第2位の日常   作:スクール

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2話です。
ではいきます。
雑いですがすみません


2話

 

四月

 

とある高校入学式

 

ワイワイガヤガヤ

 

 

 

垣根「ここがとある高校か・・・普通過ぎて面白くねぇな。まぁ、今日からここに通うんだし、どうせ慣れるだろ。」

 

 

今日はとある高校のみならず、学園都市中いや日本中の学校の入学式が行われる日である。

そして入学式にこない新入生等まずいないだろう。

そして垣根帝督もそう思い何時もより早く起きて入学式に来たのである。

 

 

 

垣根(クラス発表はどこでやってるんだよ)

 

 

周りを見れば同じ中学出身なのか何人かでグループを作っている生徒達がいる中で、垣根帝督は浮いていた。まぁ彼の容姿を考えれば浮くのも仕方ないコトだろう。

 

 

キャーアノヒトカッコイー ホントダホントダー

 

フリョウミタイダナ ソウヤネ

 

 

垣根(うっへー、めちゃくちゃ見られてんぞ。なんでだ?つーかもう既にボッチとか俺の高校生活詰んでるんじゃないか?うわー(笑))

 

 

 

垣根(とりあえず何組なのか見にいかねぇと)

 

 

 

垣根がネガティブになりながらクラスが張り出されているところに向かうとそこには・・・

 

 

垣根「あれ?一方通行じゃん。お前もここに入ったの?」

 

 

一方通行「ン?垣根じゃねェか。・・・丁度いいクラス発表はどこでやッてるンだ?」

 

 

垣根「俺も今から行くところだから一緒に見に行こうぜ。」

 

 

一方通行「おう、行くかァ」

 

 

 

((ボッチじゃなくて良かった(ァ)〜!))

 

 

 

この2人が学園都市のトップとか涙が出てくる

 

 

垣根「ん?一方通行一緒のクラスじゃねーか、よろしくな。」

 

 

一方通行「オゥ、つーかこの麦野って第四位だよなァ?」

 

 

垣根「・・・人のこと言えねぇけど、なんであいつここにきたんだ?」

 

 

一方通行「俺に聞くンじャねェよ・・・」

 

 

??「あっれー?なんか見たことある顔じゃない。」

 

 

 

垣根「噂をすればなんとやらだな。」

 

 

 

麦野「ん?どゆこと?」

 

 

 

一方通行「気にするな、とりあえず1年間よろしくなァ。」

 

 

麦野「あんた達と同じクラスなの?ところで第六位がここに入ったの知ってる?」

 

 

垣根「第六位ってあいつか?青い髪にピアスしてる大男」

 

 

麦野「そうそう!合同研究の時にチラッと見かけるぐらいだったからあんまり覚えて無いけどね。」

 

 

一方通行「・・・おい、第六位も同じクラスだぞ。どうなってンだ。」

 

 

垣根「Lv.5は固めておこうって考えなんだろ?そろそろ体育館行ったほうがよくねぇか?」

 

 

一方通行「あァ。そうだ麦野、ツレはどうした?」

 

 

麦野「先に体育館に行ったわよ。私達も早く行きましょ。」

 

 

 

 

入学式はカット

 

 

垣根達のクラス1年A組

 

 

木原「えー、まずは高校入学おめでとう。俺の名前は木原数多だ、これから一年よろしく頼むぜ。」

 

 

垣根麦野((あれ?一方通行の担当研究員じゃなかったか?))

 

 

一方通行「・・・木原クン、何やってンだ?」

 

 

 

木原「見たらわかんだろ教師やってんだ。一方通行お前から自己紹介しろ。」

 

 

 

一方通行「チッ・・・一方通行だ、よろしく頼む。好きな飲み物はコーヒー・・・・・・」

 

 

 

木原「次、青ピ」

 

 

 

 

青ピ「はい!僕のことは青ピって呼んでや〜!関西出身やで!よろしくやで〜!」

 

 

木原「そんだけでいいのか?」

 

 

青ピ「んー、なら・・・ボクぁ落下型ヒロインのみならず、義姉 義妹義母義娘双子未亡人先輩後輩同級生女 教師幼なじみお嬢様金髪黒髪茶髪金髪ロン グへアセミロングショートヘアボブ縦ロー ルストレートツインテールポニーテールお 下げ三つ編み二つ縛りウェーブくせっ毛ア ホ毛セーラーブレザー体操服柔道着弓道着 保母さん看護婦さんメイドさん婦警さん巫 女さんシスターさん軍人さん秘書さんロリ ショタツンデレチアガールスチュワーデス ウェイトレス白ゴス黒ゴスチャイナドレス 病弱アルビノ電波系妄想癖二重人格女王様 お姫様ニーソックスガーターベルト男装の 麗人メガネ目隠し眼帯包帯スクール水着ワ ンピース水着ビキニ水着スリングショット 水着バカ水着人外幽霊獣耳娘まであらゆる 女性を迎え入れる包容力を持ってます〜!よろしくやで〜!」

 

 

木原「・・・」

 

 

一方通行「・・・」

 

 

麦野「・・・」

 

 

垣根「・・・なかなか面白いな、アイツ」

 

 

土御門「頭痛てぇ」

 

 

 

木原「・・・よし、次いくぞ」

 

 

 

生徒A「はい、俺は・・・・・・」

 

 

木原「次、垣根」

 

カッコイー シンチョウタカーイ

垣根「垣根帝督だ、好きなことは体動かしたりすることかな。遊びに行く時はぜひ誘ってくれ。よろしくな。」

 

 

 

こうして高校生活初めてのHRは普通に過ぎていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




2話でした。

青ピ第六位です、

そして木原クンが担任です。小萌先生ではありません。ごめんなさい(_ _)


良かったら感想でここはこうしろ等々あればお願いします。
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