多数のアンケートへのご回答やベル君かわいい、ありがとうございます。
頑張って書きました。褒めてください。
お願いします。
《追記》
アミッドさんとディアンケヒト様を加筆しました。
ご指摘ありがとうございました。
現状明かせる設定さん
《主人公、及びオリキャラさんの人物紹介》
◯ベル・クラネル
●年齢:14歳
●種族:ヒューマン
●所属:【ミアハ・ファミリア】
●戦闘スタイル:ロングナイフと短杖を使用する『治療師』兼『魔法剣士』
●武器
『牛魔刀』
・ヴェルフ作
・第三等級武装
・仄かに炎属性がある
・ベルの炎雷と力に耐えられる
・強化種のミノタウロスの角と高純度のミスリルを混ぜて作成されたロングナイフ
『クリンゲル・デア・ルーエ』
・フォス作
・第一等級武装
・ドイツ語で『安らぎの鈴』の直訳
・これに使用されている『魔法石』一つでリヴェリアの『魔法石』二個分の性能と値段がする
・アルフィアの最大火力の魔法に耐えられる程の強度
・購入しようとすれば一億五千万ヴァリスはする(ベルだけの特別価格)
『兎月』
・ヘファイストス作
・第一等級武装
・『アンタレスの鋏』が材料
・分割弓であり、二つの部品を接合して使用する
・"何故か"ベルの魔力に反応して弦をだせる
・"何故か"ベルの精神力をそこそこ消費し、蒼白い矢を生成できる力がある
●能力値
Lv3(戦争遊戯にはズレを考慮し、更新せず臨んだ)
力:I 0
耐久:I 0
器用:I 0
敏捷:I 0
魔力:I 0
神秘:G
魔導:I
《魔法》
【アンジェラス】
・速攻魔法
・音属性
・回復魔法
・浄化魔法
《備考》
・普通に使うと鈴の音色が鳴り、緑色の波動が発生
・『英雄願望』と併用することで、効果範囲の広域化、純粋な回復効果の強化、効果時間の強化等と調整が可能
・蓄力した際に効果時間を上げると、発動した際の魔法の効果範囲と位置に『一秒ごとに回復するフィールド』を展開する
・蓄力によって広がる範囲は、畜力時間によって変化する
・音を飛ばすことで遠くの味方にも使用可能
・"回復効果を使っている時は"、一分蓄力をすると大鐘楼の音色が鳴る
・回復、浄化の効果を抑えるかオフにすることで、アルフィアとと同じように音の塊を打ち出せる。その際は、必ず大鐘楼の音色となる
・微弱だが、魂に干渉する効果がある
・アルフィアの『病』を治したことに対する『祝福』
【ファイアボルト】
・速攻魔法
・付与魔法
・炎属性
・雷属性
《備考》
・炎雷属性の付与魔法
・実は、ベルの『誰よりも早く患者の元へ』『おじさんのような炎』『お爺ちゃんのような雷』という思いを汲み取った魔導書によって発生した
・今作のベルはこれを応用することにより、遠近両方に多数の手数を持つ
・身体能力を強化できるが、特に敏捷の強化が著しく、足裏の爆発(炎)と身体能力の強化(雷)によってランクアップ級の強化となっている
●付与魔法の利用
☆フレイム
火球を打ち出す
書く際にイメージしているのは、ぷよぷよのアミティ
☆サンダー
一条の雷を打ち出す
これはちょっとフィルヴィスさんの【ディオ・テュルソス】に似ている・・・・・・かもしれない
☆ウォール
腕や脚、杖を起点に炎雷の渦を作り、盾とする
魔法に対する防御力しかなく、また『相殺』する形になるので、どうしても炎雷を消費してしまう
☆ブラスト
炎雷の砲撃。溜めて撃つ必要がある
溜める際には、炎雷の発動数によっては腕が焦げる
☆バースト
炎雷が敵や武器に触れている位置を爆発させる
これによって、牛魔刀以前のヴェルフよりもらった武器を多数破壊した
☆ライトニング
雷を光らせ、視界を奪う
敵味方関係なしのため、使うには注意が必要
☆バレット
炎雷の塊を多数打ち出す
☆ショック
微細な静電気を敵に流し、ほんの一瞬だけ痺れさせる
手加減の技
【エウロギア・セリノーフォス】
・強化魔法
・精神力を込めるほどに効果範囲拡大
・範囲内の対象に全能力値へ中程度の補正
・範囲内の対象に月下状態を付与
《詠唱》
【門出の晩餐、祝福の福音、雷霆と氷の古書】
【死毒を排し、病魔を殺し。死の運命を引き千切る】
