その、ですね。前話のことなのですが、思っていた以上に反響が大きく・・・・・・こう、『アポロン、やはりアホなロン外だったか・・・』なんて反応を期待していたのですが、その・・・・・・本当に思っていた以上に・・・・・・私の思慮が足りなかったことが原因です。
申し訳ありませんでした。
───さて、謝罪はここまでにして。
皆さんはベル君は誰と踊ってほしいですか?今作では書き始めた最初期の頃から決めているのですが・・・・・・誰かは言いません。
皆さんの予想や感想をお待ちしてます。
豪華絢爛、絢爛豪華、華美壮麗。
豪華さや華やかさを表すそれらの単語が当てはまりそうなほどに綺麗、かつ盛大な『神の宴』は、まさに主催の神の『神格』を著しているかのように着飾られ、ともすれば装飾過多とも言えてしまいそうな程。
今回の【アポロン・ファミリア】が開催する『神の宴』は、
通常は子を連れられない『神の宴』に、己の自慢の眷属を連れてこれると踏んだ神々は面白がり、自身の眷属を綺麗に着飾って引き連れている。
人と神が浮かれ、賑わう中───一柱の男神が、高らかに声を響かせる。
『───諸君、今日は良く足を運んでくれた!』
月桂冠を被ったブロンドの髪を揺らす彼の男神───アポロンが、大広間の奥に姿を現す。
室内にいる全ての者の視線が集まる中、彼は一切曇りのない眼でもって眼前の『宴』を見下ろした。
『今回は私の一存で趣向を変えてみたが、気にいってもらえただろうか?日々かわいがっている者達を着飾り、こうして我々の宴に連れ出すのもまた一興だろう!』
一部のノリのいい神々が喝采を上げ、男神の面白い提案に賛成の意を示す。
それに気を良くしたのか、彼もその顔に浮かべた笑みを深くする。
『多くの同族、そして愛する子供達の顔を見られて、私自身喜ばしい限りだ。───今宵は新しき出会いに恵まれる、そんな予感すらする』
──彼の視線が、
無遠慮なそれを向けられた
笑みを見た男神はそれが自身に向けられたものなのだと勘違いをしながら、言葉を締めくくる。
『今日の夜は長い。上質な酒も、食も振る舞おう。是非楽しんでいってくれ!』
アポロンが腕を上げながら宣言すると、たくさんの人がその手に持つグラスを掲げ合い、歓声が上がる。
散り散りになる人々は、食事に関心を寄せる者、行き交う著名人や著名神に目を引き寄せられる、あるいは声を掛ける者に分かれる。
すれ違う人々も含め、全ての者が一期一会の出会いに感謝と光栄を胸に刻んでいく、そんな中。
ベル達【ミアハ・ファミリア】の
彼らの熱視線は、挨拶回りをしていることで多数の神々に囲まれているアポロンへと向けられていた。
「さて、どうしたものか。あの様子では、話しかけるのもまた一苦労だろう」
「誰も彼もに気持ちの悪い笑顔を浮かべて・・・・・・絶対に許さない・・・・・・」
「あ、あはははは・・・・・・」
───神アポロンに対し殺意を抱き、口からは恨み言を吐いてはいたが。
しかし、それも当然だろう。
彼女達は幾度もホームや知人、友人問わずに被害を被り続け、そして今日という日にようやく彼の神──証拠はないが──の面をようやく拝められたのだ。
恨み節の一つや二つは言いたくなり、さらには三つ四つと増えていくというものだろう。
この一週間と少しの現状において、売上の一切も上げられていない、かつ半年分の借金を返し終えたばかりの彼らが豪華なドレスや燕尾服等を着飾るのは厳しいものがある・・・・・・のだが。そこはベルが全て支払った。
『いつもお世話になっているから、そのお礼です』などと言う少年に、当然ナァーザとミアハは反対した・・・・・・のだが。
最終的には少年が押し切ったことで負かされてしまった二人は、こうして渋々と彼が購入した正装に袖を通しているのだ。
