東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。 作:ツートンカラー
では本編どうぞ
「……き……ー」
「お…きー…ー」
「起きるんだぜ! 起きなかったらマスタースパークを撃つのぜ!」
「寝かせてくれぇ!!」
てな感じで起こされた
「で…どーゆーことよそれ!?」
まあ倔が驚くのも無理は無い だって男子がプールが使用出来ないからね?
「理不尽じゃねぇか!! この学園のうざったい女子をミンチ(※)にしてやる!」
※ミンチとは 彼曰くガトリングガンで蜂の巣状態にすることらしいです
「頼むから落ち着いてくれ!」と言ったが「ア゙?」とガンを飛ばされ「すいませんこっちが悪かったです」とあっさり引き下がるしかなかった。
「とりあえずここらへんの教室にニトログリセリンを1L置いてくる。手伝ってくれ」
犯罪しか起こらない気しかしないんですけど!?
あ…でもここで運ばせれば…「能力で持ってこいよ」ダメでした…
[少年爆薬輸送中…]
「ふぅ…」と倔は疲れを癒すため息をしたが「犯罪だよね!?これ!」と天城が後ろでわめいていたので癒すどころの騒ぎじゃなかった。
幻想郷だから犯罪じゃないものの現実では犯罪になるので気を付けてネ!
「なんて思ったんだがどう?」と倔は聞くが
「断固反対する!」と多数の人に言われたためその計画は闇に消えた。
⊂( ⌒∀⌒)⊃<そーなのかー
「しっかし女尊男卑ねぇ… どうやって棄てればいいのやら…」と彼は一人呟いた。
「選挙にでてそれを無くすとかあるんじゃねぇか?」と倔は言ったが…
「生徒手帳の初めの方に載っているが、男子は立候補ができないらしい。 独裁政治じゃないか! 畜生!」と若干怒りが入って返される。
「じゃこの計画はどうだ? ゴニョゴニョ…」と倔は彼の耳で囁いた。
「それでいってみるか?」とすぐにOKサインが出た。
[少年計画実行中…]
「機械科の倔が居て助かったよ…」
「いや、このくらいなら材料があれば出来る。 朝飯前だ。」
何を作ったのかは作った二人にしかわからないが、大きく真ん中に人が通れる穴が開いている機械 …とでも言うべきか。
その後彼らは作ったナニカを学園に運び、それを入り口に立て掛けた。
「あの二年はなってないわね…今度どう始末書を書こうかしら…」
なんて余裕しかない書記局の会長が彼らの作ったナニカに入ろうとする…が
「ギャァァァ!」なんて断末魔と共に上からシュールストレミングス(世界一臭い食べ物)が降ってきた。
そしてどこからか火花が散って…その後シュールストレミングスの発酵ガスによって大爆発を起こしたが、学園が臭う以外の被害は0である。
凄く学園が頑丈だったが、シュールストレミングスと彼女はそうはいかない。
シュールストレミングスは散り散りに砕け学園のあちらこちらに飛んでしまい、学園中が異臭騒ぎになった。
そして彼女は…爆発の規模が小さく彼女も身構えたため、命に別状は無かった。 しかし複雑骨折や砕身骨折などで全治3年ほどである。
そんなことを露知らず罠に掛かったところを見たことでハイタッチをしている彼らがいた。
こいつらよっぽどの鬼ですね…
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次回も頑張るぜよ!