【薬草をもって汝らに頑健なる肉体を。清廉なる光をもって汝らに祝福を】
【我が身は蠍を浄化する炎鐘を掻き鳴らせし、月の英雄】
【矢を注ぐ女神よ。星空を巡り、どうか私の偉業を見ていてほしい】
【─────我が名は、月の英雄】
《備考》
・使用すると足元に巨大な魔法円が出現して、それが天へと昇り、頭上に月と星空が現れる・・・・・・のだが、これはフレーバー。見かけ倒し
・もしもこれがバレれば、狼人を擁するファミリアに狙われ続ける人生となるだろう
・少年が蠍を倒し、月女神を救ったことで『英雄』となった証
《スキル》
【救命一筋】
・早熟する
・救命への信念が続く限り継続する
・救命への志の丈により効果向上
《備考》
・今作の早熟系スキル
・『アンタレス』戦での代償により、現在は効果が弱まっている
【草噛白兎】
・薬品の調合時、発展アビリティ『調合』を一時的に得る
・発展アビリティ『幸運』を得る
《備考》
・発展アビリティ習得系のスキル
・現在は『幸運』も『調合』もG
・ザルドの『毒』を解毒したことに対する『祝福』
【英雄願望】
・能動的行動に対するチャージ実行権
・『英雄の一撃』の永久消失
・蓄力可能時間、一分に制限【解除不可】
《備考》
・ミノタウロス戦後に習得
・始まりの頃はベルが『願い』を喪失していたためにバグっていた。それ故に攻撃に転用する際にのみ消耗が激しかったが、現在はそれが無くなっている
・『アンタレス』戦での代償により、『限界解除』が消滅し、畜力可能時間が一分だけになっている
【月女神の英雄】
・狩猟の加護
・弓の装備時、全能力値の超高補正
・魔法使用時、消費精神力減少
・月下条件下達成時、体力及び精神力の自動回復、異常無効
《備考》
・常時消費精神力減少
・弓装備時にランクアップにも等しい強化
・月の下にいることにより、原作の『美神の炎抗』にも等しい不死性を獲得し、ベルの瞳の色がアルテミスのそれと似た蒼色になる
・少年が蠍を倒し、月女神を救ったことで『英雄』となった証
●『概要』
・原作、及び本作の主人公
・原作とは異なり、『英雄願望』自体は持ってこそいるものの、それよりも『英雄を支える者になりたい』という夢を持つ
・7歳の頃にアルフィアが血を吐いて倒れ、その際の『血』がトラウマになり、『医学』の勉強を始めた
・8歳の頃に村の外にある薬草を取りに行き怪我をするが、村へとやって来ていたフォス*1によって助けられ、弟子入り
・11歳の頃にアルフィアの『病』とザルドの『毒』の特効薬を"恩恵を得ていない"のにも関わらず作成。神を超えた奇跡を起こす
・アルフィアとの暮らしにより、人の感情の機微を顔をみるだけでだいたい読み取れるように
・基本的には義祖父の手によって戦闘訓練を積んでおり、フォスの生み出す『氷の騎士』が基本的な組手の相手
・受け流しに関しては一級品・・・だが、ナイフを使った攻撃はそこまで上手でもない
・アルテミスに弓を習っている(短編で彼女が嫉妬したことにより、他の者が弓を教えられなくなる『約束』をしてしまう)
《人物関係》
●フォス(オリキャラさん)
・義祖父。主に彼から『薬学』と『護身術』を学んだ
・彼から『お小遣い』をもらっている・・・・・・のだが、かなり高額で困ってる
・ベルにとっての『帰る場所』の象徴
●アルフィア
・みんな大好きお義母さん
・ベルの膝枕の『魔力』に飲まれた被害者
・ベルの修行をしようとして川底に括り付け始めたので、以降は禁止を言い渡されている
・現在はベルに会いに行こうとするのをザルドに阻止されている
・ベルにとっての『魔導師』の象徴
●ザルド
・みんな大好きおじさん
・ベルの舌が肥えた理由
・ベルの修行として岩を切らせようとしたので、せめてやり方やコツを説明しろ、と叩かれた
・現在はベルに会いに行こうとするアルフィアを阻止している。そのせいで彼女よりもステイタスの伸びが良い
・ベルにとっての『英雄』の象徴
●ミアハ
・今作のベルの主神。善神
・路上販売ではベルと共に(無自覚に)人々を口説いている
