東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。 作:ツートンカラー
そんなものなんて無かったんや…
では本編どうぞ
ある日三人は車に弾かれました。
…いってぇ…
…俺って生きて…るのか…
確か…車に弾かれたんだよな…
「そうじゃよ」
What!?
「それをいうならWhyじゃ」
…心を読まないでください…であなたの名前は
「わしゃ神じゃよ」
…中二病ですね わかります。
「Why!?」
…ところで此処どこですか
「此処は神の世界じゃよ」
…白い箱の中なんですが
「まぁ転生するための部屋じゃな」
…え…これってもしかして
「お前さんは死んだのじゃ」
…ですよね~
「あれ?そこは普通驚くもんだと思っていたのじゃが」
…普通の人と全然感覚が違ってましたから
「まぁ…それはさておきこれから転生の事を話そう」
…そのあと聞いてたが簡単に要約すれば、
※転生する場所はこちらで決めるが、自分の世界には戻れない上場所は三択である
※能力は2つまでくじ引きで決めることが出来る
※前世の記憶はパーになる
とまぁこんな風だろう。
「で場所は何処にする」
…えっと…東方projectで
「わかった、では能力だが…」
くじ引きの結果
*時空を歪める程度の能力
*無限を司る程度の能力
「うむ…だが無限の方は封印させてもらう」
…え
「これを持つとろくな事がないからの」
…ならひとつでいいのでは?
「まぁ、では君の名前を決めるが…」
…前世の時の名前は
「なしじゃ。 では君の名前は…天城一(アマギハジメ)…にしようかの」
…って事は
「いってらっしゃい…」
…意識が…もうろうと…してき…た…
目を覚ますとそこは自然豊かで色とりどりの花が咲いている所にいた。
…まずは能力の確認だな…確か時空を歪めるだっけか…
…なんか物騒な黒と赤が混ざった念磁波(サイマグネットっぽいやつ)が出てきた…
無限は…だめだ使えない…
何か変なパワーが有るんだが…ん?困った時に読む本? まぁ読んでみるか…
うむ…うん…簡単に言うしかないな…
※あなたのみなぎる力みたいなものは霊力といいます。
※それらを使うことにより空を飛べます。
※種族は半人半霊です
…え…半人半霊…まぁ軽いからいいか…
みんなはどこにいるんだろうか…探すか…
わかったことを説明していこう。
※コンクリートで出来た学校みたいなのがあった
※道中で銀色の髪の子にあった。 その子は剣を持ってた。
※時空を歪めたら何か遠くまで見れた
※遠くまで見た結果一名は無事だった。
※そこに大きな赤いリボンを飾った人がいる。
「ちょっといいかしら?」
…こんにちは。
「あなたは転生者よね?」
…まぁそうですね。
「私は八雲紫、あなたの名前は?」
…天城一です。
「ちょっといいかしら?」
…まずこっちから質問お願いします。 ここはどこですか?
「ここは幻想郷ね」
…ありがとうございます。
「ちょっと聞くけどあなたって…」
…それを聞いたとき、めっちゃびっくりした。
初小説です。
さぁ…何にびっくりしたのでしょうね…