東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。   作:ツートンカラー

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チータラ美味しいね!

前回のあらすじ
[倔と妖夢の間に恋のライバルが!?]
倔「表に出ろ」
妖「この楼観剣で斬れないものは…あんまりない!」
銃と剣か…詰んだ…
では本編どうぞ ミライエイコウザン ピチューン


宿泊研修1-3

~天城side~

道に迷った! あれは確か10分 いや1時間前のことだった…

 

[少年回想中]

 

倔「宿って何処にあんの?」

天「…え?」

倔「って事は知らないと?」

天「(コクッ)」

倔「ザケンなよおい!」

魔「落ち着くのぜ!」

倔「ハナセ!ハナスンダァ!」

天「妖夢 さっき誰に助けられた? ここは現代だから飛べはしないし、仮に飛べたとしても遅い。 そしてあの白い袋を被った変態は切ってもすぐに復活するから妖夢だと倒せない可能性が大きい そう考えると誰かに助けられたと考えるのが妥当だと思う」

魔「台詞長すぎるのぜ」

妖「実はカクカクシカジカで…」

天「マルマルウマウマですね 要するに現代でも空を飛べる人がいる事と言うこと そしてそいつは変態を一撃で倒した事 これらの点を含めて考えると…」

倔「現代で空を飛べる人が居るわけか…」

魔「でもそれはおかしくないか?」

天「魔理沙の言う通りだがここで飛べる人間は一人も居ないのが普通だが人が飛べるという事は…」

倔「ああ…いろんな意味でヤバイな…」

天「敵と決まった訳でもないが味方でも無いからな…」

魔「妖夢を助けたのはたまたまかもしれないのぜ」

倔「そいつの特徴とか解る?」

妖「ごめんなさい覚えてないです…」

天「これからどうする?」

魔「とりあえず宿にいくのぜ!」

倔「同感」

天「じゃ行きますか」

[移動中…]

天「道に迷ったよ なんて日だ!」

[その頃]

魔「天城は何処に行ったのぜ?」

倔「さっき『トイレ行ってくる』って行ってどっかに行ったけど」

魔「oh…」

妖「探しますか?」

倔「ちょっと待てよ?(能力使えば場所わかるな)よし、探すか」

魔「もう暗いから先に行ってるのぜ」

倔「ヘイヘイ」

[三分後]

倔「対象:天城一 物資:この手紙 よし実行」

妖「何をやっているの?」

倔「天城探し兼手紙の配達 あれを追えば場所がわかる はず」

天「ごめん道に迷った」

倔「…探す必要無くなった…」

[天城は戻ってきた]

罪「貴様…さっきはよくも仲間をやってくれたな…」

倔「“さっきは”? え?ゲーム祭の時?」

罪「いや、お前が俺の仲間を投げた時だ」

天「ちょっと待ってちょっと待って変態さん」グサッ

倔「つか俺は投げただけだが?」

罪「もう許さん…マジで許さん…食らいやがれロケットアタック!」

天「危な」ゴツ

罪「ファイヤー!」ドタッ

倔「ダメだこいつ…チルノよりバカだ…」

天「食らえ!パイルスパイク!」

[説明]

バレーボールを打つように手のひらで相手を叩く! この時に頭が下になるように調節している!

威力:高い

[説明終わり!]

罪「フッフッフッ何度でも蘇るさ」

倔「光速投げ!」

[説明]

光の速さで相手を投げる! 無駄な動きなんて一切ない!

威力:低い

[説明終わり!]

罪「まだまだ」

?「まだ懲りないのかな?君?」

罪「!?誰だ!」

?「君に名乗る必要はないでしょ?」

ドゴッ

罪「グハッ」ドガシャン

?「じゃ僕はこれで」

天「助けてくれてありがとな」

?「お礼はいらないよ」

 

 




今回台詞多かったな…

次回も頑張るぜよ!
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