───当然、少年の理由は嘘ではない、が、本当のところは理由がもう一つある。
それは申し訳なさだ。
彼は、未だに【アポロン・ファミリア】による『嫌がらせ』──彼のファミリアだと確定しているわけではないが、ほぼ間違いない──が、自身のせいで引き起こされたものだとしている。
しかし、それを注意できる──少年が『無理をしている』ことに気づけるものはどこにも居らず。
こうして、今日という日が来てしまったのだ。
「それで、ミアハ様。こうしてここに来たのはいいんですけど、具体的には何をするんですか?」
「・・・・・・やっぱり、【アポロン・ファミリア】にだけ『毒』を盛る?」
「それはダメなんですって、ナァーザさん」
「むぅ・・・・・・」
「───ふむ」
物騒なことを言うナァーザを窘める少年に、彼女は少し不満げだ。やはり『怒り』が抑えられないのだろう。
そんな二人を前にしたミアハはと言うと、質問された時には顎に手を添え、考え込む仕草を始めていた。
まさに『今から考える』とでも言いたげな仕草と似たそれに対し、ベルとナァーザは呆れるような半目となってしまう。
「・・・・・・もしかして、何も考えていなかったんですか?」
「ミアハ様・・・・・・・・・」
「いやいや、そういうわけではない。だだ、な───」
彼の視線の先には、互いに談笑している男女の姿があった。
綺羅びやかな内装のホールに、綺麗に着飾られた人々。
無論、中には愛想笑いを浮かべている者もいるが・・・・・・それでも殆どの者が、この『宴』を楽しんでいるのが一目でわかる。
男神は自身の眷属たちを見て、『やはり私の眷属達も負けていないな』と少々神バカ気味なことを内心で呟く。
「せっかくの眷属達の晴れ舞台を破壊するのもどうか、と思ってな。精々が『宣戦布告』、あるいは『警告』に留めておこうか、と」
「『宣戦布告』に、『警告』・・・・・・?具体的には何をすれば?」
作戦の概要を尋ねるかのような真剣な眼差しで見てくる己の眷属へ、男神は手のひらを立てて頭を振る。
「いや、それらは私がどうにかしよう。そなた達には、人との交流を存分に楽しんでもらいたい」
突然告げられた主神による『何もしなくてもいい』に等しい宣言に、二人は「え?」と疑問が口から漏れてしまう。
己の眷属の様子に苦笑を浮かべると、ミアハは二人に自由時間を告げ、解散を命じようとした。
───その時。
ざわざわ、とどよめきが大きくなり、先ほどまで談笑をしていた人達でさえ音の出どころへと目を向ければ、頬を赤く染め、その一点へと視線を釘付けにされている。
三人が驚いて目線を飛ばせば、そこには銀髪を携えた女神が、巨身の獣人を従えて悠然と歩いていた。
「あれは・・・・・・フレイヤ様?」
「そうだ。流石に知っていたか」
「はい。オラリオに来る前に、ある程度の有名人は調べましたから」
勤勉な己の眷属の頭を撫でようと手を伸ばしかけ、すぐに今日のベルが髪を綺麗に整えているのに気づき、泣く泣く手を下ろすミアハ。件の少年はというと、主神の突然の変な挙動にしばし怪訝な顔はしたものの、すぐに視線をもとに戻した。
───が、すぐにその顔を顰めた。
「どうした、ベル。何かあったのか?」
「・・・・・・もしかして、体調悪い?」
「いえ、違うんです。ただ───」
「ただ?」
ベルの様子に心配になったのか、男神はその長身をかがめ、少年と目線を合わせた。
さりげない気遣いに苦笑を浮かべながら、ベルは内心を吐露する。
「銀色と灰色でちょっと違うんですけど、似たような髪色だからなんでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・あの神を見てると、お義母さんに会いたくなってきちゃって・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・そう、か」
