さて。漸くここまで漕ぎ着けましたね。
実は、作者的にはここまで書けるとはそこまで思ってなかったんですよね。勉強もありますし。
でも、まあ・・・・・・今もこうして楽しく書けているのは、感想等を頂ける皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
・・・・・・関係ない話なのですが。昨日ご友人に匿名で書いていたはずの別作品の感想を言われたんです。
なんで?なんでバレた?と思ったら普通に文体でわかる、って言われました。
・・・・・・いや、そもそもなんですけど。
どうやって見つけたんでしょうか?
彼は変態か私のストーカーなのかもしれません。
───『戦争遊戯』開始より、数日前。
一柱の女神が、古い友神の元を訪ねていた。
「───その素材で弓を作って欲しい?」
「そうだ。・・・・・・頼めるか?」
───【ヘファイストス・ファミリア】、正確には神ヘファイストスが所有する鍛冶場にて。
何処か沈痛な面持ちをしている、澄んだ湖畔のように綺麗な蒼髪と、同色の瞳を携えた戦乙女風の美女──神アルテミスが、その腕に抱える分厚い布に包まれた『素材』を、鍛冶神に差し出した。
眉をひそめ、怪訝な顔を顔をした女神が大きく、重い『素材』を受け取り、その布を解き───中から出てきた『純白の鋏』に、目を見開く。
巨大な蠍の触肢からそのまま切り落としたようなそれは、大きさとしてはヘファイストスの全身に届きそうで届かないギリギリ程度。
穢れなど一切感じられないそれは、果たして本当にモンスターよりドロップしたものなのか怪しい程に綺麗で、美しい。
どうすればこのようなものを手に入れ、さらにはここまで一柱で持ってきたのか、と額に手を置きながら───すぐに、なぜこれを使って『弓』を作るのか、と疑問視する。
「ねえ。本当に剣じゃなくてもいいの?これほどのものなら、それこそ『ナイト・オブ・ナイト』の持っている剣クラスのものは作れるわよ」
───『ナイト・オブ・ナイト』。現状、オッタルを除いて唯一のLv7の存在。
彼はオラリオ外───正確には『学区』の教師の一人で、『現代の英雄』としてあまりにも有名だ。
そんな存在が持つ武器にも迫る程の剣──ベルに贈るのならナイフか短剣だが──が作れる。
普通なら、その言葉に揺れ動くものだが───
「ああ、『弓』だ。あくまで、私があの子に与えるものはそれだけでなくてはならない」
女神は譲らない。
ベルの『弓』の師としての矜持と、彼の『専属鍛冶師』の事を思い返し。これだけが自身の出来る少年への手助けだと、信じて疑わない。
「あの子には既に『専属鍛冶師』がいるからな。なら、せめて『弓』くらいは・・・・・・私が贈ってやりたい」
恋する乙女のように頬を赤く染め、普段は無表情──『家』にいる時はそうでもない──を緩んだ笑みに変えて告げた言葉に、ヘファイストスは面食らう。
鍛冶神が知る彼女は『不純異性交遊撲滅委員会』の筆頭だったし、このように緩んだ顔をする存在ではなかった。
───ベル・クラネル。
ヘファイストスはアポロンが開催していた『神の宴』の際にチラッと見た程度だったが、それでも純粋で、優しそうで───恐ろしい存在だった。
ヴェルフから少年のことはある程度聞いていたし、実際に見て納得もした。けれど、最後に感じた『怒り』の感情は、長い神生の中でもこれ以上は無い、と言いたくなるほどのものだった。
それ故に、あまり関わるのは良くないと思っていたのだが──こうして彼女が『お熱』になるのであれば、彼は本当に良い存在なのだろう。
何より、ヘファイストスとしてもアポロンに一泡吹かせたいのも事実。
団員たちは邪険にしているが、女神はヴェルフを大切にしている。そんな存在に、アポロンの眷属は手を出したのだ。
