東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。 作:ツートンカラー
あと昨日は14時間も寝てました… orzサーセン
毎日4時間寝てるのに←原因
ではどうぞ
注意書き
※異変が発生します(天城は犯人ではない)
※パルパルと言った方は賞味期限切れのシュールストレミングスをあげます(世界一臭い食べ物だそうです 二位はアザラシの肉らしいです)
※文才なんて…
※学園からすっとんでます
※そんなことでも「大丈夫だ、問題ない」人はどうぞ「だが断る」方でもどうぞ
眠い…
そう思いながら彼は能力で布団を片付け、朝食の準備をする。
いつもなら時間が多くはないので簡単に出来るサンドウィッチやおにぎりといったものを作るが、今日は休日で部活も無いので手の込んだ料理を作っている。
「砥石で包丁を研げる人って料理上手だよな~」なんて言いつつも彼の朝食は完成する。
この間実に十五分である。
「いただきます」なんて言っている間に今日のスケジュールを組み立てる。
街に行こうものなら方向音痴のおかげで休日を棒に振ることになる 却下
家に居ても暇だろう 却下
そういえば食料が無くなったから買い出しに行くべきだ。 と考えている間に朝食を食べ終える。
その後能力を使って皿を綺麗にし、歯を磨いたり着替えをしたりする。
朝から開いている店は多くない そんな事も知らず彼はすぐに買い出しに出かけた。
何かがおかしい。 いや変であるべきだ。
そう考えている間にも近くの商店街に着く。
そして悪い予感は的中する。
目に飛び込んで来た風景にはなんとも可愛らしい人形が道を歩いている そんなメルヘンチックな風景である。
能力を使いもう一度見てみるが風景は変わらなかった。
人形 そういった特徴をもった人はあの人くらいしか居ないだろう。
金髪で赤いカチューシャをしている人 なんて最初はそう思うだろう。
しかしそうならばこんなに沢山の人形をまるで生きている様に扱えるか そのような事も考える。
考え抜いた末に辿り着いた答えは…
これらが全員人である と
そう思えば辻褄が合う訳である。
自分の能力は随時発動中であるので状態変化の能力は効かない。
そしてなんといってもさっき感じたあの変な空気 あれに当たれば人形になるのでは? と考える。
これじゃ食材なんて買えるどころの騒ぎじゃねぇぞ! なんて心の中だけで盛大に叫んだ。
「…!…!」
それでなんというかどっかで見たことあるような人形が…っておかしい空気に当たったから人形になっているだけである そう思えば後は人の特定である。
長い金髪で白と黒のツートンなワンピース これくらいの特徴しかないため断定はできないが…
魔理沙じゃね?
ならお馴染みのあの人は「あなたがこの異変の主犯ね?」一番出会いたくない人に出会ってしまう俺って…フラグ回収…
「待て待て!話せばわかる!」「そういう人が一番怪しいのよね…」「あー… これもしかしてだけども…」「そのもしかしてよ あなたをここで「だーかーらー 知らんって言ってるでしょ!?」巫女の勘ってよく当たるのよ?「…弾幕ごっこやりますか!?」ええ そのつもりだもの」
うん、冤罪なんですけど弾幕ごっこやることになった…てか霊夢って大丈夫なの!?
結果だけど…チートスペカ(初見殺し)ばっかりだったけど…負けたよ…
それでもこの人形騒動が終わらなかったけどね?
とりあえず時空歪めて犯人だしたら紫さんだったよ! 本人曰く「暇だった」からだったって こっちは冤罪だって!
これで食料買える なんて思っていたらもう夜になっていた…とっておきの手段だけど時空歪めて食料をだそう…美味しくないから嫌なんだよな~と思いつつも家に帰った。
明日になったら謝ってもらおう そうしよう。
なんて思いつつも意識は闇に落ちた。
冤罪って怖いですよねー
非常に眠いです…
次回も頑張るぜよ!