普段は動物等の可愛いものしか描かないので、ちょっと絵柄がアレかもしれません。それでもよければ見ていってください。
人を描いたのなんて数年ぶりなので、ちょっと変かもしれません。道楽のつもりで見ていってください。
さて、1日に2話投稿になってしまいましたね。絵を描いてみたら楽しかったからなんですが・・・・・まあ、これくらいは良いですよね?
ちょっと勢いに任せた部分は多々ありましたが、私は『オリオンの矢』を書いていて楽しかったです。
「あぁ・・・・・・」
───それらの一部始終を、男神は見ていた。
少年が旅神の言う通りに女神を貫こうとした時も。
ヒューマンの女性に、慰められていた時も。
少年が奮起し、その身に宿る力と仲間の力を込めた『一つの武器』を造り出した時も。
───最終的には、女神を───神々すらも見殺しにすることを選んだ彼女を、救った姿を。
「あぁ・・・・・!!」
それを見た時に男神を襲ったのは、一体なんだろうか。
失望?怒り?嘆き?困惑?
あるいは────喜び。
ありとあらゆる感情が浮かび上がったが。それでも男神の中の考えは、一つだった。
────彼だ。
今も帰ってきた女神を抱きしめ、その頭を撫でつける少年──ベル・クラネルだけを見ている。
────彼こそが。
────神々の用意した線路すらも無視して、全てを救う『最後の────
「やめい」
「ゲフッ!?」
そんなヘルメスの考えを見越しているかのように、小さなエルフの拳骨が、男神の頭を襲った。
ベル以外を観ていなかったせいで、その接近に気付かなかったヘルメスは受け身すら取れずに、身体を地面に強く叩きつけた。
────送還されていないだけ、まだ手加減をされているのだろうが。
直ぐ様痛む身体に鞭打って起こし、事を起こした張本人を見やる。
そこには少年の義祖父にして、先程の『アンタレス』の攻撃を凍らせ、なおかつヘルメスに拳骨を浴びせた張本人───フォスがいた。
「何をするんだ?フォス」
「お前がよからぬことを考えている・・・・・・・いや、違うな。
「は・・・・・・・・?」
まだ身体を強かに地面に叩きつけた反動が抜けていないのか。
男神の普段はキレる頭も、今は上手く働かない。
「お前の考えは分かっている。大方、あの子───ベルこそが、私たちが求める『最後の英雄』なのだと。そう思っていたんだろう?」
「─────」
ヘルメスは答えない。
痛みが減ってきて余裕ができたことで作れるようになった軽薄な笑みを浮かべるだけで、何も言わない。
もしもヘルメスがベルを『最後の英雄』に押し上げようとしているのをしれば、この義孫絶対主義者は妨害をするに違いないからだ。
勿論、フォスの前ではその全ては筒抜けだった。
────だからこそ。フォスはヘルメスにとって、残酷なことを言わなければならない。
「お前が『最後の英雄』だと思ったベルなんだがな────
────あの子はもう、『英雄』としての『資格』を破棄した。今後、あの子があの『限界解除』───『英雄の一撃』を放つことは、もう無い」
「・・・・・・・・・・・・は?」
言われたことが、理解できなかった。それとも理解したくないのか。
いずれにしても、ヘルメスは説明が欲しかった。
何故?どうして?いや、そもそも────
────どうして先ほどまでは持っていたはずのものが、既に無いのか?