怒りの一つは抱くというもの。
「分かったわ。作りましょう」
「───!本当か!代金は───」
「要らないわ、そんなの。だから───」
作業机に鋏を置き、ヘファイストスは槌を取りに行く。
その瞳には、まだ見ぬ素材を鍛冶出来る嬉しさと楽しさに満ち溢れていた。
「絶対に勝ちなさい。そうベル・クラネルに伝えてちょうだい」
────
シュリーム古戦場。
今回の『戦争遊戯』の戦場に選ばれた地。
【アポロン・ファミリア】───防衛側が居を構える城は、そこに建てられていた。
森も丘も存在しない平原の真ん中に堂々と建つ城塞は、崩れた跡こそあるものの、その石造りの壁は高さが優に10Mを超える。幅も十二分にある外壁を突破するには、それこそ砲撃を使用しない限りは一筋縄ではいかないだろう。
彼らの防衛する城には、すでに必要な物資は運び終えている。食料、道具、予備の武器や医療道具等々。
それらの殆どをこうして運び込んだために、殆どの団員が『この戦いが終わった後のほうが怖いな』、などと考えていて───自分達の勝利を疑っていない。
事実、相手はたった二人。対するは百を有に超える派閥。
数が多いほうが有利、とはいかないが、それでもどちらが勝つのか、と言われればどちらかなどは明白だろう。
───
「アポロン様は、何故攻城戦などと・・・・・・」
城塞の中に
団長であるヒュアキントス・クリオは、自身の主神に対する──否、主神に信用されていないかもしれない事実に不満をあらわにする。
そまそも、彼は『攻城戦』という形式そのものが気に入らない。
このような完全有利な試合形式でなくても───例えベル・クラネルが本当にLv3であったとしても。彼は、自身が負けるとは思えなかった。
「つまらない遊戯だ・・・・・・」
呟く不満の声は、誰の耳にも入ることはなく。
そのまま、城壁へと微かな振動だけ伝え、消えていった。
「───なーんて、ヒュアキントスは言ってそうね・・・・・・」
自分達の団長の癖を理解している女性───ベル達に招待状を渡しに来たダフネの呟きが、空気中に消えていく。
ヒュアキントスは油断し、殆どの団員達も同様だったが・・・・・・それでも、彼女は違った。むしろ、彼の『危険性』について、何度も説いた。
先日ギルドが『とある発表をした』ことを何度も説明し、気を引き締めるように説得もしたが───結果は、全滅。
彼らはそれを取り合わず、むしろその情報の真偽を疑っている。
何より、派閥内の殆どのものが『ベル・クラネルがLv3である』ということすらも疑っているのだ。信じろと言うのが無理な話だ。
ため息をこらえるダフネは、次々とサボリ気味な団員たちに指示を出していると───彼女の友人であるカサンドラが、その顔を青くして彼女に近寄る。
「ダフネちゃん・・・・・・」
「カサンドラ?・・・・・・まさか、また夢だなんだ、って言うつもり?いい加減にしてよ」
「お、お願い・・・・・・!信じて!」
カサンドラの言う夢。
彼女は時折、全くアテにならない予知夢を口にする。
何を言っているのか分からないし、その内容も具体的ではなく、何より疑わしいものばかりで。
団員たちの殆どが彼女の治療師としての腕は信用しても、その人格までは信頼しないのはこういった面があるためである。
「駄目・・・・・・駄目!あの白兎と鉄腕の犬の前で、
蒼から白へと変わっていく顔色に怪訝に思いながらも、「いつものことか」、と軽く流し。
ダフネは、さらに団員達の監察役を続けた。
────
「ベル、どうだった?」
「いい感じでした。
「そう・・・・・・」
「はい。何より────」
彼は自身の眼前に存在する『特殊な矢筒』を手にし、矢を取りやすい位置へと固定する。
