第2位の日常 作:スクール
初心者なので所々の雑さは大目に見てください。
ては始めます
垣根帝督中3の冬
「垣根君は高校どこに行くか決めたんですか?」
「高校?あ〜、そーいえばそんな時期か。なんも考えてねぇわ」
「ハァ、この時期にそんなのん気な受験生はあなたぐらいですよ。」
「それはねーだろ、一方通行と麦野も俺みたいな感じのはずだ。」
「まぁ貴方達は自分から行動しなくても推薦の話が来ますからね。羨ましいコトです。」
「んー、あんまり名門に行っても面白くねぇしな・・・」
「それならここどうです?とある高校というんですが。私の友人がいるので話しておきましょうか?」
「どんな高校なんだ?」
「本当に平凡な高校のはずです。Lv.4もいなかったんではないでしょうか。」
「へぇ、平凡つーか能力だけでいえば底辺なんじゃねーの?」
「研究所篭もりのあなたにとっては普通の高校生活というのもいいと思いますよ」
「ふん、余計なお世話だ」
「とりあえず話は先方に通しておきますので。今日はこれで」ノシ
「あぁ、じゃあな」
「ハァ〜、思ったより早く終わったから暇だな。やっぱ中学行っとけば良かったな。」
「貴方が黄昏ていても似合わないわよ?」
「心理定規か・・・今暇?」
「え?えぇ、どうして?」
「今から遊びにいくぞ!」
「えぇー、ちょ、ちょっと・・・まぁいいか」
(普通の中学生は放課後に遊んだりするんだよな。ならこれでいいはず。)
「心理定規どこに行きたい?」
「そうねぇ・・・第六学区の遊園地はどうかしら?」
「おう、行こう」
((今更だけどデートみたい))
次の日
「垣根君」
「ん?なんだ?」
「ハイ、願書勉強頑張ってねぇ〜」フリフリ
(誰だあの女)
垣根宅
「へぇ、全部揃えてくれたのか。俺金振り込むだけでいいじゃん。」
「うーん、学校行ってねぇから一応勉強しとくか。」
窓のないビル
「・・・・・・とある高校に第一位と第2位と第四位が入学するだと!?本当に言っているのかアレイスター!!」
「そう熱くなるな土御門、あとお前も結標も四月からは暗部の活動は終わりだ。簡単に言えばクビだ。良かったな。」
「「」」
「ちょっと待て。お前何を企んでいる。」
「何も企んでいない。信用はできないだろうがな。あぁそれとお前達二人ともとある高校に入学してもらう。これは決定事項だ。」
「「」」
「帰っていいぞ。ではな」
「「」」ヒュン
「・・・またな結標」
「えぇ・・・」
アイテム隠れ家
「麦野〜!」
「何よフレンダ」
「麦野がとある高校選んでくれたのって私を一人にしないためだよね?いやーやっぱり麦野はツンデレって訳よ!!」
「誰がツンデレだボケ」
「ツンデレな麦野も応援してる」
「ちょっと黙れ滝壺」
「・・・」
「私だけ超はぶられてます。」
「学校が違うだけじゃない。大切な仲間をはぶるなんてしないわよ」
「そうよ。絹旗をはぶる訳が無いじゃない。私達は離れていても心はひとつって訳よ!!」ドヤァ
「フレンダが言ったことによってそのセリフの価値が超無くなりました」
「大丈夫。そんなフレンダを応援してる。」
「よし!じゃあ今から飯食いに行くか!」
「「「おぉー!!」」」
その他
青ぴ「とある高校に合格したでー!!」
上条「おっしゃあー!!今日は幸運だー!!」
吹寄「やった!合格!」
そして4月、新学期、それぞれの高校生活が始まる
1話はこれで終わりです。
自分が好きなとあるのキャラを詰め込んだ感じです。書き貯めはしてないのでできるだけ早く次話を投稿できるように頑張ります。