東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。 作:ツートンカラー
気になる方は本編へ!
~天城side~
二日目だ!
そして現金が一万増えてるよ!やったね!
てか倔がまだいないよ!
温泉で寝落ちとかありえないからね!
やったらのぼせるもんね!
時空歪めたらいるかもしれないけど、何処にいるかわからないもんね!
てな訳です。 朝の方が超Exciting!って人って俺だけ?
魔「おはようなのぜ…」
天「おはよう!」
妖「おはようございます…」
天「おはよう!」
魔「朝からそんな元気が欲しいのぜ…」
天「ただし朝だけだ 昼になるとフツーになる…って倔はどこをさまよってるんだか」
魔「昨日温泉行って」
妖「そのあとどうしたんでしょうか…」
天「鍵もらって温泉に行った あ…温泉って露天もあったような…探すの面倒くさい…てか紫さんに頼んだほうが速いんじゃ…」
魔「長いのぜ」
天「あ…はい(メタァ」
[天城現実登板中]
天「結論:諦めた方が早い」
と適当に付けていたテレビからこんなニュースが流れてきた。
TV「ここで速報です。 テロ組織が中学生と見られる男子を誘拐し、人質にした模様です。 VTRをどうぞ…」
?「This is a real not a imagine(理想を見るな現実を見ろ)We want a 10milion dollers.(私たちは一千万ドルの金が欲しい) If you reply this factor,he would save. But if you don`t reply it, he would be die.(もし貴方方がこの条件を呑めば彼は救われる しかし呑めなければ彼を殺害する) We want answer soon.(私たちは直ぐに答えが欲しい)」
キ「これはどうですかね?」
ア「流石に英語が母国語じゃないですね。 日本とかの可能性が高いです。」
そこには驚愕の事があった。 なんせテロリストが倔を誘拐したんだぜ?
全「「「!?」」」
妖「ど…どうしましょう!?」
魔「か…金があるよな!? それを使えばいいんだぜ!」
天「金は足りない。 そして政府はこの要求を呑まない可能性が高い。 そして倔はただの人だ。 銃で撃たれたら直ぐに死ぬ。 死と隣合わせの環境で生きていけるほど倔は強靭な精神を持っていない。 故に直ぐに助け出さないとヤバい」
魔「長いのぜ」ヌッ
とこの時地面が割れた いや 部屋の床が紫に染まった
天「へ?」
魔「ぜ?」
妖「!?」
重力に逆らうことが出来ずに全員落っこちていった。
~?side~
おっと…倔がテロリストに捕まったか…
まあ彼なら大丈夫でしょ
俺も行くからね…フフフフフ…
まああいつらもいい気になってるといいさ…
でもこっちには絶対勝てない。
それだけだね。 よし、行くか…
テロリストに捕まってしまった…だと!?
次回は番外編です!