「お前の疑問に答える事は出来るが───そうさな。あえて言うのなら───」
エルフの義祖父はヘルメスから視線を外し、ベルへと視線を向けた。
アルテミスを受け止めたことで安心したのか、既に少年は意識を絶っている。
アリーナやリューの二人によって、ベルとアルテミスの二人が運び出されようとしている場面を目に収め。
フォスは口を開いた。
「あえて言うのなら、先の一撃は『ベルが持つ英雄としての素質全てを賭した一撃』だからだ。故に、あの子はもう限界解除なぞはできない。下手すれば、他にもなにかしらの重い『代償』があるのかもしれない」
「・・・・・・・・・・・・」
「お前が言った『糞爺』の言葉通りに、あの子は『己を賭した』だけだ」
「それに────」
フォスは、運ばれ行くベルの顔を注視する。
彼の表情には暗い色は一切存在せず、安らかな寝顔をしていた。
───悪夢を、見ていないようだった。
義祖父の顔が、無表情からホニャリ、とした優しい笑みになる。
「他ならないあの子自身が『今回限り』と決めたんだ。一度心の底からこうだ、と決めたら梃子でも動かないあの子のことだ。それはもう覆らないだろう」
「・・・・・・・・・」
「そもそも、お前はあの子を勝手に『期待外れ』としただろう。今更虫のいい話だとは思わないか?───いい加減にその『神らしい傲慢』を捨てろ、見苦しい。だからこうなるんだろうに」
「・・・・・・・・手厳しいね。でも・・・・・そうか。それは・・・・・・本当に、残念だ」
ヘルメスは旅行帽を深々と被り、空を見上げた。
怪物によってくり抜かれた天井には、満天の星空と───綺麗な月が浮かんでいた。
しばらくそれを見続けたヘルメスは、「ああ、そういえば」と気になった事をフォスに聞くことにした。
「ベル君があの『魔法』で一切ダメージを受けず、逆に『アンタレス』がダメージを受けていたのは何故か、わかるかい?」
「・・・・・なんとなく、ではあるが」
「そうなのかい?なら、教えてくれないか?」
少年へと向けていた笑みから一転し、本当に面倒くさそうな表情をしながら「本当になんとなくしか分からんからな」、と前置きをして。
フォスは自身の『仮説』を言う。
───前に。
「そもそも、お前はベルの魔法・・・『回復魔法』のことをどう思っている?」
「・・・・・それは、どういう意味かな?」
「言葉通りの意味だ。お前の主観を言え」
ふむ、とヘルメスは少しの時間、至高の海へと浸り。
すぐに肩を竦め、わからない、という意思を表明する。
「オレの目にはただの回復魔法にしか見えなかった。強いて言うのなら、優しい鈴の音色をしていたくらいかな」
それは、これまでの道中に使用した際の記憶。
スキルで強化された鈴の音色が、広域の回復をしたこと。
その際の音色が、ヘルメスには何故か思い出深く残っていた。
そうか、とフォスは少し考え。
ようやく、自身の考えを言う。
「ベルがやったのは、いわば『魔法の融合』。自身の『回復魔法』と『炎の魔法』の融合、ないし『調合』───と言っても、ただの『回復魔法』じゃないが」
「ふむ?」
「・・・・・ベルの『回復魔法』は
「それは?」
「───『魂に作用する』効果だ」
「───へえ」
それを聞いて、ようやくヘルメスは納得した。
何故ベルに一切のダメージがないのか。
何故『アンタレス』にだけダメージがあったのか。
それは───
「通常であれば弱く、儚いそれは『怪我を回復した後にある肉体と魂のズレを癒す』効果しかない。・・・・・それを、ベルは『限界解除』によって強化した」
「これにより、ベルがやったのは『不浄なるものを
「───けど、それは都合が良すぎないかい?そんな都合よく『調合』のアビリティが作用するか・・・・・たとえ彼が高い『調合』のアビリティがあったとしても、そんな『奇跡』みたいな事は起こらないと思うんだけど?例えば───回復効果がうまく作用しないで、『アンタレス』諸共魂から焼却される、とかね」