・眷属を大事にする男神であり、大事にするあまりその後に自身へと振りかかる被害を度外視してしまう悪癖がある
●ナァーザ
・ベルのファミリアにおいての先輩
・実はベルのことをかなり可愛がっており、彼が曇っていると同じく曇る
●アルテミス
・『オリオンの矢』の章におけるヒロイン
・ベル君の膝枕の被害者
・彼女から弓を教わっている
・ベルは彼女の『英雄』
●フィルヴィス
・義祖母(?)・・・・・・ベルは割と早く受け入れた。家族が増えることは嬉しいから、とのこと
・実は『魔法剣士』として彼女をかなり尊敬しているらしい
●ダフネ
・ファミリアの仲間になったばかり
●カサンドラ
・ファミリアの仲間になったばかり
●ディアンケヒト
・ベルの改宗を狙っている
・ベルから見ると銭ゲバに見えすぎて苦手らしい
●アミッド
・ベルが手に入るのなら欲しい。治療師や薬師として
・ベルの昔の『偉業』を知る数少ない人物であり、尊敬しているそう
・ベルの膝枕が安眠すぎて結構気になってる、らしい
・実は、ベルがオラリオに来て初めて会った治療師
●アリーゼ
・かなり頼りになるお姉さん
・姉弟のように何故か距離が近い
●リュー
・ヒロインになるかわからないエルフ
・ベルの事は『守るべき対象』として見ている
●アーディ
・ベルが所属(させられた)『英雄譚同好会』の一員
・ベルの事を気に入っている
・ゴライアスの単独討伐を見た数少ない人物の一人
・下手に登場させると一瞬でヒロインになりそう・・・
●ティオナ
・ベルが所属(させられた)『英雄譚同好会』の一員
・ベルの事を気に入っている
・距離が近くなりすぎる・・・のだが、中々登場させられない
●アイズ
・原作ヒロイン・・・なのだが、ここでは『脳破壊され系少女』と化している
・気に入っていた兎と後輩の妖精が同時に盗られ(別に彼女のものではない)た事により、脳が破壊されている
●レフィーヤ
・原作とは異なり、ここでは"普通に"ライバル系ヒロイン
・ベルの内心を見抜ける数少ない存在
・ベルを(一方的に)ライバル視しており、対抗意識を燃やしている・・・・・・のだが、彼が曇っていると必ず手を差し伸べる
・ベル君視点では己の持ち得ない圧倒的な魔法の火力と殲滅力を持っていて羨ましい、けど尊敬できる先輩冒険者
●ベート
・食料庫の一件からベル君のことを気にかけている・・・らしい
・ベル君はベートさんの強化パーツ、と多数の読者に言われた。作者もそう思うニャワン
●フィン
・気になる治療師としてベルを見ている
●リヴェリア
・ベルを見ていると、"何故か"とある灰色の魔女を思い出す・・・らしい
●ガレス
・ベルを不思議な小僧、と思っているらしい
●ロキ
・ベルを気に入らないクソガキ、と思っているらしい
●エイナ
・ベルが医療系所属のため、原作よりも接触がない
・心配ばかりかけてくる弟を見る目でベルを見ている
●ヘルメス
・原作とは異なり"英雄でなくなったベル"に『試練』を課すことは無いでしょう
・それでも彼にはアルテミスや食料庫の件で大恩があるため、可能ならば手を貸す
●アスフィ
・【ミアハ・ファミリア】作の『睡眠深度向上薬』をたくさん買っていく人
・彼女もヘルメスと同じく恩があるため、可能ならば手を貸すでしょう
●モルド
・ベルに脳を焼かれ、原作よりも早くに彼を認めている
・ベルのミノタウロス討伐を見た、たった一人の傍観者
・ゴライアスの単独討伐を見た数少ない人物の一人
●『ディース姉妹』
・ベルを壊す対象として見ている
・姉は可愛がり、妹は恨みの感情をベルに抱いている
《来歴》
●0〜6歳
・ゼウスに育てられる・・・が、途中からアルフィアとザルドも『家族』に加わる
●7歳
・ザルドが倒れる
・アルフィアが倒れる
・心傷ができる
・『薬学』の勉強を始める
●8歳
・村の外れに薬草採集に行き、モンスターに襲われ重症に
・フォスが助けに入り、その姿を見て彼に弟子入り
●11歳
・『護身術』を習いながら『薬学』の勉強をしてきた
・アルフィアとザルドを『完治』させる
●14歳
・オラリオへ。以降は本編の通り
◯フォス
●年齢:150歳超え
●種族:エルフ(?)
