東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。   作:ツートンカラー

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前回のあらすじ
[天城は幻想郷に来ました そして紫に会いました]

タイトルは詐欺ではありません。



第一章 東方学園
第一話


…ヤバい…道に迷った…

元々方向音痴だけど知ってる町ならとにかく、来たこと無いから何処かもわからない。

さっきの紫って人も言ってたけどあれはびっくりした。

「あなたって…能力を持って転生したのよね? そうならあなたをちょっと呼んでる人がいるけれど…そこに行くかしら?」

全てお見通しかよ! まぁで飛ぼうとしたら

「私のこれの方が速いわよ」

え? なにこの紫の目玉が沢山ある空間…

まぁ…呼んでる人がいるから速く行きましょうって事になって…

着いた場所があれだった。

なんか赤い髪した鎌もった人が寝ている…けど放置 起こすとろくな事がないと思ったからね…うん。

で部屋に入ると緑の髪の上に特徴的な帽子を被り、そして手に文字の書かれた板を持っている。

そっから裁判とか説教とかあった。

 

 

 

 

うん、転生したから叱られた。

簡単に言うとそうだけど説明が難しいからそういうことにしておくね。

 

ちなみにその人に鎌を持った人の事をいったらなんか呆れてた。

 

で今はここの上空を飛んでる…というよりも時空歪めてそこを滑空してる…けどやっぱり滑空だと高度が下がるな…

とりあえずここを出て学校を探すか…

 

案外早く見つかった。

でそこに紫さんがいたから話を聞いてみる。

「ようこそ ここは幻想郷立東方学園よ」

…聞いたことあるな…たしかキャ

「まぁ あなたは此処で勉強をしていって」

…教科書とノートと筆記用具、あと学校生活で必要なものはどうするべきですか?

「え? 批判が来ると思ってたんだけど」

…普通の人より感覚が変ですから…

「必要なものはあなたの…どうしようかしら…」

…寮をお願いします

「じゃF楝の3-6があなたの部屋よ」

…地図をお願いします

「はいどうぞ じゃ」

…聞きたいことはあったけどとりあえず部屋に行くか…

 

~?side~

痛い…

確か…えっと…忘れたけど…思い出せないならいい。

状況を説明します

*今は森の木に引っ掛かっている

*近くの道に赤いリボンを飾った人がいる

*体が軽い

*飛べないけどなにかが回復している

「…そこにいるんでしょ? 出てきなさい」

…いや…私動けないんです…

「なら助けを呼びなさいよ…まったく…急に何かが降ってきたと思ったら…外来人が降ってきたのね…」

…あなたは…いったい…

「私? 私は博霊霊夢よ。 そっちは?」

…わ…私の名前は…葉月…神夢(ハヅキジンム)…です

「神夢ね よろしく」

…え…ここは…どこですか…

「ここは幻想郷 忘れられたもの達が最後に行く場所ね」

…ありがとう…ございます…

 

~一side~

…部屋に着いたけど…何をしよう…

 




主人公二人目 葉月神夢ちゃんが登場しました。

能力とかはまたの機会に…
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