「そうだ。これは『奇跡』、あるいは───『幸運』が重なった結果だ。だからこそ、これは『神々すらなし得ない奇跡』だ」
「・・・・・ふうん」
フォスは決してベルが持つ『発展アビリティ』については口にしなかった。
先の『魔剣』を作成する際に使われたと思われる『発展アビリティ』・・・『調合』はともかく、『神秘』や『幸運』の存在を知った目の前の男神が何をしでかすのか分からないからだ。
たとえ『英雄の一撃』を失おうとも──そもそも使えることなど知らなかったが──ベルには利用価値がありすぎるのだ。黙っているに越したことはない。
「・・・・・もういいか?そろそろ帰宅の準備をしたい。・・・・・彼女たちの死体も、運ばなければならないからな」
フォスが指を鳴らせば、すぐに『氷の騎士』達が出現する。
それらは氷が擦れる音を鳴らしながら、既に事切れている【アルテミス・ファミリア】の団員たちの周囲へと集まる。
続いて手を翳せば、彼女たちの身体一つ一つが『氷の棺』へと納められる。
それを騎士たちが担ぎ、フォスに指示を仰ぐかのように顔を向ける。
「・・・・・・ああ、済まないね。頼むよ」
「そうか、なら私は先に行く。お前はあそこで眠っている【万能者】にでも護衛してもらえ。もう顔も見たくない」
彼が指さす先には、これまでの疲労が祟ったのか、硬い地面で寝転がっているアスフィの姿があった。
その顔は先程のベルとは真逆で、悪夢に苛まれているのが眉間によっている皺でわかる。
「オレ達は君に帰りも送ってもらうんだから、そんなに冷たいことを言うなよ」
「気分の話だ。これ以上、お前とベルを同じ空間に置きたくない。ベルを焚きつけた件、忘れないからな、この下郎」
「・・・・・・本当に気を付けるべきは、アルテミスだと思うけどね・・・・」
「なにか言ったか?」
「───いいや?すぐに分かるだろうしね」
「・・・・?まあいい。絶対に、今後ベルと接触する時は言え。さもないと、本当に『あいつら』に伝えるからな」
じゃあな、と言いながらフォスは背を向けた。
あとに残ったのは、寝息を立てるアスフィとヘルメスだけ。
もう一度、ヘルメスは天を仰いだ。
「まったく・・・・・見つけたと思えばすぐにこれだ。上手くいかないもんだね」
ヘルメスが思い浮かべたのは、自身を含めた『勘』の数々。
ヘルメスは『悲劇的な結末』を予感し、他の者たちは『ベルはそこまで悲劇的な結末にはならない』と予感した。
そして、ある意味ではそれが当たっていた事実に、ヘルメスは珍しく内心で苛立つ。
「・・・・・アスフィを起こすか。蠍達によって周囲のモンスターは消えたとは言え、流石に夜道は危険すぎる」
言いつつ、男神は『矢』を拾う。
そこに込められていた『残滓』は、少年がアルテミスを救出した時点で消えている。
還っていった、とも言えるが。
「『最後の英雄』、その可能性は消滅した。今後、一体誰が『英雄』になるのか。それとも──現れないのか。・・・・・・また『未知』からやり直しか」
悔しさを滲ませながら、男神は歩く。
己の眷属を叩き起こすために。
───その後、逆に叩かれることを分かっていながらも。
────
月明かりが照らす夜の中。
女神アルテミスは、目を覚ました。
「ん────」
医療用ベッドにでも寝かされているのだろう、医薬品特有の香りとともに、簡易型医療用ベッド特有の硬い感触が体に跳ね返ってくる。
起きてすぐに感じるのは、倦怠感。
体の奥から滲み出てくる疲労感は、まるで激しい戦闘後のようで。
まぶたも重く、重りを乗せられているかのように瞬き一つできやしない。
それでもずっしりと重い体を動かそうとして、すぐに『違和感』に気付いた。
それは、後頭部。
ベッドの寝心地に反して優しい感触。
それに安らぎにも似た感覚を覚えていると、すぐにやってくる誰かに撫でられる感触。
(この感触を・・・・・私は、知っている?)
