東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。 作:ツートンカラー
あらすじ
[萬宮と鈴仙がもし付き合っていたら…の話?です]
あとキャラクター紹介は現在わかっている所を紹介します。
では番外編とキャラ紹介です
ゆっくり読んでもいいよ!
八「それはそうとうちの鈴仙と付き合わない?」
※ここからのアナザーストーリー?です。
萬「ちょっと考えさせてください…」
(悪魔萬宮(以降悪萬)「付き合った方がいいと思うお」天使萬宮(以降天萬)「あいつのペースに乗せられちゃダメだ!」中立萬宮(以降中萬)「彼女が出来ない可能性も有るけど?」現実萬宮(以降萬)「よし、決まった」)
萬「俺は鈴仙と…」
輝「…と?」
萬「付き合いたいと思います…」
鈴「!!? え!?ちょっと 自分で何いってるのか分かってるの!?」
?「聞いたわよ? そこのお似合いのカップルさん?」
萬「!?いつの間に!? そして誰!?」
紫「私は八雲紫よ それはそうと今からあなたたちには…現代に行ってもらうわよ」
萬「…え」
鈴「!?」
八「あら、良かったじゃない デート出来て」
紫「でもその格好だと目立つわね…」
萬「私服は他に有るか? …そういえば能力二つ合ったな…」
[物質の特性を変化させる程度の能力]
紫「チートね」
輝「チートだわ」
萬「但し代償としてそれに似た物質を用意しなきゃダメなんだよ だから布とか必要なんだよな…」
紫「そういえばちょうど服が余っていたわ それを持ってきましょう」ヌッ
[few minutes later]
萬「何で英語なんだよ!」
A.英検準一級持ってます
萬「理由になって無いよ!」
紫「持ってきたわよ」
萬「よし…ムムムムム…疲れた」
輝「何これ!縮んだ!」
チビ萬「やっぱりね…」
八「でもこれさっきと全然違う服じゃない」
紫「彼が戻りしだい行くわよ」
[数分後]
萬「戻りました そして着替え終わりました」
紫「では行くわよ」ヌゥォォォン
[数分後]
萬「着いた…」
紫「じゃ私はこれにて…よい旅を」ヌッ
?「あっ総長だ!」
萬「誰だ?」
忍「え~忘れたんですか?服部忍(ハットリシノブ)ですよ! てか生きてたんですか?」
萬「まぁ…ちょっとな…」
忍「つか彼女まで作っちゃって…まあ強いですもんね…」
萬「ちょっと急用を思い出したから行っていいか?」
忍「もちろん!」
萬「じゃまた」
忍「頑張ってください!」
鈴「あの人誰?」
萬「転生したから忘れたが俺があるグループの総長らしいことは彼が行ってたからな」
鈴「そうですか…」
萬「そういえばもうそろそろ昼じゃね?腹減ってきたし」
鈴「そう言われてみると…確かにそうですね」
萬「あいつに美味しい店聞けば良かった…」ヌッ「紫さん…何の用ですか…」
紫「この世界のお金よ 三万円分」
萬「…忘れてたんですね」
紫「あとここら辺の地図よ じゃまた」ヌッ
萬「…どうする? 何か食べたい物でも有るか?」
鈴「そうですね…焼きそばが食べたいです…」
萬「なるほど、焼きそばね 今頃気づいたけどウサミミどうした?」
鈴「…取ってきましたよ…」
萬「何かごめん… ?何かあっちの方に屋台が有るな…行ってみるか?」
鈴「はい!」
[少年少女移動中…]
萬「祭りをやってるみたいだな…あ焼きそば屋だ すみません普通のサイズを二つ下さい」
店「あいよ!600円ね 持ち帰り用かい?それともすぐ食べるかい?」
萬「持ち帰り用でお願いします」
店「あいよ!(二分後)出来たよ!どうぞ」
萬「どうも、これでお願いします」
店「あいよ、9400円のお釣りだよ! また来てくれよな!」
萬「鈴仙 焼きそば買って来たよ」
鈴「あ…ありがとう」
萬「なぁに 良いってことよ!」
?「ドケドケ!邪魔だ邪魔だ!」
萬「?ああ…チンピラか…」
チ「お嬢さん…僕とお茶しに行かない?」
鈴「い…嫌です!」
チ「そんなこと言わないでさ?ね?」トントン「何だようっせえなあ!」
萬「お前さ…公共の場でよくそんな事が言えるよな…あと邪魔なのはお前の方だ」
チ「けっ…口だけか? それともやるか?アァ!?」
萬「じゃ…手加減無いけどいいy「総長!」何だ?忍?」
忍「総長は下がっていてください!」
チ「ッチ このガキがぁ!!」
忍「中国拳法亜流…『正拳六連掌』」ドスドスドスドスドスドス
チ「ゲホッ!?こいつ…まさか!?」
忍「そうだよ…千雷隊飛躍グループ視察組副組長服部忍だ!」
チ「ッチ 今日はこれくらいにしておくからな!覚えておけよ!」
忍「大丈夫ですか?」
萬「決めたよ…お前を幹部に就任させる そして今日を持って俺はそこの総長を降りる 遠方に引っ越すんでな」
忍「いいんですか!「あと次の総長は副総長よりも他の奴が適任だろう」え!?」
萬「今までありがとな じゃまた会える日まで」
忍「お…お達者で!」
鈴「!?…あ」
萬「あ…」
鈴「何で居るの!?」
萬「八意さんに一緒に寝ろと…それにしてもこいつはどうする?」
鈴「あ…あの「まずはお前からだ!さっきの怨み…ここで晴らさせてもらうっ…」ちょっと!? キャッ!?」
…でもまあいいか いつかは付き合うかもしれないし…
萬「さっきより筋は良い…だがそれだけじゃ俺には敵わない!」ドゴォ
萬「なんで番外編の方が長いんだよ! 寝オチって!何でだよ!」
三人の話を別々にまとめてもネタが思いつかないからです。
やっと2000の大台に行きました。
こいつら付き合えば良いのに…
次回も頑張るぜよ!