●所属:不明
●戦闘スタイル:詠唱破棄のできるスキルによる氷の生成、及び操作
●『概要』及び『設定』
・今作のベル君を『医療系ファミリア』に所属させるために作成したキャラクター
・アルフィアの義父(育ての親)だった→ベルの義祖父
・身長はなんと140C。低身長ショタエルフジジイ(作者の性癖)
・此奴のヒロインを決める際に『悲劇』が発生。フィルヴィスさんがヒロインに・・・・・・・・・なぜ?
・『家族』を大切にしており、『家族』認定した者達が傷つくとすぐにキレる・・・・・・が、普段は物静か
・『家族』全肯定系マインドの持ち主で、本当に間違っている時にしか注意しない
・実はリヴェリアの父、ラーファル王とは仲が良く、今も文通をしている程
・『神』が嫌い。理由はあるが誰にも言わない
・『英傑』を殺した者達が嫌い・・・・・・が、ロキやフレイヤの方が嫌い。特にゼウスやヘラの時代に『身内』を魅了したフレイヤ
・魔術師。主に『杖』と『魔法石』、『魔導書』を作る。鍛冶師でもある
・彼の作る『魔法石』は純度が現実離れしているほどに高く、一つでリヴェリア持つ杖に使用されているものの約二倍は効果が高い
・血が特別
・実はチョロチョロすぎるほどにチョロく、甘味を渡すだけである程度の『お願い』を聞いてくれる
・『ダンジョンに潜ること』『世界三大クエストに参加すること』を、神々直々に禁止されている
《来歴》
●15年前よりも以前
・ゼウス、ヘラ両ファミリアの相談役のような立場にいた。毎日が寝不足だった、とのこと
・『紫氷の森』(アルフィア命名)で魔道具や杖の販売を始める
●15年前
・ゼウス、ヘラ両ファミリアの解散の際は茫然自失状態となっている
・生き残った『英傑』に生きるよう懇願するが、"本人に"聞き入れられず、レオン、オッタル、フィン、リヴェリア、ガレスに殺害される。彼らを恨む・・・が、筋違いだとも理解しているため複雑
・ゼウスに付いていこうとするが、いざという時のためにオラリオに居るように厳命された。以降、無気力に『紫氷の森』の店主を続ける
●7〜8年前くらい
・フィルヴィスと出会う。以降、彼女と世間話をする仲に
・何時でも暗黒期を終わらせられた・・・が、それではオラリオが成長しないため、放置。心が苛まれ続ける
●6年前
・【ディオニュソス・ファミリア】の殆どを殺し、フィルヴィスを殺しかけた『ディース姉妹』を殺害
・仲間の死に心がボロボロになったフィルヴィスを励まし続けた・・・が、やりすぎたらしい
●5年前
・『あること』が発生し、完全に激怒。目に見える範囲の『闇派閥』を殲滅
・オラリオを去り、ベル達が暮らす村へ向かう。その途中でベルを救い、師匠兼義祖父となる
●現在
・ベルとともにオラリオへ
・アルテミスが居候に
・フィルヴィスが『家族』(?)に
《以下、原作とは異なる設定のキャラ一覧》
◯アルテミス
●年齢:数億歳
●種族:神
《概要》
・ベルに救われ、生き残った女神
・原作と同じく矢の担い手を探し、ベルを発見
・フォスの『魔法』によって運搬されている最中にベルの『心傷』を聞き、慰める
・何故かベルが膝枕を提案。以降は『ベルニウム』に侵され、定期的な膝枕の供給が無いと禁断症状が出るように
・ベルが好き
◯アリーゼ・ローヴェル
●年齢:23歳
●種族:ヒューマン
●所属:【アストレア・ファミリア】