その矢筒は、通常のそれよりも
何より───今の彼の背中側の腰のホルスターには、純白の
「今回は、文字通り『戦争』ですからね。備えあれば憂いなし、なんて言いますけど・・・・・・
「うん・・・・・・・・・ふふふ」
「?ナァーザさん、どうかしましたか?」
「ううん、なんでもないよ・・・・・・・・・ただ・・・・・・」
「ただ?」
「こうしてベルと肩を並べて戦うの、初めてだな、と思って・・・・・・頑張ろうね」
「・・・・・・そうですね。一緒に頑張りましょう」
拳を突き出し合う、たった二人の【ミアハ・ファミリア】の団員たちは。
自分達の勝利を、欠片も疑っていなかった。
────
───そうして。全ての者達の準備が整えられた。
『あー、あー、えーみなさん、おはようございますこんにちは。今回の戦争遊戯実況を務めさせて頂きます【ガネーシャ・ファミリア】所属、喋る炎魔法ことイブリ・アチャーでございます。二つ名は【火炎爆炎火炎】でございます。以後お見知りおきを』
暑すぎるほどの熱量を持って大声を上げる褐色肌の男性──イブリは、拡声器を片手に声を響かせていた。
彼の立つ舞台はギルド本部の前庭にて建てられており。
実況を名乗る彼と、女性が一人、そして──神が一柱。
すでにウラノスの『許可』が出ているために、彼らの目前にはモンスターたちが暴れた爪痕が残る古戦場──シュリーム古戦場の姿が、『神の鏡』に映し出されていた。
『はいはーい!実況の中で唯一の女性にして紅一点!あのシャクティ・ヴァルマの妹にしてLv5!二つ名は【象神の歌う】!よろしくね───!!!』
イブリより拡声器を奪い取った快活な少女が、先の男性にも負けないほどの声量で大声を上げた。
観衆の中には彼女の『ファン』がいたのか、黄色い声援が街中へも響き渡っていた。
『解説は我らが主神、ガネーシャ様です!ガネーシャ様、それでは一言!』
『───俺が、ガネーシャだ!』
『『はいっ、ありがとうございましたー!』』
ガネーシャのいつもの自己紹介を、予想できていた二人は息ぴったりに流していく。
主神の扱いが少々雑ではあるものの、それほどまでに彼ら彼女らと主神との間に信頼や絆がある、ということなのだろう。
『いやー、それにしても【ミアハ・ファミリア】対【アポロン・ファミリア】・・・・・・これは厳しい戦いになりそうですね。人数差にして二対百超え、およそ五十倍もの差があります!いくらベル・クラネルがLv3なのだとしても、この人数差では厳しいものがあります!!』
『そうかなぁ〜?ベル君なら勝てそうだけどね?』
『おっと、アーディさん?ベル・クラネルとは知り合いですか?』
『そうだよー!ベル君は、私とティオナで作った『英雄譚同好会』のメンバーなんだー!!』
『『・・・・・・・・・あ〜・・・』』
それまでは特に声を出すこともなく古戦場を見ていたガネーシャすらも、彼女の言う『英雄譚同好会』なる存在に何とも言えない顔をする。
彼らもまた、彼女達が揃った際に発生する『英雄譚語り』の被害者であり、朝から夜になるまで語り続ける彼女達の体力と熱量にドン引きしたことがあるのだ。
『今後は彼も要注意かぁ〜』などと考えた主神と男性は、見上げた視線の先の未だ見ぬ白兎に、早くも戦慄していた。
────
ベルの義祖父、フォスの経営する『紫氷の森』にて。
普段から多くのエルフが来店している店内では、いつも以上に多くの客によってカフェスペースが埋められ、多数の食事や飲み物の売れ行きが良好。
今日の日替わりランチである『きのことたけのこのパスタ』と『手作りの魚肉ソーセージ入りポトフ』の匂いに包まれたそこに、フォスとフィルヴィス、そして───神アルテミスは居た。