ホームシックを告げる彼に、男神は何も言えない。
───ベルは、徐々に克服こそしてきているものの、未だにトラウマは根深く残っている。
以前のように鬼気迫る様子で助ける『危うさ』を見せることや『血』を見てもそこまで取り乱すことがなくなっただけで、彼の『心傷』からの『血』と『死』への嫌悪や憎悪自体は残されている。
徐々に見る事自体は少なくなっているようだが、今でも『義母が倒れる日』の悪夢自体は見ているようだし、まだ心の傷を『完治』したとはとても言えない様子だ。
───けれど、だ。
『アンタレス』との戦いで心身ともにボロボロになりながら戦い、そして女神を助け、さらには心傷をほんの少しだけ乗り越え。さらには、半年分の借金という無茶振りにも必死に抗ってきた少年に、ご褒美──義母と会いに行くことを許可しても、許されるのではないだろうか。
彼の頑張りをよく知っているからこそ、男神はそう思えてしまう。
───しかし、自身には決定権がない。少年にできることが、ない。
そう深く思考する男神のもとに美の女神の銀の瞳が向けられ、ミアハ、ナァーザ、そしてベルの順で捉えていく。
白髪の少年を捕らえた途端にぴたり、と動きを止めた彼女は、しばし視線を固定し──微笑む。
そして、ゆったりとした動作で視線の先へと歩み出す。
人違い、若しくは背後にいる人物の下へと歩いていると思った少年は背後を見るが──特に目ぼしい人は居らず。
ミアハを除いて、ナァーザとベルは少々の戸惑いを見せ。結局、女神が自分達の目の前で足を止めるまで、それは続いた。
女神はと言うと、ミアハ達・・・・・・特にベルに視線を向けていたが、すぐに主神へと礼儀として挨拶をする。
「来ていたのね、ミアハ。ガネーシャの『神の宴』は見なかったものだから、来ないと思っていたわ」
「なに、招待された以上は来ないわけにはいくまい。それに、そなたの眷属には及ばないとしても、己の自慢の眷属を見せつけることができるのだ。私とて来たくなるというものだ」
「そうなの」
どちらもにこやかに微笑みあっていたものの、その内心ではきちんと相手を見ているとは言えなかった。
女神は関心を彼の背後にいる少年に向けていて。
男神は、その『自慢の眷属』に背後の見えない位置から抓られている痛みを受け、悲鳴をあげないように耐えていて。
地獄のようにも感じられる言葉の交わし合いを終えると、女神はミアハの言う自慢の眷属へと視線を向ける。
視線を向けられ、敵意──主にミアハに色目を使わないか、というもの──を向ける犬人の女性。
そして───自身を、正確にはその向こう側にいる『記憶の中にいる人』を見つめているヒューマンの少年へと、その銀の瞳を固定した。
「───今夜、私に夢を見せてくれないかしら?」
所謂『夜の誘い』と言えるそれを告げた女神に、さらにどよめきが大きくなり、最早悲鳴すらも上げている者すらいる。
誰も彼もの関心と視線を集め、会場の『熱』がその場へと集中する。
女神の発する『魅了』の力を前に、殆どの男神が熱っぽい顔と視線を向ける中。
誘いを受けた少年はというと───
「え?嫌ですけど・・・・・・」
───普通に断った。
───空気が固まった。あるいは、凍ったとも言える。
まさか断ることはないだろう、と誰もが──それこそ、彼女の『魅了』の強力さを知る者は特に──思っていたところにお出しされる、純然たるお断りの言葉。
余裕のある立ち振舞をしていたフレイヤすらも『嘘など全く含まれていない心の底からの拒否』を前に固まり、動けなくなっていた。
一方。断った彼はと言うと、女神の突然の誘い自体に疑問を呈していた。
(なんで僕の『悪夢』をこの神に見たがるんだろう?)