Lv5
《概要》
・原作とは異なり生き残っている
・二年前にLv5となった・・・・・・が、それよりも早くランクアップを果たしているアイズに思わず悔しがった
・ベルとは仲が良く、出会ってから数日しか一緒にいないのに姉弟のように息が合うときがある
◯リュー・リオン
●年齢:21
●種族:エルフ
●所属:【アストレア・ファミリア】
Lv5
《概要》
・原作とは異なりファミリアの仲間が生き残っているため、心の成長が少々拙く、はじめから金髪で長髪
・ベル君を守るべき対象として見ている
・ヒロインになるのかは未定
◯以下、【アストレア・ファミリア】の皆様
《概要》
・未だちゃんとした出番をあげられない人々
・絡ませたいけど、中々に難しい
・ライラを除いて、全員がLv5になった(最近)
◯アーディ・ヴァルマ
●年齢:22歳
●種族:ヒューマン
●所属:【ガネーシャ・ファミリア】
Lv5
《概要》
・ティオナと共に『英雄譚同好会』を結成。以降、彼女達のマシンガントークに巻き込まれる人々が続出
・初めて互い以外のマシンガントークについてこれたベルのことをかなり気に入っている
・下手に出すとヒロインレースを走っていくため、なかなか出番を与えられない
◯オッタル
●年齢:32歳
●種族:猪人
●所属:【フレイヤ・ファミリア】
Lv7
《概要》
・『大抗争』が発生しておらず、またザルドを倒してもいないため、Lv7になったのは五年前と結構最近
・ザルドを喰らっていないため、自身が『オラリオ最強』である自覚が原作以上に薄い
・少々迷走しており、『鍛錬』を原作以上に追い込み過ぎなほどに行っているため、フレイヤのそばにいないことが結構多い。そのため、余計に他の団員達から嫌われる悪循環に
◯フィルヴィス・シャリア
●年齢:19歳
●種族:エルフ
●所属:【ディオニュソス・ファミリア】
●戦闘スタイル:短剣と短杖を利用した『魔法剣士』
●武器
『護手のホワイトトーチ』
・第二等級武装
・短杖
・フォスが『魔法石』を交換、整備したことにより、第一等級武装の短杖にも劣らないほどに魔法効率、魔法効果が上昇
『クストス・カンディダ』
・第一等級武装
・短剣
・ラテン語で『純白の守護者』の意
・『フォスの魔法石』、フィルヴィスの故郷アシェニアの森の『大聖樹の枝』と『妖精の刃』、『最高純度のミスリル』を使用して作成
・フォスが鍛冶、魔術加工等の工程全てを一人で行い、フィルヴィス専用に作り出した
・通常の魔法剣士ならばこれ一本で戦い切れる程には強力
・尚、フォスは『重い贈り物をする者は嫌われる』との知識から、これを『重い贈り物』として贈り、嫌われようとした・・・・・・が、フィルヴィスの目には『嫁入り道具』にしか映らず、失敗。『いつか私の故郷に行かないか?』とまで言われる始末
・値段をつけるならまけにまけて十億ヴァリス
Lv4
力:E 435
耐久:F 322
器用:E 497
敏捷:D 547
魔力:D 584
狩人:G
魔導:G
対異常:H
※ 原作では表記が無かったため、勝手に決めました
《魔法》
【ディオ・テュルソス】
・雷属性
・単射魔法
《詠唱》
【一掃せよ、破邪の聖杖】
【ディオ・グレイル】
・障壁魔法
・物理、魔法攻撃を阻害
《詠唱》
【盾となれ、破邪の聖杯】
【】
《スキル》
【妖精哀唱】