「今さらではあるのだが・・・良かったのか、神アルテミス?貴殿のことだから、『バベル』で何時でも神アポロンを射抜ける位置に居ようとすると思ったのだが」
「それはお互い様だろう。私も【アポロン・ファミリア】の所業を聞いた時には、即刻アポロンを天界送りにしてしまうのではないか、と思っていた」
軽口を投げ合う二人は、互いに答えのわかっていることを質問し合う。
未だ半月にも満たない期間しか共にいないが、フォスが毎日神アルテミスに料理を教えている内に、自然と仲良くなった証なのだろう。
苦笑し合いながらも、彼らは互いに質問に答える。
「私はミアハに『そなたがバベルに来れば、それこそ阿鼻叫喚の嵐に見舞われよう』と言われてしまってな。こうして、貴方の店で『鏡』を出す役割に準ずることになった・・・・・・そして、なにより」
「───ああ、なにより」
「「ベルが怖すぎたから」」
同時に口にした言葉に、少々自身達が情けなく思いながらも、二人は『あの時』のベルを思い出してつい震えてしまう。
「『神の宴』から帰ってきたばかりの時の彼は凄かった・・・・・・怒鳴り散らすことこそしていなかったが、怒気とも言うべきものが部屋全体を包んでいて、呼吸が難しくなる程だった」
「ああ。あれ程までに『怖い』と感じたのは、メーテリア・・・・・・ベルの母の甘味を、間違って私が食べてしまった時くらいしかない」
フォスは、言いながら目を閉じると、彼がメーテリアの甘味を食べてしまったときのことを今でも鮮明に思い出す。
氷菓、アイス、プリン、クレープ、ケーキ、パフェ。
様々な甘味を、彼はメーテリアのものだと気づかずに食し、その後にアルフィアとメーテリアから怒られることが特に多かった。
『面倒だからこれ以上メーテリアを怒らせるな』と甘味を食べたことではなく、妹を怒らせたことに怒る姉。
そして───怒気だけを発し、特に叱りつけるでもなく、『犯人』を延々と威圧し続ける妹。
重すぎる視線に耐えきれなくなった犯人が自身から名乗り出るまで睨み、観念した者が正座をした瞬間にようやくお説教が始まっていたな、と。そこまで記憶を掘り起こした時点で、フォスは考えるのをやめた。
「・・・・・・前から思っていたが、いい加減に『甘党』は直したほうがいいのではないか、フォス?このままでは、健康に差し支えるぞ」
「───シャリア、それは無理だ。以前にも言ったが、甘味は私の『生きる意義』にも等しいもの・・・・・・故に、私は甘味を食べるのをやめる気はない」
『暗黒期』でのデート──フォスはデートだと思っていない──のことを思い出したフィルヴィスが、彼の体を慮るが・・・前の時もそうだったが、やはり彼は甘味の持つ魅力に抗えないのだろう。
見た目的には似合っているが、実年齢にはそぐわない彼の趣向に、さしものフィルヴィスも呆れていると───
【───許可する】
重々しい老神の声が、あたかもオラリオ全体に響き渡っているのかように聞こえ。
神アルテミスが『力』を込めて指を鳴らすと、『神の鏡』が姿を現した。
千里眼の力を有した『鏡』の中に、今回の戦争遊戯の戦場──シュリーム古戦場と、そこに建つ城砦が映し出されていた。
「───ひとまずは応援しよう。神アポロンの処遇は、また後で話し合えばいい」
「「そうだな」」
義祖父の提案に同意した二人は、その胸中に【アポロン・ファミリア】への『怒り』と、ベルへの『申し訳なさ』を抱えながら、試合の開始を待つ。
各所の酒場で『どちらが勝つか』の賭けが締め切られる中。
そろそろ時間だ、と一度咳払いをしたイブリは、拡声器をその手に強く握りしめる。
『それでは、間もなく正午になります!』
イブリの声に触発されたかのように、噴水広場に用意された『大鐘』の前に、それを打ち鳴らす係の者が立つ。