『記憶の混濁』が発生していて、どれが本当にあった出来事であるのか、そうでないのかが判別できない。
それでも───撫でられる感触も、後頭部に感じる感触も『嫌じゃない』事が、アルテミスを混乱させる。
鉛のように重いまぶたに、全力で力を込めて───『彼』を、見た。
処女雪にも似た純白の髪。
フワフワとしていそうなそれに、女神は自身が司るもののような純粋なものに見えた。
そして、綺麗に輝く深紅の瞳。
宝石のように光を反射するそれは、優しく細められていた。
───彼は、誰だっただろうか。
『矢』との記憶が融合しつつある最中、故にこそ未だ混濁する『記憶』から『彼』に関する記憶を思い出そうとしても、なかなか上手くいかない。
なによりもおかしいのは、貞潔を尊ぶ自身が──アルテミスが。
目の前の少年──異性との接触に、一切嫌な感情を抱いていないことだった。
「起きましたか、アルテミス様?」
女神が起きたことに気がついたのか、少年はさらに顔を綻ばせる。
その優しさと心配が入り混じった顔に、アルテミスは魂の何処かが嬉しくなった。
───彼は、誰なのだろう。
困惑は興味に。
興味は■に。
女神は、尋ねた。
「貴方、は──?」
その言葉に、少年は目を見開いて。
続いて悲しそうな顔をする。
可能性としては考えていたけど、現実としてはあってほしくなかった出来事が起きた、とでも言うように。
しかし、それも一瞬で。
すぐに少年は顎に手を添え、考え始める。
はて、自分と彼女はどんな関係というべきなのか、と。
自身の名前を言うだけでは、彼女との関係が終わってしまう気がして。
うんうんと悩む少年を他所に、女神は先程の少年の悲しい顔が、目に焼きついていた。
それを見た途端に女神自身も悲しい感情が溢れた事に、彼女は驚いていた。
何故なのか、どうしてなのかと彼女が必死に記憶を漁ろうとした時。
少年が少し俯いていた顔を上げ、少しいたずらっぽく笑った。
「───オリオン」
「え?」
続いて告げた少年の言葉に、女神が驚く。
───何故その名前を知っているのか。
───一体何があったのか。
思い出せそうで思い出せないことを考え。
「────僕は、貴方の『英雄』です。アルテミス様」
貴方を、助けに来ました、と。
少年が満面の笑みを浮かべながらそこまで呟いた、瞬間。
女神の顔がボンッ!!という音が鳴るのではないか、というほどに赤くなった。
(────思い出した)
(────思い出したっ!!)
女神が思い出したのは、まるで恋人のような──少年的には義母にもやっていた介護のような──接触。
頭を撫でられ、膝枕をされ。あまつさえ、菓子類を食べさせてもらい、お茶すらも飲ませてもらっていた『記憶』。
彼と接している際に感じた、様々な『感情』。
そのすべてを思い出した。
───けれど、すぐに眠気が溢れてきた。
それは無理にまぶたを開いたためか、思考を回したためか。それとも膝枕の安心感故か。
「眠ってもいいんですよ?」
「オリ、オ・・・・・ベ、ル・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・大丈夫です。次に貴方が起きるまで、僕はずっとこうしてますから。だから、安心して眠ってください」
おやすみなさい、と言いながらベルはアルテミスのまぶたに手のひらを置き、その視界を塞いだ。
眠気が限界を迎えていた女神は、そこから伝わる熱を受けて、再び深い眠りへと落ちていった。
安らかな眠りに落ちた女神を、慈しみと嬉しさがこもった手つきで撫でる少年。
その場に流れる空気は、どこまでも穏やかで、優しかった。
そんな彼らがいる場所───医療用テントのドアが、突如開かれた。
穏やかな月明かりを受けながら入ってきたのは───神アストレア。
彼女は長い栗色の髪を揺らしながら入ってきて───中の光景を見て、目を見開いて固まった。
