東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。 作:ツートンカラー
[番外編でした]
あと今日スキーに行ってました…
四回も背中打った…なんて日だ!
萬宮と鈴仙付き合えば良いのに…
では本編どうぞ
第9話
~天城side~
今日がいよいよ始業式である。
そして転校生(転生してきたため)として行くことになっている。
あ~楽しみだなぁ~
よし、出発だ!
[五分後]
紫さんの看板のおかげで無事に辿り着けた…後でお礼を言っておこう
えっと何々?
[天城一…中等部二年弐組]
弐組か…嫌な予感がするな…
他に弐組の人は誰が居るんだろうね
[魂魄妖夢…中等部二年肆組]
[火焔猫燐…中等部二年壱組]
[比那名居天子…中等部二年参組]
ぱっと見同じクラスの人居ないじゃ無いですかヤダー…ん?
[霧雨魔理沙…中等部二年弐組]
[レミリア・スカーレット…中等部二年弐組]
何かヤバい予感しかしないね!
よし、二年弐組に行きますか!
~萬宮side~
現在鈴仙に学園までの道のりを教えてもらってます。
俺が空飛べないからだ…(能力使っても)
[十分後]
着きました。 お?クラス掲示があるな どれどれ
[萬宮進…中等部三年参組]
俺って…三年スタートかよ…
[鈴仙・優曇華院・イナバ…中等部二年弐組]
マジか…鈴仙って年下だったのか…
[蓬莱山輝夜…中等部三年弐組]
あの人と同じ学年だったのかよ!!
[射命丸文…中等部二年参組]
…ノーコメントで
[風見幽香…中等部三年参組]
…名前が格好いい人って大体期待から外れる事が多いと思うのは俺だけか?
よし、三年参組に行くか!
~葉月side~
…現在慧音さんに学園に送ってもらってます…
[十分後]
…着きました…
…クラスのあれが有るみたいなので見ます…
[葉月神夢…二年肆組]
…他に誰が一緒かな…
[村紗水蜜…二年参組]
[水橋パルスィ…二年壱組]
[河城にとり…二年肆組]
[鍵山雛…二年肆組]
…友達何人出来るかな…
~天城side~
でクラスの前に着いたわけだが…
何この異様な空気は? 外にバンバン溢れ出てますけど
あ…紫さんが来た
紫「おはよう」
天「おはようございます」
紫「学園頑張ってね」
天「はい」
短いのは時間が無いからだ。
あと能力使用中ですね 時空歪めて入ると外側から見えない…要するにステルスだね!
?「転校生の方 どうぞ」 ガラッ…
シーン
天(見えないだけでこうなるの!?) パーン ザワザワ
?「お名前をどうぞ」
天「俺の名前は天城一 質問とかある人は後で 一年間宜しく あと名前とか言わないと誰だかわからないからそこんとこ頼むよ」
?「では質問のある方は?」バッ「どうぞ」
早「東風谷早苗です! 能力は何ですか!?」
天「時空を歪める程度の能力ですね 突然現れたのもその能力を使ったから 」
?「他にいますか?」バッ
武「武和 倔だ(ムワ ツヨ) 第一印象はどうだ?」
天「女子多いし女尊男卑って感じはちょっと有るな あと喧嘩は強くは無いけど逆鱗に触れた人は能力で…うん…少なくても只では済まない」
美「はい、質問はそこまで 私の名前は紅美鈴です」
天「席は空いてる所に座っていいってことですよね?…空いてる場所が一つしか無いけど良いか…」ガタッ
魔「…後でちょっと来るのぜ」
キーンコーンカーンコーン
~葉月side~
[人が多くて力尽きたようです]
~萬宮side~
萬「お前ら落ち着け」
女子1「彼女とかいるの?」
萬「来てすぐに出来るわけねぇだろ?」
女子2「はぁ?ナメた口聞いてんじゃ無いわよ!」
萬「正論言って喧嘩とか…こいつら…性根が腐ってやがる」
女子2「性根が腐ってんのはあんたの方でしょ? このバ・カ・タ・レ」
萬「喧嘩は売るものでは無く買うものが俺のモットーなんでな! その喧嘩買った!」
女子2「ア゙ァ゙? てめぇ調子に乗ってんじゃないわy」 ドゴォ
萬「うるせぇ…ガキが」
女子2「せ…先生!この男子が殴ってk」このバカチンが! そんな事をしていたら精神力が無くなって将来泣くのはあなたなんですよ!」!?」
萬「お前は留年でもしろ! 世の中ハバネロ並に辛いんだよ!」
~天城side~
天「で何の用だ?」
魔「どうやって私のレーザーを消したのぜ?」
天「簡単 時空歪めて全反射させて…」
魔「?」
天「要するに威力を相殺しただけだ」
魔「!? そんな事も出来るのぜ!?」
何か萬宮が強い…
次回も頑張るぜよ!