・魔法効果増幅
・悲痛の丈により効果上昇
"ORIGINAL"
【妖精渇望】
・潜在値を含めた全能力値に弱補正
・『怒り』『憎悪』『愛』『喜び』の4つそれぞれの丈により、強化幅変動
《備考》
・今作のオリジナルスキル
・4つの感情それぞれに強化幅が設定されている
・現在の彼女ならば、4つの感情の内二つが最大値ならLv5中位並、4つ全ての最大値を引き出せばLv6中位並の能力値になる・・・・・・が、器が耐えられるのかは別問題
・フォスとの別れ(五年前)の際に発現。以降は彼女が強敵を討ち果たす際の助けになる
●『概要』及び『設定』
・ごめんなさい
・今作最大の『原作崩壊』『キャラ崩壊』『独自設定』及びダイスの被害者
・フォスに恋情+『存在しない記憶』→フォスは自分(フィルヴィス)の婚約者=ベルが義孫。QED完了(?)(第54話まで)
・推しカプはベルレフィらしい
・義孫とレフィーヤの事を呼んでいる事があるが、彼女の脳内ではベルと共に育ったレフィーヤの姿がある・・・らしい。怖い
・レフィーヤを義孫、ベルのカップリング相手、と二つの概念を脳内で自由に切り替えているが、義孫、ウィリディスと呼び方で見分けられる
・55話での『契約』により一年後には結婚できるが、フォスは嫌われようとしている・・・のだが、尽く失敗している
・過去にヴェナの炎属性の魔法の余波を左手で庇ったことにより、左手にミミズのような火傷痕があり、それを気にして手袋を常に着けている。・・・・・・何故そんな設定を付けたのか?せいへ(殴
・六年前にファミリアが『地上で』全滅。その後、フォスに助けられ一年間ほぼ毎日慰められる
・五年前のフォスとの別れと共に『覚醒』。どこぞの『剣姫』の如くモンスターを斬り殺しまくり、ランクアップを目指し続けた。結果、現在はLv5にランクアップ可能に
・彼女は哭いている時が一番可愛いと思う
・一応は原作のように誇り高く、また仲間や友達思いのまま・・・・・・どころか強い意志と真っ当な正義感を持っているので、精神性だけなら【アストレア・ファミリア】に入れるかも?
・ダイスでフォスのヒロインを決める際に彼女が出てしまい・・・・・・(詳しくは最下記)
◯『暗黒期』について
《概要》
・『大抗争』が発生しなかった。そのため『オラリオの冒険者』の成長は殆ど無く、フィン達のランクアップも大幅に遅れた
・小さな抗争がチマチマとあった・・・が、それでも多くの命が奪われた
・常に身構えることなど不可能、かつ"何故かフィンですら予想ができない"突発的な襲撃から『正義側』が守りきれず、被害が拡大する、かと思えば"予想できる"襲撃だったことで縮小する、を繰り返していた
・最終的にはフォス──ゼウス、ヘラの関係者、かつ一人で──が鎮めたため、オッタルが拗らせる遠因となった
・エレボスはアルフィアとザルドに会いに来なかったし、フォスも彼の男神の事を一切『知らない』
《年表》
●15年前
・ゼウス、ヘラ両ファミリアが壊滅
・暗黒期も同時に始まった
●6年前
・『ディース姉妹』が生死不明に
・『闇派閥』の襲撃が"ほんの少しだけ"減少する
●5年前
・『あること』が発生し暴走したフォスの手によって、次々と目に見える範囲の『闇派閥』が粛清される
・暗黒期が終わりを迎えた
◯フィルヴィスさんがどうしてフォスのヒロインに?