───そう。彼は、分かっていなかったのだ。
今のが『夜の誘い』であることも。
フレイヤに『魅了』の力があることも。
特に後者など、義祖父に『絶対に美の女神には近寄るな、もしも向こうから寄られたら私に言えちゃんと殺してやる』などと物騒な言葉とともに教えてもらったことだと言うのに。
それもこれも、ベルが『魅了』が効かないために起こってしまった『ど忘れ』なのだが。
時に置き去りにされたかのように固まるフレイヤに何かを言うわけでもなく、少年がジッ、と見つめていると。
女神の側にいた猪人が何事かを彼女に呟くと、「もう行くわ。それじゃあ」と呟いてコツリ、コツリと靴音を立てて──実際には逃げるように──喧騒の向こうへと向かっていく。
「なんだったんだろう・・・・・・?」
少年の疑問に答える声は一切なく。
むしろ、殆どの神──大体が男神──の視線を集めていることに居心地の悪さを感じている、と───
「大丈夫か、義孫。ほら、受け取れ」
「え、あ・・・・・・お義祖、っ。フィルヴィス、さん。ありがとうございます」
家にいる時と同じように読んでしまいそうになり、すぐに訂正しつつ差し出されたワイングラスを受け取る。
最近ではすっかり慣れてきてしまっていた呼び方は、彼が思っている以上に馴染んできているようだ。
自然と呼びそうになった自身を少年が恥じていると、反対に少女は不満そうに目を細めた。
「なんだ、お義祖母ちゃんとは呼んでくれないのか?折角『家族』になれたというのに」
「流石にここでは・・・・・・それに、皆混乱しちゃいますよ?フィルヴィスさん、まだ19歳なのに、って」
「周りには勝手に言わせておけばいい。そもそも、私はそこまでオラリオで有名というわけでもない。問題はない・・・・・・はず」
「そうかな・・・・・・?」
最早彼女が義祖母になることが決定事項であるかのようにコミュニケーションをしている二人に、誰も突っ込まない──実際には誰も二人の関係性を知らないし、知っていてもどう首を突っ込めばいいのか分からないだけ──その場へ。
貴公子然とした一柱の男神と一人のエルフが、顔を出した。
「フィルヴィス、ここにいたのか」
「全く、急に「義孫が危ない」、などと妄言を口にし、どちらへ向かうのかと思えば・・・・・・そちらがお孫さんですか?」
恐らくは彼女が話したのだろう。エルフの女性はベルを見たかと思えば、すぐに彼が孫かと問う彼女に、少年は少し居心地が悪くなる。
フィルヴィスが義祖母になったこともそうだが、こうして『家族』以外の他者から義孫、義祖母などと言われるのは、未だに慣れていないせいのだろう。
「ああ、義孫だ。義孫、こちらが私の主神、ディオニュソス様。そして、こっちが副団長のアウラだ」
「はじめまして、私はディオニュソスという。何処にでもいるただの神さ。ベル・クラネル、君の噂はかねがね聞いているよ」
「はじめまして。アウラ・モーリエルと申します。アウラ、と呼んで頂いて構いません。フィルヴィスの身内であれば、私達の身内とも言えますから」
「・・・・・・はじめまして、ディオニュソス様、アウラさん。お二人は知っているようですが、僕の名前はベル・クラネルです。以後、お見知り置きを」
軽く、けれど恭しくお辞儀をする彼に、ディオニュソスとアウラは少々驚く。
立ち姿が堂々としている事もそうだが、所作の一つ一つが淀みなく流麗であることが、先ほどまで頼りなさそうに柔らかに微笑んでいた少年と同一人物であるとはとても思えなかったからだ。
「驚いたな・・・・・・君はこういった事に慣れているのかな?」
「いえ。ただ、おじ・・・義祖父に叩き込まれたもので」
「素晴らしいお祖父様をお持ちなのですね」
「はい。僕などでは及びもつかない程の、自慢の義祖父です」
優しい微笑みを浮かべながら義祖父を自慢するベルに、ディオニュソスとアウラは微笑ましくなる。
フィルヴィスなどはその手に持つ『何か』を眼前に構え、カシャカシャカシャカシャ・・・・・・と何度も鳴らしていた。
「・・・・・・フィルヴィス、それは?」
「こちらですか?フォス曰く、神々で言うところの『撮影機』・・・という代物なのだとか。紙に現実の場面を写し取る代物と言われました」
