東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。 作:ツートンカラー
[主人公達のクラスが決まりました]
では本編どうぞ
~天城side~
現在休み時間を削って質疑応答中である…
どんだけ転校生が珍しいのかがわからん
キ-ンコ-ンカ-ンコ-ンコ-ンキ-ンカ-ンコ-ン
天「次は国語か…大丈夫だな」
「中等部第二学年の皆さんに連絡です 次の時間は中等部第二学年合同の体育とします 繰り返し連絡をします…」
天「え?いや何やるの?」
「なおこの時間の体育はチーム対抗のサバゲーとします」
天「え? エアガンとか防具とかが無いと出来ないじゃん」
「なおチームは六人一組で武器や防具などは機材庫に入っています なお詳しいルールは担任の先生からお聞きください」 ザワザワ…
天「BB弾を使った銃撃戦か」
「チーム分けはランダムです」ヌッ
天「ん? ウワァァァ」ドテン
天「生徒を何だと思っているのやら」 ヒュー
天「ん?うお危な!」キャッチ
?「いてててて…」
天「大丈夫ですか~?」
…助けるためにキャッチしたが…
?「!?あわわわわわわわ…」カァッ
天「あ…何かヤバい予感が…」
…お姫様抱っこである
?「キャー!」ズバッ
天「危ねっ! まず落ち着こう あなたの名前は?」
…と言いつつ下ろす
妖「私の名前は魂魄妖夢です」
天「俺の名前は天城一だ よろしくな!」
[割愛]
メンバー
天城一
魂魄妖夢
河城にとり
霊鳥路空
今泉影狼
武和倔
天「今から作戦会議を始めるよ」
妖「はい」
に「OK」
空「うにゅ?」
影「はい」
倔「どうぞ」
天「…では武器を確認します」
スナイパーライフル×3(電動)
アサルト×3(電動)
ハンドガン×6(内3つが電動)
弾丸(三千入り)×54
爆竹(二十連)×24
発煙筒×12
防具
トランシーバー
天「…微妙か」
倔「敵陣に特攻する部隊三名 その他は援護射撃を要請する 援護射撃の人は至近距離ならハンドガンを使うように」
[特攻隊]天城 空 妖夢
[援護隊]倔 影狼 にとり
天「至近距離でのナイフ攻撃はありみたい…でも使って終わっても知らないよ」
倔「あと能力は純粋な人間しかダメみたいだね …俺だけか?」
全「うん」
倔「Noooo!! あと能力は『物体を狙う程度の能力』ですわ」
天「OK」
~萬宮side~
…放送のせいでこれから五月蠅くなるな…
藍「ここの問題を…萬宮君 答えられるかな?」
萬「解の公式は-b±ルートb2-4ac/2aです」
藍「ご名答 ここ、テストに出るぞ!」
…テストもあんのか…
キーンコーンカーンコーン
「今から中等部二年合同体育を開始します それ以外の生徒は避難場所に移動してください」
あ…授業なくなる やったぜ!
…と心の中で思った時、チョークが額に向かって飛んできた。
次回予告
[サバゲー大会開催!?]
次回も頑張るぜよ!