実は彼女がヒロインになる構想は初期も初期・・・・・・設定を作っている頃にはありませんでした。
ベル君の願い、想い。そしてアルテミス様の救い方等々。
様々なことを考え、仮プロットのようなものを脳内に作成。
───しかし、その後にフォスの追加設定を考えようとした際に事件が発生。
カプ厨の作者は彼?彼女?(性別は決まってなかった)のヒロインをベル君のヒロイン以外から設定しようと考え、ヒロインに出来そうな原作及び外伝に出るキャラの殆どをリストアップし、番号を振り分ける。(神や異端児、さらには男性や男神も含む)
そしてダイスで出た数字と同じ数字を割り当てられたキャラがヒロインになる、という方法で決めることを心に決め、ダイスをコロコロ。
作者、なんとここでフィルヴィスさんのことを考えてしまう。多分これが一つ目のミス。
尚、その内容は───『フィルヴィスさん、どうやって殺そうかな?』である。
以下、当時の作者の脳内。
「そうだな・・・・・・この作品のベル君は戦闘スタイルが最終的に『魔法剣士』になりそうだから・・・・・・オラトリアから変えて、ベル君とレフィーヤのタッグでフィルヴィスさんと対峙、二人の完璧どころではない息の合ったコンビネーションでフィルヴィスさんの脳を破壊しつつ確実に追い詰め、最期は二人の最大火力を叩き込みつつ、貴女よりも相性のいい相手がいるんですよ、なんて無自覚に脳を破壊して───」
───我ながら馬鹿か?と思うほどに変なことを考えつつも、想像は止められなかった。
さらにはダイスで出るであろうキャラでも彼女を虐められないか、などと思考を巡らせ。
「そうだ!これで出てきたのがディオニュソス様だったら、フォス(性別は決まってなかった)が一番気に入られるようにして・・・・・・フィルヴィスさんは【ロキ・ファミリア】の団員を誰一人として潰せなかった、けどフォス(神酒で酔わされている)は確実に人数を減らしていき、さらには男神の言いなりとして大活躍をしてディオニュソス様の一番のお気に入りがフォスになり、一番頼られる存在になって・・・最後のディオニュソス様に駆け寄るシーンで呼び出されているのがフォスで脳破壊、さらに男神に拒絶されて脳破壊、の四連脳破壊釘パンチで虐めて───」
───は?なにしてんの?と思ってしまう程のことを考えていた当時の私は、多分疲れていたのでしょう。
そして一通り妄想して脳内でフィルヴィスさんを芸術にし終え、そう言えばと手元を確認すると────フィルヴィスさんの数字である『13』になってしまっていたのです。
私は目を疑いました。けれど、現実なのです。何度やり直そうと思ったのかは分かりません。
けれど、私も一端のTRPGプレイヤー。一度出た結果は取りやめられない・・・・・・が!
だが、そう、まだだ!まだ『好感度』は決まっていない・・・・・・!
そう考え、ダイスを1D200*2で回し、『好感度』を決め───
「──────200?」
再び訪れた『現実』を前に、心が折れかけました。
最初は信じられず、何度も見直しました。が、現実は現実。
しかし、やはり諦めきれず(n回目)。
「今作でのフィルヴィスさんからディオニュソス様への好感度を出して、これで200が出ればフィルヴィスさんを殺せるかもしれない!」
・・・・・・などとよく分からない理論を展開しながら、再び1D200を振るい。結果は───
「ろ、66・・・・・・?低すぎる・・・・・・いいやまだだ!まだ『原作でのフィルヴィスさんのディオニュソス様への好感度』を・・・・・・!」
続けて言い訳を並べながらダイスを転がし、私はまさに藁にも縋る思いで祈りを捧げました。彼女を殺したいから、なんて酷いことを考えて。
それでも───否、だからこそ、現実は非情でした。
「102・・・二倍の差・・・!?む、無理だ・・・・・・ダイスの女神に、私は勝てない・・・・・・終わりだ・・・・・・・・・は、はははは・・・・・・」
もうこのときには諦めにも似た笑みを浮かべていましたね。
暫くすると、ようやく覚悟を決め終え、先ほどまで考えていた仮プロットを含め"設定を一から練り直し"に。
結果、『暗黒期』すらも改変。フォスがベル君の義祖父に、フィルヴィスさんが『存在しない記憶』を生み出す東堂葵のような存在になり、ベル君の義祖母に・・・・・・なっ・・・・・・て?
・・・・・・・・・なってるんですよねぇ・・・・・・なんでぇ・・・・・・?
ちなみに謝っているものの、作者は原作のフィルヴィスさんも今作のフィルヴィスさんも結構好きです。
原作の方はベル君の次、今作の方はリヴェリア様の次くらいに。
幸せになって欲しい・・・・・・
戦争遊戯後の短編欄にベル君周りの設定、及び現在明かせる『暗黒期』の情報を書いたものは要りますか?(休みの期間にテキトーに書いて出そうかな、と)
-
いる
-
いらない
-
ベル君かわいい