人々と神々の視線と熱量が、鏡に映りし戦場へと集まる。
誰も彼もが今か今か、と待ち続け─────やがて、太陽が真上へと昇った。
『戦争遊戯───開幕です!』
打ち鳴らされた『大鐘』の音が、オラリオ全体へと響き渡る。
───『戦争遊戯』が、開始された。
────
───『戦争遊戯』開始、二日前の事。
───モルド・ラトローは、目の前に立つ小さな『冒険者』の背中を、再び目に焼き付けるだろう。
巻き上がる粉塵。散る灰褐色の巨像。
矮小なる人類の手では討ち果たすことなど不可能だろう巨人の怪物は、抉り落とされたことで地面に転がる自身の両腕を悲しく見遣ることしかできず。
ただ、時間の経過とともに灰へと変じていくソレと己へと同時に迫る『死』の感覚に、何とも言えない思いを抱き。
ややあって、面を上げて───己を
───白と紅に塗れた存在が、炎雷を纏って立っていた。
純白に紅いラインの入った戦闘衣に袖を通していた
戦闘衣は至る箇所にベッタリと付着した『血』によって、半分は暗い赤へと染まっており。
口元にも擦り傷やら打撲後やらが痛々しく残っており、ともすれば今すぐにでも消えてしまいそうなほど。
───しかし。
それも、観察を続ける中で突如鳴り響いた鈴の音色によって消えていき、数秒もたたない内に元の健康的な肌と血色に変わっていく。
───最後に。
ジッ、と互いの目が交わる。
少年は彼の巨人よりも先──打ち果たすべき敵を見据え。
巨人は、散りゆく自身の最期の光景を見て。
───やがて。
巨人の全てが、ようやく灰へと変じ。
後には、巨人の肌と同じ色──灰褐色の皮が、残されていた。
「す、げぇ・・・・・・」
思わず漏れる自身の呟きにも気づかないまま。モルドは少年───ベルの元へと、走り出した。
決してカッコいいだとか、綺麗だとか言える姿ではなかった。
むしろ泥臭く、血に濡れていて。ともすればみっともないものなのだろう。
───しかし。
その背は、彼が初めて見た時よりも・・・・・・頼り甲斐があるような気がした。
───後に。ギルドより『戦争遊戯』前日に掲載された報告書には、こう記されていた。
───【ミアハ・ファミリア】所属、ベル・クラネル
───単身にて、階層主『ゴライアス』討伐
───目撃者、『リヴィラの街』の住人、過半数
●ベル
・戦争遊戯と試射のために、ゴライアスを一人で倒してきました
・隙を作るために、ゴライアスが振り下ろしてきた腕を受け止めたら、リヴィラの住民にドン引きされた
●ナァーザ
・頑張った。頑張る
●ミアハ
・どうか怪我なく終わってくれ・・・・・・
●アストレア
・ミアハ、ごめんなさい・・・・・・
●アルテミス
・実はヘファイストスとずっと一緒だったために戦争遊戯の話し合いに参加できなかった。残念だ、とのこと
・勿論、万が一アポロン側が勝ったら『紫氷の森』メンバー全員でアポロンを
●フォス
・ベル君を通してメーテリアを思い出した義祖父。怖かった、とのこと
・今回はベル君に説得されて動かないが、止められなかったら即氷漬けにして村にいる二人に向けて投げ飛ばしていた。勿論太陽神は無事(?)に村に届く
・今回は魔道具作成者として手を貸した
●フィルヴィス
・ちょっと変な怒り方をベル君に見せたことを申し訳なく思っている
・ディオニュソス様にはアウラさんが付いているため安心だし安全、らしい
●ヘファイストス
・最高の仕事をした後の達成感に満ち溢れてる
●アーディ
・久方ぶりの出番ですね。本当はもっと出したいんだけどね、難しいですね君の扱い。下手したらすぐヒロインになっちゃうし
・実はゴライアスの討伐をこっそり見ていたため、普通にベル君が勝つと思ってる
●モルド
・また脳が焼かれてる・・・・・・