「それは・・・・・・凄いな。まさか下界でカメラを見れるとは・・・・・・撮っているのはベル・クラネルと私達かい?」
「はい。『額縁に入れて飾りたいから、これでベルを撮ってきてくれないか?周りの景色や話してる相手は何でも良い』、と言われまして・・・・・・」
心の底から称賛するディオニュソスは、会話中も鳴り続けている撮影機の音を気にせず。むしろ、見せつけるかのように次々と決めポーズをして行く。
最早眷属の『奇行』に慣れている──実際は主神自身も奇行が目立つが──男神は、目の前にお出しされた状況から、ノッたほうが楽しそうだと判断したのだろう。
撮影されているベルとアウラはというと、そんな二人の会話──特に撮影機について──に可愛らしく首を傾げるだけで、特にポーズを決めることもなく撮られ続けていた。
息ぴったりな二人の所作は、まるで同じような苦労をしているようで。
助けを求めて先ほどまで主神や先輩がいた箇所を見たが、少年の視線の先には誰もいなかった。
ディオニュソス達にベルを盗られた形になったミアハとナァーザは「邪魔しては悪いか」と判断し、既に席を外している。
故に、ミアハの助力は期待できない少年は、撮影の際にフィルヴィスから送られてくる「優しく微笑んでくれ」「キリッとした顔をしてくれ」「ディオニュソス様と手を繋いでくれ」などの指示に従い、撮影機にその姿を収められることしかできない。
「何の時間なんだろう・・・・・・?」と疑問を呈する少年に答えを教えてくれる者は現れず。
ベルが解放されたのは、そこから三十分程後だったと言う。
◯撮影機
・フォス作
・下半神の話を聞き、『家族』の写真を撮りたいと思ったエルフが50年程前に作った
・盗撮に使いたいと抜かすゼウスを張り倒しながら『家族』の写真を撮るフォスの姿が、昔は散見されていた
・非売品。売るとしても100億ヴァリスにする。つまり売らない
・《秘密》実はこれの中にはアルフィアやメーテリア、ベル君の小さい頃の写真がある。故に信頼した人にしか貸さない
●ミアハ様
・ベルとナァーザの晴れ姿を穢したくない神
・アポロンには怒っているが、眷属を着飾る機会をくれたことには感謝している
・いつかきちんと服代をベルに返すと心に誓った
●ナァーザ
・【ミアハ・ファミリア】で一番怒ってる人
・ベルにちゃんと先輩らしいとこ見せたいな・・・と思ってる
●ベル
・綺麗に着飾り、髪も整えている(原作で言う女神祭での格好だと思って頂ければ)
・義祖父に教え込まれていた技能が役に立って嬉しい
・実はチラチラと結構な人や神(大体は路上販売で会ったことのある人)に見られている
●フレイヤ様
・割とこの話で一番ショックを受けていた神。あんなにハッキリと断られるとは思ってなかった、とのこと
・アルテミス様が居なくて命拾いした神でもある
●オッタル
・名前が一切でなかった武人
・本当は鍛錬に勤しみたかったが、主神の命では従うしかない
●ディオニュソス様
・フィルヴィスさんの突然の行動では、最早胃は痛くならないらしい
・普通にカメラで撮った写真くれないかな、と思ってる
・ベル君が気になってるらしい
・アルテミス様が居たら厄介なことになっていた・・・・・・かも?
●フィルヴィス
・ベル君にお義祖母ちゃん呼びされなくて不満
・ベルの写真を分けてもらえないかな、と思っている。理由?可愛い義孫の写真を『首飾り』に収めたいから
・無理ならフォスとベルの二人撮りでも構わないから、とも
●アウラ
・実はここでは苦労人・・・・・・いや、原作でもそうか
・ベル君に会う前までは噂から(主に狂暴な治療師)どんな野蛮人が来るのか、と身構えていたが、純朴かつ真っ白な彼に逆に困惑した
・ベル君がフィルヴィスさんの行動に動揺する様を見て、もしかして同類なのでは・・・・・・?と思っている
・実はLv3。『遠征』でグングンと先を行く団長に、いろいろと揉まれたため
・フィルヴィスさんに嫉妬以前に困らせられているため、それ以前の問題。でも原作ほど険悪じゃない
アウラさん出すか迷ったんですけど、他のディオニュソス・ファミリアの団員って特徴ないし・・・・・・ね?
次回は踊ってもらいます。このままの夜は気に入らないでしょうし。