EDF Mission149 HALLOWorld 作:あーる@しらす
一日でUAが100増えたんだが何かの冗談か?
一章終わり!閉廷!
2章以降はフェンサーやエアレイダーならぬエレクトロン+その他コプダーも使ってStylish戦闘を書きたいです、それを書ける文章力はあんのかって話ですけど
ストーム1「死ぬかと思った…特にゴリアスが急に作動した時は…」
ストーム1「おーい!無事か!?皆ー!あークソ…何処だよここ…」
ネル「王国の外にある森です」
ストーム1「ネル!生きてたか!」
マヨ「ベーカリーの店主がいないっす…」
ストーム1「マヨもよく無事で!待ってくれ……エシュールが?」
エルフィン「さっき見かけたけど…」
ストーム1「エルフィン!無事だったか!で、エシュールは何処に…?」
エルフィン「………」
エルフィンが、黙り込んだまま泣いている
ストーム1「……どうした?………」
エルフィン「エシュールが…私は女王の味方じゃないって…ただのベーカリーの店主だから助けてほしいって反乱軍に言っているのを見たの…」
エルフィン(いつもからかって、商売の邪魔ばかりしてたから…寝返られても仕方ないのかも…?)
ストーム1「……本当か?間違いじゃないんだな?」
ライサンダーのマガジンを交換し、空のマガジンを無意識に力尽くで投げる
エルフィン「……何をするの?」
ストーム1「ネル、妖精王国の法律で最も重い罪は」
エルフィン「罰…?魔法を使わず畑を耕すようなあれのこと?」
ストーム1「絞首刑はないのか」
自分でも驚くほど冷たく、低い声が出ていた、プライマーに対して怒っている時のストーム3やストーム2と聞き比べても遜色ないほどに
エルフィン「キョウジュ刑…?エシュールはすでに魔法学校の教授だから意味がないわ!」
エルフィン「そうだ!それなら…『大学院生の刑』がいいかも!」
ストーム1「……すまない、熱くなりすぎた」
多分、エルフィンは場を和ませようと言ったのだろう、馬鹿だけど、空気を読めないほど致命的じゃない、地頭は良さそうだから、きっと…多分
エルフィン「でもまぁ、エシュールの事は、親友だと思ってたけど………(結局こうなるのか)」
エルフィンの口から力のない声が漏れ出す
いつもの彼女からは想像できないような、諦念に近い、暗い声
エルフィン「力のない女王なんてこんなものよね…」
ストーム1「……エルフィン」
ネル「元気を出してください、女王様、あのような妖精の事は忘れてしまって、今は王国を取り戻すことだけを考えてましょう」
エルフィン「でも、どうやって?」
エルフィン「近衛兵も、私の味方じゃないのに?」
エルフィン「私には、あなたたちしかいない…それでどうやって取り戻せばいいの?」
エルフィン「王国どころか、ただのホームレス5人じゃん…」
エルフィン(もう終わりだ…みんなごめん…私がバカなばっかりに…)
ネル「まだ、私のような司祭たちがいます」
エルフィン「司祭が何よ!うわぁぁぁぁぁぁん!………グスッ…」
ネル「女王様!」
エルフィン「安息日だって言って!神殿の地下で寝てばかりいるのが司祭でしょ!?」
ネル「眠りではなく祈りです!」
エルフィン「同じじゃない!眠りながら祈るなんて!クマじゃあるまいし!?」
エルフィン「冬眠するクマみたいに何ヶ月も眠ってる司祭がなんの役に立つって言うのよ!」
ストーム1「…何ヶ月も眠る?週末農場に言ってるわけじゃなくて、寝てるだけ?」
ネル「教主様!教団の主になるお方が、冗談でもそのようなことを仰るとは!ご自身の立場をお考えください!」
ストーム1「あーそうだな?ならとっとと特攻決めた方がよっぽどいいな?どうせ5人しかいないんだ、俺一人で武力で連中を黙らせた方がよっぽど手っ取り早いな?
