東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。 作:ツートンカラー
[つよぽんが妖夢を捕まえた男の眼球にコルク弾を当てました]
倔「やめい! つかつよぽんて何!」
ではどうぞ「人の話を聞けぇぇ!!」
~天城side~
あのあと倔にパイルドライバーをやられました。
ありゃ痛いってレベルじゃないですね。
脛椎損傷は多分してないけどさ…
ごっつり脳天から逝きましたよあれ。
話を戻しますね。
話してないけど。
倔「そういえば今日って何処に泊まるんだ?」
天「紫先生が指定した宿らしいね」
魔「!?」ガタッ
倔「あぁ…うん…なんとなーくオチが分かった」
天「どゆこと?」
妖「簡単に言うと…」
魔「男子も女子も関係無いらしいのぜ… あと風呂も…」
天「ナニィ!?」
倔「変態にとっては良いかもしれないけど変態なんて居ないだろ?」
天「そうだね…そこか」シュッ
罪「!?何故バレた!?」
天「そりゃ五月蠅いくらい疲れてる声がするからさ」
罪「疲れてなんかねーよ!」
倔「へぇ…(恐」
罪「妖夢をGETだぜ」ガシッ
倔「ジャイアントスイング!」ブンブン…ヒュー
天「ファー!」
魔「追い払ったのぜ…」
倔「あ…妖夢まで投げちまった」
天「…オイオイ」
魔「どうするんだぜ!?」
倔「…(´_ゝ`)ドスル?」
天「探すしかないでしょ」
倔「デスヨネー」
魔「そうと決まったらすぐ実行なのぜ!」
天「罪袋がいるから時間として一時間で探さないとアーッ♂ってなると思うよ」
倔「それはг(г^o^)だよ! 妖夢は女の子だよ!」
天「能力は使えるみたいだが…どうする?」
魔「使えるなら使った方がいいと思うのぜ!」
天「OK…あっちに行った」
倔「俺は空を飛べないから跳ぶ」
天「走った方が速いから走る」
魔「じゃ私が空を飛ぶのぜ!」
天「解散!」
~??side~
おっと…妖夢を投げちまったか…
しかも変態と一緒に…か…
邪道感は否めないけど助けるか… キュィィィィィィン
罪「投げられた…が妖夢たんと一緒だぜktkr wktk」
妖「!?こ…来ないでください!」
罪「ゲヘヘヘヘ」
?「交渉は出来ない…か… なら使いたく無いけど…『雷神飛翔拳』」
罪「グハッ…」ヒュゥゥ…ドスン…
妖「助けてくださってありがとうございます…」
?「礼は要らねぇよ そんじゃな会えたら会おう」
魔「大丈夫かなのぜ!?」
妖「大丈夫です…」
天「お前謝れよ?」
倔「さっきはごめん」
妖「いいですよ」
天「今日はもう日が暮れて来てるから宿に急ごう」
倔「あ…本当だ」
魔「宿に行くのぜ!」
妖「(あの人…一体誰だったんだろう…)」
天「さっきから妖夢考え事してるけど…」
魔「相談に乗ってあげるといいのぜ」
倔「何で俺の方ばっかり見るんだ…」
妖「…(今度会ったらお礼を言おう)」
短くてすみません。
現代に あいつが居たね 罪袋
倔と妖夢に恋のライバルの予感!?
次回も頑張るぜよ!