東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。   作:ツートンカラー

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あらすじ
[つよぽんが妖夢を捕まえた男の眼球にコルク弾を当てました]
倔「やめい! つかつよぽんて何!」

ではどうぞ「人の話を聞けぇぇ!!」


宿泊研修1-2

~天城side~

あのあと倔にパイルドライバーをやられました。

ありゃ痛いってレベルじゃないですね。

脛椎損傷は多分してないけどさ…

ごっつり脳天から逝きましたよあれ。

 

話を戻しますね。

話してないけど。

 

倔「そういえば今日って何処に泊まるんだ?」

天「紫先生が指定した宿らしいね」

魔「!?」ガタッ

倔「あぁ…うん…なんとなーくオチが分かった」

天「どゆこと?」

妖「簡単に言うと…」

魔「男子も女子も関係無いらしいのぜ… あと風呂も…」

天「ナニィ!?」

倔「変態にとっては良いかもしれないけど変態なんて居ないだろ?」

天「そうだね…そこか」シュッ

罪「!?何故バレた!?」

天「そりゃ五月蠅いくらい疲れてる声がするからさ」

罪「疲れてなんかねーよ!」

倔「へぇ…(恐」

罪「妖夢をGETだぜ」ガシッ

倔「ジャイアントスイング!」ブンブン…ヒュー

天「ファー!」

魔「追い払ったのぜ…」

倔「あ…妖夢まで投げちまった」

天「…オイオイ」

魔「どうするんだぜ!?」

倔「…(´_ゝ`)ドスル?」

天「探すしかないでしょ」

倔「デスヨネー」

魔「そうと決まったらすぐ実行なのぜ!」

天「罪袋がいるから時間として一時間で探さないとアーッ♂ってなると思うよ」

倔「それはг(г^o^)だよ! 妖夢は女の子だよ!」

天「能力は使えるみたいだが…どうする?」

魔「使えるなら使った方がいいと思うのぜ!」

天「OK…あっちに行った」

倔「俺は空を飛べないから跳ぶ」

天「走った方が速いから走る」

魔「じゃ私が空を飛ぶのぜ!」

天「解散!」

 

~??side~

おっと…妖夢を投げちまったか…

しかも変態と一緒に…か…

邪道感は否めないけど助けるか… キュィィィィィィン

罪「投げられた…が妖夢たんと一緒だぜktkr wktk」

妖「!?こ…来ないでください!」

罪「ゲヘヘヘヘ」

?「交渉は出来ない…か… なら使いたく無いけど…『雷神飛翔拳』」

罪「グハッ…」ヒュゥゥ…ドスン…

妖「助けてくださってありがとうございます…」

?「礼は要らねぇよ そんじゃな会えたら会おう」

魔「大丈夫かなのぜ!?」

妖「大丈夫です…」

天「お前謝れよ?」

倔「さっきはごめん」

妖「いいですよ」

天「今日はもう日が暮れて来てるから宿に急ごう」

倔「あ…本当だ」

魔「宿に行くのぜ!」

妖「(あの人…一体誰だったんだろう…)」

天「さっきから妖夢考え事してるけど…」

魔「相談に乗ってあげるといいのぜ」

倔「何で俺の方ばっかり見るんだ…」

妖「…(今度会ったらお礼を言おう)」

 




短くてすみません。

現代に あいつが居たね 罪袋
倔と妖夢に恋のライバルの予感!?

次回も頑張るぜよ!
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