東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。   作:ツートンカラー

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読者様の想像にまかせるスタイルです…
後半は日本の人気食を天城が本格的に作ったよ!
ではどうぞ!


宿泊研修8-1=終わった…

~天城side~

Q今何をやっているか?

A委員会を決めてます。

 

リスト

[学年書記局]

[生活委員会]

[保健委員会]

[体育委員会]

[文化委員会]

[美化委員会]

[放送委員会]

(各委員会一人)

何委員会にしようかな…

 

[決めるところは全然面白くなかったのでカット]

天「ファッ!?」

 

[学年書記局] 天城

[生活委員会] レミリア

[保健美化委員会] 鈴仙

[体育委員会] 霧雨

[文化委員会] 東風谷

[放送委員会] 武和

 

何故俺が書記局かって? あれはさっきの事だった…

 

[少年回想中]

 

天「書記局か…不安要素しかないじゃん…」

倔「先生 天城くんが書記局に入りたいと言っています「ファッ!?」はい わかりました「いやいや言って無いよ!?」でももう決まってしまったので…「Oh my god!」」

自分は精神がorz状態になってしまった…

 

[回想終了]

 

という訳だが…ハッキリキッパリ言うと理不尽の他になんという言葉を入れていいのかさっぱりわからない…orz

 

[授業風景半カット]

まあ倔がチョークで滅多刺しになったり天城が小テストで満点を取ったくらいですねww

倔「それが一番の問題やー!」

天「そして社会の小テストだった」

どうでもいいので放置

 

~五六時間目 家庭科~

作「ちなみに家庭科って技術と家庭に別れているから本当は家庭科家庭分野にするのが正解らしい」

 

さて今回作るのは…何でもいい…だとぉ!?

いやいやそれは無いと思うよ。

だって自由なんだぜ?freedomなんだぜ?

こんなことがあるはずがない、いやあってたまるか。

てか食材多いし、何これ?豚肉に玉ねぎにニジマスに米に…って統率感皆無だって! そして先生寝てる! あ…脳天にナイフ刺さった…

そして時間もたっぷり有るから何を作ろう… あれとか? よし決まり!

 

[調理開始までカット]

 

材料はこちら

スープの材料

肉類(豚骨 挽き肉 牛骨 ゲンコツ 豚足)

魚介類(昆布 鰹節 煮干し(の顆粒))(全部宿泊研修で購入済み)

野菜類(ショウガ ニンニク タマネギ 長ネギ キャベツ 人参 柚子)

調味料(醤油 味噌 塩 胡椒 砂糖 マヨネーズ オイスターソース)

 

具材

麺(ちぢれ麺)

肉類(チャーシュー 背脂)

野菜類(もやし ほうれん草 シナチク コーン 長ネギ)

魚介類(ワカメ 焼きのり)

他(味付け玉子)

 

[Let`s cooking!]

天「まず豚牛骨とゲンコツ、豚足に残っている血合いは取り除き、軽く湯掻きます」

[血合いが入ったままだと生臭くなります。 めっちゃ湯掻くとダシの出ないただの骨を煮ることになります]

天「挽き肉以外の肉類を鍋で煮ます。 この時に灰汁が一段落するまで灰汁を取り除きます」

[挽き肉はすぐにダシが出やすいです]

[十分後]

天「一段落したので、挽き肉と野菜類、魚介類をぶち混んでいきます」

[後は煮るだけ! 簡単だね!]

 

[一時間後]

 

天「面倒臭かったので時空を歪めて早送りしました。 最低でも二時間は煮込みましょう! できれば三時間!」

[水を足すのも忘れずに]

倔「料理番組じゃねぇか!」(倔は肉積めピーマンを作っています)

天「次にこれを濾します。 今回は道具がないので時空を歪めて濾します」

[濾し器があると良いでしょう!]

天「完成したスープの元がこちらになります!」 ズズッ

倔「味が全然着いてねぇ…」 ドゴォ

天「勝手に飲むな!」

[ラーメンスープの素が完成]

天「次は普通にラーメンを作ります!」

[材料はさっきの通り]

天「まずは野菜を茹でます。 固いとか論外ですもんね!」

[しんなりするまで]

天「そしてワカメは水に着けて戻しますが、今回は乾燥ワカメではなく生ワカメを使用します!」

[乾燥ワカメは時間にそって戻しましょう]

天「そしてタレを作ります! 味噌と塩は入れるだけですが、醤油と豚骨は一工夫が必要です!」

[豚骨は濃く煮込み、醤油は脂を入れます]

天「醤油は今回濃口醤油を使います! 色が似ていることと塩分が低い事でこっちです! 薄口醤油はうどんとか蕎麦に使います!」

[では醤油ダレを作っていきましょう!]

天「濃口醤油と背脂を2:1で混ぜ合わせ、塩分濃度が3.5%になるように混ぜ合わせましょう!」

[勘で作っちゃダメ]

天「後はさっき作ったスープと割って…スープが完成します!」

倔「おお~」

天「そしてそこに茹でた麺と具材を入れたら…完成!…え…皆さん…そんなにこれを見てどうしました?」

全「食べさせて!」

天「スープが有る限り作れるよ!」

 

[三分後]

 

天「あ…醤油ラーメンがなくなった…」

「なに!?」

天「次は味噌ラーメンだ!」

[味噌は赤味噌と八丁味噌を1:1で作り、それを割って完成]

 

[五分後]

 

天「味噌がなくなった…」

「え!?」

天「次は塩ラーメンだ!」

[塩は伯○の塩で十分OK]

 

[三分後]

 

天「塩が無くなった!」

「今度は豚骨だ!」

天「豚骨先に煮たんだった…」

「えぇ~」

天「最後は辛味噌ラーメンだ!」

[豆板醤とコチュジャンを混ぜて作りましょう。 意外に韓国の調味料は辛くないので使いやすい]

 

[五分後]

 

天「はい!スープも無くなったからおしまい!」

全「ごちそうさまでした!」




ラーメン食べたい…
だから書いたのさ。

あとお気に入りの方はなるべく感想をお願い致します。

次回も頑張るぜよ!
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