はぁ…俺はただ余生を過ごしたかっただけなのになんでこんな…」
エルフィン「もううんざりよ!うっ…ぁ…私だって努力したのに…うっ…うう…」
エルフィン「反乱軍達の方が正しいのかもしれない…」
ネル「弱音を吐かないでください女王様!」
エルフィン「そろそろ辞め時みたいね、このご時世、王政なんて時代遅れなんだ、住民たちが権利を行使する時代が来たのかも…」
ストーム1「そんな事言うなよ…武力による革命なんて、往々にして自然崩壊するものさ、なにせ、まとめ上げる手段を武力しか知らないアホの連中が政治するんだからな」
エルフィン「私は女王を辞めて、反乱軍に加わることにするわ!」
ストーム1「なんでそうなる…ならここでお別れだな」
ライサンダーの銃口をエルフィンのこめかみに押しつけ、引き金に指をかける
ネル「教主…様…?」
ストーム1「冗談だ、分かったらバカなことは辞めとけ」
ストーム1「とりあえず、反乱の原因を鎮めよう、それが結局一番早いし、それを解決しない限り反乱軍なんて吐いて捨てるほど湧いてくるだろうからな」
エルフィン「じゃあ、どうするの?」
ストーム1「砂糖を輸入してたってことは、エーリアスには妖精王国以外の国があるってことだよな?そこに行けばいい、そいつらが本当に困ってて砂糖を売れないなら助ける、そいつらが悪意で売らないなら、滅ぼして奪い取るだけだ、簡単だろ?」
エルフィン「あなた…賢いわね?」
マヨ「(女王は…頭が悪いっす…)」
マリー「(それくらい常識なのに…まさかと思ったけどやっぱり…)」
ストーム1「俺が賢いと言うか他がバカというか…」
ストーム1(はぁ…とっとと終わらせて帰って寝たい…)
エルフィン「うるさいわね!ふん!私も同じこと考えたし!!」
ストーム1「はいはい、そこまで、ネル、周りの国を教えてくれる?」
ネル「はい、まず…周辺で最も近い所に獣人が暮らす地域があります」
ネル「妖精たちと仲良くしている者たちなので、助けていただけるかもしれません」
ネル(自由奔放すぎてコントロール出来ないという欠点はありますが…)
ストーム1「獣人か…獣人かぁ………」
ネル「それから、砂糖の輸入元はモナティアムです」
ストーム1「モナティアム?」
ネル「エルフたちが建てた都市国家です、部外者を警戒するので往来は厳しいと思いますが…」
ネル(何を考えているのか分からない種族なので、果たして私たちの要請を聞き入れていただけるかどうか…)
ストーム1「エルフ?あの耳が長い?」
ネル「よくご存知ですね、人間はエルフと共存しているのですか?」
ストーム1「いや、本で読んだだけだ」
ストーム1「最終目的地はモナティアム、獣人にも協力を仰ぐ、決まりだな」
エルフィン「果たして、助けてくれるかしらねぇ…獣人達は個人主義の考えがつよい種族だから」
ネル「獣人達が暮らしているのは統制された王国ではありません…最年長の長老を訪ねてみるのはいかがでしょう?」
ネル「それに、女王様は家出のたびに遊んでもらっていたのですよね?仲がいいのではありませんか?」
エルフィン「家出したときはまぁ…じゃないから!探検だから!」
ストーム1「さて、じゃあ出発するか」
マリー「あの…私たちもついて行くんですか?」
マリー(なんだか…面倒事に巻きこまれそうな…)
ストーム1「付いてくるのが一番良い、奴らにマリーが女王に味方したのは見られてるんだからな」
マリー「それは…そうですけど…思ったより大ごとになっちゃったし…どうしようかな…」
ストーム1「なら、獣人のところまで送って、そこで別れよう、それなら文句はないよな?」
マリー「マヨはどうするの?」
マヨ「私は人間について行くっす」
マヨ「私のコレクション…傷がつかないように守らなきゃ…」
マヨ(早く防腐剤を飲ませて永久保存したいっす…)
ストーム1(あんまりマヨは信用しないほうが良さそうだな)
ストーム1「決まりだ、出発するぞ」
???「女王が王国を離れた、ふふ…全て計画通り…エーリアスがこの手に収まるのも時間の問題かしら…フフフ…」
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MISSION/CLEARED
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続くのかわりにEDF6のクリア画面再現してみた
ほしいものがなんか足りなくて再現はそんなに上手くない
フェンサーってパワードスケルトン着けるの専用の機械いるって何処の設定だっけ…?
アイアンマンMark.1かなんかと混同してるだけかもしれない
M.E.O.W戦初戦で出す武器
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TZストーク
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EXAブレイザー
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ライサンダーZ
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MR111ファング
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千号弾
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デストラクション・ブレイザーG
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ゴリアスーDMX
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グラントMTX
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MEX5エメロード
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MLRL-TF
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ターミガンHAS
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スーパーアシッドガン
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マグマ砲
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DNG-10
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M9レイヴン
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プラネット・スーパーカノン
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