…仕方ありません、こうなった以上正面突破するしか…」
ストーム1「安心しろ、元よりそのつもりだ、あー…あー…
諸君、我々は間もなく王宮に到着する、すでに我々は傷つき、疲れ果てている、それでも、我々には戦う理由がある、金、王権、収集物…
警備は厳しいだろうが、不可能な作戦じゃない、何より、我々には闘志がある、愛がある、何者にも負けぬ気力がある!今!この戦いに王手をかける!奴らに一発食らわせる!」
マリー「女王さん!女王さん!」
ネル「偵察に行っていたマリーさんが戻ってきましたね」
マリー「大変です!」
ストーム1「どうしたマリー!」
マリー「そ…それが…王宮の前に、誰もいません!」
ストーム1「………ん?」
エルフィン「それの何が大変なの?ラッキーじゃない?」
ネル「まさか…」
ネル「本当に…誰もいません!」
ストーム1「そんなわけ…隠れているんだろう、待ち伏せか、近衛兵が出てきたのか…」
ギギ…扉が開く
ストーム1「閉まっているんじゃなかったのか?」
ネル「あれは…」
エルフィン「出てきてちょうだい!反乱軍を掃討するわよ!」
近衛兵「王宮近衛兵は…女王に従わない!」
エルフィン「な、なんですって!?」
ストーム1「裏切りか、軍部の風上にもおけないな」
ネル「反乱軍にそそのかされたのでしょうか?裏切り者どもめ!」
ストーム1「裏切り者は処すだけだ、簡単な話だろ?」
ゴリアスDMXに弾を込める
近衛兵「いや!ストライキだ!」
ストーム1「えっ…えぇ…」
呆れと驚きで詰めていた弾を思わず取り落としかける
エルフィン「はぁ!?」
近衛兵「倉庫にある山積みの羊羹にはもう飽き飽きだ!パンとジャムを出せ!」
ストーム1「軍人が食程度で文句を吐くな!こっちなんて新兵時代はクソまずい生ゴミみたいな味のレーションだったんだぞ!?塵も残さず消し飛ばしてやろうか!?」
ネル「本来なら、近衛兵のお給料としてケーキのような副食を提供するのですが…」
ネル「王国全体が砂糖不足に陥った今、提供出来るのは羊羹だけでした」
ストーム1「給料未払いは流石に擁護できんわ…世界滅んでるわけでもないのに…?いや、滅んではいるのか…?」
ストーム1「というかちょくちょく気になってたんだけどもしかして砂糖不足が反乱の原因…?」
ネル「他に何があると?人間は違うものを食べるのですか?」
ストーム1「あー…いや…食べるは食べるけど…あくまでおやつじゃない?
さすがに主食では無いな、君らはそれなの?」
ネル「はい、パンやケーキ、チョコレートなどを食べます」
ストーム1「こう…ラーメンとかお米とか肉とか野菜とかは無いの?」
エルフィン「ゲッ、肉?人間はそんな野蛮なものを食べるの?」
エルフィン(変な響きの言葉ね、肉…肉…)
ストーム1「一応食べられるものしか言ってないつもりなんだけど…」
ストーム1(まあ食生活の違いくらい種族が違えばあるものか…確かコロニストも怪物を食べてたしな…)
ネル「反乱軍にそのような事を言えば、火に油を注ぐだけです!」
ストーム1「えー…じゃあ羊羹は?甘くておいしいじゃん、お茶欲しくなるけど」
ネル「…好みの問題です」
ストーム1「これぶっ放していいかな?」
ネル「好みの問題なので、尊重していただけますか?」
ストーム1「まあするけど…軍人でしょ…もっとこう…忍耐とか無いの…」
エルフィン「羊羹ってさ、なんか変でしょ、食感は柔らかくて気持ち悪いし…」
エシュール「ベトベトしてて…甘いは甘いけど栗だか小豆だか分からない香りだし…」
マリー「妖精が最も嫌う食べ物なので普段は食べずに王宮へ献上するんですよ」
ストーム1「羊羹が…羊羹が何をしたって言うんだ…絶妙に分かるのも悔しい…」
ストーム1「あー…ところで砂糖はどこから調達を?なんで急に不足した?」
エシュール「元々、私たちで栽培していたんですが…ここ数十年は別のところへ輸入しているんです」
エルフィン「そっちの方が楽だしね」
エルフィン「キラキラする石を何個か渡したらどっさり貰えたんだけど…この前から在庫不足だって言われて売ってもらえなくなったの」
ストーム1「いきなり無くなるものでもないだろうし…何か問題があったんじゃない?そっちの問題を解決してあげれば売ってくれると思うけど」
ネル「うーん…そうでしょうか…」
ストーム1「それか単純に消費速度が速すぎて栽培速度に追いつかなかったか…ん?」
反乱軍「女王がいたぞ!」
「ついに見つけたぞ!王宮に戻ってくるだろうと思って罠を仕掛けておいたのだ!」
「近衛兵が反乱軍と取引したことも知らずにのうのうと戻ってきたな…フッフッフ…」
エルフィン「何?」
反乱軍「近衛兵は女王が砂糖不足を解決しない限り、一歩も動かないぞ」
近衛兵「そうだ!給料がまともに支給されるまでストライキを続ける!」
エルフィン「ちょっとちょっと!あなたたち本気なの!?女王が反乱軍に立ち向かっているのに、近衛兵が何もしないなんて恥ずかしいとは思わないの!?」
