東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。   作:ツートンカラー

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あらすじ
[主人公達のクラスが決まりました]

では本編どうぞ


第十話

~天城side~

現在休み時間を削って質疑応答中である…

どんだけ転校生が珍しいのかがわからん

キ-ンコ-ンカ-ンコ-ンコ-ンキ-ンカ-ンコ-ン

天「次は国語か…大丈夫だな」

「中等部第二学年の皆さんに連絡です 次の時間は中等部第二学年合同の体育とします 繰り返し連絡をします…」

天「え?いや何やるの?」

「なおこの時間の体育はチーム対抗のサバゲーとします」

天「え? エアガンとか防具とかが無いと出来ないじゃん」

「なおチームは六人一組で武器や防具などは機材庫に入っています なお詳しいルールは担任の先生からお聞きください」 ザワザワ…

天「BB弾を使った銃撃戦か」

「チーム分けはランダムです」ヌッ

天「ん? ウワァァァ」ドテン

天「生徒を何だと思っているのやら」 ヒュー

天「ん?うお危な!」キャッチ

?「いてててて…」

天「大丈夫ですか~?」

…助けるためにキャッチしたが…

?「!?あわわわわわわわ…」カァッ

天「あ…何かヤバい予感が…」

…お姫様抱っこである

?「キャー!」ズバッ

天「危ねっ! まず落ち着こう あなたの名前は?」

…と言いつつ下ろす 

妖「私の名前は魂魄妖夢です」

天「俺の名前は天城一だ よろしくな!」

[割愛]

メンバー

天城一

魂魄妖夢

河城にとり

霊鳥路空

今泉影狼

武和倔

天「今から作戦会議を始めるよ」

妖「はい」

に「OK」

空「うにゅ?」

影「はい」

倔「どうぞ」

天「…では武器を確認します」

スナイパーライフル×3(電動)

アサルト×3(電動)

ハンドガン×6(内3つが電動)

弾丸(三千入り)×54

爆竹(二十連)×24

発煙筒×12

防具

トランシーバー

 

天「…微妙か」

倔「敵陣に特攻する部隊三名 その他は援護射撃を要請する 援護射撃の人は至近距離ならハンドガンを使うように」

[特攻隊]天城 空 妖夢

[援護隊]倔 影狼 にとり 

天「至近距離でのナイフ攻撃はありみたい…でも使って終わっても知らないよ」

倔「あと能力は純粋な人間しかダメみたいだね …俺だけか?」

全「うん」

倔「Noooo!! あと能力は『物体を狙う程度の能力』ですわ」

天「OK」

 

~萬宮side~

…放送のせいでこれから五月蠅くなるな…

藍「ここの問題を…萬宮君 答えられるかな?」

萬「解の公式は-b±ルートb2-4ac/2aです」

藍「ご名答 ここ、テストに出るぞ!」

…テストもあんのか…

キーンコーンカーンコーン

「今から中等部二年合同体育を開始します それ以外の生徒は避難場所に移動してください」

 

あ…授業なくなる やったぜ!

…と心の中で思った時、チョークが額に向かって飛んできた。




次回予告
[サバゲー大会開催!?]

次回も頑張るぜよ!
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