東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。 作:ツートンカラー
男子諸君はチョコを貰えたかな?
俺なんて…生まれたときからずっと貰って無いんだ…
というわけでバレンタインデーのお話です!
注意
ネタが死んでます
てか男子少ないので大量のチョコが…
そこ、パルパル言わない
ではどうぞ。
バレンタインデーと言ったら…チョコ!
チョコと言ったら…カカオ!
どうでも良いですね!
あと土曜日ですね!
明後日が憂鬱だ…
~天城side~
うわっ…今日ってバレンタインデーか…
確かチョコレート食べたら腹痛するはずなんだよな…ってそれは犬か… ピーンポーン
は~い 今行きま~す
倔「頼む…ここに居させてくれ…」と彼は深刻な顔で言った
天「何故」と天城は言った。 すると
倔「俺…チョコアレルギーなんだよ…」
天「Majide?」とテキトーに返事を返したら
倔「食ったら速攻で冥界に逝ったからさ…」
天「Sorehontoka?」
倔「いちいちローマ字で言わんでええわ!」とツッコミを入れられた。
天「てか誰にチョコ貰うのさ? 毎年」
倔「誰だっけ…ああ ルーミア?とかさとりさんとか…」
天「ロリコンじゃねぇかよ!」とツッコミ返した。
倔「と言うわけだ!頼む!」
天「断る。 そして夢想封印(物理)!」
倔「いつの間に霊夢と知りあっt ピチューン
[数分後]
ピーンポーン
天「zzz」
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン
天「zzz…」
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン
天「今行くから押すのやめてぇ…」
ガチャ
天「はい」
罪「パルパルパルパルパルパル…」
天「一応言っておくが…俺もまだチョコは貰ってませぬ」
罪「人生不公平だ!」ピチューン
天「神風アタックじゃねぇかよ…」
[神風アタックとは]
神風特別攻撃隊が行った特攻のことのアメリカバージョン。
ピーンポーン
天「は~い 誰ですか?」
魔「開けるのぜ~ 開けなかったらマスタースパークを打つのぜ~」
天「修理とか出来ないからやめて…」
ガチャ
天「で用件は?」
魔「今日学校あったのぜ…」
天「え…そしてスケジュール聞いてないよ!」
魔「連絡とか回ってたりとかしてたりしてないのぜ?」
天「さっきまで寝てた」
魔「納得 あとお前の机がヤバい事になってるんだぜ 早く行くといいんだぜ」
天「マジでか」ヒュン
魔「相変わらずあいつの能力は便利なのぜ…」
[学校]
机がヤバいとか言ってたけど…本当か?
もしそうなら机の上とかに置いてあった…り…
天「なんじゃコリャー!?」
え? なにこれ? 何個チョコあんの?
天「オバケ(オールバッグケース)を使用!」ドサドサ
マジか…あんなに貰えるの?
と言う夢を見た。
とりあえず学校に行きますか…
天「そりゃそうか…今日休日だもんね…」
当然机の中や上には無かった
天「寮に行きますか…」
郵便受けにもチョコは無かった 今は昼の2時だけど…
天「誰も来ないのか…」
と一人嘆いた。
ピーンポーン
天「誰だろう は~い 今行きま~す」 ガチャ
そこに居たのは
早「こんにちは…」
天「こんにちは まあ立ち話もなんだし入る? お茶は出ないけどコーヒーは出るよ」
早「あ あの」
天「どうした?」
早「こ これを受け取って下さい! おじゃましました!」と彼女は家を出るなり走って言った。
天「え 何々? チョコ?」
その時彼は今日の事を思い出す。
天「そうか…今日ってバレンタインデーか…」と一人彼は嘆いた。
~?side~
おっと…今日はバレンタインデーだったか…こりゃ失礼。
にしてもチョコ貰えないひとも幻想郷には多いのに彼は貰えたのか…
しかもあの様子だと本命チョコの可能性が高い…良いものを貰ったな 天城。
チョコレートはビター派のツートンカラーです!
次回も頑張るぜよ!