近衛兵「何がどうあれ、羊羹はもうこりごりだ!」
反乱軍「よ…羊羹…?」
「羊羹が…あるのか?」
ストーム1「あれ知らなかったのか反乱軍のみんなは倉庫には山積みの羊羹があるんだなんだまさか知らなかったのか反乱軍のみんなは」
反乱軍「な…なんだって…!?」
「私たち住民は何の味もしないアボカドを食べていたのに近衛兵は大量の羊羹を隠していたなんて!」
エシュール「あれ…?近衛兵と反乱軍で争いが始まりそうですね…」
反乱軍「女王が女王なら近衛も近衛だな!総員!かかれ!」
近衛兵「反乱軍どもめ…遂にその邪悪な本性を現したな!総員横方向に展開!反乱軍を押し流してやる!」
エルフィン「一体何が起こってるの…!?」
エルフィン(なんとなく、私が望んでいたとおりに進んでいるような気がするけど…大丈夫かな?)
マリー「逃げましょう!ここにいてもいいことは無いです!」
マヨ「人間…怪我はダメっす、商品価値が落ちるっす…!」
ネル「孤立することになるので王宮の方に逃げても望みがありません!反乱軍の群れを突破します!」
エルフィン「教主!あれよあれ!あれ使って!」
反乱軍「あいつ…また何かするつもりだ!」
エシュール「アレ…とは?」
ストーム1「了解ゴリアス装填完了!」
エルフィン「何のためにこいつを連れていると思ってるの?こう見えてもやる時はやる奴よ!さぁ!やっておしまい!」
ストーム1「了解ゴリアス発射ぁ!………?」
カチ、カチ、引き金を引いても弾頭が発射されない
エルフィン「どうしたの?」
ストーム1「撃てねぇわ…」
エルフィン「ん?」
ストーム1「故障か?」
エルフィン「終わりだ!もう終わりだ…!」
エルフィン(やっぱり教主も私みたいな役立たずだったんだ…)
ネル「残るは正面突破のみ…力を合わせて乗り越えるしかないのです…!」
ネル「出来ますよ!皆さん!教主様の指示に従ってください!」
ストーム1「えっ指揮は苦手なんだが」
ネル「世界樹に呼ばれて降臨した救世主の力をお見せください!」
エルフィン「ええい!言われた通りにするからとにかくやってみて!」
ストーム1「えー、あー…逃げるぞ!時には逃げたって良いんだ生きてさえいればどうにかなるんだ!」
エルフィン「それが作戦なの!?」
─続く─
次回でようやく一章が終わりますクソ疲れた!
ちなみにゴリアスが発射されなかった理由は大戦終了と死のないっぽい世界で安心してたのとシンプル焦りすぎてセーフティ解除忘れてただけです
M.E.O.W戦初戦で出す武器
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TZストーク
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EXAブレイザー
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ライサンダーZ
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MR111ファング
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千号弾
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デストラクション・ブレイザーG
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ゴリアスーDMX
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グラントMTX
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MEX5エメロード
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MLRL-TF
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ターミガンHAS
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スーパーアシッドガン
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マグマ砲
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DNG-10
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M9レイヴン
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プラネット・スーパーカノン
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