ベルが、アルテミスを膝枕している様を。
ベルからすればただ膝枕をしているだけではあるが、アストレアからすれば相手は自身と同じ処女神───それも、大の恋愛アンチと称される"あの"アルテミスだ。もしも起きたら、少年を射殺するかもしれないだろう。
何よりも可笑しいのは、
アストレアの記憶が確かなら、彼はここに運び込まれてから丸一日寝ていたはず。
今アルテミスが横たわっている簡易ベッドから少し離れた場所に並べられている同種のものが、その証拠だ。
それなのに、ベルは起きているどころか、その身に何処から取り出したのか白衣を纏い、アルテミスを膝枕しているのだ。意味がわからないだろう。
ようやく思考を纒めたアストレアは、取り敢えず自身が知りたいことを尋ねることにした。
「おはよう、ベル。いつから起きていたのかしら」
「そうですね・・・・・僕の体内時計が間違っていなかったら三十分前くらいです」
「・・・・・その白衣は?貴方にはアルテミスと同じように寝間着を着せていたはずだけれど」
「・・・・・?医療系ファミリアなら、医療用のテントにいる時は白衣を着るものですよ。すぐに着替えました」
「・・・・・・・・・・どうして、アルテミスに膝枕を?」
「残滓のアルテミス様は、これをすると顔を真っ赤にしながら喜んでくれたので・・・・・実際、先程起きた時も顔を真っ赤にしましたけど、すぐに安心した顔をしてましたから」
なでり、なでりと髪をすくように撫でる彼の手つきは、一切の下心が介在していないことが見て取れる。
───彼はアルテミスを助けるために全てを賭したはずでは?
そんな事をする人物であれば、それこそ『恋』などの下心のためと言われたほうが納得できる。
だがアストレアの目には、ベルには一切その感情はないように見える。
むしろ、あるのは深い慈愛と献身のみ。
何処か慈愛を出した時のヘスティアみたいね、と思いながらも。気になったことは無視することにし、ひとまず、アストレアは伝えるべきことを伝えることにした。
「村の避難民達は、皆もとの村に帰っていったわ。もう『アンタレス』の脅威に晒されないし、以前は村周辺にいたモンスターたちも『アンタレスの眷属』たちによって殲滅されたから。暫くの間は安全の筈」
「そうなんですね・・・・・せめて、村の人達にはポーションをあげたかったんですけど・・・仕方ないですね」
「ええ。・・・貴方達が起きたらすぐにオラリオへと帰る予定だったから、撤収の時間を含めて・・・・・明日のお昼くらいかしら?そのくらいには出発になるはずよ」
「わかりました。僕も準備をしておきますね」
「ええ、お願い」
そう言うと、アストレアは医療用テントを出た。
何となくいたたまれなくなったからだ。
そして、何よりも───
「・・・・・アルテミス、あれ起きてないのよね?私とベルが話す度に、黒いナニカが漏れ出ていたような・・・・・」
気の所為よね?という女神の呟きに答えるものは居ない。
皆寝静まっているし、たとえ起きていたとしても取り合わなかっただろう。
誰も馬に蹴られたくは──矢に射られたくはないのだ。
【挿絵表示】
「───僕は、貴方の『英雄』です」
◯ベル君のここがいい!
優しい!笑顔が可愛い!純粋!純真!頑張り屋!すぐに他人と仲良くなれる!他者のためにどこまでも頑張れる!自分よりも他者のために行動できる!誰かのために怒れる!その人が欲しい言葉を言える!etc・・・
◯ベル君の駄目なところ
上記全て。
無意識的病的嫉妬女製造者。
そんな気なんて無いくせに、すぐ口説き文句みたいな言葉を言う。
すぐに目に焼き付いて離れない。etc・・・
とある雷霆の爺神による、アルテミスへの接し方のコメント
「やめるんじゃ!やめるんじゃあベル!!そのままでは、アルテミスが病的嫉妬女になってしまう!!今すぐやめるんじゃあ!!!」